カテゴリ:外の子 の記事一覧

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    ミミが元気に生きていた!


    今年は台風の当たり年なのか、またもや来なくていい台風が沖縄諸島を襲っている。
    石垣島など「沖縄県の石垣島では23日21:16に観測史上1位の値を更新する最大瞬間風速71m/sを観測した」って・・・石垣島の皆さん大丈夫ですか?風速71メートルって想像もできないくらい・・・
    今年はエルニーニョ現象が特に強く、「(CNN) 米海洋大気局(NOAA)は20日、7月の平均気温が世界で観測史上最高を記録したと発表した」そうだ。
    世界中で極端な酷暑や極寒の現象が起きるのも、地球の自浄作用やエルニーニョなどの海洋の異常現象が原因なのかもしれない。
    自然災害は多くの生きものの命を奪う、ペルーの寒波でアルパカなどの動物の死亡数が100万頭に達し・・・
    この地球の気象変動も結局は我々人類のせいだと思うから、こういうニュースを聞くと心が痛む・・・

    2007年秋だったかに避妊手術をしたキジトラの雌猫のミミが、今年の春からまた食べに来ている。
    昨秋くらいに置いていた餌を見に行った公園で、なにやら見た子がいるなぁ?と思って、よくよく見れば!
    右前足を少し上げて歩くあの姿は・・・あら~ミミじゃないですか!
    その後は時々しか姿を見なかったのが、この夏に入る少し前くらいから毎晩来るようになった。
    2008年5月28日を最後にギズオが来なくなったが、その少し前まで公園で一緒にお弁当を食べていたのがミミ。
    ギズオがいなくなる少し前からミミも来なくこなっていたので、交差点の前の公園だからミミも輪禍にあったと思っていたのに・・・なんと!無事でした!!

           あいも変わらず臆病だけど(笑)

    避妊手術をしたのは2007年の10月ごろだったかな?
    そのときにはもうすでに成猫だったので、当時1歳だったとしても今年は若くても9歳くらいになるはず。
    もし手術をしたときに2歳とか3歳なら、10歳を過ぎてるかもしれない。
    とにかくギズオと同じくらい臆病な子だからね・・・お弁当箱を置くのも難しく、うっかり近づくと逃げていた。
    今は人が通らない場所に置いているが、少ししたたかになったのか逃げなくなった代わりに手が出る(笑)
    どこで今まで餌を貰っていたのか知らないけど、よくその性格で生きてたなぁ~というのが実感!
    でも最近また来るようになったということは、今まで貰っていた人が来なくなったのかな?

           ミミが生きてた!

    公園と隣のフェンスの間を通って人の入って行かない小さな砂利を敷いてある場所に、目立たないように透明容器に入れて餌を置いているが、そこでも春くらいから時々ミミと会っていたので、餌を置いているのは知っていたようだ。
    そしてそのうちに、「あれ?この味は以前どこかで食べたことがあるような・・・」と思い出したのかな?(爆)
    徐々に奥ではなくて公園の入り口で待つようになったのは、多分「ご飯をくれてた人」を思い出したのかもしれないしヾ(@^▽^@)ノわはは

    ミミにね、「ギズオって知ってるでしょ、一緒にご飯を食べてた男の子ね。あの子はどうして来なくなったか知ってる?知ってたら教えて」と尋ねたけど・・・シャーッという返事だったので知らないみたい・・・残念なり~!(笑)
    外の子がいなくなるのは、ほとんどが亡くなるから。
    なのに、こうやって8年ぶりくらいに姿を見せてくれると、他の子も!と思わず希望を持ってしまう・・・
    というのは、6月15日にいなくなった子がいるからだけど。
    亡くなったおじいちゃんとおばあちゃんが可愛がっていた3匹の子のうちの、子犬ほどもある巨体の持ち主の男の子が消えた・・・

           生きていてくれればいいけど・・・

    この写真の真ん中の子で、この子達は兄弟だ。
    白勝ちな子は女の子で左端の子は男の子、女の子は人懐っこいが、左端の男の子は最近やっと馴れたという臆病さん。
    この大きな子は最初からとても人懐っこく、多分ご近所さんに可愛がられていたと思う。
    時々数日来なかったり、来ても空腹ではなそうなときが結構あったりで、どこかで可愛がられていたんだろうけど・・・それでも来ていた子が来なくなると、やはり車の往来の激しい地域なので輪禍を心配する。
    でもね・・・もう2ヶ月になるのに来ないもんね・・・
    そんなことが多々あるのが外の子たち、いつどんなことが起きるか分からない。
    そんな中で、長い年月が経ってから再度現れるミミのような子は本当に希少価値・・・
    いなくなった子も、ひょっとしたらどこかでミミのようにして生きている、そう思えるから・・・

    外の子に関わると嬉しくて楽しい話はほとんど無く、辛くて哀しい話は山のようにある。
    強靭な精神力を持っていないと、本当に神経が参ってしまうときがあるから・・・
    なんでこんな辛いことに関わったんだろう?と時々自問自答するけど、やはり猫が生きものが大好きだからなんだろうと思う。
    これからもミミのようなサプライズな事が起きてほしい・・・の願いをこめて、思わず空を仰いでお願いをしてしまった(笑)

