まだまだ寒いらしい・・・猫が(笑)

    春めいてきたなと思ったら急に寒くなり、そうかと思ったらぽかぽかになったりと・・・三寒四温も、順番がバラバラなのが最近の特徴なのか?(笑)
    お彼岸前にホカペの上の敷物を変えてみた。
    とは言っても、布製だと猫の毛だらけになるので、もうずっと以前から私はホカペの上にイグサの敷物を敷いている。
    畳と同じなので掃除をすれば毛が取れるし、なにより布の毛足に絡みついて取れないということがないから、かなりストレスの軽減になっているかもしれん・・・などと自画自賛ヾ(@^▽^@)ノわはは

    でもにゃんsにはイグサは暖かくないらしく(当たり前だ!(笑))、猫ベッドを置く代わりに座布団など敷いてやっているのだが・・・
    それでも今日は寒かったらしい、キクは寒いときはいつもこうやって暖を取っている(笑)

             キクちゃんは寒がりなんです(笑)

    ホカペの上なので、体が温まると当然こうなる(笑)

             次に見たらもう寝てた(爆)

    今月で満16歳になるキクちゃん、3キロほどの小さな体だけど元気♪
    兄ちゃんのサスケは・・・でっかい体をしていながら、肝っ玉は蚤の心臓・・・(爆)
    極たまに抱くことが出来るという、半家庭内野良で16年を過ごしてきた。
    年数が経てばちょっとは進歩するかと思ったが、今も変わらずのサスケ・・・でもまあ、変化がないのが長生きのコツかも?(笑)

    家庭内野良トリオで、左から夏至・サスケ・甘夏のどうしようもない奴ら(爆)

             家庭内野良トリオ(爆)

    そのサスケは家庭内野良たちにとっては保護者らしく、夏至など鼻声を出してすり寄っていっている。
    「サスケじっちゃん大好き♪」ってなもんでしょうかo(^▽^)o キャハハハ
    猫相の悪いのが甘夏ことなっちゃん、本当に手ごわい!・・・骨盤狭窄症なので定期的にウンチを出してもらいに病院へ行くのだが、その時は網を持って追い掛け回す日々・・・
    もう9年近く通ってるんだからいい加減に素直に捕まれ~!と、文句を言ってるのですが・・・言う事は聞かんですわなぁ(笑)
    外の子の白黒ファミリーのお母さんがなっちゃんの姉妹だが、9年経ってもまだフェンスの向こうから爪が出てくるという凶暴さ・・・ほんと!よく似た姉妹だわ・・・(^^;;

    しかしキクもサスケも16歳というのにとっても元気だ、お母さんは11~2歳しか生きれなかったのに、その分も長生きなのかな?
    茶トラのマックはお口が痛くて食べれなくなり、ついに22日にステロイドを打ってきた。
    すると現金なもので、帰ってきてからは後ろをついて回って、「なんかおくれ~」と激しくアピール(笑)
    でも調子に乗ってウエットばかり欲しがるので、時々放置している。
    すると・・・高齢猫用の銀のスプーンを、一粒ずつ容器から出して食べているが・・・最初は面倒なことをしてと思っていたけど、口内炎の子は塊の中に口を入れるのを嫌がり、一粒ずつを舌ですくって食べるほうが痛くないようなのだ。
    おかげで食べ散らかした跡の掃除が大変だけど、自力で食べることは大事だから、せっせと拭き掃除をしております(笑)
    猫も生きるために自分で工夫をしてるんだなぁ・・・と、マックを見て感心しました~v( ̄ー ̄)v

    茜ちゃんも年齢的に口内炎になってるかも?だそうで、病院と相談しながら治療をしていくそう。
    口腔内の清掃をしない猫だから、歯茎の病気は避けれないかもしれないね・・・

             青葉君凛々しい!(笑)

    しかしいつみても独特の模様の茜ちゃん、私はこういう独特の色柄の子が好きだなぁ~(笑)

                   マニアックな人好みの茜ちゃんの模様♪

    大きな鳴き声を頼りに茂みをかき分けて、懐中電灯で照らして初めて見たときの印象は・・・え?これって子猫?この模様はなに?だったっけ(爆)
    あまりにも強烈な色柄だったので、サビ猫?三毛猫と区別ができなくて困ったっけ。
    でもまあいいか、サビ猫ってことで・・・←アバウトなもんで(^^*) ホホホホ

