2005年10月 の記事一覧

    真夏日だってさ

    今日は暑かった!、まるで真夏のようなお天気で、日中の気温は30度あったそうだ。
    福岡は33.3度で59年ぶりに10月の最高気温を更新し、熊本は33.7度とか・・・真夏日じゃん!
    10月になってんだよ?、異常気象もここまで来たか・・・なのに夜になると季節どおりの気温。
    えさやりには半そでのTシャツで行くのでちょっと肌寒い、気温差が大きすぎて堪りませんな!
    でも、昼間は暑くても夜の寒さが外の子の今の季節らしい、もう食べる!食べる!
    やはりいくら季節外れに暑くても動物達の体は冬の準備を着々としているようで、みんなとてもよく食べてくれた。

    ギズオには先にいったん餌を置いてやってからほかを回り、もう一度寄って猫缶を置いてやっている。
    帰りに寄ったら、いつもはもう食べ終わって奥のほうで待っているのに、どうしたことか今日はまだ食べていた、え?結構時間が経っているのにまだ食べてるの?
    気の弱い子なので姿を見せると逃げてしまうから、食べ終わるまで車の中で待機ですわ。
    やっと食べ終わったので見に行くと、容器の中にはほとんど餌が残っていない。
    いつも多めに入れてやるので、食べても容器の底が見えない程度に残っているのに、今日はもうほとんど完食!
    しかも帰りに置いてやる猫缶も食べていたし~!、いったい今日はどうなってんの?

    おごじょもシロマメもよく食べた、この子たちも先にカリカリと猫缶を混ぜた餌を置いてやって、帰りにもう一度寄って猫缶だけをやっている。
    おごじょは混ぜたのは好きではないらしく余り食べなくて、帰りに貰う猫缶を待っているのだヾ(‐Д‐;) ォィッ
    大食漢のシロマメは両方とも食べますが(爆)
    いつもと同じだけ猫缶入れてやると、それを食べてしまってからおごじょが上目使いにじ-っと見ている・・・はいはい、あげますがな・・・
    ハグハグと美味しそうに食べるのを見ているととても嬉しい。
    特におごじょは口内炎のようなので、美味しそうに食べてくれると安心する。

    太っているくせに余り食べないユキちゃんも、今日はマメサブと一緒に待っていた。
    涼しくなったので食欲が出てのかな?、横ではいつもと変わらない食欲のマメサブがわき目もふらず食べていますが( ̄w ̄) ぷっ
    マメサブって最近体重を量っていないから解らないが、2年前の9月で7.5キロあったから、そのときよりも太っているので多分今はもう8キロは軽く出ているはず。
    シロマメの子だから大きくなるとは思ったけど、親父でも7キロくらいだったんだよ?
    マメサブお前はでっかくなりすぎじゃ!(爆)

    わさびちゃんが新しいお家に行ってから、どうしたころかトイレにお篭りしてしまっている。
    トイレの中から出てこなくなり、あんなに仲良しだったアイちゃんにも威嚇しているそうだ。
    猫ってほんの些細なことでこういう状態になるときが有る、ごまも何を思ったのかケ-ジから出てこなくなったもの。
    言葉が通じないから気持ちを聞けないし・・・どうしてやったらいいのか解らないから、自分が気の済むまで好きにさせてやるしかないのだろうね。

    遊んでもらってるです・・・はい~

    しかし怪我の功名というかなんというか、わさびちゃんは人間のトイレで用を足すようになったそうだ(笑)
    サビ猫は賢いから、なんでも臨機応変に対応できるんだね。
    ごまも人間用のトイレで器用に用を足していたが、我が家には子猫がやってくるのでトイレの入り口を開けておけない。
    もし子猫がトイレにはまってしまうと、小さいために溺れる心配があるからだ。
    せっかくトイレで用を足せるのにもったいないけど、子猫の安全の方が先だもん仕方ないね。

    わさびちゃん早く出ておいでよ~

    わさびちゃんのお篭りがいつまで続くか解らないけど、自分の好きなようにさせてやって。
    何が嫌なのか何が気になるのか解らないけど、わさびちゃんの気が済むまで自分から出てくるのをゆっくり待ってやってね。

    コンチェルトのクル-ジング

    今日は以前から誘われていたコンチェルトのクル-ジングに乗船してきた。
    明石海峡大橋までのクル-ジングで、船内では豪華な中華バイキングがあり、美味しい食事をいただきながら海からの夜景を楽しむということで・・・

    ポ-トタワ-と

    しかしなにせバイキング、何度も取りに行くのが忙しくて夜景どころじゃない!(爆)
    海から見ても結構景色でどこか場所がわかり、今更見てもなぁ・・・なので、美味しいものを頂くことに専念しましたわ(⌒ ⌒;)
    デッキに出ると雨が降ってるやん、せっかくの船尾からの夜景は外に出れなかったので見れなかった。
    関西空港の滑走路の点滅や空港までの連絡橋は、昼間見ると綺麗とは思わないが点灯されると何気に綺麗・・・
    港を見るとポ-トタワ-や青少年科学館、そしてオリエンタルホテルと各色とりどりの電飾で彩られている。
    イルミネ-ションは見るものをロマンチックな世界に誘います(*^.^*) うふ♪
    とは言っても、もうロマンチックとはご縁がなくなっていますが・・・(笑)
    あれ~?、食べるのに忙しくて肝心の明石海峡大橋を見るの忘れた・・・まあいつでも見れるからいいか~

