カテゴリ:猫 の記事一覧

    春だぁ~(笑)

    あっというまに4月も終わろうとしている。
    なんだってこんなに月日の経つのが早いんだ?と、桜を相手に愚痴ってみた(笑)
    花はいいね、パッと咲いてパッと散る、この散り際の潔さを好まれるとか・・・
    でもせっかく咲いたのに、もう少し楽しませてくれてもいいんじゃないの?と思うのはいけませんか~(笑)
    先日4月17日から18日にかけて、列島を縦断した強い低気圧で満開だった桜の花があっという間に散ってしまい、今年の桜はなんだか花期が短かったような気がする。

    いま世界中からこの桜の花見に観光客が訪れているようで、日本のお花見は有名になりつつあるようだ。
    あちこちの掲示板を見ても、日本中の花の名所を写真に撮ったり動画を作ったりしてyoutubeにあげているから、なおさらかもしれない。
    日本の道路はどこもゴミが落ちてない、繁華街ですらゴミが落ちてないのが不思議なのだそうだ。
    そして側溝などを流れる水がまたきれいで、鯉が泳いでいたりするとか・・・
    確かに日本人の清潔好きは異常なくらいで、抗菌グッズもまた沢山売られている。
    だったら日本が異常なくらいキレイというのなら、諸外国はどうよ?と聞いてみたくなるけど・・・聞かないほうがいいかもしれん(爆)

    そして深夜に女性が一人歩けるということも、またまた信じられないことらしい。
    はい、私は丑の刻くらいまで深夜徘徊しておりますが?・・・怖いと思ったことはないですね。
    最近は特にパトカーなどの巡回が頻繁にあり、私は「ちっ!またパトカーが来た」と隠れております(爆)
    いえね、たまに止まって降りてきて聞かれるので、面倒だから逃げてるんだけどね(^^;;
    昔の警官のように、「餌やりなんかしたらあかんやろ!」と怒鳴られることはなくなったけど、返事をするのはやり面倒で・・・ついつい隠れてしまい・・・ごめんねです<(_ _)>

    野良猫にも理解のある人が増えてきたけど、やはり猫嫌いの人も多いので苦情があり、そんな時は何やら警官に偉そうに言われるけど・・・
    でも今では餌やりそのものには理解ができてきており、TNRの説明をするとすぐに納得してくれるから、餌やりを始めた当初のことを思うと雲泥の差がある。
    それに本当に野良猫と呼ばれる子たちが減ってきており、あまり目立たなくなったせいか餌やりもあまり言われなくなった。
    しかしこの国はまだまだ動物愛護には消極的で、法的には動物たちは「器物」・・・ただの「物」って・・・それはないだろうと思うのだけどね。

    台湾では、犬食・猫食を法律で禁止したそうだ。
    犬を食べるとか猫を食べるという文化を知らない世代なので、まずは犬食や猫食と聞いただけで嫌悪感を感じる。
    しかし中世のヨーロッパなどでは、犬は牛や馬などと同じ使役動物であり、年を取り働けなくなると殺して油を取ったとか・・・
    なんかの文書で「5リットルも油が取れた」と書かれていたというのを読んで、思わず「なんやと~!」と腹が立ったが、この平和な世界に生まれているからこそ、文明の利器があふれている世界に生まれているからこその反応であり、当時は人間が生きるのも必死な時代であれば・・・それは当然のことだったのかもしれない。
    だから、蛋白源としてとか貴重な食料として犬食や猫食があったと思う。
    その習慣が今も根付いている国があり・・・時代に取り残されているような風習だが、その地の人には当たり前のことなのかもしれない。
    などなど、ネットを徘徊しながら色んなことを見聞きし、改めて平和であることを喜んでいる。
    でもそうは言っておれないようで・・・近隣が何やら姦しく・・・きな臭い話があちこちで沸いているが、戦争になると犠牲になるのは弱き者たちばかり。
    俺がわしがと言うなかれ、争うことは虚しいことばかりなり・・・と、桜の散りゆくさまを見て、そんなことを思う今日この頃・・・

    桜が咲いてもまだ外は寒いからね、家の中では・・・こんなのね(笑)

             まだホカペのスイッチが入ってるから(笑)

    ホカペのスイッチがまだ入っているので、ストーブが付いていないとこんな形の集合状態。
    普段は仲が悪くても、こういう時は協調性があるのが家の中で暮らす子たち(爆)
    まあね、仲がよさげに見えるけど、何かの拍子に顔を突き合わすと唸ったり飛んで逃げたり・・・その力関係は、見ていても飽きないですわ(笑)

