年々冬が寒くなってる?

    灯油を買いに行った時に、先に来ていたおじいさんが「冬ってこんなに寒かったか?」って言いだして・・・私は思わず「え・・・」、心の中で「何言ってんだか、今年もこんなに暖かなのに」(笑)
    「そんなことないですよ。うちの子たちが小学校の時は、学校の帰り道で水たまりが凍ってたと言って運動靴をびしょ濡れにして帰ってきてましたよ。もう何十年か前の話ですけど(笑)」
    「最近では水たまりが凍ることってないじゃないですか~」と言ったら、「そうやなぁ」とやっと気が付いたよう。

    年を取る段々と暑さや寒さに鈍感になるというのに、そのおじいさんはどうして寒いなんて思ったんだろうね?
    ひょっとしたら、先日来の寒波で「寒いね!」と言い合ってたから、その時の「寒い!」の刷り込みなのかな?
    以前なら、外の子の水入れが逆さまにしても落ちてこないほどの凍り方だったけど、ここ数年は水入れが凍ったことがないほど冬が暖かい。
    公園に真夏の花のカンナが植えてあるが、お正月を過ぎても葉は緑色だった。
    葉先が少し枯れて茶色かっただけで、青々とした葉で年越しをしてたんだよ?
    その横に自生していたオシロイバナ2株も、同じように葉は緑色だったけど・・・1月の中旬の寒波で、あっという間に枯れてしまった。
    それを見て、やっと季節が追いついたか!と思ったくらいなのに、なんで今年の冬が寒いとあのおじいさんは思ったんだろうね?(笑)

    しかしその温かい冬のおかげで、外の子たちはみんな元気に走り回っている。
    寒いときは食べに出てくるまで隠れているし、食べた後はさっさと暖かい場所を探しに行ってしまっていたのに、ここ数年は震え上がるような寒い日が少なくなって、常時姿を見せるようになった。
    地球は小氷河期に入っているといわれたりするけど、ではこの暖かさは何?と思ってしまう・・・
    でもまあ難しいことを考えないで、外で生きる子たちがノビノビと暮らせることを素直に喜びましょう!などと思う今日この頃・・・(⌒⌒)v

    里親募集の予定だった黒猫の聖は、早々に長女の職場の同僚に貰われていきました!
    16日に長女が休暇を取りお届けしてくれたので、うちにいたのは3週間ほど・・・やっと環境に慣れたころにまた移動はさすがに怖かったもよう。

             凛々しい?聖です(笑)

    かえって来ると部屋の隅に篭っていて姿が見えませんでした。
    そっと抱き上げてキャリアに入れましたが、泣きながらキャリアの隙間から首を出したのでヤバいと思い中に入れました。
    娘がアグロに走りケージを買って来て今、少し落ち着いた感じです。


                ケージを買ってもらって安静中なり~(笑)

    でも甘えん坊さんなのですぐに馴れ、その後はいつも誰かの枕もとで寝ているし、トイレまでついてくる!になったようで一安心(笑)
    犬を2匹飼っていたけど亡くなったので、今度は猫をということだとか・・・
    名前は「クロ」だそうで・・・見たままやねヾ(@^▽^@)ノわはは
    いやいや、お母さんは家にいるので寂しくないし、娘さんは「可愛い!」と喜んでくださったしで、クロさんは幸せになることでしょう♪

    キジトラのリリーは猫嫌い、当初はたくさんの猫がいるのであっちこっちと逃げ回っていたのに、やっと最近では慣れたのか要領がよくなったのか落ち着いてきた。
    臆病がゆえに触られるとビクビクとおびえるので、今は触られることに慣れるように特訓中。
    もうかなり慣れてきたので、そろそろ募集かな?