    コンチェルト

    ピアノとサックスのジャズも生演奏だし景色は綺麗、ちょっぴり豪華な気分を味わえるクル-ジングです。
    神戸に来られた時には是非お乗り下さい、ランチ・ティ-・ディナ-とコ-スが有ります。
    また、ハ-バ-ランド・オリエンタルホテルの波止場から出航する「パルメ-デ-ル」のクル-ジングもあります。
    ・・・などと、観光都市神戸のクル-ジングの宣伝などをばいたしました~(⌒⌒)v♪

    お馴染みの夜景

    琴ちゃんの写真が久しぶりに届いたが、里親さんのパソのメ-ルボックスの調子が悪くなり、メアドが無くなったので写真を送れなかったそう、それは大変でしたね~
    お届けしたその場から、琴ちゃんを優しく構っていた麦ちゃん、今でも変わらずとっても仲良し♪

    麦ちゃんと仲良し

    琴はあいかわらずのオチャメっぷりで、元気に過ごしています。
    麦とあまりにも性格が違うので始めは少し戸惑うこともありましたが、琴の天真爛漫をみてるとこっちまで、気分が晴れてきちゃいますww
    麦とも、もちろんらぶらぶで、いつも一緒に寝ています。


    綺麗なサビ猫になった琴ちゃん

    女の子同士でこれだけ仲がいいのも珍しい!
    麦ちゃんは琴ちゃんをキャリ-から出した瞬間から、鼻声を出してずっと琴ちゃんの側にいた。
    本当に琴ちゃんのことが可愛くて仕方がない!、そんな感じだった。
    琴ちゃんは活発でおきゃん、ちょっとそそっかしくてひょうきんな子だから、おとなしい麦ちゃんだけだったのでビックリなさったのかな?(笑)

    麦ちゃんはキジサビだからさすがに賢い!、サビ猫とはまた違った意味でキジサビの子は賢いよ。
    でも琴ちゃんがサビ猫だけどちょっとはずれてるから・・・ちょうどいいかも(爆)
    あとは琴ちゃんのお転婆ぶりが、もうこれ以上酷くなりませんように・・・o(^▽^)o キャハハハ

    秋の香りは・・・

    帰り道にふと匂ってくる甘い花の香り、ああもう金木犀が咲き出したんだ。
    金木犀の花の匂いがしだすと秋を感じる、沈丁花の花の匂いがすると早春、花は目で見ても季節を感じるけど、匂いでもまた季節を感じさせてくれるんだね。
    その季節季節を彩る草花、そして香りで季節の訪れを教えてくれる。
    動物も癒しになるけど、花もまた人にとっては心安らぐ無くてはならないものなんだね。

    虫の声・甘い香り・目に鮮やかな紅葉・顔に当たる爽やかな風・・・五感に季節を感じる、そう!最後には秋の味覚(爆)
    これからは実りの秋、食べ物が美味しい季節でも有るんだよね~
    新米に栗に柿にサツマイモに、それから忘れちゃならない秋の味覚の王様松茸!
    キノコ類や木の実類が好きなので秋は嬉しい、キノコもどちらかと言うと採りたての身の厚いシイタケをあぶって、ポン酢で食べる方が松茸より好きですが。
    そして香り松茸味シメジ、そう言われるように秋のシメジは美味しい♪、山で採りたててを食べるとなお美味しい♪

    子供の頃は三田の山の中でキノコ狩りをして、その場ですき焼きをして食べたもんだわ。
    子どもの顔ほどもある松茸を持って写真を写していた、その証拠写真は震災で燃えちゃったけど。
    ホウキダケやシメジもとれた、松茸を採るのには結構力が要るんだよ、そう言うと驚かれる。
    今の松茸狩りは木の根元に松茸を埋めているときが有るからね、だからすんなりと抜けるのよ。
    実際に採る時は落ち葉を丁寧に掻き分けて、根元を持って抜かないと途中で折れてしまう。
    北摂ニュータウンを建設するときに、ちょうど松茸が生り頃の赤松の木が沢山切られてしまった。
    その切られた木を見ながら、叔母と二人で「あぁ~もったいない・・・」
    こうやって松茸山はどんどん失われてゆく、国産の松茸が高くなるはずだわ!

