2008年11月 の記事一覧

    ピーちゃん調子悪し

    ピーちゃんの調子が悪い・・・
    昨日の夕方はニュートリカルを1センチずつ4回ほど食べて、a/d缶も少し食べたしモンプチスープも半分ほど食べた。
    なのに、その後にやっていたモンプチスープは全く食べていなかった。
    お昼前に見たときは、昨晩入れ替えていたお水はかなり飲んでいたので、また入れ替えておいたのが・・・
    その後はお水も飲まないし何も食べない・・・

    点滴を打つときも、昨晩は針を刺すとウニャッと言って怒ったのに、今夜は何の反応も無し。
    毛は柔らかくてフワフワで傷んでいない、しかし目力が無くなっている。
    一晩で容態が急変しているのでかなりびっくり!
    しかしちっとも苦しそうではないし、痛いところはどこも無いようだ。

    ニュートリカルを口に中に入れてやったが、飲み込みにくそう・・・
    お水はスポイトで入れてやるけど、それも欲しくないようだ。
    腎不全は尿毒症を起こし苦しむ子が多いが、ピーちゃんはちっとも苦しそうでないのでそれは助かっている。
    18歳という年齢もあるからね、体力が落ちて老衰もきているのかな・・・

    とにかくワクチン以外で病院へ行く事が無いくらい元気だから、体が動く限り自力で動きたいんだろうと思う。
    その限界が来ると、急激に動けなくなるのかも?
    長く苦しむのも可哀想だが、いきなりの急変で今日はちょっと慌てた。

          ピーちゃんかなり悪いです・・・

    ゆっくりとした呼吸をして寝ているだけ・・・体の上に毛布をかけておいたが、次に見に行った時にはその下にもぐりこんでいた。
    暗いほうが落ち着くのかな?、そう思ったのでケージの周りにかけているフリースを、隙間の無いようにかけ直して暗くしておいた。
    あとはピーちゃんの好きなようにさせてやろう・・・

    クーロンの間抜け顔(笑)

          愛嬌で勝負のクーロンです(*^┰^*)エヘッ

    この子はかなりの甘えん坊で、暇さえあれば次女の膝の上に乗るらしい。
    とにかく人間大好きで、いつもくっついていたいようだ。
    性格は・・・なんとも空気の読めない典型的なKYな奴でして・・・(爆)

          おバカ丸出しですが(爆)

    ゴマもマメもえらく迷惑を蒙っているそうな、しかしクーロンはゴマの教育的指導も遊んでくれていると思っているという・・・
    神経質なゴマも、余りのクーロンの無頓着振りには諦めているとか(笑)
    気の弱いマメはクーロンが遊びだすとひたすら逃げているらしい、触らぬ神に祟り無しってか?(^O^)きゃはは

             右目は完治しなかったね

    洋種が入っているようなので体は大きいが、中身はいつまで経っても子猫から成長しないクーロン、大丈夫か?(爆)
    次女は叱っても迫力が無いので、あの子が育てると大して堪えずで子猫はみんなごんたくそになるようだ。
    この間抜けな顔を見たら分かるように、天然にノーテンキにおバカにと沢山の形容詞が付けれる子に育っております(笑)
    右目は元に戻らなかったけど、視力には影響が無いのでちゃんと見えている。
    これ以上の改善が見られないから、もう里親募集を始めましょうかね・・・

    おごじょは元気なのか調子が悪いのかよく分からん・・・
    余り食べないのにあいも変わらず走り回って、自分の餌はほったらかしでクロさんの所へ一目散に行っている。
    食欲が無いくせにテンションだけは高いが、まだ痩せているので食べないと体力が落ちるのにと心配だ。
    クロさんの分を少し食べて、次にキママの餌箱に入れる混ぜご飯に顔を突っ込んでと・・・いったい何がしたいんだ?

    シロマメと一緒にいときからのおごじょの行動パターンだが、それが出来るってことは元気だってことなのかな?
    私が自転車に乗るともう先に走り出しているが、小走りに走る姿は元気そうには見えるんだけど・・・(ーー*)うーん
    とにかく落ち着きがないのがおごじょなので、あれだけ動き回れるのは元気だってことなのかもしれない。
    でもいきなりがくっとなんてことにならないでよ、とおごじょには言って聞かせてるんだけど、どうなんだろうね?