    おちび猫のソルは・・・もっと臆病なのでまだケージ暮らし。
    外に出すと隠れてしまい、捕まえようとするとおびえてフーシャーパッ!と怒るので出せない。
    でもケージの中にいる時に撫でると盛大にゴロゴロというし、手を舐めに来たりする。
    辛抱強く馴らしてもらえると、甘えん坊ないい子なんだけどね・・・う~ん・・・
    写真を写すのにカメラを向けたら、こうやって微妙に目をそらす・・・カメラはなにもせんよぉ~!(爆)

             微妙に目をそらすソル(笑)

    体重は少し増えたかな?でもまだ3キロにはなってないと思う。
    極端なくらい小柄なのに、発情は通常の月齢で始まるなんてとびっくり
    体は通常サイズのリリーはソルと月齢は同じくらいなのに、リリーの方は発情はまだだった。
    外見の成長と中身の成長は比例せず・・・なのかな?
    生きものの体って不思議世界だね(爆)

    アメ子ちゃんに不思議な毛が生えてきた・・・らしい(笑)

    アメ子の左耳後ろの毛がおかしな形になりだんだん伸びて来て…
    こんな事になり一度切ったのですが気付けば…


                 耳の後ろに異様なものが!ヾ(@^▽^@)ノわはは

    二本になりました^_^;
    現在はいつの間にか無くなってますので大丈夫です^_^
    しかし面白いネコです。 


               毛が突然変異を起こしております(爆)

    だそうで・・・2本って・・・まさか角じゃないでしょうね(爆)
    でも耳の後ろなのでそれはなさそう、毛も突然変異を起こすんでしょうかね?
    面白い現象です、うちの子たちもあるか見てみよう!(^^;;

    この子は誰でしょうか?(笑)

                   接着剤だらけで保護した子・・・ボンドこと奏太君と琴ちゃん

    2005年11月29日に保護した「接着剤だらけの子猫」・・・ボンドと名付けていた茶トラ君で、今の名前は「奏太」君。
    この時はどうやったら接着剤が取れるのかわからず、本当に悪戦苦闘をしていた。
    チョコレートがいいと聞けば試してみて・・・いや、取れん・・・とがっくり。
    でもそんな時にリトルキャッツのyuuさんが、接着剤はサラダオイルを刷り込んで取るのよと教えてくれて・・・
    それで接着剤の取り方が分かり、何とかとれたという・・・大変苦労した子です(爆)

    今は多頭の中でノビノビと暮らしていて、お届け時に少しだけ大きかった琴ちゃんと今も仲良しで・・・
    なんだかつい昨日のような気がするのに、もう11年以上も前のことなんだなぁ・・・とちょっと驚いている。
    臆病なので家庭内野良状態だけど、里親さんも気にせず好きなようにさせてくれているとか。
    それが一番の元気の素、 こうやって勝手気ままな一生を送れることがどれだけ幸せか!
    と・・・奏太君を見て、思わず「羨ましいぞ!」なんて思ってしまった~!(爆)

    また里親募集です

    手のひらに乗るくらいの乳飲み子の時や、片手で捕まえれるくらいの子猫の時は「可愛い♪可愛い♪」と可愛がるのに、2か月半になる頃には体も大きくなり動きも激しくなるので、「家を汚す」とか「物を壊す」とか「動き回ってうるさい」とか言って、あれだけ可愛がっていた子を平気で捨てる・・・
    猫は物じゃないんだよ!とは言っても、日本の法律は人間以外の動物は「器物」としている。
    DNAの形成がほんの少し違うだけで人間と動物に分かれるけど、みんな近いDNAを持つ生命体なんだけどなぁ・・・
    とブーブー文句を言ってみても、捨てられた子が幸せになれるわけでもなし・・・

    12月中旬くらいから、餌場に黒い中猫とキジトラの中猫が現れた。
    どちらも人馴れしており、「何かおくれ~」と鳴きながら近くまで来る・・・あ~あ、また捨てられてるよ、この寒空に!
    これだけ人馴れしてるんだったら可愛がっていただろうに、そ思うんだけどね。
    それでも子猫時代を過ぎると邪魔者扱いか・・・と悲しくなる現実、またかい!!