    保父さんは忙しい・・・

    アメ君は子猫が大好き♪、さくらやまめの大人猫には意地悪するくせに、子猫になると一生懸命保父さんをしている。
    子猫もアメ君が大好き♪、だってドルなんかいまだにおっぱいを吸ってるんだよ~ ヾ(゜▽゜)ノ あはは~♪

    お久しぶりのドル

    ドルは変わらず顔は黒いけど、体には綺麗なサビ色が出てきている。
    姉妹の琴ちゃんとは反対の慎重派のドルは、何事にも用心深い。
    ドルを見ているとサビ猫だなあと思う、じっと見て様子を伺うしどうすればいいか考えている、それに用心深くて逃げ足が速い。
    ドルには騙しが効かないんだろうな・・・でもまだ子猫、ボ-ッとしていて捕まっていますが(爆)

    忙しい・・・

    先日まで耳が水平になっていたおごじょ、フロントラインを落としてやってから耳が立っている。
    やっと不快な痒さから脱出できたようだ、今日も耳の中を拭いてやったがまだ綿棒が黒くなる、中々落ちないね・・・
    シロマメはおごじょほど酷くはなかったけど、でもやっぱり耳の中はまだ黒い。
    耳ダニは痒いもんね、おごじょは痒みが酷かったらしくいつも耳は寝ていたし、顔は痒い方の耳の方に傾いていたし。
    やっとフロントラインを入れられたけど、すっきりするのにはもうちょっとかかりそう、でも痒みから解放されただけましだよね。
    綿棒で拭いていると「もういいのに!」と引っかかれた、しかも左手の小指の先にザクッ!と爪が食い込んだ!
    かなり血が出ましたわ・・・ひど~い、痒いだろうと耳掃除をしてやったのに~!(ノ◇≦。) ビェーン!!

    お昼前からポツポツ雨が降ってきて、降ったり止んだりの変なお天気だった。
    長女の家のすずを避妊に、まだ少し血尿が出ている六郎、それにななのワクチンを打ちに病院へ行ってきた。
    六郎は尿検査も異常がないし細菌の培養も異常が無い、なのに少しまだ赤っぽいおしっこをしてる。
    やっぱり最初が合わない薬を飲んだので、膀胱炎が慢性化したかな?
    最初に行った病院の薬が合わなかったのだろう、というか効かなかったら違う薬を出してくれ!
    2週間経っても改善されなかったので、3度目に病院へ行った時について行った。
    また同じ薬を出したので(効かなかったのに!)、すぐその足でセカンドオピニオンへ直行。
    やっぱり慢性化しちゃったんだろうな、貧血は無いから溶血性ではないだろうし・・・う~ん・・・
    今日はかなり考えて違う薬を出してくれた、抗生剤も替えてみたので効くといいね。

    ななが帰ってきてから調子が悪い、少し熱も出ているようだ。
    ワクチンを打ったからだと思うが、ご飯も食べないのでちょっと心配。
    小さな子はちょっとした変化ですぐに調子を崩す、多分一晩寝れば元気になると思うけど・・・
    すずは今晩はお泊りだから明日迎えに行くのだが、長女はバドミントンが有るのでお迎えお願いね、だってさ。
    ハイハイ解りましたよ、明日はどうせオバアサンのカテ-テル検査入院があるから車で行くし、そのまま帰りにすずを迎えに行きますわC= (-。- ) フゥッ
    ほんと毎日猫のことで忙しい・・・

    メアドが解らなくなって近況報告が出来なかった、と琴ちゃんの里親さんがお届け後のことを報告してくださっているが・・・
    もう笑うしかないみたい、マイペ-スで毎日イタズラに励んでいるようで(( (_ _|||) )) ウゥ

    こんなことをしてルの誰だ~?

    麦と琴はほんとに何もかも反対で、だっこ一つにしても、琴は立ったまま(私が)抱っこするのが大好きなのですが、麦は怖がりなので嫌がります。
    逆にひざの上に座るのは麦の方が好きで琴の方はというと、じっとしていないので;;

    悪いこと、というか元気に走り回ってるのでカーペット(?)を何回も洗った時期もありましたが(笑)
    今は取り外しちゃったのでヘーキです。
    されて困ることはこっちが避ければいいや~と、天真爛漫ぷりを堪能してます♪

    あと、すごく助かってるのは病院などに行くのを嫌がらないことです。
    麦が可愛そうなぐらい嫌がって、車でないととても連れて行けないコなので大変なのですが、琴はちゃーんとキャリーに入っておとなしくしてるので自転車で行けちゃいます◎


    ラブラブで~すr(*^┰^*)エヘッ

    琴ちゃんはね、ドルがケ-ジの隙間から出たり入ったりするのを、しばらく不思議そうに眺めていたのよ。
    「へぇ~そんなことが出来るんだ!」と思ったかどうか知らないけど(* ̄m ̄) ププッ、ある日思い立って真似をしたら・・・「あら~、簡単に出来るじゃん♪」とやっと気が付いた(爆)
    ドルは敏感に気配を感じて捕まえようとするとさっと逃げたのに、琴ちゃんはいとも簡単に捕まえられたの。
    な~んも気にせずに当時からわが道を行っておりました~(>∇<*)ノ彡キャハハハ

    お疲れな一日でした!