    白夜は冬の間は、私のベッドの近くに置いてやった犬小屋の形をしたベッドに籠っていた。
    少し暖かくなるとお日様が恋しくなるのか出てくるが、やはり誰かとくっつくというのは苦手なようだ。
    私が寝転んでいるとそばに来る、そしてこの薄い羽根の布団が好きで、こうやっていつまでも寝ている。

             白夜も年をとって、一日中寝てる・・・

    2008年の10月中旬に保護したが、その時は2~3歳と思ったけど・・・
    最近の様子を見ていると、11~2歳の感じではなくもう少し上、13~15歳くらい?な気がする。
    そして右後ろ脚を引きずっていて、今は様子を見ているのだが・・・白夜用のカリカリはテーブルの上に出してやるので、欲しいときはテーブルの上に飛び乗っているからね、後ろ脚は大したことはないのでは?と思うけど。
    昨年はまたもや心身症で食べれなくなった白夜なので、まだ要注意期間でもありと・・・中々に手のかかる子ですわ( ̄- ̄;)

    昨年秋に里子に行ったルルことるぅ君、一人っ子を満喫しているよう(笑)
    脱走防止のネットを張った窓は、外を眺めたり日向ぼっこをしたりできるるぅ君お気に入りの場所。

                凛々しいるぅ君(笑)

    2階なので、下でお父さんが花の水やりをしていると、上から鳴いて呼ぶそうだ。
    声をかけてもらいたいのかな?名前を読んでもらうと嬉しいのかな?・・・という、甘えん坊ぶりが益々増殖中(爆)

                可愛くなってる!

    もともと半長毛のキレイな子だったけど、可愛がってもらっているので表情も穏やかになり、より可愛くなっている。
    窓際で外を眺めているのを、近くの公園で子供を遊ばせているお母さんたちが知っていて、里親さんがるぅ君のことを言うと・・・「ああ、あのタヌキちゃんね」と言われたらしいヾ(@^▽^@)ノわはは
    タヌキちゃん・・・いや、半長毛で大きく見えるからね、外見を見たらそれもありかも?(爆)

    寝る時はいつも一緒♪

            もうリラックスしまくり!(爆)

    そしてチューチューがマイブームらしい(笑)
    うちにいる時はそんなことしなかったのに、家族みんなで可愛がってもらってるので、今は赤ちゃん帰りをしてしまったのか?( ̄w ̄) ぷっ
    ベッドの上の毛布にくるまるのも大好きだそう。

                毛布をチューチューが今のマイブーム(爆)

    だから「夏でも毛布をしまえません」という里親さんからのメール・・・いやいや、大変ですね~

    るぅはすっかり、もう我が家の可愛い可愛い子になってます。
    私のベッドはチャーくんと同じで「このベッドはるぅの!」と真ん中を占拠するので、私は半身で寝ております。
    でもるぅはチャーくんより大分小さいので、風邪ひくまではなってませんよ。
    るぅ、もっと大きくなるかなぁって思ってるのですがこれからでしょうかね?
    ちっちゃいちっちゃい赤ちゃんのまんまです。
    まだ鳴き声も「るぅー?」『ピャー』のまんまです。


    ということだそうで・・・(笑)
    沢山の写真とメールをもらっているのですが、また次回に・・・゚<(_ _)>

    まだまだ寒いらしい・・・猫が(笑)

    春めいてきたなと思ったら急に寒くなり、そうかと思ったらぽかぽかになったりと・・・三寒四温も、順番がバラバラなのが最近の特徴なのか?(笑)
    お彼岸前にホカペの上の敷物を変えてみた。
    とは言っても、布製だと猫の毛だらけになるので、もうずっと以前から私はホカペの上にイグサの敷物を敷いている。
    畳と同じなので掃除をすれば毛が取れるし、なにより布の毛足に絡みついて取れないということがないから、かなりストレスの軽減になっているかもしれん・・・などと自画自賛ヾ(@^▽^@)ノわはは

    でもにゃんsにはイグサは暖かくないらしく(当たり前だ!(笑))、猫ベッドを置く代わりに座布団など敷いてやっているのだが・・・
    それでも今日は寒かったらしい、キクは寒いときはいつもこうやって暖を取っている(笑)

             キクちゃんは寒がりなんです(笑)

    ホカペの上なので、体が温まると当然こうなる(笑)

             次に見たらもう寝てた(爆)

