カテゴリ:猫関係の事件 の記事一覧

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    Comment (-)

    殺処分0を目指して

    お昼前から降り出した雨は、夜に入ってから本格的な土砂降りになった。
    餌やりの頃には風も出てきて酷い吹き降りになり、駅前に行った時が一番酷くて結局誰も来ていなかった。
    どうせ出てこないだろうと思っていたし、何とか置き餌をして食べれる場所を確保しているから、今夜はあちこちに置き餌をしてきた。

    駐輪場も下が濡れていたので、車にはいつも透明な容器を積んでいるからそれを敷いたし。
    明日行った時に回収するからいいけど、空になって風で飛んでいませんように!
    モカの母ちゃんの分は車止めのところに置いてきたが、そこには他の子も来るので2個置いた。
    今までは一日ガマンしてもらってたけど、今は空き家になっているので置けるから助かっている。
    でもまあ新しい入居者が出来たらもう無理だけどね。

    出来るだけ置き餌はしないようにしているので、今日のような酷い雨の日は食べれないから可哀想。
    でも餌やりを咎められて出来なくなる方がもっと可哀想なので、出てこなかったら食べれないのは仕方がないと思っている。
    うちの近所やマイクたちは人のいない場所でやっているが、駅前はどうしてもガレージとかになってしまう。
    そのために個別のお弁当にして、食べたら回収するようにしているのだ。

    マイクとスピカは来ていなかったので、いつもの場所に置いておいた。
    帰りに見に行くとあの土砂降りの中を来たらしい。
    あの子達はいつも一緒にいるのかな?、今夜も一緒に来ていたからね。
    餌場に来るまでの距離が長いので、さぞかし濡れただろう・・・え?ほとんど濡れてないけど?
    いったいどうやって濡れずに来るんだろう?

    周りは公園や道路などで雨宿りをする場所が無いのに、びしょ濡れにならずに来れるのが不思議だ。
    いったいどうやって来たんだ?、とマイクとスピカに聞いてみたい・・・(爆)
    いやまあ、要領よく生きているようなので嬉しいんですが(^^;;;

    マメサブはいなかった、もちろんユキちゃんも。
    混ぜご飯は置いておいたが、多分ハウスにいるんだろうと思っていたら・・・やっぱり!(笑)
    ハウスの前まで行くとマメサブが出てきたが、慌てて頭を抑えて押し戻した。
    一昨日のようにハウスの上で食べさせれないから、急いで猫缶をお皿に入れて中に押し込んだ。
    ユキちゃんの分を用意して入れようとしたら、お腹のすいていたユキちゃんはマメサブのお皿を分捕ってた~(爆)

    左右の壁にくっつけて分けて置いてから、追加の猫缶を開けては入れて・・・
    雨降りは傘をさしているので両手が使えずでやりにくい、かといって今日のような土砂降りに傘無しでおれないのがかなわん!
    なんだってこんなに雨が降るんだよ~(怒)

    家に帰って小一時間ほど経つと、なんと雨が小止みになってきた!\( `□´+)/あーっ!!
    何でもう少し早くに止んでくれないんだ、ファミリーが食べれたのに・・・
    なんとも思う通りにならないのが世の中でして(笑)
    それも仕方ない、明日は沢山持って行ってやろうかね・・・

    さくらが使っていたベッドに巨体を誇るプーさんとサスケが入っていた。
    どちらも黒猫なので、目をつぶってくっついていると1匹に見える(笑)

          珍しい組み合わせ(笑)

    プーさん5.4キロ、サスケは多分もっと重くて6キロ以上あるはず・・・
    3キロほどのさくらが入って丸くなるとちょうどのベッド、なにやら変形しているような気がするけど?(爆)

          プーさん・・・く、苦しい!(爆)

    柔和な性格のプーさんだもんね、誰が入ってきても全然気にならないようだけど・・・
    しかしさすがに大きなサスケと一緒だと狭くて苦しいらしく、しばらくするとプーさんベッドから逃走。
    ストーブの前に行き、ノビノビと伸びて寝ておりました~(爆)