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    置いていくなよなぁ・・・

    一昨年解体した家でお世話をされていた3兄妹の子達、今はもうすっかり野良猫だわ・・・
    というか、元々出入り自由でいたので、今更と思うけどね。
    でもね、それでも世話をされているといないとではまったく違う、汚れてきてみすぼらしくなってるからね。
          勢ぞろい(笑)

    この子達の母猫は、目のつりあがった狐顔の八われの子だった。
    母猫も八われで姉妹も八われ猫、2003年の春先に親子を見つけ、避妊手術をしようと捕まえに行ったら母猫がいない。
    おかしいなと思い探したら、すぐ側の道路の北側の茂みにダンボールの切れ端に何か書かれているのを見つけ、見に行けば「ここに猫を埋めていますので、掘り返さないでください」とあった。
    あ・・・母猫が好通事故に遭ったんだ、それを見つけた人が埋めてくれたんだと納得。
    ほとんどが放置されるのに、親切な人に見つけてもらって嬉しかったなぁ・・・

    子猫の大きくなるのを待って、まずはおとなしい姉妹のほうを捕まえて手術し、次にその狐目の子を捕獲しようと思ったら、なんとも賢い子で捕獲器に入らない!
    そのうちに来なくなってしまい諦めていたら・・・なんとまあ、2年ぐらい後に子猫連れで現れた・・・( ̄〇 ̄;)!
    その子猫たちがこの3匹で、餌やりをしている近くの家の老夫婦が可愛がり、門扉を入るとほんの少しだけ庭があるのだが、そこに餌などを置いて世話をしてくれていた。
    今度こそ捕まえるぞ!と思った母猫・・・子猫の様子を見て、その後すたこらさっさと消えましたさ(泣)

    その老夫婦も亡くなり、家も一昨年の夏に解体された。
    それまでも食べに来ていたので知っていたけど、もう帰る場所も無くなったので今はかなりやつれている。
    年齢的には8~9歳、体力のある大きな子たちだけどね、それもこれから1年ごとに衰えていくだろうに・・・とにかくよく食べるので、今はまだ大丈夫!
    幸いにも早くに避妊手術をしてくれているから、余りウロウロという習慣はないのでいいけどね。
    子犬ほどの大きさもあるブチ君、ここの所風邪気味だったから薬を投与、今はもう元気になっている。
          でかいけどノミの心臓の持ち主(爆)

    唯一の女の子だけど、こやつはウルサイのなんのって・・・深夜だし隠れて餌をやてってんだしで、とにかく鳴かれるると困るんだよね。
    そんなこちらの気も知らず、大きな声で鳴きながら迎えに来てくれる。
    来んでもいいってば!
               女の子でウルサイんだわ・・・ _(_ _*)

    未だにフーシャー猫の男の子、しかしこの子は賢い!
    焼きがつおをさっさと食べて、次に私が行く場所に飛んでくる。
    だから来られると困るので、さっと片付けてすたこらと逃げる毎日・・・この子のせいで忙しいったらありゃしない!(爆)
          今も馴れてない気難しい子だ

    お腹いっぱい食べさせることしか出来ないけど、頑張って生きていってほしい・・・

    久しぶりにヨットハーバーに行ってみた。
    もう何年も行ってないので、近辺が余りにも整頓されているのにびっくり!
    とにかく廃棄物だらけの場所で、捨てられている子も多かった。
    ボンドだらけで保護したボンド(今は秦太君)もここで保護されたし、台風の前日に廃車に捨てられていた七子もここで保護した。
    もう手を広げる余裕が無かったから、それ以後は怖くていけなかった場所だ。
    その当時空き地だったところはフェンスで囲まれ、不法投棄も出来なくなっている。
    そしていたのがこの子、年配の釣りをしていた男性が側にいて、「どうしたんや、今日はあんまり食べんのやな」と話しかけている。
    よく来ているらしく、いつも釣った魚はこの子にご馳走してやるってくれてるらしい(笑)
          釣り客に可愛がってもらっている様

    三歳くらいらしく、捨てられた時は中猫少し前だったよう。
    しかしこの場所にも今ではボランティアが入り、メス猫のみだが避妊手術をしているそうだ。
    その人の名前を聞いたが、なにやら聞いたことがあるような・・・(笑)
    オス猫の去勢をしないのは残念だけど、人それぞれ諸事情があるので仕方がない。
    それに私は手出しをしていないので、とやかく言える立場でもなし・・・
    近くには漁港もあるが、そこに係留している漁船を軽々と渡り歩いている茶トラがいた。
    漁師さんもいたけど気にしていない様子、あの場所の子は繁殖制限のお陰で余り増えることもなくなり、外にいる人たちに可愛がられているようだ。
    やはり繁殖制限は大事だと改めて実感!!