    朝8時半には病院へ来ておいてほしいとのことなので、それは大変と頑張っていつもの出勤時間よりも早く家を出ましたさ。
    母を迎えに行き病院へ、諸検査を済ませいざカテ-テルを入れて検査へ・・・
    になるはずだったんだよ~、なのに!なのに!・・・またもや朝ご飯を食べていやがった!、インシュリンを打っていやがった!(」`□´)」<怒怒怒怒怒怒
    そんなことをしたら手術ができんやろ!、あんた6月の手術の時も全く同じことをしたんだよ!
    また同じことをしてからにほんまに学習能力ないんか!、アホなあんたのために周り中の人の予定がみんな狂ったんだよ!(怒)

    私の仕事の関係で病院側が朝一番の9時の手術にしてくれたのに、バカなバアサンのために予定延期・・・4時に変更・・・
    私は午前半休をとっていたけど、手術する時間が変わったので急遽出勤して明日使う書類を作った、そして午後早くから早退してまたもや病院へ。
    同じことを繰り返す81歳のバアサン・・・迷惑かけるしか能はありませんが、誰かこのバアサン要りませんか・・・・。・゜゜・c(>へ<、)・゜゜・。
    もう嫌だ・・・猫の方が賢いよ・・・だから人間って嫌いだ~い!
    今までずっと何事も一事が万事この調子で来ましたさ、こんな人自分の親でなかったらとっくの昔に捨ててますわ。
    などと朝っぱらから怒り心頭、おまけに追い討ちをかけるようにまた疲れることが有った・・・

    昨日避妊手術のために病院へ預けているすずを迎えに行ったのだが、本当なら職場から病院はかなり近いのに、手術時間の変更で結局は家の近くまで帰ってきてしまっていた。
    しかもすずをつれての帰りの高速道路は大渋滞、事故らしかったけど長蛇の列のノロノロ運転。
    途中で降りてやろうかと思ったけど、降りてからの距離を思うとこっちの方がましか・・・←こんなことを思うなんてかなり疲れてますな・・・
    そうなんだよね、今朝のテレビの星占いは私の星座が最下位だったから、今日は何をしてもダメな日なのね・・・
    散々な一日、星占いがなんで当たるか!?

    すずの避妊手術は1針しか縫ってない、いくらすずが2.8キロしかない小柄だからと言っても、縫うのが1針で手術できるなんて凄いね!
    傷も小さいから治りが早いだろうし、1針だと傷口の痛さもかなり軽いんじゃないかな?、よかったね~すず♪
    停滞だったので帰るのに時間がかかって、車の中でずっと文句を言っていたすず。
    ちょっと声をかけると鼻にかかった甘えたな鳴き声を出し、ほおっておくとウギャ~と泣き喚く。
    おいおい、お前さんは要領がよすぎないか?(爆)

    昨日も今日も雨、雨が続くと気分的に暗くなるから嫌だね。
    車で出勤したので、貯金をしてある猫トイレ用の裂いた新聞紙の袋詰めを持って帰ったが、ぎゅうぎゅうに詰めて有るのが7袋も有った!
    しばらく持って帰ってなかったので沢山有りましたわ、これで当分裂かなくていいや。
    喜んで持って帰ったのに車から降ろす時はかなり雨が降っていた、荷物を積むのに傘は邪魔だしさしていたら動きにくいし・・・
    こんな日に持って帰らんでもよかろうに、そう思ったんだけどね・・・
    車で行ったから持って帰らないと、今度またいつ車で行くか解らないし・・・ったく本日は何をしてもさんりんぼうか13日の金曜日か天中殺の日か・・・

    でっぷりと太ったジャック、あいもかわらず側を通っただけで逃げますが(ー_ー;)
    しかし少しずつは平気になってきている、必死になって私の動きを見ているが、最近では逃げない時もあるようになった。

    いつ逃げようかとしてるジャック

    タンゴにも多少は抵抗するようになったので、タンゴも余り追いかけなくなってきた。
    もう1歳くらいだからね、多少は成長しなくちゃ・・・とは言ってもまだまだ先は遠いかも・・・ε- (^、^; ふぅ

    ななが熱を出した

    一昨日ワクチンを打って帰ってきてからななが熱を出していた。
    しんどいのか猫ベッドの中で寝たままで、時々ドルが一緒に寝てやっていた。
    食い意地のはったなななのに、ちっともご飯を欲しがらないし動かない。
    原因が解っているので心配はしなかったが、水分だけは補給しないといけないので、スポイトで少しずつお水はやっていた。

    保護してから初めての外出だったので怖かったのだろう、行く時も帰るときもキャリ-の中でずっと鳴いていた。
    初めて打ったワクチンと興奮したのとで熱が出たようだ。
    お水だけは切らさないように気をつけて一晩様子を見ていたが、昨日母の手術の前に帰ってきて様子を見ると、少し元気になっているようだった。
    ご飯を食べていないようなので猫缶をやったら少し食べた、食べるだけの元気が出てきたようだ。
    でもやはりまだしんどいようで昨日は動かなかったが、安静にしている方が安心だからそのままにしておいたら・・・
    今朝になったら復活してましたわ、ご飯くれ~コ-ルが凄くて、食べなかった分を取り戻すようにがっついてる(爆)

    ワクチンを接種すると時々熱が出る子がいる、ななのように興奮すると余計出やすいしね。
    子猫は容態の急変が有るから怖いけど、原因が解っていると気持ち的にはかなり楽だ。
    熱が出ると慌てないといけないが、ワクチンのせいと解っているので様子を見る余裕があるもん。
    ただ熱が出ているので特に水分は切らせない、幸いななは美味しそうにお水を飲んでくれたので助かったけど。
    熱が出るとお水も飲むのを嫌がる子がいる、そんな時は飲ませるのに大変!
    病的な発熱ではなかったので、ななも体はしんどくてもお水を飲めるだけの元気は残ってたんだろうね。
    夜になるともういつも通り、ゴミ箱をひっくり返して中に入っていた紙くずを相手に喧嘩をしてましたわ(◎^^◎)笑

    ちゃ-ちゃんガンバレ!

