いなくなった子たち・・・
1年中で一番寒いころなのに、異常に暖かくて3月下旬の気温になったと思ったら、またもや寒中の気温に逆戻り・・・なんて日が続いている。
こうも気温の上下が激しいと、極寒に慣れたころに気温が上がるの体がついていきまへん(>_<。。。
外の子達もあの寒かったときにはびっくりするくらい食べていたのに、少し気温が上がると食べる量が減っている。
自然とともに生きていると、体がきちんと反応するんだね。
空調の効いている部屋の中の生活では、これからも益々人間の体は弱体化するんだろうなぁ・・・
昨年の9月の下旬に、ファミリーの食べているところに餌やるなの紙を貼られた。
お弁当形式なので食べた後は残らないが、たまたま食べているところを目撃されると、猫嫌いの人にはそこに猫がいることがどうしても許せないになるんだろうね。
それはまあ仕方のないことと思っているので、それまでは娘たちが行ってくれていたのを私が行くようになった。
少し離れた場所にファミリーを移動させ、今はそこで食べさせている。
しかし毎晩揃って来ることはなくなった、とはいっても以前から時々来ない子がいたので、他にも餌場は確保してるんだろうと思う。
ファミリーもモカの母ちゃんも入院したときに去勢をした黒猫も、みんな今も元気に食べにきている。
うちの近所が餌場のクロさんは、8月ごろから来ても余り食べなくなり、そのうちに1日来なかったり2日来なくなったりするようになった。
来てもじっと座っているだけで、餌を置いてもまったく食べないという日が続いていた。
あんなに好きだった焼きかつおもいらないというし・・・かといって元気ないわけでもないし、体が痩せてきているということもなかったし。
餌を食べていた場所から50メートルほど北の方が初めて会った所だが、そこの道路を渡っていくのを見たことがある。
その日は来なかったので、多分その道路の先を行った所に新しい餌場を見つけたのかもしれない。
3年ほど毎晩来て食べていたが、年齢も出自も不明のクロさんなので、ひょっとしたら元の居場所に帰ったのかも?なんて思っているのだが・・・
体調も悪くないようだったし、動きも別に悪くなかった。
まあ要領のいいクロさんなので、新たな場所でまた落ち着いてしまったのだろう。
マイクは夏ごろにまた駅前に移動し、そこで定住していたそうだ。
元々モカの母ちゃんに食べさせていた所に来て、そこで首輪をはずしてやった子だからね、古巣に帰っただけだけど・・・でもそのうちに来なくなったらしく、その後のマイクの行方は分からない。
どこかの餌場で上手く生きていればいいけど・・・それとも飼われていた家が見つかればいいけど・・・
そしてスピカ、あの子は今月の13日に来ていたのを最後に来なくなった。
スピカが生まれた場所はスーパーの近くで、毒殺されたのかある日突然猫が何匹もいなくなったり、産まれた子猫を保健所に持って行ったりする人たちのいる場所なのだ。
それに食べに来るまでに何ヶ所も道路を渡ってくる、交通事故で亡くなる子の多い場所だ・・・ギズオが食べていたところの近くに来ていたミミも、やはり同じ所から来ていた。
そのミミも急に来なくなったし・・・
毎晩きっちりと来ていた子が来なくなるということは、やはり何か事故にでも遭ったのだろうと思う。
2年経って、やっと足に当たるくらいまで近づいて来るようになったスピカなのに・・・
外の子達は何時どんなことがあるか分からない。
「この子に出会えるのは今夜が最後」、私は毎晩そう思いながら餌やりをしている。
また「これがこの子が食べる最後の食事」とも思っているので、出来るだけ美味しい物を食べさせてやりたいと思ってもいる。
幸いなことに安くミニ缶等を手に入れることが出来るので、今の子達は美味しい物をやることが出来るからそれが嬉しい。
シロマメやおごじょやみけさんのように長い付き合いの子達もいれば、クロさんやマイクやスピカのようにほんの2〜3年しか餌やりを出来ない子もいる。
虐待や迫害の人的被害や電車や車での事故、そして思いがけない病気など、外の子達は本当に沢山の脅威の中で生きているのだからね。
繁殖制限の手術をして不幸な子を産ませなかったら、責任を持って終生飼育をしていたら・・・餌やりなど必要ないし、思いがけない事故などで命を落とすこともない。
まことに人とは残酷なことを平気で出来る生き物でして・・・なんとも哀しい生き物ですなぁ・・・
大学教授が里親さんのぽんこですが・・・名前決まりました!
え〜〜〜と、「通称名がぽんこ」でして「本名がプロフェッサー」なんだそうです、プロフェッサーとは英語で教授という意味でして・・・
そして里親さんは、教卓の上にぽんこがいて一緒に授業をするのが夢だとか・・・ん???
なんと!教授とプロフェッサーが並んで授業とな?
いえ、実はゼミではもうそれが実現しております(笑)
ゼミではぽん子も一緒に勉強をしているとか、いえまあ邪魔をしているとも言えますが(爆)
写真をいただいているのだけど、生徒さんも大勢写っているので掲載できませぬ・・・悪しからずです<(_ _)>ぺこっ

研究室ではこうやって教授と一緒にお勉強♪
こちらも邪魔をしているように見えなくもないですけど(笑)
あんちゃんからも久しぶりに写真が届いた。
仲良しのななちゃんと。

しかし・・・
またまた、実はなんですが・・・あんが2008年の5月に糖尿病と診断されまして、今はインスリン生活です。
当初、「糖尿病って???」パニックになりました。
ということで、現在闘病中だそう・・・う〜ん、あんちゃんまだ若いのになぁ・・・

糖尿病になったときの経過をお知らせくださってるので、参考として全文を掲載させていただきます。
「あんの場合病院にはよく行ってましたが(白血病?とかもありましたよね、なにかの間違いではって感じでしたが、即入院で・・・
たしかに水を飲む量も増えており、おしっこのシーツも前は1週間位で替えてたのが、3日位でビショビショで・・・
2匹いるので???って感じだったのですが、あんの歩き方がフラフラしてて、これはおかしいと思い病院へ・・・結果、糖尿病でした。
体重も減っておりショックでした。
気がつかなかった自分に当初腹もたちましたが、それよりこれからだ!と思い、今にいたっております。
現在は1日2回血統値を計り、インスリンの注射で過ごしてます。
血統値は高め安定って感じです。
今年の5月で糖尿病と診断されて丸2年になりますが、あんは元気です!このまま長生きしてもらおうと思ってます!」