    今月で満16歳になるキクちゃん、3キロほどの小さな体だけど元気♪
    兄ちゃんのサスケは・・・でっかい体をしていながら、肝っ玉は蚤の心臓・・・(爆)
    極たまに抱くことが出来るという、半家庭内野良で16年を過ごしてきた。
    年数が経てばちょっとは進歩するかと思ったが、今も変わらずのサスケ・・・でもまあ、変化がないのが長生きのコツかも?(笑)

    家庭内野良トリオで、左から夏至・サスケ・甘夏のどうしようもない奴ら(爆)

             家庭内野良トリオ(爆)

    そのサスケは家庭内野良たちにとっては保護者らしく、夏至など鼻声を出してすり寄っていっている。
    「サスケじっちゃん大好き♪」ってなもんでしょうかo(^▽^)o キャハハハ
    猫相の悪いのが甘夏ことなっちゃん、本当に手ごわい!・・・骨盤狭窄症なので定期的にウンチを出してもらいに病院へ行くのだが、その時は網を持って追い掛け回す日々・・・
    もう9年近く通ってるんだからいい加減に素直に捕まれ~!と、文句を言ってるのですが・・・言う事は聞かんですわなぁ(笑)
    外の子の白黒ファミリーのお母さんがなっちゃんの姉妹だが、9年経ってもまだフェンスの向こうから爪が出てくるという凶暴さ・・・ほんと!よく似た姉妹だわ・・・(^^;;

    しかしキクもサスケも16歳というのにとっても元気だ、お母さんは11~2歳しか生きれなかったのに、その分も長生きなのかな?
    茶トラのマックはお口が痛くて食べれなくなり、ついに22日にステロイドを打ってきた。
    すると現金なもので、帰ってきてからは後ろをついて回って、「なんかおくれ~」と激しくアピール(笑)
    でも調子に乗ってウエットばかり欲しがるので、時々放置している。
    すると・・・高齢猫用の銀のスプーンを、一粒ずつ容器から出して食べているが・・・最初は面倒なことをしてと思っていたけど、口内炎の子は塊の中に口を入れるのを嫌がり、一粒ずつを舌ですくって食べるほうが痛くないようなのだ。
    おかげで食べ散らかした跡の掃除が大変だけど、自力で食べることは大事だから、せっせと拭き掃除をしております(笑)
    猫も生きるために自分で工夫をしてるんだなぁ・・・と、マックを見て感心しました~v( ̄ー ̄)v

    茜ちゃんも年齢的に口内炎になってるかも?だそうで、病院と相談しながら治療をしていくそう。
    口腔内の清掃をしない猫だから、歯茎の病気は避けれないかもしれないね・・・

             青葉君凛々しい!(笑)

    しかしいつみても独特の模様の茜ちゃん、私はこういう独特の色柄の子が好きだなぁ~(笑)

                   マニアックな人好みの茜ちゃんの模様♪

    大きな鳴き声を頼りに茂みをかき分けて、懐中電灯で照らして初めて見たときの印象は・・・え?これって子猫?この模様はなに?だったっけ(爆)
    あまりにも強烈な色柄だったので、サビ猫?三毛猫と区別ができなくて困ったっけ。
    でもまあいいか、サビ猫ってことで・・・←アバウトなもんで(^^*) ホホホホ

               シニアになったけどまだまだ絶好調(⌒⌒)v

    小さいときからずっと診てもらっているお医者さんだったので、茜は小さいときからすでに、歯茎は強くなかったらしく、この年齢でこうなることはだいたい想像してたらしいです。
    一度、歯石をとって、今の歯肉の痛んでいるところの治療をしてもらうことになりました。


    でも歯周炎や歯肉炎なら治療ができるけど、口内炎だとちょっと厄介だ。
    近所に住んでいるお姉さんのご家族からも可愛がってもらっていて、姪御さんがとても心配しているそう。
    ご飯は食べてますが、一時、食欲が落ちていたのはこのせいだったんだと、反省しました。
    過保護にしすぎないようにします(笑)
    父も母も姪達も心配しすぎて、アタフタしてました…

    大したことがなかったらいいのにね・・・お大事に!