    近くの公園のビオトープに青サギが来たのを見たのは10数年前、それ以後時々見かけるし近くの川にいたりしていた。
    しかし最近では川の中にいるのを見るのは年に2~3度、どうしたのかな?と気にかけていたら・・・案外要領よく生きておりました(爆)
    同じく岸壁にいた青サギ、悠々と闊歩しておりましたさ( ̄w ̄) ぷっ
    しかも1匹増えてるし・・・
    この子が以前から見かけている青サギ。   
          この子は初めて見る子

    そしてこちらが始めて見た子、種類が違うのかな?それとも性別が違う?・・・鳥のことは分かりませぬ・・・
          以前から見ている青サギ

    青サギの毛色は保護色、海の側にいると分からない・・・(笑)
          カメレオンサギ・・・保護色だ~(爆)
     
    海の近くに住んでいると、こんな楽しみもあるから結構楽しい(笑)
    猫にとっては、海の近くは住みやすい場所なのかも?
    ヨットハーバーと漁港の間の岸壁は、朝も昼も夜も釣り客が沢山来ている。
    食べることには困らん・・・(爆)

    神戸マラソンに今年も次女が参加した。
    今年はフルマラソンの抽選に外れて出れなかったけど、ハーフマラソンの抽選に当たっていた長女が持病の喘息が出て出れなくなり、次女が代わりに参加したのだ。

              うちの次女です

    ハーフなので余裕で遊んでます(爆)
    市民ランナーは走るよりも遊び重点、ダースベイダーも走ってたよ~o(^▽^)o キャハハハ

              ダースベイダーもいた・・・(爆)

    こんな楽しみ方もあり、長い人生だもんね・・・楽しまなくっちゃ!(爆)

     滅多に通らない道なのに!

    通ったばっかりに・・・出会ってしまった・・・
    餌やりのときに1年に1回も通らない道なのに、なぜかその道を通ったら・・・いたのですわ・・・
    この子だけど、右目が落ちていて治療されてないのかそのまま開放。
    傷を見てショックを受ける人は、この写真を大きくして見ないように!!

            右目から血が出ちゃった!

    1週間ほど前に見かけたので、その時はウエットをやってそのままだった。
    餌やりの時には出来るだけ違う場所に行かないようにしているが、その日はたまたま通らざるを得なかった道・・・この子はそんな道を通ったときに、空き地の資材置き場の入り口で香箱を組んでじっとしていたのだ。
    呼ぶとすぐに立ち上がりこちらに来る、えらく人なれした子だ。
    でもそこはプレハブの小さな物置があり車も入れてあるので個人の所有地だし、よく見るとプレハブの下の隙間にはびっしりと石が詰めてある。
    これはまずい、猫嫌いの人の所有地だ!

    翌日はその空き地の向かいの路地の奥にいたので、そこへ餌を持って行ってやった。
    しかしこの路地も危ない、自転車やバイクしか通れない細い路地だし両脇は民家が密集して建っているし。
    まだ起きている人がいるので、聞こえたらまずいから声を出して呼べないし・・・
    しかも暗い外灯しかない場所で、黒猫の状態を見れるわけもなく・・・
    でも触るとお腹に塊がある、乳腺腫かヘルニアか?
    それに歩くのを見たらなにやらおかしい、足がしっかり動いていないような?
    う~ん、よく分からないけど気になる・・・

    どちらにしても一度病院へ連れて行こうと思い、13日にはキャリーを持っていったのに・・・いない!
    よく14日には、また違う場所の小さな草むらの中にいた。
    まだ餌やりの途中なので、とにかくまずは食べさそうと思ってa/d缶を1缶容器に入れておいた。
    餌やりが済んで迎えに行くとまだ草むらの中にいる、そこで寝るつもりだったのかな?
    入れていたa/d缶は、まるで犬が食べたように容器の中がピカピカになっていた(笑)
    よほどお腹がすいてたんだろうね・・・可哀想に・・・
    キャリーに入れるのもひょいと抱き上げて入れれたし、中ででも鳴くだけで暴れない。
    ひょっとして飼われていたことがある子なのか?

    つれて帰ってケージに入れ、ひょいと顔を見ると・・・右目がないのでびっくり!!(((((( ̄□ ̄;)
    入れていたネットに血がついていたのはこの右目からの出血らしいが、浸出液はあるけど血はもう出ていなかった。
    中からネットを顔で押していたからね、右目に少し傷がついたのかな?
    なにせ暗闇で見ていた黒猫なもんで、右目にはまったく気づかなかったなぁ・・・つうか、まさか右目が無いとは思わんかった~
    帰ってからa/d缶をもう半分やったら、それも完食したのでやっぱりかなり空腹だったのだろうね。

             目が落ちたのは子猫のときか??

