カテゴリ:子猫 の記事一覧

    新人さん

    久しぶりの子猫・・・とは言っても、保護しているのは次女ですが(笑)
    広島の同僚から「子猫を保護した人がいるけど」と連絡があり、里親募集の方向で協力しようということになっていた。
    でも保護した人が猫が苦手らしく、次女が引き取ることになったとか・・・生後3週間ほどの三毛さん、なんとも強烈な模様の子です(爆)
    本当に久しぶりの乳飲み子なので、子猫フェチの次女は大喜びでミルクをやってるし・・・( ̄ー ̄;

                まだミルク飲みさんです・・・可愛い♪
     
    濃い色合いの子だから目がどこにあるのか・・・分からん(爆)

                目の色がキトンブルー

    でも下から見たら可愛いかも?・・・といちお写真写りのいい角度を探してますが・・・( ̄w ̄) ぷっ

                この子は下から見た方が可愛いかも?(爆)

    7月17日に迎えに行き、帰ってから体重を測ると318グラムだったそう。
    まあそれだけあれば無事に育つし、なにより痩せてはいるけど元気なので大丈夫のよう。
    犬の散歩をしていた時に、道の端っこで衰弱していたのを見つけたそうだが、この子は最初から人懐っこいので捨てられたんだろうな・・・って、こんな小さな子を炎天下に捨てると死んじゃうよ!!(怒)
    捨てる方はそれでいいと思ってるんだろうけど、何で生まれないようにしないのかなぁ・・・
    でも人馴れしていても平気で捨てるような奴は、避妊手術代など惜しくて出せないだろうね。
    まったく人間ってやつは!(-"-怒)

    茶トラの遺伝子が強すぎて、「日本古来の三毛猫」である「ベタ三毛」と言われる毛色が消滅しつつあるようだ。
    この子も上半身はベタ三毛だが、背中部分は茶トラ模様のよう・・・う~ん、残念だね・・・
    もう「ベタ三毛保存会」を作らないと純粋三毛はいなくなるかもしれない、それが時の流れなら仕方がないけど・・・
    サビ猫も茶トラ部分が入ってる子が増え、あの3色のサビの子は少なくなっている。
    茶トラ・・・この強すぎる遺伝子やろうめ!ヽ(`⌒´メ)ノ

                ベタ三毛っぽいけど茶トラが入ってる・・・残念!

    次女がフェイスブックの方に掲載したら連絡があったらしいが、小型犬と猫を飼っている人なのだけど・・・爪を抜くらしい。
    それはうちではNG、もちろんお断り!
    動物の爪はストレス解消とマーキングのためにあるのに、その爪を人間の勝手で抜くなんて・・・信じられん!!
    熊が立ち木で爪とぎをするのも、テリトリーや自分の存在のためのマーキング。
    他の動物も同じようなものだけど、木に登ったり喧嘩の時の身を守るためだし、落ちそうになった時も爪で引っ掛けて助かるのに・・・その大事な爪を抜くだなんて・・・あかんやろ!!(怒)

    しかし人間の思いには関係なく、この子は順調に育ってます(笑)
    猫らしくなってよく遊び、人間大好きでくっつきまわり・・・可愛いもんですなぁ~

                保護して間もないのでまだお痩せさんです

    最初からトイレの失敗もなく、誰かが帰ってくるとお迎えに来てくれるとか・・・さすがに三毛さんって賢い!
    でもね、昨日初めて面会に行ったら・・・なぜか背中を三角にして、しっぽをパンパンに膨らませて威嚇された・・・なんでじゃ?
    うむ・・・私は自分の気配が強いのは自覚している、すれ違いざまに小型犬に足首を噛まれたこともあるし、大人猫がおびえていたこともあるし、それに人間様にも怖がられるし(爆)
    この子はかなり賢いようで、気配を敏感に感じるんだろう・・・ふん、ちびのくせに~!と怒ってみるヾ(@^▽^@)ノわはは

    病院でもらったコスプレの服を持って行ったので、さっそく着替えさせたらしい。
    写真を送ってきたけど、この嫌そうな顔!(爆)
    左手を出すことを拒否している、いい根性してるやんか!(笑)
     
                コスプレしたら怒ってる(笑)

