あけましておめでとうございます

           今年もよろしくお願いいたします

    またまた新しい年がやってきました!・・・いや、当たり前ですが(^^;;;
    今年もよろしくお願いいたします♪

    最近はお正月といっても何もしないので、いつもと何ら変わらない毎日を過ごしてます。
    でも娘たちが交代で来るので、その時はいちおう親してますが(^^ )
    年々歳々お正月らしさが薄れてくるのも、これも時代の流れでしょうか・・・
    文明の進化とともに、こうやって沢山の年中行事が無くなってくんでしょうかね・・・

    お正月の話ではなくて12月の話でして・・・またもや捨てられた子が!
    中旬に餌場にやってきた黒猫は、スリベタの甘えん坊さん・・・あ、また捨てられてる!この寒空にと腹が立った(怒)
    生後4~5か月くらいの若い子で、お腹がすいていたらしくガツガツ食べる。
    翌日には少し西の方のえさ場に来ていて、若い子だけあって動きが早いと、妙なところで感心したけど(笑)
    そして黒猫が現れた数日後には、もっとスリベタのキジトラが来た・・・どうも同胎の子のようで、一緒に捨てられてもよう。
    黒猫は男の子でキジトラは女の子、お正月が済んだらまた手術だわ・・・

    そして12月17日、正確には18日の午前2時ごろだけど、1匹保護した。
    17日よりさかのぼること3週間ほど前、駐輪場で餌をやっていたら、いきなり子猫の悲鳴のような鳴き声が聞こえた。
    探してみたけど姿は見えず・・・仕方がないので餌を置いていると、どこからともなく鳴き声の主が現れ、餌を食べようとしていた。
    呼べば逃げるを繰り返すばかり・・・餌やりに出かけたいしで、その日はとにかく食べさせてやろうと、駐輪場の端っこのところにご飯を置いてやった。
    餌やりから帰って来てみたら、キレイにさっぱりと完食(笑)
    でも次の日には姿が見えず・・・困ったなぁと思っていたら、翌々日には公共施設のえさ場の方に来ており、隠れる時にしっぽが見えたのでまたその場に餌を置いておいた。

    しかしその後はさっぱり姿が見えず、気になるので探してみたけどいない・・・
    う~ん、子猫だと思うけどなぁ・・・あまり小さいとカラスにやられちゃうし・・・と気になって仕方がない。
    公共施設の傍に大きな駐車場があるが、そこは人家が無く昼人口だけで夜人口がいないからか、とにかくカラスが沢山いる!
    数年前の夏の早朝にその駐車場に行ってみれば、フェンスに15~6羽のカラスが一列にとまっていて、かなり怖いと思ったことがある。
    だから近くで子猫の鳴き声がすると恐怖!の場所なのだ。
    猫好きなご近所の男性も、その駐車場の車止めのところで子猫が死んでいて、埋めに行ってやったことがあると言っていたし・・・

    とにかく子猫の幸運を祈るしかなくの状態だったが、15日の日にその公共施設に来ている子を呼んでいると、どこかで鳴き声が!
    え?と思って探していると、その駐車場のフェンスの横の細い空き地にその子がいた!
    急いで餌を持って行ってやり、どこに隠れているのか探索(笑)
    その場所は立ち入り禁止だが、フェンスの端っこから入れるので、公共施設に来れない子のためによく餌を置いてやっていたところだ。
    中に入り、どこにいるのか探してみると・・・歩道からその通路に下りるのには高すぎるので、コンクリートの大きな足場が作られている。
    そしてよくよく見てみると、そのコンクリートの足場の右下の角の地面が掘られて穴が開いている?え?
    懐中電灯で中を照らしてみると・・・これまたえ?・・・何と中は空洞になっており、その奥の方にいました!