最近では動物たちも人間と同じような病気に罹ってますね、これもフードの食生活の変化からでしょうか?
でも昔のようにご飯に鰹節というネコマンマがいいとは言えないし・・・それにその子の持って生まれた体質もあるし、環境の影響もあるしで一概には言えないかも?
病気になるのは仕方のないこと、それはそれとしっかりと受け止めて、あんちゃんの里親さんのように物事はポジティブに考え、そしてそのように対応することの方が大事だと思います。
がんばれ〜あんちゃん!!( ̄^ ̄)v

2004年10月22日にお届けをしたあんちゃん、実はあんちゃんの里親募集をしているときに、里親詐欺の犯人からメールを貰っていた。
当時の情報では「白猫と三毛猫と茶トラを集めている」ということだったので、あんちゃんは三毛でもあり狙われたようだ。
でも三毛の半長毛のあんちゃんは人気者だったので、本当に沢山の方からご希望をいただいた。
出来たら同じ市内の人にと思っていたから、市内在住の今の里親さんにお願いすることにしたのだ。
しかしこの里親詐欺の犯人はバカだ、最初のメールから18日後に再度まったく同じ文章のメールをよこした。
余りにも手当たり次第にあちこちにメールを出していたので、私に断られたのも分からなかったらしい・・・
もちろん2通のメールとも証拠品として提出したが、里親詐欺をするなんてほんと許せん!!怒怒怒 (`´)怒怒怒
今は優しい里親さんの元で幸せに暮らしているあんちゃん、犠牲になった子の分まで長生きしてね。
こうも気温の上下が激しいと、極寒に慣れたころに気温が上がるの体がついていきまへん(>_<。。。
外の子達もあの寒かったときにはびっくりするくらい食べていたのに、少し気温が上がると食べる量が減っている。
自然とともに生きていると、体がきちんと反応するんだね。
空調の効いている部屋の中の生活では、これからも益々人間の体は弱体化するんだろうなぁ・・・
昨年の9月の下旬に、ファミリーの食べているところに餌やるなの紙を貼られた。
お弁当形式なので食べた後は残らないが、たまたま食べているところを目撃されると、猫嫌いの人にはそこに猫がいることがどうしても許せないになるんだろうね。
それはまあ仕方のないことと思っているので、それまでは娘たちが行ってくれていたのを私が行くようになった。
少し離れた場所にファミリーを移動させ、今はそこで食べさせている。
しかし毎晩揃って来ることはなくなった、とはいっても以前から時々来ない子がいたので、他にも餌場は確保してるんだろうと思う。
ファミリーもモカの母ちゃんも入院したときに去勢をした黒猫も、みんな今も元気に食べにきている。
うちの近所が餌場のクロさんは、8月ごろから来ても余り食べなくなり、そのうちに1日来なかったり2日来なくなったりするようになった。
来てもじっと座っているだけで、餌を置いてもまったく食べないという日が続いていた。
あんなに好きだった焼きかつおもいらないというし・・・かといって元気ないわけでもないし、体が痩せてきているということもなかったし。
餌を食べていた場所から50メートルほど北の方が初めて会った所だが、そこの道路を渡っていくのを見たことがある。
その日は来なかったので、多分その道路の先を行った所に新しい餌場を見つけたのかもしれない。
3年ほど毎晩来て食べていたが、年齢も出自も不明のクロさんなので、ひょっとしたら元の居場所に帰ったのかも?なんて思っているのだが・・・
体調も悪くないようだったし、動きも別に悪くなかった。
まあ要領のいいクロさんなので、新たな場所でまた落ち着いてしまったのだろう。
マイクは夏ごろにまた駅前に移動し、そこで定住していたそうだ。
元々モカの母ちゃんに食べさせていた所に来て、そこで首輪をはずしてやった子だからね、古巣に帰っただけだけど・・・でもそのうちに来なくなったらしく、その後のマイクの行方は分からない。
どこかの餌場で上手く生きていればいいけど・・・それとも飼われていた家が見つかればいいけど・・・
そしてスピカ、あの子は今月の13日に来ていたのを最後に来なくなった。
スピカが生まれた場所はスーパーの近くで、毒殺されたのかある日突然猫が何匹もいなくなったり、産まれた子猫を保健所に持って行ったりする人たちのいる場所なのだ。
それに食べに来るまでに何ヶ所も道路を渡ってくる、交通事故で亡くなる子の多い場所だ・・・ギズオが食べていたところの近くに来ていたミミも、やはり同じ所から来ていた。
そのミミも急に来なくなったし・・・
毎晩きっちりと来ていた子が来なくなるということは、やはり何か事故にでも遭ったのだろうと思う。
2年経って、やっと足に当たるくらいまで近づいて来るようになったスピカなのに・・・
外の子達は何時どんなことがあるか分からない。
「この子に出会えるのは今夜が最後」、私は毎晩そう思いながら餌やりをしている。
また「これがこの子が食べる最後の食事」とも思っているので、出来るだけ美味しい物を食べさせてやりたいと思ってもいる。
幸いなことに安くミニ缶等を手に入れることが出来るので、今の子達は美味しい物をやることが出来るからそれが嬉しい。
シロマメやおごじょやみけさんのように長い付き合いの子達もいれば、クロさんやマイクやスピカのようにほんの2〜3年しか餌やりを出来ない子もいる。
虐待や迫害の人的被害や電車や車での事故、そして思いがけない病気など、外の子達は本当に沢山の脅威の中で生きているのだからね。
繁殖制限の手術をして不幸な子を産ませなかったら、責任を持って終生飼育をしていたら・・・餌やりなど必要ないし、思いがけない事故などで命を落とすこともない。
まことに人とは残酷なことを平気で出来る生き物でして・・・なんとも哀しい生き物ですなぁ・・・
大学教授が里親さんのぽんこですが・・・名前決まりました!
え〜〜〜と、「通称名がぽんこ」でして「本名がプロフェッサー」なんだそうです、プロフェッサーとは英語で教授という意味でして・・・
そして里親さんは、教卓の上にぽんこがいて一緒に授業をするのが夢だとか・・・ん???
なんと!教授とプロフェッサーが並んで授業とな?
いえ、実はゼミではもうそれが実現しております(笑)
ゼミではぽん子も一緒に勉強をしているとか、いえまあ邪魔をしているとも言えますが(爆)
写真をいただいているのだけど、生徒さんも大勢写っているので掲載できませぬ・・・悪しからずです<(_ _)>ぺこっ

研究室ではこうやって教授と一緒にお勉強♪
こちらも邪魔をしているように見えなくもないですけど(笑)
あんちゃんからも久しぶりに写真が届いた。
仲良しのななちゃんと。

しかし・・・
またまた、実はなんですが・・・あんが2008年の5月に糖尿病と診断されまして、今はインスリン生活です。
当初、「糖尿病って???」パニックになりました。
ということで、現在闘病中だそう・・・う〜ん、あんちゃんまだ若いのになぁ・・・