    濃い色合いの子なので、ピンクがよく似合う←親ばかだけどね(爆)

                この嫌そうな顔、さすが三毛さんきついかも?(爆)

    健康で賢い三毛さん、さて?どんな子に育つのか・・・先が楽しみ?いや違う・・・先が怖い?(爆)
    で・・・名前聞くの忘れた~o(^▽^)oキャハハハ

    今年13歳になった茶トラの女の子のもくれんちゃんが旅立ったそうだ。
    7月11日になって間もないころ・・・

    10日の深夜午前0時を過ぎたころでした。
    ちょうど友人が遊びにきてて0時になるので帰ろうとしていた時に、別の部屋からうめき声のようなイビキのような声が聞こえ、突然
    「ぎゃっ」って声が響きました。友人と部屋を観に行ったら瞳孔が開いてぐったりしていたもくれんがいました。
    すぐ直前まで私の膝にスリスリしていたので、びっくりを通り越して何がなんだかわかりませんでした。
    深夜だったので病院も行けず知人に聞くのも出来ず、友人とあたふたしました。


    あっという間に旅立ったそうです。
    でも13年という長い年月、とても可愛がってもらって幸せでした。
    こんな本も作ってもらったし・・・

              この時は5歳になる少し前かな?

              茶トラの女の子は活発・・・いやお転婆かな?(爆)

              寝てるときはおとなしい?(笑)

              こんな優しい日々を暮らしていました

    2004年2月6日のお届けの日・・・

              もくれんちゃんはとても美人さんです

              お届けの時はおとなしかった・・・(笑)

    沢山の思い出があると思いますが、もくれんちゃんは幸せでした。
    ずっと一人子で可愛がってもらい、旅立つときも長く苦しむことなく・・・幸せな一生だったと思います。
    1人と1匹の13年という長い年月、本当にありがとうございました!

    目は開くのか?

    長く放置するとスポンサーの広告が出るこのブログ・・・うざい!!
    って言っても、ずぼらをしているのが悪いんですが。。。(^^;;;
    7月9日に入院していた母が亡くなり、その後バタバタしていたら早や月末。
    日々と時間が矢のように過ぎていく、まさに光陰矢のごとしの毎日を送っております。

    日本列島の日本海側を通り過ぎていった集中豪雨は、各地に酷い爪あとを残していった。
    気象庁は「大雨特別警報を発表するのは(1)48時間雨量と土壌雨量指数(降った雨が土中にどれだけたまっているかを示す値)が、50年に1度の値を超えた地域(5キロ四方)が一定の範囲内で50カ所以上(2)3時間雨量と土壌雨量指数が50年に1度の値を超えた地域が一定の範囲内で10カ所以上--のいずれかの条件を満たし、さらに雨が降り続くと予想される場合」という8月30日開始の特別警報に関する自治体向け説明会を開いていた。
    そんな新たな警報の形態を作らなければならないほど、今の気象状況は異常なのか?

    最近の地球上の気象は、日本だけでなく世界中で異常現象起こしている。
    また北極や南極でも異常気象らしく、海水面の上昇が心配されているが・・・何か今は地球が嫌な時期に来ているのかなぁ・・・
    そうなると、外で暮らしている生き物たちは一番に被害に遭う。
    それも生物の自然淘汰かもしれないが、この異常気象の原因は人間だと思うと・・・ちょっといたたまれないな・・・

    今回の豪雨で被害に遭われた方々のご冥福をお祈りいたします。
    どんな自然災害でも、そのときの被害者には心に重い恐怖を残してしまう。
    私も震度7を経験したので、僅かの振動にもいつの間にか身構えてしまっている、これも震災後遺症か・・・
    顕在意識では立ち直ったつもりでも、潜在意識には当時の経験や心情がインプットされているので、同じような経験をすると表層に出てくるようだ。
    阪神大震災後にPTSDになった人も多く、今もその後の後遺症に悩まされている人もまだ多い。
    東日本大震災でも今までの大きな災害でも今回の集中豪雨でも、同じように心に大きな傷を残された方が多いと思う。
    その快癒には復興がいちばん!
    政治家の皆さん、復興に携わる皆さん、復興資金は必ず被災者のために使ってください←使われてないぞ・・・(怒)