    ふむ、これだったら仕掛けたら捕まるなぁと、翌日は様子を見て翌々日には仕掛けようと計画を立て実行・・・したんだけどね・・・
    当日行ってみれば、中猫のキジトラの子がコンクリートの踏み台の上で座ってた!
    え?まさか!・・・はい、そのまさかでして・・・きっちり追い出されてました(* ̄□ ̄*;
    でも遠くには行ってないはず、そう思って呼ぶと・・・駐車場の雨水の排水溝の中から鳴き声が!いたよ~!よかった~
    その場所にくる子はほとんどの子がその排水溝の中に隠れるから、隠れる場所があると遠くに行かないので助かる(笑)
    排水溝の出口に仕掛けて様子を見ていたが、なにせ超がつく臆病者のようなので出てこない。
    寒いし喉が渇いたしで、道路の向かい側にある自販機にコーヒーを買いに行き、帰ってきて耳を澄ましても鳴き声が聞こえないから、「まだかいな」とコーヒーを飲んでいたら・・・
    なんか鳴き声が同じ場所から聞こえたけど?それに近くに聞こえるけど?・・・あ・・・入ってました~(爆)

    どうも私が近くにいる気配を感じていたので出てこなかったらしく、自販機に行くのに動いたので出てきたよう。
    なんちゅうカンのええ子や~!とびっくり!、でもまあ、無事に捕まったのでほっとしたけど(笑)

           仮名は「ソル」ラテン語の太陽です

    で、21日になっちゃんのウンチ出しに病院へ行くので、一緒に連れて行き健康診断をしてもらったら・・・なんと!なんと!犬歯が生え変わってるじゃないですか!
    え?ということは?生後5か月くらいってか?
    でも体重は1.38キロだよ?この体重は生後2ヶ月くらいの子の重さだけど?と、びっくりの連続(笑)
    キクが1歳で2.6キロだったし、亡くなったピーちゃんは2.4キロだったから、多分同じくらいの大きさかな?
    時々こういう子がいるね、昔の日本猫はそれぐらいの大きさだったので、多分先祖帰りってやつかな?
    それも古来からいる白黒や黒い子に多いみたいで、キクは八割れでピーちゃんは黒猫、そしてこの子は白黒猫だからやはり先祖帰り?(笑)
    小さい子はいつまでも子猫のようで可愛いよ・・・3月が来ると16歳になるキクは、加齢とともに痩せて1歳時の体重になり、今も子猫のようでとても可愛いおばあちゃん猫さんなのだからね( ̄w ̄) ぷっ

    レボリューションは保護してすぐに滴下したので、とにかく血液検査だと調べたら、どちらもマイナス・・・よかった!
    そしてワクチンの接種をしたが、その間はとてもおとなしい。
    保護してからは可哀想なので触らなかったが、なんてことない触られるのが大好きなスリベタのゴロニャンさんだったという(笑)
    ただ臆病すぎるくらいなので、外が怖い・猫が怖い・人間も怖いって子らしい。
    写真を写していても微妙に目をそらすが・・・どんだけ臆病なんや!(笑)

           超がいくつつくか分からない臆病さんです(^^;;;

    口の周りと手足の先、それと喉からお腹にかけて白くて、あとの部分は黒いタキシード猫。
    とにかく臆病で、ケージの入口を開けておいてやったら出てくるけど、隠れ回り見つけられない。
    なので、もうしばらくはケージ暮らしね(笑)
    もう少し馴れたら里親募集・・・今年もやっぱり猫で始まっちまいましたね・・・(爆)

    少し冬っぽっくなったかな?(笑)

    こちら地方は温暖な地域だし、その上最近の気候はいつまでも暖かいからかまだそれほど冬を感じない。
    でもさすがにイチョウは黄色くなってるし、歩道は街路樹の落ち葉がいっぱい落ちているようになった。
    それでもまだ自転車に乗るのに手袋は要らないし、ダウンの下にはトレーナー着ていたら寒くないので、餌やりに行くのにはこのくらいの気候だったらとっても楽で助かっている。
    それに外の子たちも寒そうにしてないし・・・うん、それが一番嬉しいかも?(⌒⌒)v

    とは言っても、家の中ではストーブを焚いている。
    しかし加湿器を付け湿気を増やすと暑いという、何とも変なことになってるのですが?(笑)
    だけど猫の世界はもう冬らしく、ソフアーはちょうどいい彼らのベッドになって、こうやって占拠されていく・・・

           座らせてもらえない・・・(笑)

    正面にテレビを置いているので、新聞裂きをしながらDVDを見ようと思っても、少々のことではどいてくれない。
    仕方がないので強制撤去するが、ちょっとソファーから離れるとすぐさま誰かが・・・う~む、猫と席の取り合いをするとは思わなかったわ!(爆)