    キンタも1ヶ月ほど鼻水が止まらないし、口の中が痛いらしく余り食べないので痩せてきている。
    雫も口内炎が酷くなって同じく痩せてきている。
    キンタも雫も、猫缶を入れたお皿を目の前に置いただけですっ飛んで逃げる子だ。
    雫など猫缶に薬を混ぜるとこれ見よがしに砂かけをするんだもんね、いったいどうやって治療をすればいいんだ?
    なんか家の中も外も調子の悪い子だらけ・・・忙しいのと気になるのとで、なんとも堪りませんですなぁ・・・(_ _,)/~~

    ゆっくりと・・・

    11月とは思えないくらい暖かい日で、日向ぼっこが気持ちいいだろうね。
    外の子達は束の間の暖かさを満喫したかな?
    これからは日増しに寒くなる、もうすぐ冬だね・・・

    ピーちゃんは変わらずうずくまってばかりいる。
    動くのもしんどいのか余り場所を変わらないが、それでも少しずつ動いてはいるけど・・・

          かなりしんどそう・・・

    おしっこが出ないので心配をしていたが、2度ほどしていたからまだ代謝はしているようなので、腎機能は少しずつでも動いているのかな?
    足がフラフラしていると言ったらカリウム不足だと宮みゃ~大工さんに教えてもらい、ポカリスエットが言いと聞いたので買いに行ったが、近くの自販機にはアクエリアスしかなかった。
    とりあえずそれを買って来てスポイトで飲ませたけど、やはり口に何かを入れるのを嫌がる。

    皮下点をどうしようか迷ったが、飲まず食わずなので体がしんどいだろう、そのしんどさを少しだけ軽く出来るのならいいかな?と思い、少しだけ皮下点を入れてやった。
    ニュートリカル1センチほどを4回と、アクエリアスをスポイトで少しと皮下点、それだけでちょっと体が楽になったようだ。
    栄養をつけるのはもう無理なので、体が楽になり穏やかに過ごせることを心がけてやろう・・・

    昨日から体温がかなり下がっている、それは仕方が無いけど・・・
    ゆっくりと体の機能を衰えさせてるのだろう、人が介入すべきかどうか迷うところだ。
    いきなりの衰弱で辛いのだけは助けてやり、あとはピーちゃんの意志に任せようと思っている。

    キクママも皮下点を入れているが、調子が悪くなってから長いのに何とか現状維持している。
    a/d缶を食べなかったのに、何を思ったのか昨日から食べだした。
    なんか動きが違うので、ほんの少ししか食べなかったのにやはり食べたら元気になるようだ。
    キクママも腎不全だからね、こちらもいつ調子を崩すか分からない。
    こうやって調子がよくなったり悪くなったりを繰り返しながら、腎機能は衰えていくんだろうね・・・

    私の方針は、ピーちゃんもキクママもどちらも自分のやり方に任せることにしている。
    その子の生き死にには人が介入すべきではない、生き物には生きる権利もあれば死ぬ権利もあると思っているからだが・・・
    死期が近づくと動物達は自分で分かっているのでその準備に入る、そこに人の手を入れて長引かせるようなことはしたくない。
    かえって苦しむだろうし、その苦しみを見ることの方が辛い。
    その子の好きなように、その子の思う通りに、それが人に出来る唯一のことなのだと私は思っている。

    ベランダのラックに敷いている自然木のマットを洗って片付けながら、ふと思いついてラックに小さなハウス型のベッドを置いてやった。
    さくらがまだ家の中に入ってこないので、ひょっとしたらこのハウス型が気に入るかも?と思ったのだ。
    先日ドーム型のベッドを置いた時は、大きすぎたのか気に入らなかったので、またダメかもと半分諦めていたのだが・・・
    夜になってから見に行くと・・・入ってました~(笑)

          夜になるとさすがに寒いらしい(爆)

    ちょっこりと中に入って寝てました、やはり夜になると寒いもよう(笑)

          昼間はまだこちらのベッドにいたのに

    昼間は暖かかったのでまだこちらが良かったらしいが、やはり寒さには勝てなかったのね(笑)
    なのでこのベッドは撤去して、入っているベッドごと移動。
    90センチの幅のラックには、違う形のハウス型のベッドとフラットベッドも置いてやった。
    さあこれでどうだ?、毎晩どれでも好きなベッドで寝れるよ~(爆)
    いや・・・そんなことを言ってる場合ではないんですが・・・出入り口を開けてると寒いので、早く中へ入ってきてくださ~い(*´ー`) フッ

    マイクの食事内容を少し変えて、流動食の濃さをもう少し濃くした、それを完食とは!
    フェンスの向こうで並んで歩いているのを上から見れば・・・お腹が横に出てますがな(爆)
    600ccくらいのスープの中に、カレー用のスプーンに山盛り7杯の粉末のカリカリを入れている。
    ミニ缶も1個混ぜてるので大量になる流動食・・・それを完食するか?
    お前のお腹の中はどうなってるんだ?、思わずマイクに聞いちまった・・・(^∇^) アハハ!