    先日山口県であった事件では、容疑者が2匹の犬を飼っていたという事だ。
    その後の犬たちの様子を心配するのは、動物好きな人なら当たり前のことだけど・・・
    ここでも人と犬にまつわるちょっと不思議な話があったよう。
    もちろん、事件そのものは非難されてしかるべきものだが・・・単純に飼い主と犬とのことを考えると、強い結びつきがあったのだなと思う。
    人とは哀しい生き物だね・・・

    日本の各地に存在する限界集落、年を経るごとに増えていっているそう。
    数日間西日本の田舎にいっていた人が書いているのだが・・・限界集落で住む人たちには、もうそこでの生活は続けられそうにないようだ。
    昔のように空気も水もきれいなら水を汲んで置き水も出来たろうが、酸性雨が降り山を切り開いて水をろ過できなくなりなどの環境条件なら、命の水は手に入らなくなってしまう。
    そうすると人は生きていけないので、必然的に毎日の生活インフラが必要になってくる。
    しかし企業は利益が出なければインフラは作らない。
    そうなるとその限界集落は見捨てられていく・・・やはり原野に戻るしかないのだろう。
    でも原野に戻るのは地球にとってよいこと・・・はてさて、どちらがいいのだろうかね・・・

    7月17日に長女が子猫を保護した。
    コンビニの前にいたということで、しばらく近辺を探したが他には子猫はいなかったそうだ。
    肉球も柔らかくかなり懐いているから、やはり捨てられて子なんだろう。
    鼻気管炎の後遺症で両目のまぶたがくっついていたし、まだ少し鼻水も出ている。
    翌日は病院がお休みだったので家にあった眼軟膏を入れていたのだが、やはり後遺症は酷いようで目は開かない。
    19日に病院へ連れて行き切開をしてもらったら、ほんの少し黒目が見えただけなのに周りをキョロキョロ見回している。
    やはり見えていた目が見えなくなるということは、かなりの恐怖なんだろうね・・・
          まだ腫れてる・・・

    しかし、薬を飲ませ目薬を入れ眼軟膏をつけと頑張ってもすぐにくっついてしまう。
    なので26日にも2回目の切開をしてもらった。
    切開時に痛いだろうに、酷く暴れることもなくとてもいい子。
    黒猫の男の子で名前はよつば、保護時は740グラムだったのが19日には1.15キログラムになっていた。
    ウイルス検査はどちらもマイナス、とてもおとなしくて性格のいい子なので、目が治れば里親募集だが・・・
    う~ん・・・治るのにまだかなり日数がかかりそう、しかも真夏で8月だよ?
    少し大きくなってからの秋に募集かな?
          早く治るといいね

    昨晩も、左目がまたくっついた~!と電話があった・・・また切開だね・・・
    でもね、なぜに黒猫の男の子ばかり続くの?
    母親の容態が悪くて募集できなかったニコンも黒猫の男の子、よつばも黒猫の男の子。
    どちらも甘えん坊さん、しかも性格のいい子ばかり。
    臆病で人馴れしにくい黒猫、これはもう過去の神話になったのかも?(爆)

    キャノンとニコン

    タイトルは・・・カメラではありません、子猫の名前です(爆)
    こちらがキャノン。

          お兄ちゃんたちの中に混じってます(⌒⌒)v      
          
    こちらがニコン。

              黒茶ブチ猫のニコンです(爆)                       
    え~と、名前の由来はというとですね・・・
    Windows7は壁紙チェンジャーが標準装備なので、好きなnatureの壁紙を探すためにネットでサイトを検索をするが、どうしても海外のサイトの方が解像度もアングルもいいのがある。
    その中にこんな無料壁紙サイトがありまして・・・
    投稿者のコメントがあり、写真を写すときに使った機材も掲載している。
    カメラのメーカーを見ていると、ほとんどがcannonとNikonじゃないですか!
    たまにpentaxやFUJIの名前が出てくるが、海外のメーカーの名前など滅多に見かけない。
    なんとまぁ・・・ほとんどが日本製品のcannonとNikon!!

