カテゴリ:人間の悪意 の記事一覧

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    人間の悪意

    このブログは日常で起きる様々なこと、それを記録として残しておこうと日記にしています。

    でも今までに書かなかったこと・書けなかったことも沢山あります。
    そのうちの私の身に起こったひとつの事件を、先日から文章に書いていました。
    誰の身にも起こることで身辺にはよくあることです、しかしそれも許せることと許せないことがあります。
    実際に起こった出来事や、思ったこと感じたこと、それを記録として残したくて書き上げたものです。

    読まれたら分かりますが、まだまだ続いています。

    人間って、本当にバカなことを平気で出来るんだな・・・と思えることがあった。
    私の悪口をわざわざ遠方にまで行って言っている者がいる、しかもあちこちにわざわざ自分から出向いて行って。
    悪口を言いまわられてるのは2年半前からだが、それもまったく自分の身に覚えの無いことばかり。

    話の内容はこうだ、ある店で買った品物のバックマ-ジンを私が取っていたというのだ。
    その話を聞いたときには「はあ?」としか言いようが無かった。
    何を言ってんだろう?、他の人が何を買ったかも全く知らないし聞いてもいない、ましてやそんなお金など貰ったことは一度も無い。
    何を根拠にそんなことを言ってるんだ?

    私の悪口を言いまわりだした約2年半前、その当時にその悪口を聞いたあるご夫婦は、「そんなことを言う人じゃない」と二人そろって事実確認に来てくださった。
    そして一つずつ聞いた悪口について「真実」(信じられないくらいの量の作り話をしていた!)をきちんと説明したら、二人とも絶句し開いた口が塞がらない状態だった。
    そう物事には嘘と真実がある、片方の話だけを聞いてそれを事実と信じ、挙句に関係の無い人にまで悪口を言いまわる愚かさ。
    片方の話だけでなぜ真実だと分かる?、仲間内の者が同じことを言っても、結局はその悪口の出所が一つなら同じことを言うのは当たり前だ。
    なぜそれに気づかないんだろう?と不思議、というかその程度の思考しかないのかと思うとかなり不気味!

    物事を正しく理解しょうとする人は、そのご夫婦のように「聞いただけ」の話は信じない。
    必ず自分で悪口を言われいている本人に事の真偽を確認する、そして自分の目と耳で判断するものなのだ。

    その捏造の悪口を吐き出している張本人は、よく電話をしてきていたが話のほとんどが誰かの悪口しか言わない人だった。
    珍しく褒めてるなと思っても、しばらくするとその褒めてた人の悪口を平気で言うような人だ。
    だから、この調子なら他で私のことを何を言われているか分からないな、といつも思っていたが・・・
    案の定猫友さんに私の悪口を言っていた、しかも私には猫友さんの悪口を言っていたのだ。
    私と猫友さんとはお互いに言われたことを確認しあった、お互いが悪口を言っていると思わせる、その人のいつもの常套手段だが、私と猫友さんは騙されない。

    捏造した悪口を言っている者がどんな人か猫友さんもよく知っている、そして猫友さんも私も他人の言葉になどに左右されない。
    自分の目で見たその人を信じるので、いくら悪口を聞いてもその言葉を信じないし、必ず双方の話を聞いてから初めてことの良し悪しの判断をする。
    それが「自分の目で人を見る」ってことだ。
    そして捏造の悪口を手当たり次第に言いまわり、その話を聞いた者が事の真偽も確認せずにもっと悪意を振り撒いているという・・・真実を見る目を持っていない人のなんと多いことか!