    キジトラは女の子なので先に保護し、1月13日に避妊手術をした。
    この時の体重が2.8キロなので、生後半年くらいの中猫としては小柄な方だ。
    仮名はリリーにしたが、リリーのように楚々とした子ではない!ヾ(@^▽^@)ノわはは
    どうも猫嫌いらしく、他猫が来るとぶっ飛んで逃げる・・・あれまぁ・・・
    近づくとこの子がフーシャーと言ってるので、御年16歳になるサスケが面白がって近くに行くんだけど・・・もう必死で威嚇してる(笑)
    しかしだねぇ、猫も16歳になると(3月生まれだけど)悪賢くなって、威嚇するのが面白くて暇つぶしのちょっかいをかけているという・・・なんか見てて笑える!
    本猫は人間には甘えん坊さん、でもお仲間の猫は天敵だと思ってるらしい(爆)

    気弱さんなリリーです(笑)

    黒猫は男の子なので、1月25日に少し遅れて手術をした。
    体重は4.4キロあるがっちりとした体の持つ主だけど、中身はスリベタの甘えん坊さんなのだ(笑)
    外にいる時はニャーにゃーのアピールが凄くて、人家の近くなので怒られたらとヒヤヒヤもんだった。
    ところが保護したとたんにアピールになった・・・ということは?もう食べ物をもらうのに必死だったんだね・・・
    もう捨てた奴にそのぢ方を見せたやりたい、そう思うけど、捨てた奴は多分「それが何か?」と平気なんだろうね。
    そんな奴だから平気で捨てれるんだろうし・・・
    仮名は聖とかいて「セイ」、ちょっと気合を入れて名付けた(爆)
    クリッとした目の可愛い子だ。

    そして先日保護したチビ猫、この子も1月13日に避妊手術をした。
    その時の体重が1.8キロというかなりの小柄だったけど、外見はチビでも中身はしっかり成長していたらしく、お正月明けくらいから初めての交配期が来てうるさく泣いていたのだ・・びっくり~!
    いやいや、同じく小柄だったキクは1年たっても交配期が来なかったけど、おチビさんは成長の方は順調だったようで(^^;;;
    しかし体が小さいだけに超がつくぐらいの臆病者、ケージから出すとすぐに行方不明になるし、探して捕まえようとするとフーシャーと威嚇しまくり。
    ケージの中にいる時はスリスリべたべたの甘えん坊なのに・・・その変身の仕方を見ると、よほど外が怖かったんだろうと思う。
    まあね、捨てられてから必死で生きて来たんだろうし、いた場所はカラスが沢山いるところなので追いかけられただろうし。
    よくカラスに襲われなかったと驚いたくらいだが、その臆病さならうまく隠れてカラスに見つからなかっただろうと思える。
    ないが幸いするか分からないね(笑)
    仮名はソル、ラテン語の太陽だ、体が小さいのでせめて名前だけでもでっかくと・・・(爆)

    微妙に目を合わせないんだよ~(笑)

    まだページを作ってないので、ページを作ったら追加で掲載します。

    アメ子ちゃんが活躍中とか(笑)
    最近のアメ子の報告ですが…これといって変化もなく元気に走り回っています(^^;
    隙をみて台所に行き足がベチャベチャになり嫁に怒られる…逃げる…隙をみて台所に行く…の繰り返しです(^^;

    ということだそうで・・・
    こんなに美猫さんになりました♪

             美猫さんなアメ子ちゃんv( ̄ー ̄)v

    私が保護した時は、精神的にも肉体的にもかなり落ち込んでいる子がいる。
    そんな子が里子に行って十分に可愛がられると、みるみるうちに猫本来の姿に戻っていく・・・それが見れることが本当に嬉しい!!
    捨てられて当初は生きていくのに精いっぱい、そしてh時間の経過とともに人間に迫害されてどんどん人間不信になり、逃げ回って隠れる生き方をせざるを得なくなる・・・
    そんな子たちが、新しい環境で本来の姿を取り戻していく、これは本当に嬉しいことなんです。

    アメ子ちゃんはとてもおとなしい子で、最初に現れた川の傍の公園から動かなくて、いつ行っても同じ場所の近くをウロウロしていただけだった。
    私の姿を見ると慌てて逃げていくのだが、途中で後ろを振り返ることもしないし、そんなに遠くまで逃げなくてもいいだろ!と思うくらい向こうまで行ってしまっていた。
    そんな子が、お母さんに叱られても平気で同じいたずらをするようになったなんて・・・いやいや、あの姿を思い出すと感無量です!