    精密機器に強いこの国だけど、カメラがこれだけ強いとは思わなかった。
    しかし、これがひょっとするとこの国の実力なのかもしれない。
    中国や韓国に工場を移転し、その国の技術者を育成してきた。
    そしてその技術を身につけると、製品の模倣をして販売をされている。
    平和ボケをしている日本人、技術を盗まれに海外進出したのか?なんて言われているが・・・
    そうなんだろうか?、日本人は教えた技術だけしかもっていないのだろうか?
    どこぞの国は模倣することにかけては天下一品だが、その技術を使ってより進化した物を作り出せているのだろうか?
    そう、供与された技術は使えても、その技術を下地にしてより進化させることは余り出来ないらしい。

    供与した技術を盗まれても、その技術をより進化させていくのが日本の凄いところだろう。
    狭い国土で大きな産業の無い国が、どの分野であろうと世界を相手に競争していくのは厳しい。
    しかしその勤勉で研究熱心な国民性は財産であり、知的財産として科学立国をめざして今後も世界をリードしていくかもしれない。
    中国は土地の砂漠化と河川と空気の汚染で、段々と人が住めない国になりつつある。
    あの広大な長江も干上がっているところがあり、今後の余談を許さない。
    もっともこの原因には、少なからず国民性があるかもしれないが・・・
    中国は焼き畑農業をしている所が多いが、収穫率が落ちると次の土地をやはり開墾する。
    そして今まで使っていた土地はそのまま放置するので、そこから砂漠化してくるのだ。
    でも日本では土地を再生させる努力をしたり、植林をして土の再生力を助けたりしている。
    もちろん全てがそうとは言えないが、努力を惜しまない国民性だということだ。
    失ったものを再生させるのは当たり前のこと、その努力を怠ると国は衰退していくのだ。
    将来は日本が科学立国として世界をリードしていく・・・実現すると嬉しいね


    で、私が使っているカメラもプリンターもcannonなので、キジトラの子猫の名前はキャノンになった(笑)
    そこに黒猫を保護したので、当然ニコンに・・・(笑)
    この子は餌やりをしている駅前の駐輪場に現れた子で、昨秋ぐらいから誰か他の人が餌を置いてやっている所にいた。
    発泡スチロールの箱が置いてあり、その中に古いセーターを敷いてもらい、いつもその中にいたのだ。
    しかし余りにも人馴れしすぎている・・・箱の中から逃げようともしない・・・むしろ甘えて寄ってくるやんか~!!
    人通りのあるところでも、終電と始発の間は人通りが無い。
    こんな子がいることを知られると、虐待しようとする奴が現れたりする・・・う~ん・・・
    側に行くと逃げるようなら、餌を貰っているのでそのまま置いておくんだけど・・・
    そのまま見て見ぬ振りをしていて、もし何かあったら?・・・やはり自分が許せないだろうと思い、保護して里親募集をすることにした。

    でもね・・・声をかけただけでごろんと寝転んで甘えるし、スリベタのゴロニャンな子なのに何で捨てるかなぁ・・・
    これだけ甘えん坊になるってことは、随分と可愛がっていただろうに、何で捨てるかなぁ・・・

    毛質なのかそれとも栄養不良なのか、ひょっとして遺伝的な要素?と思われる毛色。
    所々がチョコレート色の黒猫←黒猫でいいのか?(笑)
    毛が生え変わったら黒猫になるかもしれないけど、今のところは茶黒ブチ猫(@^▽^@)ノわはは
    永久歯に生え変わっているので生後5~6ヶ月くらい?の、甘えん坊な男の子のニコンです。
    13日にワクチンを打っているから、その後去勢をしてから里親募集の予定。

    で、キャノンですが・・・14日に里親募集掲示板に掲載して、翌日には決まりました~
    まだ子猫が少なかったからか、とにかく次から次へと希望者からメールが・・・
    惜しい!惜しい!と思う方たちばかりで・・・もったいなかったなぁ~(爆)
    生後半年の今月去勢予定のお兄ちゃんがいるが、その子も里親募集で貰った子だとか。
    一人では寂しいからとキャノンを希望してくださったが、キャノンも多頭の中で暮らしている子なので、お兄ちゃんがいるほうが寂しくなくていいと思う。
    お届けはもう少し先、その頃には2ヵ月半の大きさになって遊び相手にちょうどいいかな?(笑)