    まあ好きなことを言えばいいと思っている、私にはまったく身に覚えの無いことなので、いつでも「胸を張って」「正々堂々」としているから。
    しかし悪口を言っている者たちはいつ気づくのだろうう・・・自分たちがワンサイドゲ-ムをしていることに気がつかず、ましてや捏造の発信人に踊らされて、道化のピエロになっていることにも未だに気づかない。
    哀れと言おうか情けないと言おうか、まあそんな者たちは物事の真実を突き止めれられない人たちなのだろう。

    物事はいずれこうやって真実が分かってくるし、必然で当人の耳に入ってくる。
    たとえ陰でなんと言おうと、その話が事実でなければ人権侵害に当たる。
    ご近所の噂話だけでも罪になる時代だ、捏造の話をばら撒けば慰謝料の請求が出来るんだから。
    だから「聞いただけ」の話を軽々しく他人に言うものではない、ましてや片方の話しか聞いてなくて、悪口を言われている本人に事実確認もしていない話を言うのは愚の骨頂だ、軽々しくそんなことを言えるということは人格に問題があるのだろう。

    捏造した話を言い回っている張本人は、複数台持っているパソコンで他人に「なりすまし」てネット上に私の悪口を書いているようだと思う。
    なぜそれが分かるかと言うと・・・

    HPを立ち上げてから地元で捕獲を手伝ったのは3件、外の子の世話の仕方を自宅まで教えに行ったのは1件。
    ボランティアと言われている人にとても嫌な目に遭ったので、できるだけ直接の接触をしないようにして、あとはすべてメールで対応している。

    ありもしないことをネット上に書かれても、関わったのが少人数なので、内容を読めばすぐに誰が書いたか分かるということなのだ。
    確かに「これ誰のことを書いてるの?」「こんなことは知らんよ?」「誰がそんなことを言ったの?」という内容が多かった。

    そして思い出したのだ、当人がパソコンを数台持っているということと、身近にもまだ他にパソコンがあるということを。
    言葉使いを変えてはいるが書かれている内容は同じ、いくら言葉使いを変えても書いてある内容で分かるし、書き方の癖でわかる。
    しかも住んでいる場所が分かることも書いていた悪どさ。
    でも今ではそれもよかったかもしれないと思えるようになった、来れば来た人に事の真実を教えてあげれるから。

    そして同じようにネット上に悪口を書いていた捕獲を手伝ってあげた人は、まだ捕まえる子がいるからといっていたので、捕獲器はそのままその人に貸してある状態だ。
    その人もまた捏造の悪口の発信人から話を聞き、同じく本人に確認もせずまたもやその話を信じているのだろう。
    借りたものは返すのが常識だと思うが、その最低限の常識さえ守れない人が平気で一緒に悪口を書き込んでいた。
    まったく女って奴はどうしようもないね・・・

    このネット上に書かれていた件では、なにかあった時の証拠にとすべて保存してある。
    「なりすまし」でいくら書いても、被害に遭っている本人が読めば書いたのは誰かなどすぐに分かるものなのだ。

    私はボランティアと呼ばれている人とは接触しないようにしている、嫌な目にあったからだ。
    ずっと以前は捕獲の道具を持っていなかったので、捕獲をボランティアでしているという人に依頼していた。
    そして当日、そのボランティアの人たちは、私が頼んだ以外にも勝手に6匹捕獲した。
    翌日電話をしてきて、自分たちが捕まえた子達の分の手術代を払えと言ってきたのだ。
    もうびっくり!、経済的に一度に多くの子の手術は無理なので、今回はとりあえずこれだけにして他の子は次回に、と計画的にしようと思って頼んだ。
    捕まえるときも頼んだ人は「この子ね?」と確認しながら捕まえたし、なぜ今回はこの数かの事情もきちんと説明をしていた。
    それなのに、勝手に自分たちが捕まえた子たちの分の手術代まで支払えとは!