    まやさんちのちゃ-ちゃん(さくらちゃん)の調子が悪いそうだ。
    お盆過ぎに会った時はとても元気で、せっせと接待猫をしてくれていたのに・・・
    さつきちゃんと姉妹の半長毛の綺麗な子だ、顔立ちも目がクリクリとした美人さんでとても甘えん坊。
    急だよね、どうしたんだろう・・状態はかなり悪いそうだが、元気になって帰ってきて欲しいね・・・・

    金木犀の花のお酒

    朝のひんやり感が秋を思わせる、これからは日一日と朝晩の冷え込みが厳しくなるんだね。
    早く涼しくなって欲しいと思っていたのが昨日のよう、秋は駆け足でやってきている。
    金木犀の花は面白い花だ、少しだけの花が早めに咲きあたりに秋の香りを匂わさせておいて、その後はちょっと咲くのを休憩するらしい。
    今はまた花の匂いがしなくなっているが、もう数日すると今度は一気に花が咲き、あたり一面に濃厚な匂いを振りまき回る。

    この花びらを集めてお酒を作るが、色は綺麗な琥珀色になってふと花の匂いをさせ、秋を感じさせる素敵なお酒になる。
    「桂花陳酒」という名前で南京町に売っていが、家庭でも簡単に出来るお酒だ。
    花びらだけを使いホワイトリカ-に氷砂糖を入れてつけるのだが、余り長期間つけ込んでおくと花びらから苦味が出るので、約1ヶ月くらいで花びらを取り出さないと花の香りが飛んでしまう。
    本当は白ワインでつけるらしいが、選ぶ白ワインが難しいそうだからホワイトリカ-を使うのだ。
    カクテルの香りづけなんかにも使うが、単品で飲んでも香りを楽しめる。
    ずっと以前に作ったけど、家では余りお酒を飲まないのでその後はつけていない。
    金木犀の花が咲くたびに今年こそは金木犀酒作ろうと思うけど、思っているうちに花が散ってしまう・・・(爆)

    花のお酒は他にもあって、バラ・オレンジの花・くちなし・梅・菊・ぼたん・その他諸々・・・色んな種類の花でお酒が作れるんだね~!
    香りを楽しむ花のお酒と色を楽しむ花のお酒とが有るらしい、そしてその他には果実酒も有るし薬草酒もある。
    こうやってみると植物って本当に人間に役立ってるんだ!、と感心しきり。
    お酒は飲むだけじゃなくて作る楽しみもあるね、とは言っても最近では梅酒しか作りませんが(*^.^*)エヘッ
    来年は果実酒でも作ってみますか?(本当か?)

    熱を出していたなな、もうすっかりもとの元気さが戻ってきている。
    大きなカリカリのフ-ドの容器に登って、勢いよくバリバリと食べているし、おもちゃを転がして走り回っている。
    そうそう元気が何より♪、子猫はそうでなくっちゃね!
    とはいっても比較的おとなしい子なので、家の中の被害は余り無くて助かっているのだ。
    いかにも女の子という仕草の可愛い子で、遊んでいても荒っぽさは全くない。
    女の子でもお転婆な子は遊びもけたたましいが、ななは遊ぶ姿を見ていても可愛い子だ。
    そのななも明日はお届け、ちょっぴり寂しいようなほっとしたような・・・いつものことながら里子に出す時はそんな気持ちになる。
    でもこれからはななだけを可愛がってもらえるんだから喜ばないとね!

    ちょっぴり大人っぽくなった三ちゃん

    三ちゃんを携帯のカメラで写したのでテスト、と言って写真が届いている。
    あらま・・・えらく大人っぽくなっちゃって~(笑)
    子猫の成長は早い、あっという間に大人になってしまう。
    もう少し子猫をしていてくれるといいのに・・・

    ななのお届け

    今日はなながお試しに入るのでお届けの日、大阪府下なので阪神高速・名神高速と高速道路を乗り継いで行くのだ。
    出発する時は雨はすでにやんで、道もかなり乾いていたのに・・・
    阪高に入った間もなくポツポツと降り出した、西宮から名神に乗り換えてすぐに雨足が強くなり、その後はもう土砂降り!
    いいさいいさ、どうせあたしゃ雨女さ。。。( ̄へ ̄°)ポロリ
    一人で出かけるとよく雨に降られる、しかしまあ凍る雪女よりはましか・・・おいおい・・・