糖尿病になったときの経過をお知らせくださってるので、参考として全文を掲載させていただきます。
「あんの場合病院にはよく行ってましたが(白血病?とかもありましたよね、なにかの間違いではって感じでしたが、即入院で・・・
たしかに水を飲む量も増えており、おしっこのシーツも前は1週間位で替えてたのが、3日位でビショビショで・・・
2匹いるので???って感じだったのですが、あんの歩き方がフラフラしてて、これはおかしいと思い病院へ・・・結果、糖尿病でした。
体重も減っておりショックでした。
気がつかなかった自分に当初腹もたちましたが、それよりこれからだ!と思い、今にいたっております。
現在は1日2回血統値を計り、インスリンの注射で過ごしてます。
血統値は高め安定って感じです。
今年の5月で糖尿病と診断されて丸2年になりますが、あんは元気です!このまま長生きしてもらおうと思ってます!」

最近では動物たちも人間と同じような病気に罹ってますね、これもフードの食生活の変化からでしょうか?
でも昔のようにご飯に鰹節というネコマンマがいいとは言えないし・・・それにその子の持って生まれた体質もあるし、環境の影響もあるしで一概には言えないかも?
病気になるのは仕方のないこと、それはそれとしっかりと受け止めて、あんちゃんの里親さんのように物事はポジティブに考え、そしてそのように対応することの方が大事だと思います。
がんばれ〜あんちゃん!!( ̄^ ̄)v

2004年10月22日にお届けをしたあんちゃん、実はあんちゃんの里親募集をしているときに、里親詐欺の犯人からメールを貰っていた。
当時の情報では「白猫と三毛猫と茶トラを集めている」ということだったので、あんちゃんは三毛でもあり狙われたようだ。
でも三毛の半長毛のあんちゃんは人気者だったので、本当に沢山の方からご希望をいただいた。
出来たら同じ市内の人にと思っていたから、市内在住の今の里親さんにお願いすることにしたのだ。
しかしこの里親詐欺の犯人はバカだ、最初のメールから18日後に再度まったく同じ文章のメールをよこした。
余りにも手当たり次第にあちこちにメールを出していたので、私に断られたのも分からなかったらしい・・・
もちろん2通のメールとも証拠品として提出したが、里親詐欺をするなんてほんと許せん!!怒怒怒 (`´)怒怒怒
今は優しい里親さんの元で幸せに暮らしているあんちゃん、犠牲になった子の分まで長生きしてね。
あの日のことを・・・
忘れない、忘れたい、いや忘れたくない・・・人によって思いは様々・・・
阪神大震災から早くも15年が過ぎた、もう15年、まだ15年・・・
同じ場所にいても地震の揺れの感じ方はそれぞれ違う、それに場所によっても随分と違うものだ。
そして何より人間は感性の動物だから、あの大災害後の思いは人それぞれ違うはず。
心無い人は「まだそんなことを言ってるのか」とか、「いつまでそんなことを覚えているんだ」とか言うそうだ。
特に遠方に避難した人たちは、そんなことをよく言われたらしい。
だから何としてでも帰ってきたかったとか。
それは余りにも酷い・・・忘れたくても忘れられない、その思いの中で苦しんでいる人たちが多いのに・・・
私も当時経験したことは今でも鮮明に覚えている、どんな小さなことでもすぐに思い出せるくらいだ。
忘れようと思っても「心」が忘れさせてくれないのだ。
ましてや、愛する人を亡くした人は特に忘れられないだろうに・・・
瓦礫の中に埋まっている人の声が消えてゆく、火の海の中から「助けて、熱い!」と叫ぶ声が聞こえる。
そんな人たちを助けることが出来なかった、そう助けに行った人たちも心に傷を負っている。
人の力の無力さ、自分の目の前から命が消えてゆく。
救助に行った人たちは言葉にして悔しさを語っていたが、その記憶は一生消えることはないだろう・・・
しかし言葉として話せる人はまだいい、言葉に出来ないほど辛い体験をしている人たちばかりなのだから、そんな心無い言葉を投げつけないでほしい・・・
被災した人たちは沢山の思いを引きずっているんだから・・・
それがどの程度かは個人差はあっても、生あるうちは決して忘れられない。
いや、忘れてはならない、風化させてはならない・・・思い出だけが、亡くなった方たちの生きた証なんだから・・・
今年は寒いといわれているが、年々温暖化が進んで暖冬傾向にあるので、体が温かさに慣れたのかな?
阪神大震災2週間後の1月の下旬に近くの歩道の角っこの広い部分に、断水だったので共用の水道の蛇口を16個つけてくれた。
あちこちから車で水を汲みに来たりと一日中人が途切れることがない、そうなると当然沢山の水がこぼれるわけでして・・・
歩道と道路の境目は地震の揺れで段差がつき、30センチほど歩道側が盛り上がっていた。
そこへ水が流れて行き、1月の下旬といえば寒さが一番厳しいときだしで、その段差部分から凍っていく。
坂になっている部分が凍るので滑って危ない、しかも滑って転ぶとその先は道路・・・
何度も砂をかけたりムシロを敷いたりしていたが、需要が多いのですぐに水がいっぱいになりまた凍るの繰り返し。
そんなことを思い出せば、今は水が凍ることもないしでかなり冬が暖かくなっている。
今の寒さが通常の冬といわれている気候なのでは?
などと、衝撃的な体験をすると色んなことを覚えているので、こんなところで比較できるのが哀しい・・・
さくらちゃんの近況が届いているが、Wiiという新しい遊び相手が出来たそうな(笑)
先日Wiiを購入したのですが、スーパーマリオをしていると画面の中で動くのが気になるのか、テレビにジャレてゲームができません(苦笑)
こんなことや

こんなことをして遊んでいるそうです(笑)

早いもので、さくらちゃんが我が家にきて半年です。
小さかった身体もすっかり大きくなり、当初の2倍以上長くなりました。
前の子がお気に入りで良く寝ていたクッションを同じように気に入り、私がそれを枕に寝ていると無理やり座って私を押しのけて座ってきます(笑)
また、先日父が散歩でどんぐりを拾ってきたのですが、それを目の前に置くと楽しそうにコロコロ遊んでいました。
さすがは子供、好奇心旺盛で何でも興味を示します。

新聞を読んでいる時は、やはり定番ですが邪魔をして…どころか、後ろから飛びかかってきたりします(笑)
相変わらず人なつこく、ゴロゴロいってくれるのが本当に可愛いです。
帰省していた兄や親戚の子もさくらちゃんに夢中で、可愛い可愛いと喜んでいました。
全く人見知りをしないで懐くので、皆に愛されています。