               シニアになったけどまだまだ絶好調(⌒⌒)v

    小さいときからずっと診てもらっているお医者さんだったので、茜は小さいときからすでに、歯茎は強くなかったらしく、この年齢でこうなることはだいたい想像してたらしいです。
    一度、歯石をとって、今の歯肉の痛んでいるところの治療をしてもらうことになりました。


    でも歯周炎や歯肉炎なら治療ができるけど、口内炎だとちょっと厄介だ。
    近所に住んでいるお姉さんのご家族からも可愛がってもらっていて、姪御さんがとても心配しているそう。
    ご飯は食べてますが、一時、食欲が落ちていたのはこのせいだったんだと、反省しました。
    過保護にしすぎないようにします(笑)
    父も母も姪達も心配しすぎて、アタフタしてました…

    大したことがなかったらいいのにね・・・お大事に!

    ゆずたんも暖を取るのに色々と工夫をしているもよう(笑)
    「父とラブラブな日曜日♪」と題して。。。(笑)
    平日の晩御飯の後も、ちゃっかり父の隣にゴロンしてます~これはもうお決まりのパターンです。
    ホカペで温かくなっている座布団の下に手足、顔の一部を突っ込むのが、ゆずたん流~(爆っ)

    ということらしく、お父さんの横が最近の定位置だそうな(笑)

                 お父さんの足元が好きなの・・・だそう(笑)

    しかし・・・この写真を見て思わず・・・さすがに地元だ~と笑ってしまった。
    ゆずたん、寝てる場合じゃないよ、応援しなきゃ!・・・あ、録画だったわ(爆)

                 さすがに地元ですね~

    にゃんこは湯たんぽが大好き♪なので、ゆずたんも負けずに湯たんぽを占拠中(笑)

             暖かくて動けません・・・(爆)

    あと、賢いのが、朝、足元が冷たいからと、母が父の為に置いている湯たんぽ
    ゆずたんは、それを知り尽くしてしまい、ゆずが居ない~居ない~と探していると、ちゃっかり湯たんぽの上に乗っかっているという。。。ふふふ
    何でも覚えているんですね~◎
    ほんと、猫って賢い◎◎◎

    というほど、湯たんぽが大好きだそうだ(笑)

             湯たんぽって快適よ~♪なゆずたん(笑)

    おうちの中でぬくぬくとしておられる子は本当に幸せ、でもせっかく毛皮来てるんだから寒くても大丈夫だと思うよ・・・(爆)

    アメ子ちゃんをお届けしてからもう3年経った。
    アメ子が来て昨日で3年になりました。3年間病気もほとんどせず元気に過ごしています。あの初めて来た時の怖がり方、冷蔵庫の裏に入って出てこなかった事、懐かしいです^_^
    実は・・・お届けした日が私の誕生日だったもんで・・・忘れるわけない(笑)
    昨日はお祝いに缶詰をプレゼントしました。美味しそうに食べてましたよ^_^

                   アメ子ちゃんの祝膳?(笑)

    食べる量も少なく、餌をどこに置いていても食い破ることもない・・・と里親さんに感心されたアメ子ちゃん、とってもお行儀のいい子です(笑)
    餌やり用の袋から焼きガツオを強奪するやつもいるかと思えば、目の前に置いていてもお行儀よく食い散らかしたりしない子もいる・・・その差は何なんだ!!
    こら夏至・・・お前にアメ子ちゃんの爪の垢を飲ませたい!!などと、ブログを書きながらぶつぶつ(爆)

    みんなとってもいい子たちで、元お母さんは嬉しいよ~~~♪

    年々冬が寒くなってる?