    小さな子猫時代を過ぎると、そうやって平気で捨てる奴の多いこと!
    遺棄は100万円以下の罰金、そんな法律を作っても知らない人がほとんどだし、何より事件にしないんだから法律の意味なし(怒)
    と怒ってみても・・・現実に捨てられてるんだからね・・・里親募集するしかないか・・・
    ってことで、またもや里親募集をはじめます。

    あけましておめでとうございます

           今年もよろしくお願いいたします

    またまた新しい年がやってきました!・・・いや、当たり前ですが(^^;;;
    今年もよろしくお願いいたします♪

    最近はお正月といっても何もしないので、いつもと何ら変わらない毎日を過ごしてます。
    でも娘たちが交代で来るので、その時はいちおう親してますが(^^ )
    年々歳々お正月らしさが薄れてくるのも、これも時代の流れでしょうか・・・
    文明の進化とともに、こうやって沢山の年中行事が無くなってくんでしょうかね・・・

    お正月の話ではなくて12月の話でして・・・またもや捨てられた子が!
    中旬に餌場にやってきた黒猫は、スリベタの甘えん坊さん・・・あ、また捨てられてる!この寒空にと腹が立った(怒)
    生後4~5か月くらいの若い子で、お腹がすいていたらしくガツガツ食べる。
    翌日には少し西の方のえさ場に来ていて、若い子だけあって動きが早いと、妙なところで感心したけど(笑)
    そして黒猫が現れた数日後には、もっとスリベタのキジトラが来た・・・どうも同胎の子のようで、一緒に捨てられてもよう。
    黒猫は男の子でキジトラは女の子、お正月が済んだらまた手術だわ・・・

    そして12月17日、正確には18日の午前2時ごろだけど、1匹保護した。
    17日よりさかのぼること3週間ほど前、駐輪場で餌をやっていたら、いきなり子猫の悲鳴のような鳴き声が聞こえた。
    探してみたけど姿は見えず・・・仕方がないので餌を置いていると、どこからともなく鳴き声の主が現れ、餌を食べようとしていた。
    呼べば逃げるを繰り返すばかり・・・餌やりに出かけたいしで、その日はとにかく食べさせてやろうと、駐輪場の端っこのところにご飯を置いてやった。
    餌やりから帰って来てみたら、キレイにさっぱりと完食(笑)
    でも次の日には姿が見えず・・・困ったなぁと思っていたら、翌々日には公共施設のえさ場の方に来ており、隠れる時にしっぽが見えたのでまたその場に餌を置いておいた。

    しかしその後はさっぱり姿が見えず、気になるので探してみたけどいない・・・
    う~ん、子猫だと思うけどなぁ・・・あまり小さいとカラスにやられちゃうし・・・と気になって仕方がない。
    公共施設の傍に大きな駐車場があるが、そこは人家が無く昼人口だけで夜人口がいないからか、とにかくカラスが沢山いる!
    数年前の夏の早朝にその駐車場に行ってみれば、フェンスに15~6羽のカラスが一列にとまっていて、かなり怖いと思ったことがある。
    だから近くで子猫の鳴き声がすると恐怖!の場所なのだ。
    猫好きなご近所の男性も、その駐車場の車止めのところで子猫が死んでいて、埋めに行ってやったことがあると言っていたし・・・

    とにかく子猫の幸運を祈るしかなくの状態だったが、15日の日にその公共施設に来ている子を呼んでいると、どこかで鳴き声が!
    え?と思って探していると、その駐車場のフェンスの横の細い空き地にその子がいた!
    急いで餌を持って行ってやり、どこに隠れているのか探索(笑)
    その場所は立ち入り禁止だが、フェンスの端っこから入れるので、公共施設に来れない子のためによく餌を置いてやっていたところだ。
    中に入り、どこにいるのか探してみると・・・歩道からその通路に下りるのには高すぎるので、コンクリートの大きな足場が作られている。
    そしてよくよく見てみると、そのコンクリートの足場の右下の角の地面が掘られて穴が開いている?え?
    懐中電灯で中を照らしてみると・・・これまたえ?・・・何と中は空洞になっており、その奥の方にいました!