里親募集を見たときに応募してよかったと、本当に毎日のように思っています。
ありがとうございます、そう言っていただけると私も「里親募集をしてやってよかった!」と、とても嬉しいです
さくらちゃんはご家族3人、6本の大きな優しい手に囲まれています。
可愛いがられ愛されるために生まれてきた小さな命・・・どの子もみんな同じように、大きな優しい手で包まれてほしいと願っています。
阪神大震災から早くも15年が過ぎた、もう15年、まだ15年・・・
同じ場所にいても地震の揺れの感じ方はそれぞれ違う、それに場所によっても随分と違うものだ。
そして何より人間は感性の動物だから、あの大災害後の思いは人それぞれ違うはず。
心無い人は「まだそんなことを言ってるのか」とか、「いつまでそんなことを覚えているんだ」とか言うそうだ。
特に遠方に避難した人たちは、そんなことをよく言われたらしい。
だから何としてでも帰ってきたかったとか。
それは余りにも酷い・・・忘れたくても忘れられない、その思いの中で苦しんでいる人たちが多いのに・・・
私も当時経験したことは今でも鮮明に覚えている、どんな小さなことでもすぐに思い出せるくらいだ。
忘れようと思っても「心」が忘れさせてくれないのだ。
ましてや、愛する人を亡くした人は特に忘れられないだろうに・・・
瓦礫の中に埋まっている人の声が消えてゆく、火の海の中から「助けて、熱い!」と叫ぶ声が聞こえる。
そんな人たちを助けることが出来なかった、そう助けに行った人たちも心に傷を負っている。
人の力の無力さ、自分の目の前から命が消えてゆく。
救助に行った人たちは言葉にして悔しさを語っていたが、その記憶は一生消えることはないだろう・・・
しかし言葉として話せる人はまだいい、言葉に出来ないほど辛い体験をしている人たちばかりなのだから、そんな心無い言葉を投げつけないでほしい・・・
被災した人たちは沢山の思いを引きずっているんだから・・・
それがどの程度かは個人差はあっても、生あるうちは決して忘れられない。
いや、忘れてはならない、風化させてはならない・・・思い出だけが、亡くなった方たちの生きた証なんだから・・・
今年は寒いといわれているが、年々温暖化が進んで暖冬傾向にあるので、体が温かさに慣れたのかな?
阪神大震災2週間後の1月の下旬に近くの歩道の角っこの広い部分に、断水だったので共用の水道の蛇口を16個つけてくれた。
あちこちから車で水を汲みに来たりと一日中人が途切れることがない、そうなると当然沢山の水がこぼれるわけでして・・・
歩道と道路の境目は地震の揺れで段差がつき、30センチほど歩道側が盛り上がっていた。
そこへ水が流れて行き、1月の下旬といえば寒さが一番厳しいときだしで、その段差部分から凍っていく。
坂になっている部分が凍るので滑って危ない、しかも滑って転ぶとその先は道路・・・
何度も砂をかけたりムシロを敷いたりしていたが、需要が多いのですぐに水がいっぱいになりまた凍るの繰り返し。
そんなことを思い出せば、今は水が凍ることもないしでかなり冬が暖かくなっている。
今の寒さが通常の冬といわれている気候なのでは?
などと、衝撃的な体験をすると色んなことを覚えているので、こんなところで比較できるのが哀しい・・・
さくらちゃんの近況が届いているが、Wiiという新しい遊び相手が出来たそうな(笑)
先日Wiiを購入したのですが、スーパーマリオをしていると画面の中で動くのが気になるのか、テレビにジャレてゲームができません(苦笑)
こんなことや

こんなことをして遊んでいるそうです(笑)

早いもので、さくらちゃんが我が家にきて半年です。
小さかった身体もすっかり大きくなり、当初の2倍以上長くなりました。
前の子がお気に入りで良く寝ていたクッションを同じように気に入り、私がそれを枕に寝ていると無理やり座って私を押しのけて座ってきます(笑)
また、先日父が散歩でどんぐりを拾ってきたのですが、それを目の前に置くと楽しそうにコロコロ遊んでいました。
さすがは子供、好奇心旺盛で何でも興味を示します。

新聞を読んでいる時は、やはり定番ですが邪魔をして…どころか、後ろから飛びかかってきたりします(笑)
相変わらず人なつこく、ゴロゴロいってくれるのが本当に可愛いです。
帰省していた兄や親戚の子もさくらちゃんに夢中で、可愛い可愛いと喜んでいました。
全く人見知りをしないで懐くので、皆に愛されています。

里親募集を見たときに応募してよかったと、本当に毎日のように思っています。
ありがとうございます、そう言っていただけると私も「里親募集をしてやってよかった!」と、とても嬉しいです
さくらちゃんはご家族3人、6本の大きな優しい手に囲まれています。
可愛いがられ愛されるために生まれてきた小さな命・・・どの子もみんな同じように、大きな優しい手で包まれてほしいと願っています。
寒波襲来
2010年1月9日 土曜 午後10時15分〜10時58分放送予定 NHK
なぜ繰り返されるペットの悲劇
大晦日の日から始まった寒波・・・今もなお猛威を振るっとります・・・寒いぜ!!(怒)
特に北日本が大雪に見舞われているようで、雪の中に埋まった車を掘り出しているのを見て「ひぇぇぇ〜〜〜」
なにせ雪が降ったら、大人も子供も「うわぁ〜雪やぁ〜」と喜ぶ地方に住んでますもんで・・・雪国の方、すみませ〜ん!
この爆弾寒波は中国や韓国も襲っているらしく、大雪で都市機能が麻痺しているとニュースが流れていた。
韓国のソウルの積雪量は21.5センチにもなり、金浦空港の航空便は2001年1月以来となる全便欠航となり、交通がまひ状態に陥ったということだ。
自然災害に弱いのが都市機能だからしかたないけど、新年早々大騒ぎ・・・
順応性があるのが人間の体、なので仕事に行きだすと長期の休みでなまった体が非常に重い(爆)
グータラで寝正月な毎日を過ごしたので、一日中直立でいることの何と苦しいことか(@^▽^@)ノわはは
しかしうちの猫たちはきっと喜んでるはず・・・「やっと煩しいのがおらんようになった」とね、特に家庭内野良たち・・・
私の顔を見ては露骨に嫌な顔してたもん、「何でこいつおるねん!」みたいな(笑)
猫たちには迷惑な長期の休み、やっと終わりました〜
しかしこの寒波で外の子達は本当に可哀想だ。
余りの強風で小柄な猫は吹き飛ばされそう・・・しかも寒風吹きすさぶ中での食事だもんね・・・
温めて持っていってるお弁当だけど、すぐに食べないと冷たくなってしまう。
冬は食べ物が腐らなくていいが、その分冷えておいしくないしね・・・困ったもんです。
今は外の子達はこの寒さを乗り切るためにと、ものすごい食欲になっている。
家の中にいる子は暑ければクーラーを入れてもらうし、寒ければヒーターを入れてもらうしで、こんな極寒を経験していないから余り食べない。
でも外の子たちは体が外気に自然に反応して、防寒の皮下脂肪を蓄えるために食欲がいつにも増して凄まじくなっている。
それに寒さを防ぐ手段として動き回らないといけないのでエネルギーの消耗も激しいしで、食べれるときに思いっきり食べているのだろう。
でもそれも1日に1食だから全然足りないだろうに・・・自然環境の中で生きていくということは、かくも厳しいものなんだね・・・
山口県のやましたさんが子猫の里親募集をしている。
秋から年末にかけて次々と保護し、現在は9匹の募集ということになるらしい; ̄□ ̄)
この時期は子猫が少ないからね、今がチャンスだからがんばってくださいな。
里親募集のブログはこちら「にゃんにゃん家族の里親募集」
そしてこちらは幸せに暮らしている子達♪
早いものでジロくんを頂いてからもうすぐ5年になります。
あいかわらず元気に走り回ってます。
5歳ですから人間で言えばすっかりオジさんですね(笑)
みーちゃんとも元気に育ってくれて何よりです。
ジロくんの最新の写真を添付します。
あくびしてますが・・・

