今年の夏は異常気象だ!

    8月に入ってからの餌やりタイムは涼しくて、自転車で走っていたら気持ちのいい日が続いていた。
    そうだよね~ まだ少し空き地のあった30年ほど前までは、お盆を過ぎると夜は少し涼しくなって、「やっぱりお盆を過ぎると涼しくなるね~」が季節の挨拶だったっけ。
    ん?違う違う、今言ってるのはお盆前の話だ・・・あれ?じゃあこの時期に夜が涼しいっておかしいよね?
    いつもの年なら、餌やりの時間でもまるでミストサウナの中にいるような、じっとりと汗ばむ蒸し暑い夜なのに・・・今年はどうしたんだ?
    と思っていたら、お盆になったころからいつもの夏が戻ってきたぞ!
    暑い夏は帰ってこなくていいってば!(怒)

    東日本の方では天候不順が続き、日照時間が足らなくて作物の育ちが心配だそうな。
    東京も連日雨が降り雷が鳴りと、やはり天気が良くないらしい。
    異常気象を言われるようになって久しいが、いよいよそれが本格的になってきたのかな?
    将来日本は亜熱帯になるとかいう話を読んだが、今亜熱帯の南の方はその時には熱帯になるそうだ。
    ではそうなると北の方は?温暖な気候になり穀倉地帯になるそうだが・・・まあ、私の生きてる間はそうならないと思うので、まだまだ四季は楽しめるだろうけどね(笑)
    などと、かなり暑さに当たったようなことを妄想している今日この頃・・・(^^;;

    やはり8月の里親募集は難しい、しっぽの募集を始めているけど中々のよう・・・
    今は里親会とかがメインなので、ネットの掲示板自体が少なくなってしまった。
    時代の移り変わりとともに里親募集も変化し、ネットのような広域なものではなくて、身近な方たちが対象の里親会という形になってきている。
    それはいいことだと思う、お届けも近いと楽だし何事かあってもすぐに駆け付けれるしで、やはり近隣の人に里親さんになってもらうほうがベストだと思う。
    しかし里親会ね・・・私は行く気にはならないんだけど?まあ急がなくていいから、のんびりと募集しましょうかね・・・(笑)

           しっぽ2か月半

    ここ数年は餌やりの時に子猫を見ることが滅多になかったのに、今日は工場の前の車の陰にしっぽくらいの子が2匹いた。
    あれ?この辺で子猫を見ることなんてなかったのに・・・う~ん、悪い予感がする・・・いや悪寒か?
    もう少し東の方でも先日中猫を見たし、どうもまた最近はTNRがされてないのでは?と思える。
    TNRをするとその時は子猫を見なくなるが、他の場所からやってきたり取りこぼしたメスがいたりして、早ければ翌年、遅くても数年以内にまた元の木阿弥になりやすい。
    だから餌やりをしながら新人さんがくれば捕獲しているが、近隣全部をしているわけではないので、こうやってまた増えていく・・・
    TNRをしてくれている人がいるようだけど、継続してくれていないのならこれからがちょっと心配だ。
    困ったことだなぁ・・・(_ _|||)

    ジャック永眠・・・そして子猫保護

    追記

    しっぽの里親募集を始めました!

    よろしくお願いします<(_ _)>

    2004年の秋に保護したジャック、保護時は生後2か月半くらいの子猫だったので、ケージの中で触るとゴロゴロといっていた。
    なのに!なのに!・・・ケージから出したとたんにフーシャープッの威嚇の嵐・・・ひどい(爆)
    その後は家庭内野良道まっしぐらで、冬になるとストーブがついてホカペのある所に出てきていたけど、私が近寄るととっとと逃げていた。
    そこまでひどい家庭内野良だったが、気性はおとなしかったので好きにさせてやり、いつも居れる場所として私のベッドの下に1畳のホカペを敷き、家庭内野良のたまり場を作ってやっている。
    いくつか猫ベッドを入れ手前側には目隠しに布をかけて、家庭内野良たちがゆっくり眠れる場所を作り・・・(笑)

           2009年4月3日のジャック

    その場所の常連さんのジャックでも、夜にやるウエットだけは自発的に食べに出てきていたのに・・・
    今年の年明け前後から出てこなくなり、時々様子を見に行かなければ!の状態だった。
    やっと夏前から出てくるようになったが・・・見ると異常に痩せている!
    そうだよね、ウエットを食べに出てこないし、カリカリもいつ食べてるのか分からないし・・・だから好きなカリカリをベッドの下に入れていたんだけど、それをジャックが食べているかどうかは見てないのでわからないし・・・

    思えば・・・昨年末近くに、1匹からノミを発見!ということがあり、順番に捕まえてレボリューシュンを滴下した。
    その時に網で捕まえたんだけど・・・それで心身症になった?・・・というのは、うちは白夜が数年ごとに心身症になるからだが。
    昨年心身症になった白夜は、食べることができなくなってやせ細り、歩くときに後ろ脚が立たなくなった。
    これはもう限界と強制給仕をしたが、病気でほしくない子ではないので食べる食べる!(笑)
    2日ほどAD缶を食べさせると復活し、その後は徐々に元に戻っていった。
    その白夜と同じ?と思ったが・・・網で捕まえただけで心身症になるのなら、もしそうだとしたら一日に数度の強制給仕をどうやってしろと?