    翌日病院へ連れて行ったが・・・なんと全身「シラミ」だらけ!!( ̄〇 ̄;)!
    いやいや、これだけシラミだらけの子は初めてだわ・・・かなり痒くて堪らんかったやろうに・・・
    シラミの駆除はバリカンで毛を刈るしかなく、今じゃすっかり夏向きの体に変身しとります(爆)

    歯は左上の犬歯はあるけど他は無し、前歯も沢山抜けている。
    年齢は8歳くらい?、いや10歳くらい?
    避妊手術はしてあるかどうか分からないし、しこりは乳腺腫なので切除かな?
    体の様子を見て2週間後に手術ってことになったが、よく食べるので大丈夫でしょう。
    右目はFVRになって落ちたんだろうけど、大人猫になってからは目が落ちるってことは余りないので、多分子猫のときに無くなったのでは?とのこと。
    ん???、じゃあ今まで開放のままでいたってこと?
    よくもまあ感染症にかからなかったこと!、と運のよさに感心しましたさ!
    でも目はこのまま開放しておこうということになった、下手に縫い合わせて化膿しても怖いしということで。

    家に帰ってからも忙しい・・・まずは体についたシラミをその辺に落とされては困るので、体とケージの中は洋服についた毛を取る粘着テープのコロコロでお掃除。
    猫はこのコロコロのローラーで体をマッサージしてもらうのが好きらしく、案外喜んでじっとしている。
    最初の頃には沢山シラミ?ウンチ?卵?みたいのがくっついてたけど、何回もしているとあまりつかなくなった。
    毛を刈ってるのでよく取れたみたい(笑)
    毛を刈ったあとにフロントラインスプレーを全身にかけてもらい、レボリューションをしているので今のシラミは取れると思う。
    しかしノミと一緒で卵が孵るとやばい!!、だからコロコロで撲滅作戦(笑)
    長い時間すると怒られるからね、一日に何回もケージをのぞいてはコロコロと体のマッサージをしておりますですo(^▽^)o キャハハハ
    しかし何だって最近はこんな子によく出会うんだろう?・・・

    で、もう1件の出会いが・・・
    8月の初め頃から、近くの川の中に八われの子がいるようになった。
    とにかく大声で鳴く子で、呼べば近寄ってくるのに私が動けば飛んで逃げる。
    捨てられたのか脱走したのか・・・とにかく人馴れはしているよう。
    公共施設の横の餌場があるのを見つけたらしく、その近辺に居ついたのかな?
    でもそこには色んな子が来るし、川を挟んだ反対側ではキジトラと八われの兄弟に餌をやっているので、中々川の中からあがってこれない。
    この時期大雨が降ると流されると気が気じゃなかったけど、やはり人馴れしているので結構早くに出てきてくれてほっとした。

    しかしここで問題が・・・その子はとにかく大声で鳴く、そして多少外の生活に慣れたのか、私を見つけると元が人馴れしているので飛んでくるようになった。
    昨年から近隣では、犬や猫の飼い方が悪いということで動物嫌いの人たちのクレームが酷く、あちこちに看板がいっぱい立っている。
    そんな環境悪化の中で大声で鳴かれたら・・・動物好きの人がまた餌をやりだして、そして動物嫌いの人から野良猫がいるとクレームがついたら・・・
    今うちでは、そんな大声で鳴り響くような声で鳴く子を置けないし・・・
    などと悶々としていたが、この子をpiyoさんが預かってくれると言ってくれたので、今はお言葉に甘えて預かってもらっている。

    里親募集をしようと去勢に連れて行けば・・・なんとなんと!!、去勢手術の糸がついたままと・・・はぁ~?
    う~ん・・・去勢手術をして捨てるわけないよなぁ・・・piyoさんはとにかく飛び出そうとするので、この子は脱走したのでは?と言ってるけど・・・
    とにかくあちこちに迷子の届けがないかと問い合わせたが、やっぱり猫は余り届けないらしく該当は無い。
    ということで、元々里親募集をするつもりだったから、piyoさんに写真を写してもらって募集を始めた。

          すばるの里親さん募集中

    生後6~7か月の八われの男の子。
    余り猫が好きではないらしく、猫社会のルールも知らないよう・・・なので1匹飼いがいいのでは?とpiyoさんのアドバイスだ。
    何でもよく食べる元気な子なんだけど、少々KYなところがあるのが玉にきず・・・(爆)

    つばさもまだ募集中、さすがに夏は決まりにくいね。

          つばさの里親さん募集中

    つばさは遊ぶときは子猫らしく走り回るが、性格は花丸のとてもいい子♪
    餌やりから帰ってきたらモモやなっちゃんが「ミルクくれ~」とやってくるのだけど、みんなが我先にとミルクを飲みに来ても、つばさはじっと後ろで座って待っている。
    飲み終わって誰もいなくなったらつばさは飲みにいく、ちゃんと猫社会の序列を心得ているもよう(笑)
    寝るときも腕枕で寝るしで、甘えたさんが好きな人にはもってこいです(笑)

    すばるも甘えん坊さん、つばさも甘えん坊さん。
    どちらも早く自分だけを可愛がってくれる里親さんに巡り合えるといいね!

    自然に・・・って?