そうなんですね、もう5年も経ってるんだ・・・と、あらためて月日の経つのが早いのを実感!
でも、お姉ちゃんのミーちゃんとパパとママに思いっきり甘やかしてもらっているので、いつまでたっても末っ子の甘えん坊さん(笑)
のんきに欠伸などしちゃって〜(*´▽`*)プッ
保護したときにチビのくせに偉そうにフーシャー言ってたじろう君、今でも時々言ってるとか・・・
そんなじろう君が可愛いですよと言って下さる里親さん・・・お正月からとっても嬉しいお話を聞かせてもらえて、今年はいい年になりそうな予感!←私は単純な人なんです(爆)
こちらは、お兄ちゃんの黒糖君がフーシャーといっていたという(笑)
でも今では、ほらこの通り♪

黒糖兄ちゃんを踏み潰しております(爆)
そして里親さんからこんなに楽しいお便りをいただきました〜
かりんですが、乳歯も生え変わり〜
歯がゆいんでしょうね。カレンダーの紙や引戸の紙(?)や鏡餅を供えてるのし紙?などを食いちぎってます(●д●コラ!
かわいーかわいーで甘やかしてるので?仕方ないのかもしれませんが(笑)
なにかしら拾い食いをしています(^^;
畳も剥して食ってるー!?
ぇぇぇー!お腹に悪そうな(´-д-`)

甘やかされて可愛がってもらえて・・・なんとも幸せいっぱいのかりんちゃんでした(⌒⌒)v
同じくハル兄ちゃんに甘やかしてもらい、パパとママにも可愛がってもらいのレイちゃんなのに・・・
レイも寒くて隅っこで丸まり、なぜか人見知りもわをかけてひどくなっています‥
相変わらずハルにはベッタリなのですが(笑)

人間の子供で言ったら知恵がついてくるころですからね、家の人と他所の人とを見分けるようになったので人見知り・・・これも成長過程の一種ですね。
完全室内飼いになると、どうしても家の人以外の人間とは接触が少なくなるので、人見知りをして隠れてしまう子が多いですよ。
うちもノー天気男のアメ君とか、フレンドリーなプーさんやトム以外の子達は、チャイムが鳴るとダッシュで逃げてます。
これもその子の性格と育った環境なので、個性の一つだと思ってやってくださいませ〜
なぜ繰り返されるペットの悲劇
大晦日の日から始まった寒波・・・今もなお猛威を振るっとります・・・寒いぜ!!(怒)
特に北日本が大雪に見舞われているようで、雪の中に埋まった車を掘り出しているのを見て「ひぇぇぇ〜〜〜」
なにせ雪が降ったら、大人も子供も「うわぁ〜雪やぁ〜」と喜ぶ地方に住んでますもんで・・・雪国の方、すみませ〜ん!
この爆弾寒波は中国や韓国も襲っているらしく、大雪で都市機能が麻痺しているとニュースが流れていた。
韓国のソウルの積雪量は21.5センチにもなり、金浦空港の航空便は2001年1月以来となる全便欠航となり、交通がまひ状態に陥ったということだ。
自然災害に弱いのが都市機能だからしかたないけど、新年早々大騒ぎ・・・
順応性があるのが人間の体、なので仕事に行きだすと長期の休みでなまった体が非常に重い(爆)
グータラで寝正月な毎日を過ごしたので、一日中直立でいることの何と苦しいことか(@^▽^@)ノわはは
しかしうちの猫たちはきっと喜んでるはず・・・「やっと煩しいのがおらんようになった」とね、特に家庭内野良たち・・・
私の顔を見ては露骨に嫌な顔してたもん、「何でこいつおるねん!」みたいな(笑)
猫たちには迷惑な長期の休み、やっと終わりました〜
しかしこの寒波で外の子達は本当に可哀想だ。
余りの強風で小柄な猫は吹き飛ばされそう・・・しかも寒風吹きすさぶ中での食事だもんね・・・
温めて持っていってるお弁当だけど、すぐに食べないと冷たくなってしまう。
冬は食べ物が腐らなくていいが、その分冷えておいしくないしね・・・困ったもんです。
今は外の子達はこの寒さを乗り切るためにと、ものすごい食欲になっている。
家の中にいる子は暑ければクーラーを入れてもらうし、寒ければヒーターを入れてもらうしで、こんな極寒を経験していないから余り食べない。
でも外の子たちは体が外気に自然に反応して、防寒の皮下脂肪を蓄えるために食欲がいつにも増して凄まじくなっている。
それに寒さを防ぐ手段として動き回らないといけないのでエネルギーの消耗も激しいしで、食べれるときに思いっきり食べているのだろう。
でもそれも1日に1食だから全然足りないだろうに・・・自然環境の中で生きていくということは、かくも厳しいものなんだね・・・
山口県のやましたさんが子猫の里親募集をしている。
秋から年末にかけて次々と保護し、現在は9匹の募集ということになるらしい; ̄□ ̄)
この時期は子猫が少ないからね、今がチャンスだからがんばってくださいな。
里親募集のブログはこちら「にゃんにゃん家族の里親募集」
そしてこちらは幸せに暮らしている子達♪
早いものでジロくんを頂いてからもうすぐ5年になります。
あいかわらず元気に走り回ってます。
5歳ですから人間で言えばすっかりオジさんですね(笑)
みーちゃんとも元気に育ってくれて何よりです。
ジロくんの最新の写真を添付します。
あくびしてますが・・・