    今年も子猫のシーズンがやってきた。
    また里親募集が満員御礼にあるのだろうね・・・いつになったら里親募集なしなくてよくなるのか・・・
    毎年毎年この時期になるとそう思う、もう繰り返したくないよね・・・

    口内炎で食べなくなていたトムは、デポメを打ってもらった数日後からいきなり食べだして、今じゃ食欲魔人と化しております(笑)
    何か貰えるかといつも流し近くにスタンバイ、そして缶を開ける音やレトルトを破る音がすると・・・「ウニャ~~~ン」とダッシュで駆けてくる・・・
    あの「お口痛いから食べるのイヤ!!!」は何だったんだろう?
    薬も飲ませてないのに・・・治ったのか?
    いやいや、油断をするとまたぶり返すからね、口内炎は手ごわい・・・

    見つかった~!

    先日長女の職場で子猫が生まれ、親猫が移動させてしまったという話・・・その子猫たちは、ついに御用となりました(笑)
    でも残りは4匹だったのに、今回は3匹だけで1匹はその後親が連れて逃走したらしい。
    ここ数日夜間は寒かったからか、親猫は子猫たちをボイラー室に移動させていたようだ。
    昨日の朝から捕り物が始まったと長女から電話があった。

    生後1ヶ月くらいなので簡単に捕まえられるが、その生後1ヶ月という小ささのために隙間に入られると逆に捕まえられない。
    3匹は何とか御用になったが、残り1匹が出てこなかったそうだ。
    よほど用心深い子かビビリン虫か・・・とにかく餌だけ置いて様子を見ていたら、そのうちに泣き声も聞こえなくなったそうだ。
    多分親猫が連れていたったんだろうね。
    「ふんっ、なんだってうちの子たちを捕まえるのさ!、せっかく親子で仲良く暮らしていたのに!!(怒)」と親猫が怒っているかもしれない・・・(^▽^)o キャハハハ

    黒猫の男の子と女の子、そして実にユニークな模様のサビの女の子(笑)
    仕事帰りに見に行くと、ケージを覆っている布を開けたとたんに消えた~!
    でも逃げ遅れたのがいる、黒猫の女の子だが・・・どこへ逃げればいいのかとびっくり顔。
    その横では、黒猫の男の子がトイレとダンボールの隙間に入り込み隠れたつもりでいるもよう・・・(爆)

          小さくなって隠れているのが男の子(爆)

    あれ?サビがいないけど?と探したら、トイレの奥の僅かな隙間にスライムのように伸びて隠れていた(^m^ )クスッ
    さすがに外にいただけあって隠れ方が上手い!
    小さいくせにプップッと火を噴いているけど、咬むわけでもないしでちっとも怖くないぞ(笑)
    捕まえて3匹並べたら・・・

          真ん中のもっこりが男の子(爆)

    真ん中でもっこりと膨れて隠れているのが黒猫の男の子、体はでかいくせに肝っ玉は極小サイズのビビリンらしい(笑)

          微妙に目をそらし(笑)

    微妙に目をそらす黒猫の女の子、横目で様子を伺う黒猫の男の子。
    しかしこのサビの子は賢い!
    捕まえてから背中を撫でてやり、ダンボールの中にいた黒猫の女の子の横に置いてやったら、その後は怒るでもなし逃げるでもなし・・・
    捕まえたときに酷い扱いをしなかった+背中を撫でてくれた+ダンボールの中に入れてくれた、この一連の動作で危害を加えられないと理解したらしく、ハウスの中にずっといた。
    いやぁ~、サビっ子は賢いのは分かっているが、この子は模様もユニークだけど性格もそのよう(爆)
    こういう子は、ペットではなくて人間のいい「お友達」になれるんだけどね・・・

          捕まっちまいました・・・

    この子達を保護したので、急遽長女は先日親猫の忘れものになっていたふたばのお届けをした。
    職場の人に貰われていくし、家も自転車でいけるくらい近くだから気が楽なお届けだ。
    生後数日から人の手にかかっているので、ふたばは強烈な甘えん坊さん。
    とにかく誰か部屋に入ってくるとケージから出せだせと暴れ回り、出したら出したでくっついて回ってくれる。
    間違えて足を踏んでギャーといっても、すぐに後追いをしてくるので危ないったらありゃしない!