    職場の近くに2003年4月に避妊手術をしてやった子がいる。
    とても大人しいので、周りの人に餌を貰って今まで生きてきていた。
    2003年当時はその近辺に多数の猫がおり、いったいこの辺はどうなってんだ?状態だった。
    そんな中で、今回保護した子を含め5頭の子がいつも同じ場所で餌を貰うのを待っていたのだ。
    しかし避妊や去勢をしている様子も無い。

    外の子で固定の餌場を持っている子は本当に恵まれた子、でもそんな子でもTNRをしてもらっている子はほんの一部でしかない。
    避妊手術をしないと増えることを言っても、そんなことは意に介さない餌やりが多いのは、今も昔も変わらないんだよね・・・
    私はそんな子を見つけると、餌やりさんには黙って順番に手術をしてやる。
    その子達もそんな子達で、せっかく餌場を持っていても無限増殖し、結局は猫嫌いの人たちから苦情が出てしまうことだろう。
    そうなる前に、無理解な餌やりなどほっといて黙って手術をしてやるほうがその子達のためにいい。

    手術した子もその後1匹減り2匹減りして、今はキジトラの女の子が1匹残っているだけだった。
    じっと餌を持ってきてくれるのを近辺の駐車場の中で待っている、とても臆病で大人しい子なのだ。
    その子が3月に酷い鼻気管炎になっていた。
    お昼休みに餌をやりに来ている人に聞いたら、ずっとお世話をしている人がいて病院も連れて行ってるとか・・・
    それなら手出しはしなくていいかと、とにかく薬だけ渡して帰った。

    しかし鼻気管炎の後遺症は酷く、その後は鼻づまりと涙目でいつもズビズビいっていたのだが・・・
    15日に見たときはかなり酷くなっており、う~んな状態だった。
    それでも病院も連れて行ってもらっているし、お世話をしている人がいるしと思って帰ったのだが・・・
    18日のお昼休みに見た時には、もうかろうじて生きてる状態!
    これはいかんと餌をやりに来る人を待って、「この子連れて帰るからね」と持っていたナイロン製のエコバッグの中に押し込んでつれて帰ったが、そんなちゃちなバッグに入れても暴れられないくらい衰弱していた・・・

    餌やりに来ていた人に、いつもお世話をしている人の携帯電話の番号を聞き連絡したが不在だったので、とにかくこのままだと死んでしまうので連れて帰ると連れて帰ったのだ。
    職場に帰り段ボール箱に猫を入れ、すぐに強制給餌をしたり輸液をしたりしないといけないし、病院へ連れても行きたいしでそのまま早退(笑)
    帰ってすぐにとにかく輸液をして、それから早い時間に病院へ連れて行った。
    血液検査の結果は、クレアチニンは2.2でBUNは51、肝数値は異常なしだけど血球容積は18しかない!
    これは強度の貧血ですなぁ・・・だよね、もう鼻づまりが酷くて何日も食べてないんだもん・・・
    ウイルス検査の結果はどちらもマイナス、こちらはよかったよ~!

    外にいる時に私の顔を見て鳴くと、餌やりさんがやる前に先に少し餌をやっていた。
    そこを通る人で猫好きな人は餌をやっているようだが、誰からも貰っていない日はお腹をすかせているので私の顔を見ると何か欲しくて鳴く。
    そんな賢い子だけど、最近ではいつもいる銀行の駐車場に停める車を傷つけると追われていた。
    他の猫が通路にしている駐車場だから、そこでオス同士が出会ったら喧嘩になって車の上に乗るのだろう。
    その子は車の上になどまず乗らない、とっとと路地に逃げていってしまうような子なのだが、ここ1年ほど前からそんな理由でいつもいた駐車場におれなくなってしまっていた。
    世間ではどの子も同じく「猫」なので、顧客の車を傷つける猫と一緒にされ追われる・・・

    環境の変化の上に病気・・・手術したときは成猫だったので、当時1歳だったとしても今は10歳、もっと上かも?なので、外で生きていくには厳しい年齢になりつつある。
    なのに!!!、普段お世話をしているという人が電話をしてきて、「その子はあそこでずっといた子です。外のほうがいいに決まってるので放してください!」だと!
    「え?、雨が降っているし明日は台風が来るし、それにこの子は食べてないので強度の貧血だから、このままだと死んでしまいますよ?」、「それでもいいんです、その子はあそこにいるほうが幸せなんです。ずっとそこで暮らしていたんだから」だと!!!
    台風4号が近畿地方にやってくる前日の会話・・・信じられる?、そこで死んだほうが幸せだって?
    あのまま放置していたら餓死、しかも強烈な暴風雨の中でだよ?
    もう信じられんことをぬかしやがった!!!(怒)

    10年近く外に置いていたくせに、連れて帰られると入院させます!と言う。
    外に放置して家には置けないと言い、死んだらそれはそれででいいと言ったんじゃないの?
    そう、「自分の物」なので目の前から無くなるとこういう反応をする、よくあるパターンだ(怒)
    お昼休み餌をやっている人もその人と話をしたそうで、飼えなかったのは自分が重病をし、医者に出来るだけ家の中に雑菌を持ち込まないようにと言われたからと言っていたとか。
    へ?、外の子を触ると雑菌だいっぱいだよ?、それは家に持ち込んでもいいのかい!!
    家に1匹いる子が老猫で、療養していて手がかかるからとか。
    ほうほう、色々と理由があるもんだけど、その程度で飼えない理由になるのが信じられませんわ。

    最近ではマメサブがそうだったが、私は死にそうな子を見たら即保護する。
    外の厳しい環境の中で死なせたくない、せめて最後くらいゆっくりさせたやりたい・・・
    その子を黙って保護したかったが、そうやってお世話をしている人がいるのが分かっていて勝手は出来ない。
    だから目の前で保護し連絡をしたんだけど、そこまで酷いことを言う人は初めてじゃわい!!
    「a/d缶をやってます」「なにそれ?」「強制給仕をしてます」「きょうせい、なに?」「強制給餌」「きょうせいってなに?」これを数回繰り返していたが、そんな言葉さえ知らないのは治療なんてしたことないからなのか?
    「外にずっといたので家の中が怖いはずです」「いいえ、ケージの最上段に入れてる猫ベッドで伸びて寝てますけど?」「・・・」おいっ!何か言え!