    灯油を買いに行った時に、先に来ていたおじいさんが「冬ってこんなに寒かったか?」って言いだして・・・私は思わず「え・・・」、心の中で「何言ってんだか、今年もこんなに暖かなのに」(笑)
    「そんなことないですよ。うちの子たちが小学校の時は、学校の帰り道で水たまりが凍ってたと言って運動靴をびしょ濡れにして帰ってきてましたよ。もう何十年か前の話ですけど(笑)」
    「最近では水たまりが凍ることってないじゃないですか~」と言ったら、「そうやなぁ」とやっと気が付いたよう。

    年を取る段々と暑さや寒さに鈍感になるというのに、そのおじいさんはどうして寒いなんて思ったんだろうね?
    ひょっとしたら、先日来の寒波で「寒いね!」と言い合ってたから、その時の「寒い!」の刷り込みなのかな?
    以前なら、外の子の水入れが逆さまにしても落ちてこないほどの凍り方だったけど、ここ数年は水入れが凍ったことがないほど冬が暖かい。
    公園に真夏の花のカンナが植えてあるが、お正月を過ぎても葉は緑色だった。
    葉先が少し枯れて茶色かっただけで、青々とした葉で年越しをしてたんだよ?
    その横に自生していたオシロイバナ2株も、同じように葉は緑色だったけど・・・1月の中旬の寒波で、あっという間に枯れてしまった。
    それを見て、やっと季節が追いついたか!と思ったくらいなのに、なんで今年の冬が寒いとあのおじいさんは思ったんだろうね?(笑)

    しかしその温かい冬のおかげで、外の子たちはみんな元気に走り回っている。
    寒いときは食べに出てくるまで隠れているし、食べた後はさっさと暖かい場所を探しに行ってしまっていたのに、ここ数年は震え上がるような寒い日が少なくなって、常時姿を見せるようになった。
    地球は小氷河期に入っているといわれたりするけど、ではこの暖かさは何?と思ってしまう・・・
    でもまあ難しいことを考えないで、外で生きる子たちがノビノビと暮らせることを素直に喜びましょう!などと思う今日この頃・・・(⌒⌒)v

    里親募集の予定だった黒猫の聖は、早々に長女の職場の同僚に貰われていきました!
    16日に長女が休暇を取りお届けしてくれたので、うちにいたのは3週間ほど・・・やっと環境に慣れたころにまた移動はさすがに怖かったもよう。

             凛々しい?聖です(笑)

    かえって来ると部屋の隅に篭っていて姿が見えませんでした。
    そっと抱き上げてキャリアに入れましたが、泣きながらキャリアの隙間から首を出したのでヤバいと思い中に入れました。
    娘がアグロに走りケージを買って来て今、少し落ち着いた感じです。


                ケージを買ってもらって安静中なり~(笑)

    でも甘えん坊さんなのですぐに馴れ、その後はいつも誰かの枕もとで寝ているし、トイレまでついてくる!になったようで一安心(笑)
    犬を2匹飼っていたけど亡くなったので、今度は猫をということだとか・・・
    名前は「クロ」だそうで・・・見たままやねヾ(@^▽^@)ノわはは
    いやいや、お母さんは家にいるので寂しくないし、娘さんは「可愛い!」と喜んでくださったしで、クロさんは幸せになることでしょう♪

    キジトラのリリーは猫嫌い、当初はたくさんの猫がいるのであっちこっちと逃げ回っていたのに、やっと最近では慣れたのか要領がよくなったのか落ち着いてきた。
    臆病がゆえに触られるとビクビクとおびえるので、今は触られることに慣れるように特訓中。
    もうかなり慣れてきたので、そろそろ募集かな?

    おちび猫のソルは・・・もっと臆病なのでまだケージ暮らし。
    外に出すと隠れてしまい、捕まえようとするとおびえてフーシャーパッ!と怒るので出せない。
    でもケージの中にいる時に撫でると盛大にゴロゴロというし、手を舐めに来たりする。
    辛抱強く馴らしてもらえると、甘えん坊ないい子なんだけどね・・・う~ん・・・
    写真を写すのにカメラを向けたら、こうやって微妙に目をそらす・・・カメラはなにもせんよぉ~!(爆)

             微妙に目をそらすソル(笑)

    体重は少し増えたかな?でもまだ3キロにはなってないと思う。
    極端なくらい小柄なのに、発情は通常の月齢で始まるなんてとびっくり
    体は通常サイズのリリーはソルと月齢は同じくらいなのに、リリーの方は発情はまだだった。
    外見の成長と中身の成長は比例せず・・・なのかな?
    生きものの体って不思議世界だね(爆)