    メンバーはその時々に入れ替わるけど、白夜は最近ソファーがお気に入りになったよう。
    いつもソファーで寝ているが、みゅーもソファーが好きなので一緒に寝転んでいる。
    そんなところに時々キクが参加して、こうやって挟まれて眠ると安心するらしい(笑)
    トム君命のキクだったけど、トムが亡くなってからは誰かにくっついていくようになった。
    でもトムの行く先々を追いかけていたようなことはなく、一人の時もあるのでやはりトム以外は誰でもいいのかもしれない。

           キクは小さいね~

    だからかなぁ・・・昨年10月にトムが亡くなってしばらく経った年末、涙目と鼻水が出るようになって調子を崩してしまった。
    もともと鼻気管炎の軽い後遺症があったからか、それともトムがいなくなったショックからか・・・見るからに弱ってきていて、このまま少しずつ衰弱してしまうのかな?と心配したほどだった。
    病院で検査をしたが目立って悪いところはない、やはり心因性のもの?と思ったり・・・
    パソコンをしているときなど出来るだけ膝の上に乗せてやり、ずっと構ってやっていたら少しずつだが調子を戻し、年初には2.6キロしかなかったのに、11月に外耳炎になって病院に連れて行ったら2.88キロになっていた!
    元が小さい子なので体力がないし、3月には15歳になっているからかなり心配だった。

    兄ちゃんのサスケも鼻気管炎の後遺症があってしょっちゅうくしゃみをしているけど、体重は多分7キロくらいあるので心配はしていない。
    家庭内野良なので薬の投与もあまりできないが、さすがに体重があると少々のことは平気なもよう・・・同じ兄妹なのにキクはサスケの半分の体重も無いという(笑)
    そんなキクも、年初には目はショボショボで活気も無かったけど、今では元気に文句を言うようになったので安心している。
    2017年が来ると16歳になるけど、サスケと一緒に我が家の最年長になるけど、もっともっと長生きしてほしい・・・

    ドルはアメ君命だった、アメ君以外の子には威嚇をするし飛び掛かるしという、なんとも凶暴な女子のでして・・・(笑)
    そして心優しい穏やかなアメ君は、そんなドルをいつもかばっていた。
    でもアメ君が亡くなるとドルは独りぼっち、自分の方から進んで誰かと仲良くしようとしないし、他の子もドルには「触らぬ神に祟りなし」なので近づかない。
    そんなこんなで色んなストレスが溜まったのか、夏前くらいから口内炎になりアグアグと叫んでいる。
    でもドルも家庭内野良なので薬の投与が中々出来ず、ウエットに混ぜても好き嫌いが激しいのでうまく飲ませられずで、今も時々叫んでいるが・・・
    口内炎は自分が痛みに慣れるしかなく、時間の経過しかないという面もあり・・・様子を見ていたが、今は少し落ち着いている。
    ウエットも食べれる時もあるから、薬を全く飲まないというわけではないので、多少は効果があったのかな?

    心身症の白夜は、5月頃から急に私のベッドの下に籠りだした。
    うっ!またか!・・・と様子を見ていたがほとんど食べなくなり、歩いているのを見ると後ろ足が踏ん張れなくなったので、仕方がない強制給仕だ。
    病気からの強制給仕ではないので、シリンジで入れてやるとどんどん食べるのに、自力では食べようとしないのが心身症だ。
    しばらくa/d缶の強制給仕を続けたら、何とか動き出したけど・・・それでもお籠りは止めないので、仕方がないから白夜の大好きなケージ暮らしをさせた。
    でも今回は1週間ほどすると出て来たのは、やはり加齢とともに賢くなるのか(笑)、ケージ暮らしは退屈と悟ったようだ。
    出入り口を開けっ放しにしていつでも出入り自由にしてあり、自発的に出てこれるようにしている。
    数か月後の9月ごろから、やっとみんなと一緒に寝れるようになったけど・・・白夜の持病の心身症はこうやって数年ごとに発症で、いつも症状が違うためにその対応が難しい・・・
    2008年に保護した時は年齢が2~3歳と思ったけど、ひょっとしてもっと年上なのかもしれない。
    なぜなら、今は加齢特有の瘦せ方をしているから・・・もしかした13~4歳くらい?と思っている。
    う~ん・・・ドルも11歳だから、益々老猫ホーム化している我が家です(爆)