          保護した日の夜、ケージにて

    「地域の人が可愛がっていた地域猫です、返してください」←ほうほう、そんなに可愛がっている人が沢山いるってのに、死にかけていても保護してやる人はおらんのかいっ!
    あんまり地域猫というので「それでもあの子は野良猫でしょ!」と、「野良猫なら誰が保護しようと文句は言えない。それだけ言うのならなぜ今までに飼ってやらなかった!」と言ったら、「・・・」
    とにかく台風が来るのに外に出せという人とは、もう今後話す気は無い!(怒)
    本当に猫が好きなら、どうしても飼えないのなら、そうやって保護してくれる人がいたら私なら感謝する。
    もうかなり頭にきております、これからはお世話をしている人がいると分かっていても、黙って保護することにしたぞ~!!!

          爪とぎを普通に使ってるけど?

    世話をしているから「自分の持ち物」という感覚の人が多いのは、猫にとって大変不幸なことだ。
    だったら死と隣り合わせになったら保護をし、せめて最後は心穏やかに逝かせてやれよ!と思う。
    病院へ連れて行っていたが、そこの病院は野良猫なのでという治療感覚のようだったそうで、血液検査もしていなかったらしい・・それで治療していたと言えるのか・・・治療方針もたたんよ?
    それで病院へ連れて行って治療してたって偉そうに言うか?
    両目の間の眉間にこぶが出来、そこが原因で目やにで目が開かなくなっていたと昼の餌やりさんが言っていた。
    病院ででも3度目薬を変えたらしいけど、いくら目薬を変えても原因を放置じゃそりゃ治らんわなぁ・・・
    19日の午前中まで目やにも取れてすっきりしていたのに、午後から左目にすごい量の目やにがつくようになった。

    18日の午後に病院へ行ったが、ちょうど20日は休暇を取っていたので午後から病院へまた連れて行った。
    眉間のこぶは、FVRの後遺症の副鼻腔炎が炎症を越しているのか、それともひょっとしたら腫瘍でも出来ているのか・・・どちらかは分からないが、その塊に小さな穴が開きそれが左目に流れて出て、左目が何かの菌に感染したのだろうとのこと。
    とにかく今は何も出来ないのでコンベニアを打ってもらったが、このコンベニアはFVRの後遺症の鼻づまりによく効き、鼻づまりの酷かったキクママにいつも打ってもらっていた。
    副鼻腔炎の治療に飲ませていた抗生剤も21日から別なのにしたら、帰宅してから見てみたら鼻づまりがかなり解消されている、やった~!
    そして少し元気になったらしく、家の中をうろうろしだしたが・・・ベランダに出たからまた手すりに登り危ないと追いかけたが、ぐるっと一周しただけですぐに入ってきた・・・やはり白夜やカンナと同じく、もう外がイヤな子なんだろうね・・・

    私のベッドの下に1畳のホットカーペットを敷いている。
    その上に大型犬用の低反発のマットや猫ベッドやらをいっぱい置いているが、痩せてゴツゴツになった体には低反発が楽なようで、その上でいつも寝ている。
    燃焼するエネルギーも無いだろうからと思い、ホットカーペットも温度を低くして入れてやっているが、よほど居心地がいいのかそこから動かなくなった。
    しかし動けない分トイレにも行けないので、嫌がるけど今はおしめをしている。
    食べたくてたまらないのに餌も鼻づまりで食べれなかっただけの子だから、強制給餌をしてもa/d缶を1日に1缶半食べているから体力はすぐつくだろう。
    今朝くらいからおしめを替えていたらシャーッといって怒っているから、もう少しは体力がついてきたってことかな?
    強制給餌をしても抱いても嫌がらないし、パソコンをするときにひざの上に置くと寝ている、そんな子を外で死なせろとは・・・

          ベッドの下の低反発のマットがお気に入り

    外の子の現実はこんなもの。
    保護もしないくせに色々と理由を言って(作ってかも)、結局は保護してやらない。
    助かるなら助けてやらないと、辛いだけの外猫生活で終わってしまう。
    それに私も9年間様子を見てきた子なので、どうしてもあのまま放置できなかった。
    この子は食べたくて出てきていた子だからね、食欲さえ戻れば大丈夫だと思うが・・・さて、どうなんだろうねぇ・・・

    ユキちゃん

    いつものように餌やりの帰りにマメサブたちの所へ寄った。
    餌入れを置いている東屋のベンチに、チョコチョコと小走りで走ってきたユキちゃんが飛び乗った。
    そしていつものように体を撫でてやった・・・
    その日は8月4日、正確には0時から1時間と少し過ぎていたので5日だけど。
    ユキちゃんに出会ったのはそれが最後・・・