    アメ子ちゃんに不思議な毛が生えてきた・・・らしい(笑)

    アメ子の左耳後ろの毛がおかしな形になりだんだん伸びて来て…
    こんな事になり一度切ったのですが気付けば…


                 耳の後ろに異様なものが!ヾ(@^▽^@)ノわはは

    二本になりました^_^;
    現在はいつの間にか無くなってますので大丈夫です^_^
    しかし面白いネコです。 


               毛が突然変異を起こしております(爆)

    だそうで・・・2本って・・・まさか角じゃないでしょうね(爆)
    でも耳の後ろなのでそれはなさそう、毛も突然変異を起こすんでしょうかね?
    面白い現象です、うちの子たちもあるか見てみよう!(^^;;

    この子は誰でしょうか?(笑)

                   接着剤だらけで保護した子・・・ボンドこと奏太君と琴ちゃん

    2005年11月29日に保護した「接着剤だらけの子猫」・・・ボンドと名付けていた茶トラ君で、今の名前は「奏太」君。
    この時はどうやったら接着剤が取れるのかわからず、本当に悪戦苦闘をしていた。
    チョコレートがいいと聞けば試してみて・・・いや、取れん・・・とがっくり。
    でもそんな時にリトルキャッツのyuuさんが、接着剤はサラダオイルを刷り込んで取るのよと教えてくれて・・・
    それで接着剤の取り方が分かり、何とかとれたという・・・大変苦労した子です(爆)

    今は多頭の中でノビノビと暮らしていて、お届け時に少しだけ大きかった琴ちゃんと今も仲良しで・・・
    なんだかつい昨日のような気がするのに、もう11年以上も前のことなんだなぁ・・・とちょっと驚いている。
    臆病なので家庭内野良状態だけど、里親さんも気にせず好きなようにさせてくれているとか。
    それが一番の元気の素、 こうやって勝手気ままな一生を送れることがどれだけ幸せか!
    と・・・奏太君を見て、思わず「羨ましいぞ!」なんて思ってしまった~!(爆)

    また里親募集です

    手のひらに乗るくらいの乳飲み子の時や、片手で捕まえれるくらいの子猫の時は「可愛い♪可愛い♪」と可愛がるのに、2か月半になる頃には体も大きくなり動きも激しくなるので、「家を汚す」とか「物を壊す」とか「動き回ってうるさい」とか言って、あれだけ可愛がっていた子を平気で捨てる・・・
    猫は物じゃないんだよ!とは言っても、日本の法律は人間以外の動物は「器物」としている。
    DNAの形成がほんの少し違うだけで人間と動物に分かれるけど、みんな近いDNAを持つ生命体なんだけどなぁ・・・
    とブーブー文句を言ってみても、捨てられた子が幸せになれるわけでもなし・・・

    12月中旬くらいから、餌場に黒い中猫とキジトラの中猫が現れた。
    どちらも人馴れしており、「何かおくれ~」と鳴きながら近くまで来る・・・あ~あ、また捨てられてるよ、この寒空に!
    これだけ人馴れしてるんだったら可愛がっていただろうに、そ思うんだけどね。
    それでも子猫時代を過ぎると邪魔者扱いか・・・と悲しくなる現実、またかい!!

    キジトラは女の子なので先に保護し、1月13日に避妊手術をした。
    この時の体重が2.8キロなので、生後半年くらいの中猫としては小柄な方だ。
    仮名はリリーにしたが、リリーのように楚々とした子ではない!ヾ(@^▽^@)ノわはは
    どうも猫嫌いらしく、他猫が来るとぶっ飛んで逃げる・・・あれまぁ・・・
    近づくとこの子がフーシャーと言ってるので、御年16歳になるサスケが面白がって近くに行くんだけど・・・もう必死で威嚇してる(笑)
    しかしだねぇ、猫も16歳になると(3月生まれだけど)悪賢くなって、威嚇するのが面白くて暇つぶしのちょっかいをかけているという・・・なんか見てて笑える!
    本猫は人間には甘えん坊さん、でもお仲間の猫は天敵だと思ってるらしい(爆)