    気の弱い者なら言われるままに払ったかもしれないが、私はそんな理不尽なことは納得できないのではっきり断った。
    表面では猫のためにと言っていても内実はこれか、これがボランティアと呼ばれている人たちかと思うともう信頼がおけない、その時にそう思ったのだ。
    その後は自分で何もかも出来るように覚えていき、自己完結出来るようにした。
    その時の教訓から、野良猫に関わっている人たちを避けて通るようにしたのだ。

    私が自称ボランティアと言っている人と関わらないのは、こんな出来事が積み重なってきたからだ。
    それに自分自身はボランティアだなんて思ってもいない、いつも言ってる様に、外の子に関わるのは自分が好きでしていることだから、趣味や道楽の範疇だと思っている。
    なのでごく自然体で外の子達の世話をしている、「出来る時に」「出来ることを」「出来るだけ」をモット-に。

    しかし現実は全く違う、あわよくば他人に費用を背負わそう、世話にはなってもそんなことは知らん!、そして真実を知ろうともしないで「聞いただけの話」で他人のことを面白がって言いまわり、挙句にピエロを演じている・・・
    実際はそんな人たちの方が少ないと思うが、騒ぐ人間が強いのがこの世ならもう希望は持てないので、自称ボランティアには関わらないことにしている。
    本当に心から猫のためにしているのだったら、そんなことをしている暇は無いはずなのに、現実は猫のことより他人の足を引っ張ることに狂奔しているという愚かさ、これでは後継者が育たないはずだ・・・

    私は17年間餌やりをしているが、すべて自分が働いた収入でやってきている。
    でも買ったけど・貰ったけどうちの子が食べない、そんなフ-ドは喜んでいただく、フ-ドは大量消費だからとても助かるのでありがたいから。
    出来るだけ自分の出来る範囲内で頑張ろう、そう思っているのだ。
    なのに誰かが買った商品の代金の上前をはねているだって?、そのたかが知れてる金額を貰ってるって?
    これほどの侮辱をされたのは初めてだ、バカにするのもほどほどにしろと思う。
    まあ捏造の作り話は作ろうと思えばいくらでも作れる、それも知らずに作り話を信じてピエロを演じている者の愚かさ、いや哀れさかなもしれないが。
    それに私は単純な人間なので、動物を好きな人はみんないい人だと思っているから、単純なるがゆえの自身の油断もあったのだろう・・・

    2年半前から、他にも色々な悪意の捏造の話を複数の人が言いまわっているのが耳に入ってきていたが、そんな人たちには何を言っても無駄なので無視してきた(私を分かってくれる人に分かってくれればいい、といつもそう思っているから)
    本人のためを思って注意をしても、それを悪口としかと取らないのなら仕方がないし、話の捏造をしている者の言葉を信じるのなら、真実を見分ける能力のないその程度の人間だろうと思っていたのだ。
    私の日々の行動を見てもらえば、時間の経過とともにおのずとその悪口が嘘か本当か分かる、だからこの件については静観をしていた。
    しかしいつまで経っても自分の愚かさに気がつかず、しかも動き回って事実無根のことを言い回ってる者もいる。

    そんなことが余りにも耳に入ってきたので、もうこの辺で真実を語ろうかと思ったのだ。
    そもそもは話を捏造している人があまりにも酷いことをした、だから私はその人のところへ行かなくなり接触しなくなったのだが、「聞いただけ」の人はそのことを知っているのか?
    もうこんなことはうんざりだ、悪意が跳梁跋扈する世界はごめん蒙りたい、私は人間だから人間らしく生きたい。

    そしてこれはなにより陰湿な「いじめ」だ。
    2年半にわたり執拗にあちこち動き回り、捏造の悪意の話を言い回っているという事実、いったい何がしたいんだ?
    サイトやブログを閉鎖するまで続ける気なのか?、目的はそれなのか?、そうすることが自分たちの喜びなのか?、なんとつまらんことを!
    あまりの粘着振りに異常さを感じる、表面をいくら装ってもそれが捏造をしている者の本性なのだろう。

    分別のある大人ならいつまでも悪意の元の張本人に踊らされることなく、時期が来れば自分のやっていることの愚かさに気づきいずれ止めるだろう、と誰が何を言ってるかを知っていても静観していたのに。
    精神的にきちんと成長した大人だったら、自分のやっていることが子供の世界のいじめと同じと気づいて当たり前、そう思っていたのだが・・・それは希望的観測だったようだ。
    そう、これが大人の世界の「いじめの構造」なのだ、余りにも精神世界が幼い大人が多いってことなのだろうか?