    熊本市がとても素晴らしい取り組みをしている。

          殺処分をなくそう

          熊本市動物愛護センター

    そして「犬猫救済の輪」の結さんが熊本市の担当者に電話をし、心温まるお話を聞いておられる。

          熊本市動物愛護センターに電話しました。

    行政の取り組みも各地によって大きな差がある、そして意識の差も大きい。
    ただ仕事だからと殺処分を当たり前にするのか、それとも熊本市の担当の方たちのように生かせれるだけ生かす努力をするのか、その違いは大きい。
    結さんが言っておられるように「動物愛護センターがその名の通り『動物の命をいつくしみ、生かすための努力をする場所』になるためには、センターに勤務されている方々の意識にかかわっています。」ということが一番大切なことだろう。
    直接携わっている人たちの意識が、動物達を生かすか殺すか決めるのだから・・・

    そしてこの部分、はい経験済みです。

    結:警察に届けた場合、拾い主がそこで引き取れたら命は助かるわけですが、「遺失物法の扱いがなくなり、警察には何の権限もない。全て動物愛護センターの指示に従わなければならない。」と言われ、結局引き取れずに犬猫はセンターにいきました。
    K:そんなことはないんですね。届けた人は、遺失物法で扱うか愛護法で扱うか選択ができます。遺失物法で扱ってもらうことで引き取れますよ。
    結:「どのように説明したらいいでしょうか。」
    K:遺失物で扱ってください。警察に保管場所がない場合や、哺乳が必要な場合は引き取らせてくださいと言ってください。熊本に限っては扱いについて県警と話しあっています。拾い主に遺失物扱いで引き取りができるように周知しています。

    遺失物と愛護法、この差だけで引き出せるのならそれを利用しなくちゃ!
    クーロンは次女が保護したわけでもないのに簡単に渡してくれたけど、piyoさんが保護したもんじろうは警察でかなり長時間もめた。
    同じ署なのに、担当者によってなんでこんなにも違うの?
    もんじろうなんか譲渡するから500円払えと言われたんだよ?、何処がどう違うんだ?
    そう、その時の担当者によってこんなに違う・・・生き物なんだよ?、それを物扱いしないで欲しい。
    担当者にこの知識があって、そして柔軟な対応をしてくれれば、もっと動物達の命を繋げれるのに・・・

    とにかく熊本市の取り組みは本当に素晴らしい!
    熊本市が出来ているのだから、各地の愛護センターも同じことが出来て当然だと思います。
    規則だとかなんとかお決まりのことを言ってないで、動物達も同じ命あるものと認識し、1匹でも多く助けるように努力していただきたいもんです。
    そして正しい飼育のあり方と命あるものとしての認識を、愛護センターに平然と持ち込む心無い人たちに指導するのも、これまた当然なことと思いますが?

    一日も早く全国の愛護センターが、熊本市と同じステムになることを願っています。

    スポンサーサイト

    緊急署名のお願い

    期限が2月27日まで延長されました。

    大阪府の鶴見緑地で虐待があります。
    犯人はいったん逮捕されましたが、翌日には釈放され公園に現れています。
    またこの逮捕された犯人以外にも虐待している者がおり、今も殺される子達があとを絶たないのです。

    弱い者を虐待し殺すなど人間のすることではありません。
    虐待した者に二度と同じことを繰りかえさせてはなりません。

    提出期限が2月6日となっており日にちがないのですが、署名にご協力をお願いいたします。

             犯人の起訴を求める署名のお願い

    ありがとうございました

    大阪鶴見緑地の「虐待事件の犯人の起訴を求める署名のお願い」にご協力くださいまして、本当にありがとうございました。

    今回の署名は虐待犯を起訴するだけが目的ではなく、同じことを繰り返させないの気持ちもこめていると思っています。
    そしてオバマ大統領も言っている様に「自分の役割が許容できないことに加えて、動物に対する暴力は通常暴力的な行為、特に家庭内暴力へと連鎖し、私達はこの繋がりを認め対処する必要がある。重い処罰は重要であり、私はこれをサポートする。」と、多くの連鎖的な犯罪に移行する可能性を多分に含んでいると思います。