    気弱さんなリリーです(笑)

    黒猫は男の子なので、1月25日に少し遅れて手術をした。
    体重は4.4キロあるがっちりとした体の持つ主だけど、中身はスリベタの甘えん坊さんなのだ(笑)
    外にいる時はニャーにゃーのアピールが凄くて、人家の近くなので怒られたらとヒヤヒヤもんだった。
    ところが保護したとたんにアピールになった・・・ということは?もう食べ物をもらうのに必死だったんだね・・・
    もう捨てた奴にそのぢ方を見せたやりたい、そう思うけど、捨てた奴は多分「それが何か?」と平気なんだろうね。
    そんな奴だから平気で捨てれるんだろうし・・・
    仮名は聖とかいて「セイ」、ちょっと気合を入れて名付けた(爆)
    クリッとした目の可愛い子だ。

    そして先日保護したチビ猫、この子も1月13日に避妊手術をした。
    その時の体重が1.8キロというかなりの小柄だったけど、外見はチビでも中身はしっかり成長していたらしく、お正月明けくらいから初めての交配期が来てうるさく泣いていたのだ・・びっくり~!
    いやいや、同じく小柄だったキクは1年たっても交配期が来なかったけど、おチビさんは成長の方は順調だったようで(^^;;;
    しかし体が小さいだけに超がつくぐらいの臆病者、ケージから出すとすぐに行方不明になるし、探して捕まえようとするとフーシャーと威嚇しまくり。
    ケージの中にいる時はスリスリべたべたの甘えん坊なのに・・・その変身の仕方を見ると、よほど外が怖かったんだろうと思う。
    まあね、捨てられてから必死で生きて来たんだろうし、いた場所はカラスが沢山いるところなので追いかけられただろうし。
    よくカラスに襲われなかったと驚いたくらいだが、その臆病さならうまく隠れてカラスに見つからなかっただろうと思える。
    ないが幸いするか分からないね(笑)
    仮名はソル、ラテン語の太陽だ、体が小さいのでせめて名前だけでもでっかくと・・・(爆)

    微妙に目を合わせないんだよ~(笑)

    まだページを作ってないので、ページを作ったら追加で掲載します。

    アメ子ちゃんが活躍中とか(笑)
    最近のアメ子の報告ですが…これといって変化もなく元気に走り回っています(^^;
    隙をみて台所に行き足がベチャベチャになり嫁に怒られる…逃げる…隙をみて台所に行く…の繰り返しです(^^;

    ということだそうで・・・
    こんなに美猫さんになりました♪

             美猫さんなアメ子ちゃんv( ̄ー ̄)v

    私が保護した時は、精神的にも肉体的にもかなり落ち込んでいる子がいる。
    そんな子が里子に行って十分に可愛がられると、みるみるうちに猫本来の姿に戻っていく・・・それが見れることが本当に嬉しい!!
    捨てられて当初は生きていくのに精いっぱい、そしてh時間の経過とともに人間に迫害されてどんどん人間不信になり、逃げ回って隠れる生き方をせざるを得なくなる・・・
    そんな子たちが、新しい環境で本来の姿を取り戻していく、これは本当に嬉しいことなんです。

    アメ子ちゃんはとてもおとなしい子で、最初に現れた川の傍の公園から動かなくて、いつ行っても同じ場所の近くをウロウロしていただけだった。
    私の姿を見ると慌てて逃げていくのだが、途中で後ろを振り返ることもしないし、そんなに遠くまで逃げなくてもいいだろ!と思うくらい向こうまで行ってしまっていた。
    そんな子が、お母さんに叱られても平気で同じいたずらをするようになったなんて・・・いやいや、あの姿を思い出すと感無量です!

    小さな子猫時代を過ぎると、そうやって平気で捨てる奴の多いこと!
    遺棄は100万円以下の罰金、そんな法律を作っても知らない人がほとんどだし、何より事件にしないんだから法律の意味なし(怒)
    と怒ってみても・・・現実に捨てられてるんだからね・・・里親募集するしかないか・・・
    ってことで、またもや里親募集をはじめます。