    里親さんの家に着いた時も土砂降り、傘を取りに出ただけで濡れましたわ。
    何だってこんなに雨が降ってんだ?、山を越すほど雨がよく降るの?
    天気予報では雨が降るとは言っていたけど、家を出る時は止んでいたので余りの土砂降りに驚いた。
    さすがに雨なので高速道路を走る車はスピ-ドを出していなかった、雨足が強いので前がよく見えなくてスピ-ドも出せないけどさ。
    高速道路はやはり雨が降ると怖いね、スリップするのも有るけど雨で前がよく見えないもん。

    さて・・・今日は道を間違えずに無事に着いたと思います?、そう!思わないよね~(爆)
    中央環状線の左折を間違えて、またもやあらぬ方へ行きましたさ。
    でも今日は賢かったよ~方角を間違えなかったからね、途中で横道に入ってUタ-ンして、ちゃんと逆方向からだけど曲がらないといけない交差点を曲がれたよo(`⌒´*)oエッヘン
    でも1本交差点を行き過ぎてしまい、まあこの辺を行けばいいか?と左折して行ったら、たまたま曲がらないといけなかった交差点の道にたどり着けただけだけど・・・へへ♪
    中央環状線は嫌いだ!、車線を間違えたら袴道に入って陸橋を通ってしまうので、右折も左折も出来ないんだよ!
    これでいつも間違うのだ、だってどの交差点を右折か左折か予備知識が無いから、その右折や左折の車線にいないもん・・・たまりまへんって!

    車を止めるのにどこに止めたらいいのか解らないので、里親さんに電話をして車の所まで来て貰ったけど、でもちゃんとマンションの下まで行けたんだよ、なんて偉いんだい!(爆)
    家ではご家族全員揃って待ってくださっていた。
    お父様は本当は今日はお仕事と聞いていたんだけど、ななが来るということで昨日残業をして仕事を片付け、今日は休んで待って下さっていた、ありがとうございます。
    ご希望いただいたのは娘さんだが、ご両親も猫が大好きで今までにいた子の写真を額に入れて飾っておられる。
    アメショ-ミックスのシルバ-の子、三毛さん、白猫さん・・・みんな女の子とか(笑)

    どう?美人でしょ?(*^.^*) うふ♪


    優しそうなお母さんです♪

    アメショ-ミックスの子は14歳、三毛さんは13歳で亡くなったそうだ。
    でも白猫さんは今年の8月に亡くなっている、先天的な肺の病気で手術し中に亡くなったそう、それは残念でしたね。
    ずっと猫のいる生活なので猫がいないと寂しいそうだ、そうだよね~いるのが当たり前になってるんだもんね。
    ななは甘えん坊なので、きっと皆さんにくっ付いて回る子になると思いますよ。
    ちょっと寝転んでも脇の下にくっ付いて寝てましたから(◎^^◎)笑
    ご家族の皆さんが可愛がってくださるることが一番です、甘えん坊のななをよろしくお願いいたします。
    あ・・・名前はみぃちゃんになりました~♪

    お父さんは早速ハウスを作ってくれました~

    家に帰ってきたら早速メ-ルが届いて写真も写してくださっていた。
    気にいっていただけたようでうれしいです~♪

    疲れておやすみタイム中

    よほど疲れたのか・・・狭い所を探して、ゆっくりと眠りについちゃいました。
    とても可愛らしくて、家族全員がもう気に入っています。
    父なんて、早速みぃちゃんの家を作ろうとダンボールを取り出しては、せっせと作業を始めちゃって(笑)


    帰り道は土砂降りではなかったけど雨は降っていた、なのに家の近くは降ってませんが?
    一日中どんよりとしたお天気だったけど、朝降っただけでその後は雨は降らない。
    僅かな距離を移動しただけなのにね、こんなにもお天気が違うのかとちょっと驚いた。
    日本は狭い言われるけど、その狭い日本の中のもっと狭い地域でもこれだけお天気が違うなんて!
    いやいや、ちっぽけな人間から見たらこの国も広いもんですわ(爆)

    気温低下中・・・さむっ!

    秋晴れのいいお天気の日だったけど、やっぱり秋になったらしく気温は低め・・・
    夜になると薄手のジャンバ-が必要になるくらい寒い、これからは一日ごとに気温が下がるんだろうね。
    金木犀が本格的に咲き出した、毎年10日前後になると強烈な芳香を放ちながら咲き出す。
    むせるような花の匂いというけど、金木犀の花の近くに行くとまさにそれ!
    この花は遠くから匂ってくるくらいがちょうどいいね、何事もほどほどが一番ですわ(笑)

    さて昨日お届けしたみぃちゃん、もうすでにおうちに馴染んでるとか・・・さすがに甘えっ子ですわ(*´▽`*) プッ

    わ~いご飯だ~♪

    みぃちゃんですが、最初は狭い所からなかなか出てこなくてオドオドしていたのですが、昨日の夜中辺りからだいぶ家族に慣れてきたようです。
    ご飯もモリモリと食べ、そしてよく遊んで、よく寝て・・・その様子を見ているだけでも、微笑んでしまいます^-^