    動物虐待・幼児虐待・老人虐待、そして社会弱者のホームレスさんなどを襲撃する虐待等は、その犯人は将来重大犯罪に繋がる可能性が大きいと言われています。
    それはプロファイリングにもデータとして出ており、軽微な犯罪だなどと虐待犯を野放しにするのは、あまりにも危険ではないかと思えます。

    性犯罪者の氏名や住所の公表が取りざたされていますが、虐待犯も同じレベルで考えてみてもいいのではないでしょうか?
    重い処罰を科したとしても、基本的な人格の矯正や生活環境の改善が無ければ、また同じことを繰り返す可能性が生まれます。
    たかが猫の虐待などと軽く見ないで、将来の危険性を考慮し、今現在の対応をもっと厳しく改善して欲しいと願っています。

    しばらく暖かい日が続いたけれど、やはり2月は2月らしい・・・また冬型の気圧配置になると言っていたから、真冬が帰ってくるもよう・・・
    春の気配の温かさに慣れた体には、いきなり帰ってきた真冬の寒さはさぞかし堪えることだろうに。
    なんだってこんなにコロコロと気温が上下するんだい!・・・と、一人虚しく怒ってみる・・・(爆)

    昨日欠席だったモカの母ちゃんは、さすがにお腹がすいたのか途中まで迎えに来ていた。
    昨晩はガレージの車止めの所に隠して置いてきてやったが、もしかして食べれてないかも?
    いつもなら置けないのだが、その工務店はどうも閉店した可能性があるので、こそっと置かせてもらった。
    他の子が来たら逃げてしまうモカの母ちゃんだからね、もし誰かウロウロしてたら食べれてないと思う。

    多分そうだったんだろう、今夜はいつもより沢山食べていた。
    薬を飲ませる日なのでちょうどよかったけど(笑)
    でも食べ過ぎたのか食後のデザートはミニ缶1個でよかったらしい、駐輪場には行かずに路地の奥に入っていったので、もう今日は寝にいったのかな?
    せわしなく口を掻いている時があるから、薬を飲ませられてよかった。
    時々薬を入れているところを上手く避けて食べてるからね、モカの母ちゃんも中々賢くなったようでして(^w^) ぶぶぶ・・・

    おごじょは毎晩クロさんの所へ出張してくる。
    今夜も途中まで出てきていて、私が行くと座って待っていたのに、さっと立ち上がりとっととお歩きになる(笑)
    痩せてきているから食べて欲しいのに、また食欲減退中のおごじょ・・・
    焼きささみが好きらしいから、明日はささみを買って来て茹でてやろうかな?
    少しでも食べないと益々痩せる、また寒くなるってのにそんなに痩せてどうするんだよ・・・_(_ _*)

    先日いただいたテントは、これまた頂き物のてきおんヒーターの上に乗せて、私のベッドの側に置いてある。
    その部屋は寝に行くだけなので電気はいつも豆球で薄暗いし、他の子も来ないしで結構孤独を楽しめるのだ(笑)
    用事があってその部屋に入ると、トムがテントの中で孤独を楽しんでいた(^ Q ^)/゛ アハハハ

          トム君孤独をお楽しみ中(爆)

    中は広いし暖かく、そして何より一人でノビノビ寝れる。
    いつもキクやサスケにくっつかれるトム、たまには一人でゆっくり寝てみたいんだそうな(爆)

    昨秋から痩せてきてお腹がへこんでいたキンタ。
    ずっと鼻をグシュグシュいわせてるので、多分鼻気管炎の後遺症が残ったのだろう。
    それに口の中もちょっと痛そうなので、口内炎か歯が痛いのかもしれない。
    でもなにせ家庭内野良だからね、近寄ると逃げるので確認できないんですわ・・・
    カリカリを余り食べれないようだから、夜に猫缶をやる時にキンタには特に食べさせるようにしてきた。
    そのお陰か少し太ってきて、お腹がへこんでいたのがふっくらしてきている。
    とは言っても、最盛期のおブタには戻ってないけど(笑)

          キンタも暖かさには負けたもよう(笑)