    ゆずたんも暖を取るのに色々と工夫をしているもよう(笑)
    「父とラブラブな日曜日♪」と題して。。。(笑)
    平日の晩御飯の後も、ちゃっかり父の隣にゴロンしてます~これはもうお決まりのパターンです。
    ホカペで温かくなっている座布団の下に手足、顔の一部を突っ込むのが、ゆずたん流~(爆っ)

    ということらしく、お父さんの横が最近の定位置だそうな(笑)

                 お父さんの足元が好きなの・・・だそう(笑)

    しかし・・・この写真を見て思わず・・・さすがに地元だ~と笑ってしまった。
    ゆずたん、寝てる場合じゃないよ、応援しなきゃ!・・・あ、録画だったわ(爆)

                 さすがに地元ですね~

    にゃんこは湯たんぽが大好き♪なので、ゆずたんも負けずに湯たんぽを占拠中(笑)

             暖かくて動けません・・・(爆)

    あと、賢いのが、朝、足元が冷たいからと、母が父の為に置いている湯たんぽ
    ゆずたんは、それを知り尽くしてしまい、ゆずが居ない~居ない~と探していると、ちゃっかり湯たんぽの上に乗っかっているという。。。ふふふ
    何でも覚えているんですね~◎
    ほんと、猫って賢い◎◎◎

    というほど、湯たんぽが大好きだそうだ(笑)

             湯たんぽって快適よ~♪なゆずたん(笑)

    おうちの中でぬくぬくとしておられる子は本当に幸せ、でもせっかく毛皮来てるんだから寒くても大丈夫だと思うよ・・・(爆)

    アメ子ちゃんをお届けしてからもう3年経った。
    アメ子が来て昨日で3年になりました。3年間病気もほとんどせず元気に過ごしています。あの初めて来た時の怖がり方、冷蔵庫の裏に入って出てこなかった事、懐かしいです^_^
    実は・・・お届けした日が私の誕生日だったもんで・・・忘れるわけない(笑)
    昨日はお祝いに缶詰をプレゼントしました。美味しそうに食べてましたよ^_^

                   アメ子ちゃんの祝膳?(笑)

    食べる量も少なく、餌をどこに置いていても食い破ることもない・・・と里親さんに感心されたアメ子ちゃん、とってもお行儀のいい子です(笑)
    餌やり用の袋から焼きガツオを強奪するやつもいるかと思えば、目の前に置いていてもお行儀よく食い散らかしたりしない子もいる・・・その差は何なんだ!!
    こら夏至・・・お前にアメ子ちゃんの爪の垢を飲ませたい!!などと、ブログを書きながらぶつぶつ(爆)

    みんなとってもいい子たちで、元お母さんは嬉しいよ~~~♪

    年々冬が寒くなってる?

    灯油を買いに行った時に、先に来ていたおじいさんが「冬ってこんなに寒かったか?」って言いだして・・・私は思わず「え・・・」、心の中で「何言ってんだか、今年もこんなに暖かなのに」(笑)
    「そんなことないですよ。うちの子たちが小学校の時は、学校の帰り道で水たまりが凍ってたと言って運動靴をびしょ濡れにして帰ってきてましたよ。もう何十年か前の話ですけど(笑)」
    「最近では水たまりが凍ることってないじゃないですか~」と言ったら、「そうやなぁ」とやっと気が付いたよう。

    年を取る段々と暑さや寒さに鈍感になるというのに、そのおじいさんはどうして寒いなんて思ったんだろうね?
    ひょっとしたら、先日来の寒波で「寒いね!」と言い合ってたから、その時の「寒い!」の刷り込みなのかな?
    以前なら、外の子の水入れが逆さまにしても落ちてこないほどの凍り方だったけど、ここ数年は水入れが凍ったことがないほど冬が暖かい。
    公園に真夏の花のカンナが植えてあるが、お正月を過ぎても葉は緑色だった。
    葉先が少し枯れて茶色かっただけで、青々とした葉で年越しをしてたんだよ?
    その横に自生していたオシロイバナ2株も、同じように葉は緑色だったけど・・・1月の中旬の寒波で、あっという間に枯れてしまった。
    それを見て、やっと季節が追いついたか!と思ったくらいなのに、なんで今年の冬が寒いとあのおじいさんは思ったんだろうね?(笑)

    しかしその温かい冬のおかげで、外の子たちはみんな元気に走り回っている。
    寒いときは食べに出てくるまで隠れているし、食べた後はさっさと暖かい場所を探しに行ってしまっていたのに、ここ数年は震え上がるような寒い日が少なくなって、常時姿を見せるようになった。
    地球は小氷河期に入っているといわれたりするけど、ではこの暖かさは何?と思ってしまう・・・
    でもまあ難しいことを考えないで、外で生きる子たちがノビノビと暮らせることを素直に喜びましょう!などと思う今日この頃・・・(⌒⌒)v