そうなんですね、もう5年も経ってるんだ・・・と、あらためて月日の経つのが早いのを実感!
でも、お姉ちゃんのミーちゃんとパパとママに思いっきり甘やかしてもらっているので、いつまでたっても末っ子の甘えん坊さん(笑)
のんきに欠伸などしちゃって〜(*´▽`*)プッ
保護したときにチビのくせに偉そうにフーシャー言ってたじろう君、今でも時々言ってるとか・・・
そんなじろう君が可愛いですよと言って下さる里親さん・・・お正月からとっても嬉しいお話を聞かせてもらえて、今年はいい年になりそうな予感!←私は単純な人なんです(爆)
こちらは、お兄ちゃんの黒糖君がフーシャーといっていたという(笑)
でも今では、ほらこの通り♪

黒糖兄ちゃんを踏み潰しております(爆)
そして里親さんからこんなに楽しいお便りをいただきました〜
かりんですが、乳歯も生え変わり〜
歯がゆいんでしょうね。カレンダーの紙や引戸の紙(?)や鏡餅を供えてるのし紙?などを食いちぎってます(●д●コラ!
かわいーかわいーで甘やかしてるので?仕方ないのかもしれませんが(笑)
なにかしら拾い食いをしています(^^;
畳も剥して食ってるー!?
ぇぇぇー!お腹に悪そうな(´-д-`)

甘やかされて可愛がってもらえて・・・なんとも幸せいっぱいのかりんちゃんでした(⌒⌒)v
同じくハル兄ちゃんに甘やかしてもらい、パパとママにも可愛がってもらいのレイちゃんなのに・・・
レイも寒くて隅っこで丸まり、なぜか人見知りもわをかけてひどくなっています‥
相変わらずハルにはベッタリなのですが(笑)

人間の子供で言ったら知恵がついてくるころですからね、家の人と他所の人とを見分けるようになったので人見知り・・・これも成長過程の一種ですね。
完全室内飼いになると、どうしても家の人以外の人間とは接触が少なくなるので、人見知りをして隠れてしまう子が多いですよ。
うちもノー天気男のアメ君とか、フレンドリーなプーさんやトム以外の子達は、チャイムが鳴るとダッシュで逃げてます。
これもその子の性格と育った環境なので、個性の一つだと思ってやってくださいませ〜
お届け×2
全国的に寒いらしい・・・日本列島は寒波にすっぽりなのか?
と思っていたら本日は若干ましになり暖かい、と思っていたら週末からまた寒波らしいけど?; ̄□ ̄)
しかもこの日本列島を襲っている寒波は、日本だけかと思ったら北半球いたるところで暴れ回り、アメリカの首都ワシントンでは積雪量が12月としては観測史上最高の1日40センチを記録し、非常事態宣言が出された。
またヨーロッパ寒波では死者80人を超えているとか、英国と欧州大陸を結ぶ高速鉄道ユーロスターも18日に屋外とトンネルの温度差が原因とみられる故障が発生し全面運休、20日昼の時点でも再開のめどは立っていないというニュースが流れていたし・・・
地球温暖化が叫ばれているのに逆行するような今回の寒波、学者によっては逆に寒冷化に向かっているという人もいるが・・・なんか地球滅亡の映画の世界が本当になるのか?
その自説を証明するような寒波だが、果たしてその事実やいかに??
代理募集をしている3匹の子猫の中で、キジ白とサビの子のお届けに行って来た。
12月20日
まずはキジ白の子ですが・・・
この子はお隣の三田市に行ったのだが、母の実家が三田市にあるので通いなれた道♪
しかも里親さんのお宅は実家に行く途中にあったので、迷わずに行けたという・・・私には珍しく近年にない快挙でした〜(爆)
ただしおうちの前までは行けません、お迎えに来てもらいましたのさ←これがいつものパターンですo(*^▽^*)o~♪あはっ
里親さんご夫婦は無類の動物好きさんで、8歳でゴールデンが亡くなったあとは、犬のいない生活がさびしくてこのハスキーの子を飼いだしたそうだ。
まずリビングに入って驚いたのが、そのハスキーのための部屋だ。

リビングから庭に出る窓の外に設置されたこの子の居住区、サンルーム仕様に作られている。
リビングから見て左側にケージが置いてある、ベンチもあるので上り下りして遊んでいた。

こちらがリビングから見た正面なのだが、この右手から庭に出られるので、通路に白い石が敷いてりゅう君専用スペースにしてある。

この子が「りゅう」君、まだまだお子ちゃまなので飛んだりはねたりしている可愛い子だ。
突き当たりに見えているのが庭に出る出入り口。

そして天井部分はガラス張りで、暑くなるとテントで日差しを遮れるようにしてある。
いやいや、なんともリッチなお住まいで・・・(笑)
庭に余裕があれば、こんな別部屋(犬小屋だなんてとても言えませぬ(爆))を作るといいね♪
やっと猫の話題になりますが(笑)、この秋に8歳のキジ白のキキちゃんをがんで亡くしたそうだ。
4歳になる先住猫さんのゆうちゃんがいるのだが、一人になって寂しいだろうと里親募集の掲示板を見ていて、里親さんがキジ白の子に目を留めてくださったそう。
なんともラッキーな子です(⌒⌒)v
ベンガルとスコのハーフのゆうちゃん、まずのご挨拶はシャーッでした〜(爆)