    痩せている時は体力が無いからか逃げ回っていたが、今は少し体力が回復したのかこうやって私がいても平気でストーブの前で寝るようになっている。
    もちろん近づくと逃げるけど(笑)
    痩せて体力の無い時は逃げれないと思っていたのか、こんなことはまずしなかったキンタなのに、太って体力がつくと近づいてきたらいつでも逃げれるさ!、なんて思ってるのかな?(笑)

    家の中の子でも弱ると大変なのに、外の子は病気や怪我をするともっと大変だろうな・・・
    あの巨体と迫力を誇っていたシロマメも、足をくじいて数日上げて歩いていた時は、シロマメの姿を見ただけでぶっ飛んで逃げていたおごじょが逃げずに平気で側にいたもんね。
    外で生きていく一番の条件は健康であること、でもこれが一番難しい。

    怪我をする確率が高いし、ストレスで口内炎になりやすいし、鼻気管炎が流行ると蔓延しやすいし・・・
    その上に喧嘩でエイズや白血病に感染しやすく、免疫不全のキャリアになるともっと感染症や怪我に弱くなってしまう。
    やはり外の子は、室内にいる子より何倍も危険と隣りあわせなのだ。
    虐待犯も許せないが、外の子の実体を知れば知るほど、遺棄する奴も同じくらい許せない!

    東京都荒川区の餌やり禁止条例

    今日はお彼岸の中日だが秋分の日で、1年の4分の3が済んだ日でもありと・・・まさに光陰矢のごとし。
    最近の月日の経つのが早いこと、なんか本当に流れていくという感じだ。
    毎日バタバタとしていて、気がついたらもうこんな時期?
    今年はどんなことをした年なんだろう?、と振り返ってみてもよく思い出せない。
    それほど日々が駆け足で過ぎて行く・・・←まあこれも、本当は年のせいかもしれませんが(爆)

    東京都荒川区が「(仮称)荒川区良好な生活環境の確保に関する条例」を制定するそうだ。

    パブリックコメントも募集しています。

    この理不尽な条例案について、ぜひ皆様のご意見をお送りくださいませ。

    地域猫が一番進んでいると思っていた東京都の一区が、動物愛護精神に逆行するような条例を制定するのに、もう驚くやら情けないやら・・・
    この条例を作るに当たり、推進委員会なるものを組織し有識者が協議したと思うのだが、その有識者という枠の中には動物愛護精神を持っている人は一人もいなかったようだ。
    牛歩の歩みでも、今の動物の置かれた悲惨な環境は人間の作ったとの認識が広まってきているのに、この時代になんという条例を作るのかと情けない限りだ。

    この国の人たちは文明先進国と自負しているようだが、動物愛護の精神は開発途上国並みしかないのを、その推進委員会たらの人たちは知ってるのかな?
    なのにその上塗りをするような条例を作ってどうする?
    欧米諸国からは今でも動物愛護精神のあまりの遅れに呆れられてるのに、これじゃあ益々世界の先進国から相手をされなくなってしまう。
    宮島の飢える鹿の件しかり、殺処分の数の多さの件しかり、野良猫の多さしかり、熊などの山の動物の保護の遅れしかり・・・

    「自宅にごみをため込むことを罰金付きで禁止する条例を制定する」←これはいい案だよ、どんどん厳しくして欲しい。
    しかし「野良猫やカラス、ハトなど飼い主のいない動物に餌を与えたりすることを禁止」って?、これ何?
    そもそも餌やり禁止云々の話が出てくるのは、あまりにも非常識な餌やりをする人が多いからだ、それは十分承知している。
    所構わず猫の餌をばら撒き、日中で人が多いときにでも平気で鳩に餌をやり、その撒いた餌にカラスが群がる・・・
    この悪循環を断ち切らない限り、こんな話が何度も起きてくると思う。
    かと言っていきなり禁止とはいかがなものか、この前段階で行政が努力するべき努力項目があると思うのだが?