    里親募集の予定だった黒猫の聖は、早々に長女の職場の同僚に貰われていきました!
    16日に長女が休暇を取りお届けしてくれたので、うちにいたのは3週間ほど・・・やっと環境に慣れたころにまた移動はさすがに怖かったもよう。

             凛々しい?聖です(笑)

    かえって来ると部屋の隅に篭っていて姿が見えませんでした。
    そっと抱き上げてキャリアに入れましたが、泣きながらキャリアの隙間から首を出したのでヤバいと思い中に入れました。
    娘がアグロに走りケージを買って来て今、少し落ち着いた感じです。


                ケージを買ってもらって安静中なり~(笑)

    でも甘えん坊さんなのですぐに馴れ、その後はいつも誰かの枕もとで寝ているし、トイレまでついてくる!になったようで一安心(笑)
    犬を2匹飼っていたけど亡くなったので、今度は猫をということだとか・・・
    名前は「クロ」だそうで・・・見たままやねヾ(@^▽^@)ノわはは
    いやいや、お母さんは家にいるので寂しくないし、娘さんは「可愛い!」と喜んでくださったしで、クロさんは幸せになることでしょう♪

    キジトラのリリーは猫嫌い、当初はたくさんの猫がいるのであっちこっちと逃げ回っていたのに、やっと最近では慣れたのか要領がよくなったのか落ち着いてきた。
    臆病がゆえに触られるとビクビクとおびえるので、今は触られることに慣れるように特訓中。
    もうかなり慣れてきたので、そろそろ募集かな?

    おちび猫のソルは・・・もっと臆病なのでまだケージ暮らし。
    外に出すと隠れてしまい、捕まえようとするとおびえてフーシャーパッ!と怒るので出せない。
    でもケージの中にいる時に撫でると盛大にゴロゴロというし、手を舐めに来たりする。
    辛抱強く馴らしてもらえると、甘えん坊ないい子なんだけどね・・・う~ん・・・
    写真を写すのにカメラを向けたら、こうやって微妙に目をそらす・・・カメラはなにもせんよぉ~!(爆)

             微妙に目をそらすソル(笑)

    体重は少し増えたかな?でもまだ3キロにはなってないと思う。
    極端なくらい小柄なのに、発情は通常の月齢で始まるなんてとびっくり
    体は通常サイズのリリーはソルと月齢は同じくらいなのに、リリーの方は発情はまだだった。
    外見の成長と中身の成長は比例せず・・・なのかな?
    生きものの体って不思議世界だね(爆)

    アメ子ちゃんに不思議な毛が生えてきた・・・らしい(笑)

    アメ子の左耳後ろの毛がおかしな形になりだんだん伸びて来て…
    こんな事になり一度切ったのですが気付けば…


                 耳の後ろに異様なものが!ヾ(@^▽^@)ノわはは

    二本になりました^_^;
    現在はいつの間にか無くなってますので大丈夫です^_^
    しかし面白いネコです。 


               毛が突然変異を起こしております(爆)

    だそうで・・・2本って・・・まさか角じゃないでしょうね(爆)
    でも耳の後ろなのでそれはなさそう、毛も突然変異を起こすんでしょうかね?
    面白い現象です、うちの子たちもあるか見てみよう!(^^;;

    この子は誰でしょうか?(笑)

                   接着剤だらけで保護した子・・・ボンドこと奏太君と琴ちゃん

    2005年11月29日に保護した「接着剤だらけの子猫」・・・ボンドと名付けていた茶トラ君で、今の名前は「奏太」君。
    この時はどうやったら接着剤が取れるのかわからず、本当に悪戦苦闘をしていた。
    チョコレートがいいと聞けば試してみて・・・いや、取れん・・・とがっくり。
    でもそんな時にリトルキャッツのyuuさんが、接着剤はサラダオイルを刷り込んで取るのよと教えてくれて・・・
    それで接着剤の取り方が分かり、何とかとれたという・・・大変苦労した子です(爆)

    今は多頭の中でノビノビと暮らしていて、お届け時に少しだけ大きかった琴ちゃんと今も仲良しで・・・
    なんだかつい昨日のような気がするのに、もう11年以上も前のことなんだなぁ・・・とちょっと驚いている。
    臆病なので家庭内野良状態だけど、里親さんも気にせず好きなようにさせてくれているとか。
    それが一番の元気の素、 こうやって勝手気ままな一生を送れることがどれだけ幸せか!
    と・・・奏太君を見て、思わず「羨ましいぞ!」なんて思ってしまった~!(爆)