    でもまあそんなことは言っておれないので、4月の下旬にとにかく捕まえて検査をしてもらったが・・・う~ん、やっぱりどこも異常がない・・・
    秋の保護時で2.5か月くらいなら、7月か8月くらいの生まれになる。
    ならこの夏で13歳だから、どこかに異常が出てもおかしくない年齢なのに、検査結果は異常無しって・・・
    やっぱり心身症?それにしては痩せ方が異常だし・・・と、気にはなっても家庭内野良だし、しかも捕まえることが心の負荷になるのならそれも出来ず・・・
    もう仕方がない、それもジャックが選んだ一生だから、好きにさせてやろう。
    そう決めてから様子を見ていたが、家庭内野良の子は強い!
    それだけ痩せていても、私の様子を見ながら時々カリカリを食べに出てきていたし、思い出したのかホカペの上で香箱を組んでいたこともある。
    そうだね、もうジャックの好きなようにすればいいんだよ、そう話しかけてやると・・・逃げた!(爆)

    7月11日の9時ごろ、様子を見に行くとベッドの下から出て押し入れの前で横たわっていた。
    もう体も硬くなってきていたから、本能で暗い場所の押し入れに行こうとしたのだろう。
    そんなところに行っちゃだめだよと言いながら、いつもの居るベッド下の猫ベッドの中に連れて行き、そこに横たえてやった。
    でもね、連れて行く途中・・・小さく口を開けてハーハー言ってる。
    最後の最後まで家庭野良だったジャックに、この次生まれてくるときは人懐っこい子に生まれてきて、また違う猫性を経験するんだよ・・・そう言って送ってやった。

           2017年7月11日ジャック永眠

    お昼過ぎに見に行くともう逝っており、体も硬くなっていた。
    亡くなる前から少しずつ体も硬くなっていたので、多分お昼前くらいに旅立ったのでは?と思っている。
    でもね・・・ジャックのような家庭内野良を見ると・・・保護したのが良かったのかな?ジャックにとっては家の中の生活は苦痛だったのではなかったのでは?・・・短い猫生でもいい、自分の好きな場所で暮らした方が幸せだったのではないのか?
    などと・・・いつものごとく、そういう想いで心が揺れ動く・・・

    誰かが亡くなると、「次の子を保護するために席を開けてくれた」と言ってきたが・・・いやいや、こんなに早くに次の子を保護するとは思わんかった~(爆)
    餌やりの帰りに、いつもは公共施設の所にいる三毛さんが舗道の端にいたので、「どうしたん?車が通るから危ないので早よ帰り」と言って、自転車の乗って数メートルも行かないうちに、後ろの茂みで「ギャー」・・・え?
    半円になった10メートルほどの長さの茂みの中・・・あの声は子猫じゃないですか!
    そっと覗くとやっぱり!小さいじゃないか!
    そうか、子猫がいたから三毛さんは来てたのか・・・

    声をかけると一人前にプーシャーハーと火を噴きていた( ̄w ̄) ぷっ
    そして1~2メートル動いては鳴いているのだ、またそこに行くと逃げてを何度も繰り返し、茂みの端っこ近くに来たのでそっと見てみると、木の根の間の枯葉の中でうずくまっていた。
    それではと焼きカツオをほってやり、数分後に見に行ったら・・・ふっふっふ、やっぱり必死で食べてる!
    気配を感じるとハーと言っていたが、何しろお腹がすいているもんで食べることに夢中・・・今じゃ!とばかりに素早くつかんで、なんなくゲット!v( ̄ー ̄)v
    生後1か月半くらいのキジ白の男の子、なんだ捕まえたらじっとしてるぞ?
    とにかくお持ち帰りをしてケージの中へ。
    翌日はちょうどなっちゃんの定期的なウンチ出しの日だったので、即病院へ(笑)
    体重520グラムで痩せ気味、とりあえずはレボリューションとプロントラインのスプレーでノミ処理をするだけ。