    動物を好きな人もいれば、逆に嫌いな人がいるのも当たり前だ。
    可哀想にと思って餌をやる人もいれば、汚いと言って追い払う人もいるのも当然だろう。
    しかしよく考えるべき部分があるんじゃないの?
    なぜ野良猫が発生する?、遺棄があるからだよね?
    その遺棄を取り締まろうともせずに、終生飼養という当たりまえの常識の啓蒙もせずに、いきなり餌やりを禁止するのは本末転倒だ。

    この地球は人間だけが住める所じゃない、なのに人間がどんどん動物達の住処を侵食してるんだよ?
    人間が一番偉くて動物は下等だから、いなくなればいいって考えなの?
    きれいに整えられた公園、土の無い地面、空が見えないくらい高い建物が並ぶ、それが人間の住むべき所と思っているの?
    自然回帰を叫び里山の復活を目指しているのに、生き物のいない無機質な街を作ろうというの?
    ますます殺伐としたコンクリートジャングルになるだけなのに・・・人は動物と草花と木々の中で暮らしてこそ人なのに・・・

    21世紀は調和を表すみずがめ座の時代、万物が穏やかに優しく暮らすことをあらわす星座なのに、こともあろうにある意味虐待をするような条例を作るとは!!
    餌をやらなかったらどこかに行くか死ぬんじゃないか?、そんな考え方のように思える。
    野良猫と出入り自由の飼い猫の見分け方は?、遺棄する者の取り締まりは?
    遺棄するのは人間なので取り締まれないから、物言わぬ動物達を犠牲にするほうが簡単だってこと?

    餌をやっている現場で「この子うちの子だけど、家で食べないから外で食べさせてるの」と言われたらどうする?
    飼い猫と野良猫の線引きはどうやって明確にするのかな?
    こんな中途半端な条例を作るよりも、もっと地域猫に力を入れたほうが野良猫が増えないんだよ!
    この区の行政の常識って、いったいどうなってるんだろうね?

    嫌な話の後は、幸せになった子たちを見て和んでくださいな♪

    きむちファミリーは、ただ今面白い構成になってます(笑)

          ボクたちはラブラブだよん♪

    きむち&はちゃんの男の子チームは仲良しすぎて(笑)
    一匹用のベットに二匹で入るもんだからはっちゃん落っこちそうです(・∀・;


          ただ今女の戦い中(爆)

    ゆーみぃ&サリーちゃんの女の戦いは・・・相変わらず、日々いろんなところで繰り広げられていますね(-"-)

    いや・・・うちも男の子達はボーイズ・ラブで、女の子達は壮絶な(笑)女の戦いを繰り広げてますよ~
    そこへキママが加わっているので、ただ今混戦状態(爆)
    あんまりウルサイと「うりゃぁ~~!」と一声、それで慌てて四方八方に逃げております。
    なんや、ただの喚き合いか・・・アホな人間と一緒やんか!( ̄△ ̄;)エッ・・?

    レオ君の余りの腕白ぶりに体調を崩していた、優しいお母さんをしてくれているミルクちゃん。
    もうすっかり元気になったそうです、よかった~♪

                ミルク母さんと一緒に( ̄^ ̄)V

    今もこうやってレオ君を見守ってくれてます・・・ミルクちゃん見放さないでくれてありがとう~!(爆)

    もうすっかり仲良しになっている茜ちゃんと青葉君。

          どちらもよく寝ていますが

    茜は現在2.8kg  青葉は現在2.4㎏になりました。
    青葉は、茜と違いかっちりとした男の子の骨格になってきました。


          おっ、青葉君が起きました~

    青葉君は小粒だけどとにかくよく食べる子なので、その分しっかり身になっているようです(笑)
    生後5ヶ月くらいの双葉は3キロあるので、それに比べるとやはり青葉君は小柄ですね。
    でも体格に関係なく元気な子ですから、これからは横に大きくなる可能性大ですよ~(*´▽`*) プッ

          でも起きない茜ちゃん、本日は眠り姫のようです(笑)

    何をされても起きない茜ちゃん、そんなに疲れるまでいったい何してたの?(笑)
    顔立ちは益々男の子らしくなってきた青葉君だけど・・・その中身は?なんて聞かないから安心してね~(爆)

    宮島の飢える鹿たち

    この宮島の鹿の件はずっと気になっていたのですが、未だに当局の方が改善しないようです。
    食べ物がなく飢えているのに遅々として進まない改善策、でも命は待ってくれません。

    しかもこれからは木の葉も落ち、草も生えない時期になります。
    飢えた鹿たちは餌をもらえるかと観光客の近くに行きますが、心無い人たちは持っている地図などの紙切れを食べさすそうです。
    そんな物を食べたら病気になるのが分かるだろうに・・・これだけ飢えている子たちがいるのに、行政は何もしないなんて・・・
    この国は動物達の命をなんだと思っているのでしょうか?