    あけましておめでとうございます

           今年もよろしくお願いいたします

    またまた新しい年がやってきました!・・・いや、当たり前ですが(^^;;;
    今年もよろしくお願いいたします♪

    最近はお正月といっても何もしないので、いつもと何ら変わらない毎日を過ごしてます。
    でも娘たちが交代で来るので、その時はいちおう親してますが(^^ )
    年々歳々お正月らしさが薄れてくるのも、これも時代の流れでしょうか・・・
    文明の進化とともに、こうやって沢山の年中行事が無くなってくんでしょうかね・・・

    お正月の話ではなくて12月の話でして・・・またもや捨てられた子が!
    中旬に餌場にやってきた黒猫は、スリベタの甘えん坊さん・・・あ、また捨てられてる!この寒空にと腹が立った(怒)
    生後4~5か月くらいの若い子で、お腹がすいていたらしくガツガツ食べる。
    翌日には少し西の方のえさ場に来ていて、若い子だけあって動きが早いと、妙なところで感心したけど(笑)
    そして黒猫が現れた数日後には、もっとスリベタのキジトラが来た・・・どうも同胎の子のようで、一緒に捨てられてもよう。
    黒猫は男の子でキジトラは女の子、お正月が済んだらまた手術だわ・・・

    そして12月17日、正確には18日の午前2時ごろだけど、1匹保護した。
    17日よりさかのぼること3週間ほど前、駐輪場で餌をやっていたら、いきなり子猫の悲鳴のような鳴き声が聞こえた。
    探してみたけど姿は見えず・・・仕方がないので餌を置いていると、どこからともなく鳴き声の主が現れ、餌を食べようとしていた。
    呼べば逃げるを繰り返すばかり・・・餌やりに出かけたいしで、その日はとにかく食べさせてやろうと、駐輪場の端っこのところにご飯を置いてやった。
    餌やりから帰って来てみたら、キレイにさっぱりと完食(笑)
    でも次の日には姿が見えず・・・困ったなぁと思っていたら、翌々日には公共施設のえさ場の方に来ており、隠れる時にしっぽが見えたのでまたその場に餌を置いておいた。

    しかしその後はさっぱり姿が見えず、気になるので探してみたけどいない・・・
    う~ん、子猫だと思うけどなぁ・・・あまり小さいとカラスにやられちゃうし・・・と気になって仕方がない。
    公共施設の傍に大きな駐車場があるが、そこは人家が無く昼人口だけで夜人口がいないからか、とにかくカラスが沢山いる!
    数年前の夏の早朝にその駐車場に行ってみれば、フェンスに15~6羽のカラスが一列にとまっていて、かなり怖いと思ったことがある。
    だから近くで子猫の鳴き声がすると恐怖!の場所なのだ。
    猫好きなご近所の男性も、その駐車場の車止めのところで子猫が死んでいて、埋めに行ってやったことがあると言っていたし・・・

    とにかく子猫の幸運を祈るしかなくの状態だったが、15日の日にその公共施設に来ている子を呼んでいると、どこかで鳴き声が!
    え?と思って探していると、その駐車場のフェンスの横の細い空き地にその子がいた!
    急いで餌を持って行ってやり、どこに隠れているのか探索(笑)
    その場所は立ち入り禁止だが、フェンスの端っこから入れるので、公共施設に来れない子のためによく餌を置いてやっていたところだ。
    中に入り、どこにいるのか探してみると・・・歩道からその通路に下りるのには高すぎるので、コンクリートの大きな足場が作られている。
    そしてよくよく見てみると、そのコンクリートの足場の右下の角の地面が掘られて穴が開いている?え?
    懐中電灯で中を照らしてみると・・・これまたえ?・・・何と中は空洞になっており、その奥の方にいました!

    ふむ、これだったら仕掛けたら捕まるなぁと、翌日は様子を見て翌々日には仕掛けようと計画を立て実行・・・したんだけどね・・・
    当日行ってみれば、中猫のキジトラの子がコンクリートの踏み台の上で座ってた!
    え?まさか!・・・はい、そのまさかでして・・・きっちり追い出されてました(* ̄□ ̄*;
    でも遠くには行ってないはず、そう思って呼ぶと・・・駐車場の雨水の排水溝の中から鳴き声が!いたよ~!よかった~
    その場所にくる子はほとんどの子がその排水溝の中に隠れるから、隠れる場所があると遠くに行かないので助かる(笑)
    排水溝の出口に仕掛けて様子を見ていたが、なにせ超がつく臆病者のようなので出てこない。
    寒いし喉が渇いたしで、道路の向かい側にある自販機にコーヒーを買いに行き、帰ってきて耳を澄ましても鳴き声が聞こえないから、「まだかいな」とコーヒーを飲んでいたら・・・
    なんか鳴き声が同じ場所から聞こえたけど?それに近くに聞こえるけど?・・・あ・・・入ってました~(爆)