          ボクお婿に行きました~(*^ー゜)v

    この子達は兄弟だ、でもふたばは人の手で育った子で3匹は親と一緒に育った子たち。
    その差は体型に現れていて、ふたばはポニョポニョでふわふわのボディ、かたや3匹は小さいくせにしっかりと筋肉が付き、固いボディの持ち主になっている。
    それに顔つきもノホホーンとした表情のふたばと違い、この子たち3匹の表情はかなり厳しい。
    こんなに小さな時から、外の脅威のために体つきも表情も違うんだねぇ・・・

    ふたばは生後数日後の保護だったので完全に乳飲み子だ。
    職場から家は近いけど、毎日帰るのは大変と子連れの同伴出勤をしていたらしい(笑)
    トップの人が猫好きで理解があるというラッキーさ、まして職場で保護した子だし。
    子猫は動き出すとケージに入れられるが、余りに小さいと一人では置いて置けないもんね。
    そして今回のボイラー室での捕獲大作戦・・・皆さんほんと協力的ですわ~(笑)

    親猫に似たキジトラは3匹いるそうで、うち1匹は引越しで置いていかれたらしく人馴れしているそうだ。
    昨年もメスがいたので捕獲して手術しようとしたら、車に轢かれてしまったらしい。
    猫に優しい地域ではないからね・・・それが問題なんだけど・・・
    まあとにかく、今年の未避妊の子達は新しく入ってきた子か、それとも今まで人目につかなかった子か知らないけど、捕まえて手術しないとまた秋に生んじゃう。
    子育てが終わっても親猫の捕獲が待っている長女、まあ頑張ってくだされ~\(^ ^)/

    前足が麻痺した子猫

    12月も下旬に入ろうかというのに、なんとも生暖かいと言うか気持ちが悪いと言うか・・・
    暖かくて嬉しいと素直に喜べばいいのにね(笑)
    でもね、欧州では異常寒波で生活が大幅に乱れているそう。
    そのうちに日本にも同じような寒波が来るという話なので、この異常に暖かいお天気を素直に喜べないんですわ。

              雪のカオス  
     
    文明社会は交通が麻痺しただけでたちまち崩れていく・・・
    現代人は寒さに耐性がなく暖房に頼るから燃料不足、自家生産で自給自足の出来る人がごく僅かだから食糧不足、水道管の破裂や電線の切断などのインフラの停止、などなど・・・
    まさにカオス!
    地球が供給する化石燃料はもう底をついているという話だが、代替になるフリーエネルギーがもうとっくに開発されているはずなのに公表されない。
    ごく一部の人たちのためにフリーエネルギーはあるんじゃないのに・・・

    6日月曜日に、夕方帰ってきて間もなく長女から電話があった。
    長女の家の庭では今3匹の子が食べに来ているが、その餌入れに顔を突っ込んで子猫が食べていると・・・
    いや、それだけだったらいいんだけど、「何か足が動かんみたい」と言ってるじゃないですか!
    「モモの時みたい」とのことなので、前片足が麻痺して動いてないってことらしい。
    で、その次のお言葉が、「8時に友達とご飯の約束をしてるから、病院へ連れて行ってくれへん?」ですって・・・
    その時はルミナリエ中、まあ仕方ないかと病院へ連れて行きましたさ(笑)

             なんで手足が真っ黒けなの?

    体重は770グラムで生後2ヵ月前後、先祖に洋種が入っていそうな丸顔の可愛い顔をしたキジ白君。
    触るとゴロゴロ言いますが?
    状態は、右前足の足先を強く押しても痛がらない・・・あれまあ、麻痺してますわなぁ。
    右ひじの中側と左肩に傷があり、左肩は青あざになっているそうだ。
    車ではなくて自転車などに轢かれた?って感じらしい。
    こんなに小さいと車に轢かれたら跡形も残らないもんね、多分自転車にぶつかったんだろうね。

              少し落ち着いたかな?