    ふむ、これだったら仕掛けたら捕まるなぁと、翌日は様子を見て翌々日には仕掛けようと計画を立て実行・・・したんだけどね・・・
    当日行ってみれば、中猫のキジトラの子がコンクリートの踏み台の上で座ってた!
    え?まさか!・・・はい、そのまさかでして・・・きっちり追い出されてました(* ̄□ ̄*;
    でも遠くには行ってないはず、そう思って呼ぶと・・・駐車場の雨水の排水溝の中から鳴き声が!いたよ~!よかった~
    その場所にくる子はほとんどの子がその排水溝の中に隠れるから、隠れる場所があると遠くに行かないので助かる(笑)
    排水溝の出口に仕掛けて様子を見ていたが、なにせ超がつく臆病者のようなので出てこない。
    寒いし喉が渇いたしで、道路の向かい側にある自販機にコーヒーを買いに行き、帰ってきて耳を澄ましても鳴き声が聞こえないから、「まだかいな」とコーヒーを飲んでいたら・・・
    なんか鳴き声が同じ場所から聞こえたけど?それに近くに聞こえるけど?・・・あ・・・入ってました~(爆)

    どうも私が近くにいる気配を感じていたので出てこなかったらしく、自販機に行くのに動いたので出てきたよう。
    なんちゅうカンのええ子や~!とびっくり!、でもまあ、無事に捕まったのでほっとしたけど(笑)

           仮名は「ソル」ラテン語の太陽です

    で、21日になっちゃんのウンチ出しに病院へ行くので、一緒に連れて行き健康診断をしてもらったら・・・なんと!なんと!犬歯が生え変わってるじゃないですか!
    え?ということは?生後5か月くらいってか?
    でも体重は1.38キロだよ?この体重は生後2ヶ月くらいの子の重さだけど?と、びっくりの連続(笑)
    キクが1歳で2.6キロだったし、亡くなったピーちゃんは2.4キロだったから、多分同じくらいの大きさかな?
    時々こういう子がいるね、昔の日本猫はそれぐらいの大きさだったので、多分先祖帰りってやつかな?
    それも古来からいる白黒や黒い子に多いみたいで、キクは八割れでピーちゃんは黒猫、そしてこの子は白黒猫だからやはり先祖帰り?(笑)
    小さい子はいつまでも子猫のようで可愛いよ・・・3月が来ると16歳になるキクは、加齢とともに痩せて1歳時の体重になり、今も子猫のようでとても可愛いおばあちゃん猫さんなのだからね( ̄w ̄) ぷっ

    レボリューションは保護してすぐに滴下したので、とにかく血液検査だと調べたら、どちらもマイナス・・・よかった!
    そしてワクチンの接種をしたが、その間はとてもおとなしい。
    保護してからは可哀想なので触らなかったが、なんてことない触られるのが大好きなスリベタのゴロニャンさんだったという(笑)
    ただ臆病すぎるくらいなので、外が怖い・猫が怖い・人間も怖いって子らしい。
    写真を写していても微妙に目をそらすが・・・どんだけ臆病なんや!(笑)

           超がいくつつくか分からない臆病さんです(^^;;;

    口の周りと手足の先、それと喉からお腹にかけて白くて、あとの部分は黒いタキシード猫。
    とにかく臆病で、ケージの入口を開けておいてやったら出てくるけど、隠れ回り見つけられない。
    なので、もうしばらくはケージ暮らしね(笑)
    もう少し馴れたら里親募集・・・今年もやっぱり猫で始まっちまいましたね・・・(爆)