    1年365日のうちで、ユキちゃんに出会わない日はほんの数日だけ。
    餌場とハウスの距離は50メートルほど、その他の時間はほとんど駐輪場のバイクの上にいるユキちゃん。
    もう廃車にするというバイクの足置きの場所に、ダンボールを貼ってもらってユキちゃん専用スペースを作ってもらっているので、他の場所にいないと大概はそこで寝ていた。
    メス猫はテリトリー意識が強いので、それだけの場所がユキちゃんの動く範囲だった。

    5月ごろから首輪をした茶トラの子が現れたが、未去勢の上に体の大きな子で気も荒い。
    餌を置くときに私の手が当たったら、飛び上がって右手のひじの中側を引っかかれた。
    そんなに深い傷でもないのかなり腫れ、またもや病院へ(笑)
    今までにもっと酷い傷をしたことがあったが、それでも化膿したりしたことはなかったのに、3月に甘夏に咬まれたときに脇のリンパまで赤い筋になるほど細菌感染してからは、どうもちょっとした傷でも酷く化膿するようになった・
    というか、急にそうなったわけでもないと思う、多分自己免疫力が落ちているのだろう。
    これも年々歳々変わる体質のお陰かな?、だとしたら用心する以外ないし・・・

    もしその茶トラが暴れて誰か怪我でもさせると、危険な野良猫がいるからと排除を言われるようになる。
    そうなると当然いつもいるマメサブやユキちゃんたちにも危害が及ぶわけで、これはいけないと首輪をしていたが急遽捕獲して去勢をした。
    その後去勢後のオス猫のお決まりのコースをたどっている茶トラ、マメサブたちの所へ来たくて仕方がない。
    しかしユキちゃんは自分のテリトリーに入ってこられるのは許せないらしく、隣との仕切りのフェンスのところに茶トラが来ると、眼光鋭く茶トラの動きを追いかける・・・
    フェンス伝いに動けばユキちゃんも動き、止まればじっと見据えて睨んでいた。
    その時にマメサブは何をしているかというと・・・「ボクは知りません」(爆)
    しっかりと自分のテリトリーを守っていたユキちゃん・・・

    昼間のユキちゃんの行動は知らないので、知ってる人に聞いたら「駐車場の中によくいる」と言っていた。
    強い風雨が吹くと屋根のある駐車場にいるのは知っていたが、どうも最近では茶トラがその駐車場によくいるので、ユキちゃんはけん制に行っていたようだ。
    なので、ユキちゃんがいなくなった理由のひとつに、駐車場で車にはねられそのままどこかへ走っていって隠れてしまった、が考えられる。
    近辺は雑草が茂っているところが沢山あるし、雨水を流す溝が網の目のように通っている。
    立ち入り禁止の箇所の草むらも多々ありで、探そうにも入れない・・・

    その次に考えられるのは、昨年くらいから急激に人馴れしてきていたので、ベンチで寝そべっているところを撫でている人がよくいた。
    知らない人が来ても逃げなくなってたから、考えたくないけど虐待もありえる。
    2001年の3月下旬生まれのユキちゃん、もう9歳と4ヶ月だった。
    年齢とともに人馴れするのは仕方がないし、可愛がっていた男性が昨年は毎晩長時間遊んでやっていたので、急激に人馴れをしていたのだ。
    それにユキちゃんは外耳炎のために耳がよく聞こえない。
    近くで呼ばないと聞こえていなかったので、人や車が近づいても聞こえてないと思う。

          ユキちゃん帰っておいで

    忽然と消えたユキちゃん・・・ずっと探したけど行方は分からない。
    10歳を過ぎたら様子を見て家に入れようと思っていたが、テニスコート4枚分ほどの緑地をマメサブと2匹で使っていたので、狭い家の中に入れることには躊躇していた。
    広い緑地で草むらだらけ、大きな木がびっしりと生えて気持ちがいいところにハウスがある。
    とても恵まれた環境なので、多頭の中の狭い家の中に入れることは可哀想で出来なかった。
    やはり条件さえ許せば、広い自然の中で暮らすことが生き物にはベストだから・・・

    ひょっとして可愛がっていた人が家に連れて帰った?
    いやそれはない、それだったらもっと早くに連れて帰っているはず。
    やはり何かあったのだろう・・・何かが・・・

    ユキちゃんがいなくなったら、茶トラの子がユキちゃんがいた場所にを侵略した。
    そうすると、マメサブが帰って来れなくなった・・・
    いつもユキちゃんにかばってもらっていたマメサブ、でもそれは仕方がないのだ。
    酷い口内炎で口の中が痛いため、どうしても喧嘩をしても負けてしまう。
    だからユキちゃんの庇護の下でいたのだけど、そのユキちゃんがいなくなったのでマメサブは居場所を明け渡した!\( `□´+)/あーっ!!