    はい、みぃちゃんは普段の鳴き声は可愛いですが、ご飯が欲しい時は雄叫びになります(爆)

    チュクチュクとモミモミに忙しい♪

    ふわふわクッションの上に乗せてみるとモミモミしていました。
    その姿が可愛くて可愛くて仕方ありません♪


    うちでもム-トンの座布団の上でしていましたよ、ゴロゴロといいながら両手はモミモミ♪
    甘えん坊な子は馴れるのが早い!、それにみぃちゃんは人間が好きな子ですからね。

    とにかくおとなしい子だったので、捨てられた時も大声で余り鳴かなかったそう。
    悲鳴のような子猫の鳴き声が聞こえると、その声を聞いているだけで悲しくなってしまう・・・
    鳴き声は泣いているように聞こえるから、なおさら悲壮感が漂う。
    子猫も必死なんだろうね、怖いしひもじいし寂しいしで・・・なんであんなに可愛い子を捨てるかな・・・
    餌を探す術を持たない子猫を捨てたら、死んでしまうことは充分承知だろうに!
    みぃちゃんは、岸壁の海岸線から20メ-トルも離れていない空き地の茂みに捨てられていた、しかも台風がすぐに来るって日に。
    高波はそんな距離くらい簡単に越えてやってくる、捨てた奴は波がさらっていくのを承知で捨てたのだろう。
    本当に酷いことをするね・・・

    でも保護できる子はほんの一握り、保護できて里親さんの元にいける子は幸せだ。
    生まれてもゴミのように捨てられたら、何のために生まれてきたのか解らん!
    もっと一つ一つの命を大事にする気持ちを持たないと、この世の中乱れてしまうぞ!
    もうすでに荒れている、改造銃を乱射したり薬物に溺れたりしている人がいるよね?、人間するために生まれてきたんだろうに、何のためにこの世に生を受けたんだ?
    私には理解できない人たちが増えてきたと思う、やっぱり現代は乱世の時代なのかな?

    ころすけ君とちびすけ君の写真も届いている。
    この写真を見て思わず大笑い・・・いや~面白いアングルで写しましたな~(爆)
    なんか日頃の悪ガキ振りが眼に浮かぶような顔、ちょうど腕白盛りなのでこの顔が地なのかも?(* ̄m ̄) ププッ

    ぼく達悪ガキペアって言うんだよ

    大きくなったのが分かりますか?
    いつも仲良く運動会をしています。でも、ころは動くのがあまり好きじゃないみたいで
    すぐごろ~ん、顔だけ動かしています。


    これこれころすけ君、寝転んでばかりいたらでっかくなっちゃうよ・・・ってもうでっかいか?(笑)
    兄弟仲よくしてくれて嬉しいです~♪
    ちびすけ君が下痢をしていたけど、ビオフェルミンで治ったそうだ。
    さては?ころすけ君のご飯を横取りした・・・んだそうです(爆)

    事件

    埼玉で猫が犯人?といわれている事件が起きている、はたしてその真実は?
    事件の概要はこうだ、埼玉県大利根町の特別養護老人ホームに入所している認知症の女性が、動物に右足の指5本を第一関節から先を食いちぎられたということだが・・・
    この事件をニュ-スで聞いたときに「え?」と驚いた、なぜなら猫が指を食いちぎったという話など聞いたことが無いからだ。

    野良猫を捕獲して避妊や去勢をしている人なら解ると思うが、どれだけ凶暴な野良猫でも指を食いちぎることなどはしない。
    牙を皮膚に食い込ませて噛むことはするが、猫の力で指を噛み切ることは出来ないのだ。
    掲示板にはなちん先生が、人体の解剖でも「足の先なんて、骨と腱と爪だけですもん。これ、結構、剥がしたり切ったりするの、大変なんだわね。」と書いてくれている。
    人間の皮膚はもろいようだがそうでもない、刃物で切るとた易く切れるが噛むと中々噛みきれるものではない。
    それを猫のような小さな歯しかもたない動物が、短時間に指5本を噛みきれるのだろうか?

    被害にあった88歳の女性は短期の入所者だそうだ、認知症で会話もできないが意識ははっきりしており、しかも痛みなどの感覚的なことは正常だったという。
    同じ部屋の人がナ-スコ-ルをして隣の人が痛がっていると知らせたようだが、その時にはすでに指は食いちぎられていた。
    部屋は二人部屋だとか、痛みの感覚もはっきりしている人がその時に静かにしていたのだろうか?
    同じ部屋の人が知らせたがなぜ気付くのが遅かったのか?、痛みの感覚がはっきりしていれば1本目の指を噛まれた段階で痛がっていたはず、もっと早くに解るはずではないのか?