危険を察知したので、高い所に上がり様子見中のゆうちゃん(笑)
まだ子猫なのでライバルにもならないよ〜ヾ(*°▽°)ノあははは

当のキジ白の子はおとなしくじっとしていたけど、かといって必死で逃げ回ったり隠れたりしない。
おとなしく抱かれていた。
でも放すと当然のごとく隠れますが(笑)
しかし抱かれてもじっとしていて、逃げようともがいたりしない。
まあ生まれたときから人が側にいたので、環境の音や匂いや生活騒音、そして里親さんご夫婦の声などに慣れるとすぐに本領を発揮してくれることでしょう(−_−;)ムゥ・・・お転婆ぶりに驚かれませぬように(爆)
それに動物好きで慣れている里親さんご夫婦なので、もう安心してお任せできるのが嬉しいね〜♪
旅行に行くのにも、わんこもにゃんこも一緒に連れて行くのだとか。
また楽しい旅行記の近況報告を下さいませ<(_"_)>ペコッ
******************************************************************
12月21日
そして誰が見ても思わず(*´▽`*)プッの・・・ぽん子のお届け(笑)
同じ市内なので、お届けは仕事から帰ってきてからになった。
やはり動物に慣れた人向きの子だったようで、大学の文学部の教授からのご希望をいただいたのだ。
猫に慣れている人はみんな「可愛い〜♪」と人気者だった通称「ぽん子」(笑)
しかも「21世紀は「環境と生命(いのち)の時代」であるといえます。」という環境学の確立を目指しておられ、哲学や環境そして医療について研究しているという人文化学科の教授が里親さんです。
研究課題と同じように、中身も外見もとても優しい教授です( ̄^ ̄)v
自然農法を学生とともに実践し動物たちとの共生の大事さ、そして植物の力の偉大さの宝庫である里山保全の重要性などの地球の自然環境を研究し、これからの地球のあり方を追求しておられるという・・・
まさに21世紀は調和の時代であることの実践をされてるんですね・・・いや羨まし!!・・・いや違った、ありがとうございます!!
産業革命後生き急いできた人類、地球の資源を貪るように搾取してきた人類。
もうそんな時代では無くなるだろう、二極性で争いや諍いを表すうお座の時代から、穏やかなハーモニィの世界のみずがめ座の時代に生きていけることは、これからの人類にとって喜びになるかもしれないね・・・
ご自宅は京都になるが大学に研究室をお持ちなので、そちらにお届けということになった。
大学の正門からお電話くださいということだったので電話をすると、お迎えに来てくださり一緒にいた学生さんに駐車場まで案内してもらった。
研究室に入ってすぐぽん子をキャリーから出すと、動物好きの教授はさっそく抱っこ(笑)

知らない人に知らない場所、生まれた所から他所に行ったことのないぽん子はちょっとビビリ気味。
でもそこは子猫、周りをきょろきょろ見回していたがすぐに落ち着いたよう。
おとなしい子なので騒がないから助かる〜(笑)

本当に動物が大好きな教授で、随分長い間ぽん子を抱っこしてました〜
子猫のときはほんの一瞬、可愛い子猫を今のうちに十分堪能してくださいね♪
三毛かサビか分からない模様のぽん子、piyoさんは白い毛があるから三毛というけど・・・三毛なのかな?
まあどちらにしても三毛もサビも賢いのには定評があるからね、ぽん子がそのどちらの気質も持ってるのなら、そりゃあ賢いに決まってるって(爆)
教授は今までにトラ猫や数々の犬、アヒルに文鳥にシマリス、プレーリードッグ(ポンポコ)などの動物たちと暮らしてきたそうだ。
現在は、雑種の犬(マル)一匹と手乗り文鳥(クッキー)が一羽と暮らしておられるそうで、パソコンにはみんなの写真が保存されていた。
研究室の本棚には、ぽん子と茶トラの子の募集の写真が印刷され張ってあった・・・(笑)
お母様も大の動物好きで、今いる犬のマルを甘やかし過ぎるくらい甘やかすので、猫のほうが小さいし室内にいるのでいいのでは?ということになり、里親募集の掲示板を見ていてぽん子を見初めていただいたということでして・・・
職員の方たちや学生さんもぽん子がいいと言ってたとか・・・う〜ん、ぽん子の様なマニアックな模様を好むとは、皆さんお目が高い(爆)
でもお母様より教授のほうがぽん子を甘やかしそうな気がするのですが?( ̄▽ ̄) ニヤ
猫を抱くのがはじめての学生さんは、猫が柔らかくて抱き心地がいいのに驚いていた。
そうそう、子猫だし女の子だしで特に柔らかくて気持ちいいんですよ〜(笑)

時間が経つと少し環境に慣れたぽん子、しかし降ろすと隙間に入ろうとゴソゴソ、やっぱり?( ̄w ̄) ぷっ
でも根がおとなしい子なのでダッシュで逃げれないという・・・

子猫が来るのを楽しみに待っておられるお母様が来週1週間ほど入院されるらしい、なのでしばらくは「授業につれてくるからみてる?」と学生さんに言ってたりして(爆)
朝にキャリーやトイレのことを聞いてこられていたが、ちゃんと買って下さっていた。
キャリーに入れて家から大学につれてきたりするそうなので、ぽん子もこれから学生です!←そんなアホなぁ〜〜〜(@^▽^@)ノわはは

名前は教授がこれから考えるそうで・・・でも側にいた学生さんたちの目がキラキラ輝いてましたよ?
さてさて、いくつ可愛い名前の候補が出てくるやら(爆)
名前が決まったら教えてくださいね〜
どちらの子もおとなしくて扱いやすい子です、どうぞよろしくお願いいたします。
幸せになった子達のお知らせは本当に嬉しいものですね。
すべての子達が幸せに暮らしていける世界になりますように・・・心からそう願ってやみません。
と思っていたら本日は若干ましになり暖かい、と思っていたら週末からまた寒波らしいけど?; ̄□ ̄)
しかもこの日本列島を襲っている寒波は、日本だけかと思ったら北半球いたるところで暴れ回り、アメリカの首都ワシントンでは積雪量が12月としては観測史上最高の1日40センチを記録し、非常事態宣言が出された。
またヨーロッパ寒波では死者80人を超えているとか、英国と欧州大陸を結ぶ高速鉄道ユーロスターも18日に屋外とトンネルの温度差が原因とみられる故障が発生し全面運休、20日昼の時点でも再開のめどは立っていないというニュースが流れていたし・・・
地球温暖化が叫ばれているのに逆行するような今回の寒波、学者によっては逆に寒冷化に向かっているという人もいるが・・・なんか地球滅亡の映画の世界が本当になるのか?
その自説を証明するような寒波だが、果たしてその事実やいかに??
代理募集をしている3匹の子猫の中で、キジ白とサビの子のお届けに行って来た。
12月20日
まずはキジ白の子ですが・・・
この子はお隣の三田市に行ったのだが、母の実家が三田市にあるので通いなれた道♪
しかも里親さんのお宅は実家に行く途中にあったので、迷わずに行けたという・・・私には珍しく近年にない快挙でした〜(爆)
ただしおうちの前までは行けません、お迎えに来てもらいましたのさ←これがいつものパターンですo(*^▽^*)o~♪あはっ
里親さんご夫婦は無類の動物好きさんで、8歳でゴールデンが亡くなったあとは、犬のいない生活がさびしくてこのハスキーの子を飼いだしたそうだ。
まずリビングに入って驚いたのが、そのハスキーのための部屋だ。

リビングから庭に出る窓の外に設置されたこの子の居住区、サンルーム仕様に作られている。
リビングから見て左側にケージが置いてある、ベンチもあるので上り下りして遊んでいた。