    猫の気持ちは分からない、なにせ猫語を話せないのだから。
    アメ君やトムが亡くなってからは、残された女の子たちが体調を崩した。
    人間になど分からない、猫の心の中の思い・・・それが体調不良になって現れるのだろうね。
    よく観察してやり、そういった体調不良を見逃さないようにしないといけないけど、これが中々に難しい・・・
    特に白夜のような心身症は、何が原因でどういった治療法があるのか、それが全く分からないのでほとんど手探りだ。
    もう2016年も最後の月に突入したが、長いようで短い1年であり短いようで長い1年1年を振り返ってみると、ほんと色んな出来事があるんだと・・・(^^;;;
    ブログは備忘録の面もあるので、ちょっと早いけど2016年の出来事の記録でした!(笑)

    月日は矢のように過ぎていく・・・

    10月下旬になっても暑い日が続き、もう今年の秋は無いのかも?と思っていたら、下旬には少しひんやりとしてきた。
    季節感のなくなった昨今、四季のある国のはずなのに最近はなにやら秋が無くなったような・・・気がしませんか?(笑)

    29日に次女の結婚式があり、一応親なので(笑)留袖を着るから暑かったら困る~!と思っていたもんで・・・下旬になってやっと涼しくなり、やれやれ・・・
    暑い時に留袖なんか着たら、それこそ式の間中難行苦行だからたまりませんって!(^^;;;
    しかも親をするので挨拶やらなんやらと忙しいから、暑かったらどうしようとお天気が気になっていたのだ。
    しかし祈りが天に通じたのか!(爆)、着物を着ていてもちょうどいいくらいの気候になり、何とか結婚式をクリア出来ました~(笑)

           教会でのお式でした~

    私は長女の時も次女の時も、内容についてはいっさい口出しをしていない。
    長女の時に披露宴会場のマネージャーに、「どうして何も言わないのですか?」聞かれたが、その時に「将来に何が残るかと言ったら思い出と写真だけ、だから自分たちで好きなように企画させてやらないと」と答えたら、えらく感心された(笑)
    そう自分たちの結婚式だから、自分たちの好きなように納得できるようにさせてやるのが、それが一番だと思っているもんで。
    なので、私は式次第も披露宴の内容も知らないという・・・(笑)
    二人が一生懸命に考えて作り上げた式であり披露宴だから、ずっと楽しかった思い出になればそれでいいかと・・・

           幸せそうで嬉しいですね

    二人が並んではいって来たのを見て、あちこちで笑い声が・・・お色直しの代わりにこんなイベントをしていた。
    ビール売りに変装・・・ここは球場か!(爆)
          
                結婚式なのかハロウインなのか(爆)

    ハロウインを背中にしょって、皆さんにビールを注いで回っていた(笑)
    婿殿の親族の席には婿殿が交代でしょってと・・・今の結婚式は面白いイベントをするね~
    などなど・・・なんとか無事に結婚式も終了し、これでやっと親業が完了です!!.`+(嬉´∀`*‡)ノ

    姫路のヤマトさんちに里子に行っていたナルトが亡くなったと連絡があった。

           お父さんが大好きなナルト・・・幸せだったね

    山側の公園の茂みの中から突然現れた子で、素手で捕まえれるほど人馴れしていた子・・・
    すぐにヤマトさんが里親さんに名乗りを上げてくれ、早々と幸運をつかんだ子だった。

           11年間ありがとう!

    お父さんが大好きで、仕事から帰ってくると一番に迎えに行き、くっついて回っていたそうだ。
    心臓が悪くなって胸水が溜まり、それを抜いてから半年ほど・・・やはり心臓は怖い・・・
    ナルトのことをとても気にしていたお父さんは、その時には傍にいなかったそうだが、亡くなる直前に電話でナルトに呼びかけたら、ナルトは鳴いて答えたそうな・・・
    どこまでもお父さん子、大好きなお父さんの声を聞いて安心したのか、その後すぐに逝ったとか・・・良かったね、幸せな一生だったね!

           餅子とも仲良し

    はなちん先生のところから里子に行った餅子、少々気難しい餅子とも仲よくできました。

           餅子さん、貫禄です(爆)
    乳飲み子の時に保護してもらった泰三君とも仲良し。

           泰三君とも仲良しだし・・・

    争うことをしない穏やかな性格だったナルト・・・幸せな一生を送ることができて本当に嬉しいです!
    ヤマトさん、ご家族の皆さん・・・ナルトを可愛がってくださってありがとうございました!