    事件は朝だった、しかも警察に通報したのは搬送先の病院で、事件は午前5時ごろ起きたのに警察が来たのは7時半頃とか、その間誰も通報しなかったの?
    猫が捕獲されたのが午後6時とか・・・は?、いつも体を舐めて綺麗にする習性の有る猫が、半日以上も経っているのに血をつけている???
    職員が事件後(どのくらい後かは知らないが)中庭で口の周りを赤く染めた猫を見た、そう証言したそうだ。
    猫自身が怪我をしているかもしれないし、猫同士が喧嘩をしてけがをさせた相手の血かもしれない、また獲物を捕って食べた後だったのかもしれない。
    猫らしき足跡も有ったということだが、たまたま開いていた網戸から進入して中を歩いたのかもしれないし・・・
    まして人間に見つかる猫は多少の人馴れをしているだろう、凶暴な猫は人間が来ると嫌がって逃げてしまうはずだ。

    しかし宿泊していた患者が怪我をしたのに、なぜホ-ム側はすぐに警察に通報しなかったのか?
    自分自身で怪我をしたのではないと一目見て解るはずなのに、ホ-ム側はなぜ黙っていたか?
    医者が鋭利な傷ではないので動物かもしれないとそう言っただけで、たまたまそこに口に血が付いた猫がいたので犯人のように発表する警察、猫を犯人のように報道するマスコミ。
    事実というのは詳しく捜査をしないと解明できないのに、捜査段階で簡単に猫の仕業と言っていいものなのか?
    目の前にある事実が真実とは限らないのに、短絡的に誰が犯人と決めてもよいものなのか?

    はなちん先生も「しかし、日本の医師で動物に噛まれた傷をみたことがある医者って一体何人いるでしょうね。まして、田舎とはいえ関東地方でそんな医者は皆無でしょう。たしかに、すぱっと鋭利な刃物で切られた傷とは違うのだろうけれど、動物かどうかはわからないのが普通です。たぶん、医者も動物とは言わなかったのではないでしょうか。本来、犯人を突き止めるなら、CSIじゃないけれど、傷口から猫の唾液や毛を検索するとか、傷口と猫の歯形が一致するかどうかを見なきゃ断定はできませんよね。」と掲示板に書いてくださっている。
    傷口を見ただけで、それが動物がつけた傷と解るほどこの国ではそんな症例が多数有ろうはずもないし、実際に見た医者も少なかろうに・・・
    なのに猫がそこにいたから、口に血が付いていたから、と猫が食いちぎったと判断するのにはいささか時期早尚ではなかろうか?
    しかもその猫は以前から庭にいたとか、庭にいるということは少しは人馴れしているということ、そんな子が人間を襲うのだろうか?
    果てしなく疑問が湧いてくる・・・

    もし猫が飢えていたとしよう、しかし猫はまず昆虫やカエルを食べる、もっとお腹がすけば草や落ちている食べ物が入っていた袋を食べる。
    現にあけっちさんちのあけみちゃんは、保護してからウンチと一緒にビニ-ル袋が出てきたそうだ。
    草の葉や虫の体の部分が出てくる子もいる、お腹にマンソンがいるとカエルを食べているということ。
    病気で動けない限り、人里はなれた場所に捨てられない限り、猫はまず虫を食べたり生ごみを漁るし、家が近くにあれば中に入って台所の食品を盗む。
    いくらお腹がすいているといっても人間を襲ったりなどしない、まして庭にいて人間に見つけられるくらいの子は、凶暴な野良猫ではないはず。

    ではお腹がすいていいなかったのに齧るか?
    猫は動物の中で唯一遊びで狩りをするが、わざわざ窓から侵入して人間の足を獲物に見立てて狩りをするだろうか?
    認知症の人で会話も出来ない人が、猫が入って来たからといって足の指を動かして遊んでやるのだろうか?
    お腹がすいていても食べたことも無い足の指を、餌だと思って齧るだろうか?
    猫のあごの力程度や小さな歯で、人間の足の指を噛み切れるのだろうか?
    歯の小さな猫が足の指を食いちぎるには、1本でもかなりの時間がかかるのではないか?
    その間誰も気付かないのはなぜなんだ?

    傷口や引っかき傷の特徴の特定・落ちていた毛と猫の口についている血のDNA鑑定・胃の内容物の特定と消化時間の特定・その猫の日頃の行動半径の調査などをきちんと清査し、その後に犯人を特定すべきことだ。
    それを口に血が付いた猫がいたというだけで、まるでセンセ-ショナルな事件のように報道するのもいかがなものかと思える。
    何も解っていない段階で、いかにも猫がやったと思わせるような報道も、それが猫だから出来ることだと思える。
    これが人間がしたことなら?、個人情報保護法が施行後は特に名前の報道は控えられている。
    しかしたかが猫だからといって、事実関係の確認もないままに報道してよいものだろうか?

    そんなことを安易にしてしまうと、家に猫がいる人にいらぬ恐怖を植え付けるだけでは?
    猫があらぬ誤解を受けて処分されたり遺棄されるのでは?、まだまだ簡単に捨てる人が多いのに・・・
    もし猫が犯人ではなかったら?、その時には多分もうすでに遅いと思う。
    流言飛語が飛び交い、猫に対する恐怖心を持つ人が増えるのでは・・・それがとても心配だ!
    少しは上昇の気運のある動物愛護の意識、この事件でまた意識が逆戻りをしないことを祈るばかりだ。