    どうも私が近くにいる気配を感じていたので出てこなかったらしく、自販機に行くのに動いたので出てきたよう。
    なんちゅうカンのええ子や~!とびっくり!、でもまあ、無事に捕まったのでほっとしたけど(笑)

           仮名は「ソル」ラテン語の太陽です

    で、21日になっちゃんのウンチ出しに病院へ行くので、一緒に連れて行き健康診断をしてもらったら・・・なんと!なんと!犬歯が生え変わってるじゃないですか!
    え?ということは?生後5か月くらいってか?
    でも体重は1.38キロだよ?この体重は生後2ヶ月くらいの子の重さだけど?と、びっくりの連続(笑)
    キクが1歳で2.6キロだったし、亡くなったピーちゃんは2.4キロだったから、多分同じくらいの大きさかな?
    時々こういう子がいるね、昔の日本猫はそれぐらいの大きさだったので、多分先祖帰りってやつかな?
    それも古来からいる白黒や黒い子に多いみたいで、キクは八割れでピーちゃんは黒猫、そしてこの子は白黒猫だからやはり先祖帰り?(笑)
    小さい子はいつまでも子猫のようで可愛いよ・・・3月が来ると16歳になるキクは、加齢とともに痩せて1歳時の体重になり、今も子猫のようでとても可愛いおばあちゃん猫さんなのだからね( ̄w ̄) ぷっ

    レボリューションは保護してすぐに滴下したので、とにかく血液検査だと調べたら、どちらもマイナス・・・よかった!
    そしてワクチンの接種をしたが、その間はとてもおとなしい。
    保護してからは可哀想なので触らなかったが、なんてことない触られるのが大好きなスリベタのゴロニャンさんだったという(笑)
    ただ臆病すぎるくらいなので、外が怖い・猫が怖い・人間も怖いって子らしい。
    写真を写していても微妙に目をそらすが・・・どんだけ臆病なんや!(笑)

           超がいくつつくか分からない臆病さんです(^^;;;

    口の周りと手足の先、それと喉からお腹にかけて白くて、あとの部分は黒いタキシード猫。
    とにかく臆病で、ケージの入口を開けておいてやったら出てくるけど、隠れ回り見つけられない。
    なので、もうしばらくはケージ暮らしね(笑)
    もう少し馴れたら里親募集・・・今年もやっぱり猫で始まっちまいましたね・・・(爆)

    少し冬っぽっくなったかな?(笑)

    こちら地方は温暖な地域だし、その上最近の気候はいつまでも暖かいからかまだそれほど冬を感じない。
    でもさすがにイチョウは黄色くなってるし、歩道は街路樹の落ち葉がいっぱい落ちているようになった。
    それでもまだ自転車に乗るのに手袋は要らないし、ダウンの下にはトレーナー着ていたら寒くないので、餌やりに行くのにはこのくらいの気候だったらとっても楽で助かっている。
    それに外の子たちも寒そうにしてないし・・・うん、それが一番嬉しいかも?(⌒⌒)v

    とは言っても、家の中ではストーブを焚いている。
    しかし加湿器を付け湿気を増やすと暑いという、何とも変なことになってるのですが?(笑)
    だけど猫の世界はもう冬らしく、ソフアーはちょうどいい彼らのベッドになって、こうやって占拠されていく・・・

           座らせてもらえない・・・(笑)

    正面にテレビを置いているので、新聞裂きをしながらDVDを見ようと思っても、少々のことではどいてくれない。
    仕方がないので強制撤去するが、ちょっとソファーから離れるとすぐさま誰かが・・・う~む、猫と席の取り合いをするとは思わなかったわ!(爆)

    メンバーはその時々に入れ替わるけど、白夜は最近ソファーがお気に入りになったよう。
    いつもソファーで寝ているが、みゅーもソファーが好きなので一緒に寝転んでいる。
    そんなところに時々キクが参加して、こうやって挟まれて眠ると安心するらしい(笑)
    トム君命のキクだったけど、トムが亡くなってからは誰かにくっついていくようになった。
    でもトムの行く先々を追いかけていたようなことはなく、一人の時もあるのでやはりトム以外は誰でもいいのかもしれない。