           仮名しっぽ、生後2か月弱くらいの男の子

    翌日子猫大好きな次女が見に来たので、痩せているからまだ募集できない、太らして~!とお預け(爆)
    昨日体重を量ると840グラムあったそうだから、もう2か月弱の体重になっているので募集ができる。
    8月という決まりにくい期間だけど、里親募集を始めようと思っている。

    7月16日はやまとさんちに子猫のお届け・・・とは言っても、私が保護した子ではないけどね(笑)
    昨年からやまとさんちでは続けて3匹の子が亡くなっている、なので寂しくて仕方がないということで、どこかで募集をしている人を知ってますか~との問い合わせがあり・・・ちょうどQooママさんが子猫を5匹保護していると紹介した。
    その中の子を2匹をということで・・・そうこの子達、可愛い子たちだよ~(⌒⌒)v

           きんきん詩子と ぎんぎん楓子

    名前は「きんきん詩子とぎんぎん楓子」になったそうで、もうすっかり馴染んで遊んでいるそうだ。
        
           「ヤマトさんちのねこ」

    久しぶりに会ったヤマトさん、何だか若返ってるよ?
    娘さんも大きくなってるしで、今は楽ちんだからかな?(爆)
    そしてはなちん先生ちから里子に行った餅子も、13歳になったけど元気そうだった。
    気難しい子だったのに、今は抱けるし他の子ともくっついて眠るようになったとか・・・ふむ、猫も加齢とともに性格が穏やかになるのかな?
    でもいいことだよね!人間もそうありたいもんですなぁと・・・(笑)

           今年13歳の餅子さん、元気ですよ~v( ̄ー ̄)v

    アメ子ちゃんが夏を楽しんでいるもよう(*^^*) フフ
    かき氷を作ってもらって、その冷たさを楽しんでいるよう・・・な気がする(笑)

              夏はかき氷に限る!!だそうで(爆)

    アイスクリームを食べる子はいるけど、かき氷を食べる子は珍しいね。
    この子は本当に仕草の可愛い子で、初めて見たローソクを観察中(笑)

              ロウソクがユラユラ・・・これ何?なアメ子ちゃん(笑)

    ロウソクをつけていたらとっても気になるようで面白い顔になっていたので撮ってみました(^^;
    気になるけど少し怖い…でも気になる…を繰り返していました^_^

    なにやら色々と楽しいことをして遊んでいるらしいアメ子ちゃん、最近では猫らしい要求も出てきたそう。
    「甘える」ということを楽しんでいるようでうれしいですね。
    猫に理解のある里親さんに巡り合えた子は、こうやって幸せをつかめる・・・嬉しいですね♪
    いつも可愛い写真をありがとうございます<(_ _)>

    ラッキーな子たちだ!(⌒⌒)v

    保護していたキジトラのリリーは、先に里子に行った超が付く甘えん坊のクロ君のために、やはりお仲間の仲良しさんがいたほうがいいだろうということで、長女の同僚の方のところへ4月27日に2匹目として迎えていただいた。
    家族中が動物好きさんなので、独りぼっちは寂しいと猫の気持を分かってくださるのだろうと思う。
    保護して2週間ほどで里子に行ったクロ君が、外でほぼ同時期に捨てられていたリリーを呼び寄せてくれた・・・のかもしれない。
    外ではリリーの分までご飯を分捕っていたので、そのお詫びかな?(爆)

    クロ君は最初からスリベタの甘えん坊さんだったけど、リリーは「近寄っても大丈夫なのかな?」「もし怖い人だったらどうしよう・・・」「猫が来た!いややぁ~~~」「ご飯が欲しいけど、人間も猫も怖い!」という子だったので、まだ募集をせずに人と猫に慣らしていた。
    もうボツボツ慣れたので募集をしようかな?と思っていた矢先、お友達にとありがたいお話をいただき、久々の募集もせずに済んでほっとしたけど(^^;;
    ラッキーな子はどこまでいってもラッキー、捨てられること自体はアンラッキーでも、すぐに人のそばに来てうまく保護される・・・この流れが有る子と無い子とあるのだ。
    もちろんその子の性格もあるが、いくら超がつく甘えん坊でも保護されない子は保護されない。

    そして保護しても、なぜか里子にいけない子もいる・・・なんでこの子が?と思うような子なので、本当に不思議だ。
    でも、そういう子は出て行きたくないとか、その家にとって必要な子だからと思う。
    「猫は家に付く」そう言われているので、再掲載しても決まらないときは、もううちの子だなってことで(笑)
    猫は家につくのなら、その家にいるのが嫌で猫の方が出ていくように仕向けるのかも?・・・捨てられることは、猫の希望かもしれないなどと・・・半分は捨てた奴への腹いせで、そういう良からぬことを考えております、はいっ!ヾ(@^▽^@)ノわはは