こちらがリビングから見た正面なのだが、この右手から庭に出られるので、通路に白い石が敷いてりゅう君専用スペースにしてある。

この子が「りゅう」君、まだまだお子ちゃまなので飛んだりはねたりしている可愛い子だ。
突き当たりに見えているのが庭に出る出入り口。

そして天井部分はガラス張りで、暑くなるとテントで日差しを遮れるようにしてある。
いやいや、なんともリッチなお住まいで・・・(笑)
庭に余裕があれば、こんな別部屋(犬小屋だなんてとても言えませぬ(爆))を作るといいね♪
やっと猫の話題になりますが(笑)、この秋に8歳のキジ白のキキちゃんをがんで亡くしたそうだ。
4歳になる先住猫さんのゆうちゃんがいるのだが、一人になって寂しいだろうと里親募集の掲示板を見ていて、里親さんがキジ白の子に目を留めてくださったそう。
なんともラッキーな子です(⌒⌒)v
ベンガルとスコのハーフのゆうちゃん、まずのご挨拶はシャーッでした〜(爆)

危険を察知したので、高い所に上がり様子見中のゆうちゃん(笑)
まだ子猫なのでライバルにもならないよ〜ヾ(*°▽°)ノあははは

当のキジ白の子はおとなしくじっとしていたけど、かといって必死で逃げ回ったり隠れたりしない。
おとなしく抱かれていた。
でも放すと当然のごとく隠れますが(笑)
しかし抱かれてもじっとしていて、逃げようともがいたりしない。
まあ生まれたときから人が側にいたので、環境の音や匂いや生活騒音、そして里親さんご夫婦の声などに慣れるとすぐに本領を発揮してくれることでしょう(−_−;)ムゥ・・・お転婆ぶりに驚かれませぬように(爆)
それに動物好きで慣れている里親さんご夫婦なので、もう安心してお任せできるのが嬉しいね〜♪
旅行に行くのにも、わんこもにゃんこも一緒に連れて行くのだとか。
また楽しい旅行記の近況報告を下さいませ<(_"_)>ペコッ
******************************************************************
12月21日
そして誰が見ても思わず(*´▽`*)プッの・・・ぽん子のお届け(笑)
同じ市内なので、お届けは仕事から帰ってきてからになった。
やはり動物に慣れた人向きの子だったようで、大学の文学部の教授からのご希望をいただいたのだ。
猫に慣れている人はみんな「可愛い〜♪」と人気者だった通称「ぽん子」(笑)
しかも「21世紀は「環境と生命(いのち)の時代」であるといえます。」という環境学の確立を目指しておられ、哲学や環境そして医療について研究しているという人文化学科の教授が里親さんです。
研究課題と同じように、中身も外見もとても優しい教授です( ̄^ ̄)v
自然農法を学生とともに実践し動物たちとの共生の大事さ、そして植物の力の偉大さの宝庫である里山保全の重要性などの地球の自然環境を研究し、これからの地球のあり方を追求しておられるという・・・
まさに21世紀は調和の時代であることの実践をされてるんですね・・・いや羨まし!!・・・いや違った、ありがとうございます!!
産業革命後生き急いできた人類、地球の資源を貪るように搾取してきた人類。
もうそんな時代では無くなるだろう、二極性で争いや諍いを表すうお座の時代から、穏やかなハーモニィの世界のみずがめ座の時代に生きていけることは、これからの人類にとって喜びになるかもしれないね・・・
ご自宅は京都になるが大学に研究室をお持ちなので、そちらにお届けということになった。
大学の正門からお電話くださいということだったので電話をすると、お迎えに来てくださり一緒にいた学生さんに駐車場まで案内してもらった。
研究室に入ってすぐぽん子をキャリーから出すと、動物好きの教授はさっそく抱っこ(笑)

知らない人に知らない場所、生まれた所から他所に行ったことのないぽん子はちょっとビビリ気味。
でもそこは子猫、周りをきょろきょろ見回していたがすぐに落ち着いたよう。
おとなしい子なので騒がないから助かる〜(笑)

本当に動物が大好きな教授で、随分長い間ぽん子を抱っこしてました〜
子猫のときはほんの一瞬、可愛い子猫を今のうちに十分堪能してくださいね♪
三毛かサビか分からない模様のぽん子、piyoさんは白い毛があるから三毛というけど・・・三毛なのかな?
まあどちらにしても三毛もサビも賢いのには定評があるからね、ぽん子がそのどちらの気質も持ってるのなら、そりゃあ賢いに決まってるって(爆)
教授は今までにトラ猫や数々の犬、アヒルに文鳥にシマリス、プレーリードッグ(ポンポコ)などの動物たちと暮らしてきたそうだ。
現在は、雑種の犬(マル)一匹と手乗り文鳥(クッキー)が一羽と暮らしておられるそうで、パソコンにはみんなの写真が保存されていた。
研究室の本棚には、ぽん子と茶トラの子の募集の写真が印刷され張ってあった・・・(笑)
お母様も大の動物好きで、今いる犬のマルを甘やかし過ぎるくらい甘やかすので、猫のほうが小さいし室内にいるのでいいのでは?ということになり、里親募集の掲示板を見ていてぽん子を見初めていただいたということでして・・・
職員の方たちや学生さんもぽん子がいいと言ってたとか・・・う〜ん、ぽん子の様なマニアックな模様を好むとは、皆さんお目が高い(爆)
でもお母様より教授のほうがぽん子を甘やかしそうな気がするのですが?( ̄▽ ̄) ニヤ
猫を抱くのがはじめての学生さんは、猫が柔らかくて抱き心地がいいのに驚いていた。
そうそう、子猫だし女の子だしで特に柔らかくて気持ちいいんですよ〜(笑)

時間が経つと少し環境に慣れたぽん子、しかし降ろすと隙間に入ろうとゴソゴソ、やっぱり?( ̄w ̄) ぷっ
でも根がおとなしい子なのでダッシュで逃げれないという・・・

子猫が来るのを楽しみに待っておられるお母様が来週1週間ほど入院されるらしい、なのでしばらくは「授業につれてくるからみてる?」と学生さんに言ってたりして(爆)
朝にキャリーやトイレのことを聞いてこられていたが、ちゃんと買って下さっていた。
キャリーに入れて家から大学につれてきたりするそうなので、ぽん子もこれから学生です!←そんなアホなぁ〜〜〜(@^▽^@)ノわはは

名前は教授がこれから考えるそうで・・・でも側にいた学生さんたちの目がキラキラ輝いてましたよ?
さてさて、いくつ可愛い名前の候補が出てくるやら(爆)
名前が決まったら教えてくださいね〜
どちらの子もおとなしくて扱いやすい子です、どうぞよろしくお願いいたします。
幸せになった子達のお知らせは本当に嬉しいものですね。
すべての子達が幸せに暮らしていける世界になりますように・・・心からそう願ってやみません。