    茶トラは駐車場のはずれの隠れた場所で餌をやっているが、最近はそこへマメサブが来ている。
    茶トラの子が食べている横から顔を突っ込み、一緒に食べているくせに!
    自分の餌場に来る茶トラが何で怖いんだろう?
    このままだとマメサブが帰ってこなくなるかもしれない。
    そうなると困るので、今は帰りにいると捕まえて自分たちの餌場までせっせと抱いて運んでいる。

    マメサブを保護したいのだが、ユキちゃんのように動かない子はいいけど、かなり広範囲を動きまわっているようなので悩んでいる。
    今までにも病院へ連れて行くのに前日からケージに入れていたことがあるが、とにかく暴れまわって怪我をしそうだった。
    肝っ玉が小さい上に、だだ広いところで大きくなった子だもんね、狭いところは息が詰まりそうなんだろう・・・
    弱ってきたらマメサブはもちろん保護するが、それまではどこにも行かないで!と祈るような気持ちだ。
    あの子は分かってるんだろうかね・・・

    昨日病院へ行くのに通った道で、信号が赤なので止まりかけると・・・歩道の上で黒いちっこい物体がこっちに向かってきますが?
    その後ろを高校生くらいの女の子が二人追いかけている、ううっ子猫だ~!
    急いで助手席の窓を開け「その子頂戴」というと、さっと抱き上げて窓から入れてくれ「ありがとうございます!」
    ははは、また子猫来た・・・

    ハッチのワクチンが遅れていたので連れていたから、ひとまずハッチのキャリーの中へ。
    甘夏も連れていたが、あの子は家庭内野良でネットに入れているので、暴れると危ないから一緒にするのは却下(笑)
    自分も子猫のくせに、もっと小さい子猫を見てフーシャーと怒っているハッチ・・・いや、あんたもこんなんだったんだよ~(*´▽`*)プッ
    病院で洗ってもらえたのでラッキー♪と喜んだんだけど、体中ノミだらけ!!
    乳歯の生え具合から見たら1ヶ月くらいなのに、体重は300グラムしかない。
    1ヶ月なら4~500グラムあってもいいくらいなのに、大量のノミにたかられて栄養失調のようだ。
    目は少し目やにが出ていたが、今のところ風は引いていないらしい。

    洗ってもらってからフロントラインスプレーをふってもらったら、死んだノミが沢山落ちていた( ̄□ ̄;)
    a/d缶をお皿に入れてもらうとがつがつ食べる、逞しい子だ!(笑)
    家に帰ってから梳き櫛で梳いてやったら、何匹もまだ生きているのみが出てきた。
    シャンプーにもフロントラインにも負けないノミ・・・あんたは偉い!(爆)
    まあとにかく仮名をつけます、黒猫のオスなので「夜風」、目が光っているのは、やはり少し目やにが出てきたので眼軟膏を入れてるから・・・ガン飛ばしてます(@^▽^@)ノわはは

          ぼく夜風です

    今朝もa/d缶をやったらよく食べたし、夕方帰ってきてからやっても完食、元気でよろしい♪
    昼間はa/d缶をやれないので、カリカリをミキサーで粉末にしてお皿に入れておいてやった。
    帰ってすぐ見に行ったときは、その粉末カリカリを食している最中で、美味しそうに食べていたから何でも食べれるようだ。
    ウンチも硬くて黒いキレイなのをしていたが、a/d缶をやったあともすぐにウンチをしていたので、お腹の調子も悪くはないようなのでで安心した。
    しかし今年は子猫の当たり年・・・もう来ませんように!!(-m-)パンパン

    7日にお届けをした冬至ことニーヤ君の近況が届いた。

    ニーヤくんも無事家にも人にも慣れたようで、うんと甘えたり遊びの催促をしたり元気に過ごしてくれています。
    元気が有り余り過ぎなのか、遊んでも遊んでも夜中には大運動会で…
    人間は少し苦笑いしてしまったりもするのですが
    日々目に見えて成長する姿を見守れる幸せをかみしめております。


              あっという間に大人顔に・・・

    臆病な子だけどすぐに馴れてくれたようで・・・ほっとしました~(^^ )ルン♪
    しかしワクチンを打ちに行ったときに検査をしたらコクシが出たようで・・・ごく軽い症状らしく、1週間も薬を飲んだら落ちるそう、よかった~
    しかし何でうちにいるときには出なかったんだろう?、よく分かりませぬ・・・
    ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

          何かいいものあるのかな?(笑)

    数日前に撮ったニーヤくんの写真をお送りしておきます。
    この日は初めて坪庭に面した廊下に出て、初めての場所に萎縮するしながらも好奇心いっぱいで、満足するまで探検して遊んでいました。
    ほんの数日前の写真と比べても、今はまた少し大きくなっている気がするのですが、毎日毎日立派に成長していてくれてるんでしょうね。
    このまま元気に大人に成ってくれればと願ってやみません。


    可愛がってくださってありがとうございます。
    まだそんなに日にちが経っていないのに、何か急に大人っぽい顔になったような・・・
    オッドアイでイケメンのニーヤ君、どんな大人猫になるのか楽しみです♪
    でも多分中身は、大人になってもビビリンさんは変わらないと思われ・・・(爆)

    甘えん坊で臆病なニーヤ君ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

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