    飢える鹿

    こちらが「オンライン嘆願書」です。

    サイトが出来て改めて鹿たちの窮状の写真を見ましたが、現実を画像で見るとかなりショックです。
    この子達は餌やりをしてもらっている猫たちと一緒です。
    本来の野生として生きていける場所にいる子たちではなくて、人の近くで餌を貰ってきていた子達なんですから。
    ではなぜそこに鹿がいるのでしょうか?
    それは、人間がその時の都合でそこに留めるようにしたから、宮島の観光用に。

    鹿が増えすぎて被害が出だすと苦情が来る、だったら餌をやらなかったら勝手に死ぬだろうだって?
    自分たちの手で処分するのがイヤだから、飢え死にするのを待ってるの?
    それはおかしい、それまでに増えないようになぜ対処しなかった?
    人間が野生から人の近くに持って来た鹿じゃないですか、食べ物が必要だなんて当然のことですよね?
    その対応もせずに、ただ観光用に鹿を連れてきただけなの?
    そして勝手に食べ物を探して生きていけって?

    私は関西に住んでいるので奈良にはよく行きますが、奈良の鹿はみんな丸々と太り、人間の側でのんびりと暮らしています。
    同じ神社なのにこの扱いの差は何?、ましてや世界遺産に登録をされている場所なのに・・・
    これが欧米だと動物虐待で大問題になるのに、文明先進国を名乗るこの国ではこんな扱いだなんて!、酷すぎます。
    だから日本の動物愛護は遅れていると、この国に来ている欧米の人たちは嘆いているのです。

    なんかね・・・猫だけじゃなくて、他の動物達も同じ目に遭ってるんだなんて・・・
    鹿たちは飢えているから口に入る物は何でも食べています、だからといって観光に来ている人たちが面白がって紙を食べさせているなんて!
    旅の恥はかき捨てかい!、なんちゅう情けない!と腹立たしい限りです(怒)

    まずは自分のできることをのオンライン嘆願書の提出や、一回美味しいものを食べるのをガマンして、その分を鹿たちに分けてやっていただけませんでしょうか?
    寒い冬を乗り切るのには体力が要ります、少しでも鹿たちに脂肪が付くようにご協力をお願いいたします。

    **************************************************

    マメサブはまだ口の中が痛い?気持ち悪い?のか、焼きかつおも混ぜご飯も食べない、いや食べれないのだろう。
    最後にいつもミニ缶を2匹にやるのだが、今夜はマメサブはどこかに行っていなかった。
    混ぜご飯を持って行っても食べなかったのに、お腹がすいてないのかな・・・
    しばらくは口の中の違和感で食べれないと思うが、レーザーで焼いたキズが治ると食べるようになってくれるといいけど。

    モカの母ちゃんもミニ缶を食べなかった。
    どこかで貰ったのかな?、でも混ぜご飯はいつもと同じくらい食べたんだけどなぁ。
    夜明けに雷とともに激しい雨が降り、おかげで日中も涼しかったし、夜になると強風が吹いて寒いくらいになっているもんね。
    昨日までは真夏だったのにいきなり寒くなって、急激な気温の変化で調子がおかしいのかな?
    気温の乱高下が激しいと人間だって調子が狂う、ましてや外にいる子には尚更環境の影響が強いから、体調が狂うのは当たり前か・・・

    季節の変わり目で体調を狂わすと免疫が落ちてしまう、免疫が落ちてくると口内炎を持っている子は酷くなりやすい。
    寒さに向かうには脂肪をつけないといけないのに、口内炎が酷くなると食べれなくなって体力が落ち、冬に向かう準備が出来ないんだよね・・・
    変なお天気の日が続きあちこちで豪雨に見舞われているが、日本列島が水浸しになりそう。
    なにやら気を揉みそうなこの秋・・・早く気候が安定してくれないかな・・・

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。