           キクは小さいね~

    だからかなぁ・・・昨年10月にトムが亡くなってしばらく経った年末、涙目と鼻水が出るようになって調子を崩してしまった。
    もともと鼻気管炎の軽い後遺症があったからか、それともトムがいなくなったショックからか・・・見るからに弱ってきていて、このまま少しずつ衰弱してしまうのかな?と心配したほどだった。
    病院で検査をしたが目立って悪いところはない、やはり心因性のもの?と思ったり・・・
    パソコンをしているときなど出来るだけ膝の上に乗せてやり、ずっと構ってやっていたら少しずつだが調子を戻し、年初には2.6キロしかなかったのに、11月に外耳炎になって病院に連れて行ったら2.88キロになっていた!
    元が小さい子なので体力がないし、3月には15歳になっているからかなり心配だった。

    兄ちゃんのサスケも鼻気管炎の後遺症があってしょっちゅうくしゃみをしているけど、体重は多分7キロくらいあるので心配はしていない。
    家庭内野良なので薬の投与もあまりできないが、さすがに体重があると少々のことは平気なもよう・・・同じ兄妹なのにキクはサスケの半分の体重も無いという(笑)
    そんなキクも、年初には目はショボショボで活気も無かったけど、今では元気に文句を言うようになったので安心している。
    2017年が来ると16歳になるけど、サスケと一緒に我が家の最年長になるけど、もっともっと長生きしてほしい・・・

    ドルはアメ君命だった、アメ君以外の子には威嚇をするし飛び掛かるしという、なんとも凶暴な女子のでして・・・(笑)
    そして心優しい穏やかなアメ君は、そんなドルをいつもかばっていた。
    でもアメ君が亡くなるとドルは独りぼっち、自分の方から進んで誰かと仲良くしようとしないし、他の子もドルには「触らぬ神に祟りなし」なので近づかない。
    そんなこんなで色んなストレスが溜まったのか、夏前くらいから口内炎になりアグアグと叫んでいる。
    でもドルも家庭内野良なので薬の投与が中々出来ず、ウエットに混ぜても好き嫌いが激しいのでうまく飲ませられずで、今も時々叫んでいるが・・・
    口内炎は自分が痛みに慣れるしかなく、時間の経過しかないという面もあり・・・様子を見ていたが、今は少し落ち着いている。
    ウエットも食べれる時もあるから、薬を全く飲まないというわけではないので、多少は効果があったのかな?

    心身症の白夜は、5月頃から急に私のベッドの下に籠りだした。
    うっ!またか!・・・と様子を見ていたがほとんど食べなくなり、歩いているのを見ると後ろ足が踏ん張れなくなったので、仕方がない強制給仕だ。
    病気からの強制給仕ではないので、シリンジで入れてやるとどんどん食べるのに、自力では食べようとしないのが心身症だ。
    しばらくa/d缶の強制給仕を続けたら、何とか動き出したけど・・・それでもお籠りは止めないので、仕方がないから白夜の大好きなケージ暮らしをさせた。
    でも今回は1週間ほどすると出て来たのは、やはり加齢とともに賢くなるのか(笑)、ケージ暮らしは退屈と悟ったようだ。
    出入り口を開けっ放しにしていつでも出入り自由にしてあり、自発的に出てこれるようにしている。
    数か月後の9月ごろから、やっとみんなと一緒に寝れるようになったけど・・・白夜の持病の心身症はこうやって数年ごとに発症で、いつも症状が違うためにその対応が難しい・・・
    2008年に保護した時は年齢が2~3歳と思ったけど、ひょっとしてもっと年上なのかもしれない。
    なぜなら、今は加齢特有の瘦せ方をしているから・・・もしかした13~4歳くらい?と思っている。
    う~ん・・・ドルも11歳だから、益々老猫ホーム化している我が家です(爆)

    猫の気持ちは分からない、なにせ猫語を話せないのだから。
    アメ君やトムが亡くなってからは、残された女の子たちが体調を崩した。
    人間になど分からない、猫の心の中の思い・・・それが体調不良になって現れるのだろうね。
    よく観察してやり、そういった体調不良を見逃さないようにしないといけないけど、これが中々に難しい・・・
    特に白夜のような心身症は、何が原因でどういった治療法があるのか、それが全く分からないのでほとんど手探りだ。
    もう2016年も最後の月に突入したが、長いようで短い1年であり短いようで長い1年1年を振り返ってみると、ほんと色んな出来事があるんだと・・・(^^;;;
    ブログは備忘録の面もあるので、ちょっと早いけど2016年の出来事の記録でした!(笑)