    保護時は手足は真っ黒!
    病院で洗ってもらったのに落ちない、どこにいたんだ?
    しかしその体でよくぞ長女の家の庭の餌場を見つけたもんだと感心、やはり生きる力のある子は食べ物への執着が強いのだろう。

              プーパパと一緒だと安心?(笑)

    プーさんが子猫たちの部屋に入ってきてベッドを占拠して寝ていたので、その横に置いてやると喜んで一緒にいる。
    もっとも若かりしころは保父猫さんとして活躍したプーサンなので、子猫もそれが分かるのか安心して喜んでいた。

    猫じゃらしを振ってやると、麻痺したほうの前足でたまをとる。
    まるで麻痺が感じられない手の出し方だが、どうも見た感じからはひじから上は筋力があるので麻痺してないのかも?
    う~ん、よく分からん・・・もう少し様子を見て、どれくらい回復するかマッサージなどを試してみようかな。
    動きは右ひじを床について歩いているので、足先はやはり麻痺してるのだろう。
    親指(?)の爪もつぶれているので、やはりぶつかったか挟まれたかかなぁ・・・

    長女の家のケージは小さいので、上り下りなどの上下運動があまり出来ない。
    今は成長期だからね、出来るだけ動くほうがいいのでしばらくうちで預かることにした。
    他に子猫がいるので遊ぶといい運動になる、それで筋力がつけば麻痺した足の補助効果も強くなるだろうし。
    右前足を切断手術をしたモモは、その右前足の代わりもしている左前足が後足より太い。
    1本の足で2本分の活躍をしている、やはり動物たちは偉いね~!
    だからガンバレちびすけ!

    久しぶりに茜ちゃんと青葉君からのお便りが届いた。

                 いつも一緒♪

    人間大好きの茜ちゃんは、写真を写そうとすると動き回って写せないとか(笑)

                 幸せそうな青葉君(⌒^⌒)b うふっ

    おっとりの青葉君は、日向ぼっこでウトウト、気持ちよさそうなところをパチリ♪

    お姉さん一家や里親さんのご両親たちに毎日遊んでもらい、とても可愛がって貰っている茜ちゃんと青葉君。
    こんなに幸せな子達を見ると、保護してよかった!里親募集をしてよかった!
    本当に励みになります、ありがとうございます<(_ _)>ぺこっ

    ジジちゃんからのお便りも久しぶり、でも7年経ったんですよ~と言われ「え?もうそんなに?」
    まさに光陰矢のごとし!(笑)

    里親さんからこんな嬉しいメールをいただきました。

    昨年、11月26日にベルが急に亡くなってからジジは一人で注目のまとでしたが、今年の9月にボーダーコリーのマメゾーくんが家族になりました。
    ジジと仲よくなれる犬とまた一緒に暮らしたいとずぅーと里親募集で探していたのですが、ボーダーコリー専門のレスキューをしているNPO団体のホームページでマメゾーを見つけ応募しました。
    推定3才、男の子です。
    6月に三重県の保健所で殺処分寸前のところを保護したとのことです。
    9月6日からトライアルで、19日に正式に譲渡してもらいました。
    ジジは10月の半ば頃までは近づけないでいましたが、マメゾーは大丈夫とわかったようで、今ではベルの時と同じようにしています。
    ただ、ベルより小さいので、お腹の中で寝させてはもらえないのですが・・


       

    お届け後は、とてもおとなしいラブラドールのジベルちゃんと兄妹のように暮らしていたジジちゃん。
    やはり一人は寂しいよね、お友達が出来てよかったね♪
    マエゾー君を助けてくださってありがとうございます<(_ _*)>ぺコリ

    しかし、なんだってこんないい子を保健所に連れて行くんだ?
    ボーダーコリーは賢くて飼いやすいのに!!(怒)
    犬も猫も単なる「物」じゃないんだよ、生きている生きものなんだよ!
    まるで要らなくなったものをゴミ箱に捨てるように、簡単に保健所に連れて行けるその気持ちが分からない!

    いくらいい人だと世間で言われていても、植物や動物に対する扱いを見ていたら、その人の隠れた(隠している?)人となりが垣間見える。
    生き物に対する扱い方はその人の本性の一つ、対面を取り繕うために作って作れるものじゃない。
    だから私はいつも注意深くその人となりを見ている。
    人の基本は優しさ、これは作って作れるものじゃないからね・・・
    この基本の優しさから派生する考えは、決して争いを生じない。
    争うことは無駄なこと、競うことも無駄なこと。
    穏やかで調和の取れたアクエリアスの時代、優しい日々を過ごしたいもんですなぁ・・・