    チビ猫のソルは・・・家庭内野良一直線ですC= (-。- ) フゥー
    今後触れなくなると困るから策を練り、ウエットを食べる時だけケージに誘導、そしてしばらくお籠りをさせている。
    今では当たり前のようにケージに飛び込むので、もし何事かあり捕まえないといけないときは何とかなるかと・・・
    家庭内野良でもかまわないんだけどね、捕まえるのに苦労するのはイヤだから、半家庭内野良になってもらうことにした(爆)
    それ以外では、チビすぎてどこにも潜り込めるから、今までの子とは違った防止策が要り、ソルのために液状化しつつあるお脳を日々使っている。
    ボケないようにとの天の配慮か?などと、何事もポジティブに考えよう・・・(^^*) ホホホホ

    ゆずたんの里親さんが、岩合さんのねこ展にゆずたんの写真を掲示してもらっている。
    今年は特に(毎年盛況ですが、それを更に超えて)大盛況で、長蛇の列を作っておりまして、岩合さんの写真展を実はまだ見れてないんです(~_~;)
    通路に貼り出されている、ゆずたん達の写真を見るのがやっとのことでして。。。汗
    今年は特に異常過ぎる程の、異常事態かも!(◎_◎;)
    猫ブームと聞いて、すんなり喜べない今日この頃。。。
    どこにでもある『にわか』をやめてもらいたい️
    怒りさえ覚えます。


             猫展にて

    今世間は猫ブーム・・・いつも一過性で終わるブームだけど、生きもののブームだけは一過性で終わって欲しくない。
    ブームが去ったといっては、「もう要らない」と平気で捨てる人がいるから・・・
    ブームだからと騒ぐ人は、生きものも自分のためのアクセサリーなんだろうね。
    長い寿命があるのに、そんなことは頭の片隅にもないんだよね、もうなんとも言えないよなぁ・・・

    実は、ゆずの里親さんはお知り合いに誘われて・・・
    稀勢の里関の横綱昇進披露パーティーに出席してきました️、滅多にないお話なので。。。
    ゆずたんは勿論、保護猫達の事が心配で心配で、苦しみ悩み抜いた結果、1日だけお留守番をさせてみることに致しました
    保護猫チャロには、明日、フーシャー言われるかなぁ〜
    と、後ろ髪を引かれる思いで行ったそうですが・・・すると
    稀勢の里のパーティーでは、サプライズゲストになんと、歌手のそれも、『ゆず』現る。。。!(◎_◎;)
    またしても、置いてきたゆずたんを思い出さされ辛くなりました。

    いやいや、ゆずたんからゆずのプレゼントでしょう!(爆)
    里親さんがいない間は、ゆずたんは拗ねて書斎に籠ったままだったとか・・・あらまあ(笑)

             幸せそうにおねむですね(*^ー゚)v ♪

    早くも熱中症が心配で心配で、保護猫達のお部屋を軽く、除湿付けたたままにして来ました。
    という保護猫たちです。

                この子たちは本当に幸せ者です

    この子たちを外でお世話していたのですが、区画整理の工事などで危険になり、別に部屋を借りてくださり保護されました。
    ちぃ♀ちゃむ♂も気づけばもう8歳、ちゃろ♀もこの6月で5歳になります。
    ということですが・・・帰宅してからの様子です、私がいつも過保護だぁ~と笑うのですが・・
    水飲みは、いつも3つ置いておりますが、倍の6個に増やし、ご飯はかりかりを分散し、トイレは仮設を1つ追加して出掛けました。
    狭いお部屋なので、普段はトイレを引数分の3個しか用意できていないのですが・・・
    聞くところによりますと、理想は引数プラス1個だとか?
    普段使用している3つのトイレは、ちゃんとしたトイレなのですが、仮設分はトイレも囲いも全て段ボール使用。。。
    2日くらい前から準備して置いておいたら、何故だか、その仮設のトイレをみんなが興味津々どころか、いつものトイレよりも集中して仮設を使用しているという。。。爆っ
    帰広し、玄関を開ける時のあのドキドキ感。。。
    いつもどおり玄関前にみんながわらわら出迎えてくれる。。。そんなことは期待できやしないし。。。汗
    開けると、あのチャロちゃんが真っ先に飛んできてくれて、ちぃとちゃむもひょこひょこと。。。あれ?拍子抜け。。。ドテッ
    お部屋の様子は。。。かけておいたタオルが無造作に落ちているくらいで。。。
    トイレはというと。。。やはり仮設が大活躍VVV
    仮設の入口に敷いておいた足拭きマットが派手に乱れている。。。ぷぷ
    他は特に気になる点も無く。。。

    こんなに配慮してもらえる子たち、すべての子たちがこうあってほしいです・・・