    せっかく一生懸命動物たちのことを頑張ろうと思っていても、こんな悪意の塊のような者たちに潰される人も多いと思う。
    動物のためにしていることなんかすぐに忘れ、寄ると触ると他人の悪口ばかり言う本性がむき出しの者たち・・・これじゃ人は育たない。
    しかし、世の中にはこんな話が掃いて捨てるほどあるのが現実なのだろう。

    でも同じような目に遭っても諦めないで!
    全部自分で出来るように知識と技術を身につけ、「出来る時に」「出来ることを」「出来るだけ」すればいいんだから。
    自分のキャパシティの範囲内で、出来ることを精一杯すればいいんだから。
    身近に相談する人がいなくても、広いネットの世界にはきっと善意の人がいるはず、そんな人を探して教えを請えばいいのだから。
    自分がしようと思っていること、したいと思っていること、それを諦めないで!

    **********************************************

    拙宅にご訪問くださった方たちには、不愉快な話で本当に申し訳ございません。
    しかし私は日記やブログは自分のための「記録史」であり、何よりも自分が生きてきたこと・携わってきたことの「自分史」だと思っています。
    自分のための記録として、日常に起こるこまごまとした事・外の子の事・うちの子の事・家庭の事などを書いているのです。
    そしてもし何かあった時には読み返し、それを参考にして起きた事案に対処しているのです。

    その時にあったこと・思ったこと・考えたこと・感じたこと、そして里子に行った子達や亡くなった子達の思いがいっぱい詰まっている、大切な大切な自分史なのです。
    今回一連の出来事を書いたのも、これもまた自分の人生の中であった出来事の中の一つであるため、記憶が薄れないうちに記録として残そうと思い掲載いたしました。

    私は日記やブログに嘘や作り話を書いたことはありません。
    嘘や偽りを書くのは自分の信念が許しませんので、書いてあることは本当にあったことや経験したことばかりです。
    なぜなら、何より自分のための大切な自分史であり、毎日の出来事の記録のための記録史なのですから。
    しかし、今回の一連の出来事もまだほんの一部しか書けていません、また機会があれば、捏造された沢山の悪意の話の内容を書くかもしれません。

    そしてホ-ムペ-ジは情報を共有する場だと思っています。
    猫のためのアイディアを見つけたときは、その方にお願いをして掲載させていただいています。
    便利なことはみんなで共有し、少しでも猫に快適な暮らしをさせてやりたい、少しでも外の子が暮らしやすくなるようにしてやりたい、そんな思いでおります。
    だから私はただの管理人、サイトは猫のための情報置き場だと思っております。

    本当に動物たちのことを思って力の限り頑張っておられる方が、全国には沢山いらっしゃいます。
    そしてここ地元でも、同じく力の限り頑張っておられる方は大勢いらっしゃいます。
    でもそんな方たちは、こんなつまらない誹謗中傷などしません。
    自分が何のためにしているのか、誰のためにしているのかをよくご存知なので、人の悪口や噂話などのつまらないことには興味を示さず、自分の目の前にある成すべきことをただ黙々としておられます。
    そう、それが本当の意味のボランティアをしているということだ、とよくご存知なのです。

    しかし世の中には、こういう悪意の塊のような人がいるのもまた現実です。
    そのことは十分承知しておりますが、私の経験が同じような目に遭い、辛くて悲しくて苦しんでいる方たちの一助にでもなればと思い、このブログに経験談として、また自分自身の記録として掲載いたしました。
    参考にしていただければ幸いです。

    2007.9.17 記

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