    しっかりと元の体重に戻ったマメサブは、毎晩きちんと待っている。
    その体重を維持して夜遊びに励むのなら、きちんと食事は取らないといけないと思っているよう(爆)
    以前は混ぜご飯だけを先にやり、餌やりを終えてから最後にまたマメサブたちの所へ行き猫缶をやっていた。
    猫缶を貰うためにマメサブは待っていて、食べたあとに遊んだりブラッシングをしたりしていたのだが・・・

    しかし口内炎後は食べさせることに重点を置いたので、混ぜご飯の上に猫缶を置いてやっている。
    お腹一杯食べたマメサブ・・・はい帰ってきても待ってなんかいません、もちろんすでに夜遊びに行ってるという・・・なんちゅうやっちゃ~!
    なので楽しくないから、今夜から前のスタイルに戻すつもり(笑)
    しかし待っててくれるのかなぁ・・・(; ̄^ ̄)ん~

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    追記です。

    腎不全になるとカリウムの数値が上がるそうで、カリウムの多く含まれている食べ物(例えば果物など)は厳禁だと教えていただきました。
    スポーツドリンクはカリウムが多く含まれているので、与えてはダメですね。
    人間にも動物にも同じ事が言えると思いますので、与えないようにご注意下さいませ。

    腎不全のカリウムについて

    昨日追記に書きましたカリウムについてですが、人間の場合は腎不全になるとカリウムの数値が上がるので、カリウムを多く含んだ食べ物は食事制限されます。
    しかし猫の場合は食事内容が均一のため、かえって低カリウム状態になるケースがあるのだそうで、猫の腎不全には高カリウムと低カリウムという2種類の症状があるようです。

    猫の腎臓の治療食にはカリウムはきちんと必要量が入っているのですが、通常食べているフード類だけでは輸液をすると足らなくなるんだそうです。
    低カリウムになったら、足腰が立たなくなったり首を持ち上げたり出来なくなるようです。
    低カリウム症になっている子にカリウムを与えるとその症状は改善されますが、その時にカリウムを与えすぎると心臓に負担がかかりので十分注意をしないといけません。
    腎不全から高カリウムになる子と低カリウムになる子といますが、それはきちんと検査をしないと分からないので、おかしいと思ったら病院へ行って検査を受けてください。

          参考サイト

    「猫の慢性の腎不全の治療を行うにあたっての重要と思われる事項」に載っています。

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    まるで春先のような暖かでポカポカとした陽気、つい居眠りが出てしまいそう(笑)
    でも夜になるとやっぱり秋でした・・・風が冷たいし~!
    外の子たちにはまだまだ快適な気温のようだけど、人間にとっては少々寒いかもしれませぬ(^w^) ぶぶぶ・・・

    この3連休に里親募集用の写真を写しページを作る予定だった。
    だけどピーちゃんが悪くなって結局何も出来ずで、予定が大幅に狂ってしまった・・・
    調子の悪い子がいると気になって何も手につかない、しょっちゅう見に行ってはその辺をウロウロしてるだけ(笑)

            フォトジェニックな双葉(笑)

    長女と次女がピーちゃんの様子を見に来ていた。
    子猫のときから一緒に暮らしているからね、やはり気になるのだろう。

            実物はとっても可愛い顔をしてるのに~!

    双葉がピーちゃんがいたラックの上に上がったので、写真を写すのにおもちゃを振るように次女に頼んだ。
    なんとか写真を写せたが、双葉は写真に写るとなんでこんなにきつい顔に写るんだろう?
    おとなしくて喧嘩もしないいい子なのに、写真で見るととっても悪ガキに見えるのはなぜ?(爆)
    本日で体重は2.6キロ、順調に育っております(⌒⌒)v

    白夜は薬が効いてきて治りかけているので、敷いているマットやベッドを全部交換し、ケージもキレイに拭いて真菌を追い出そうと思ってたのに。
    それも新しいベッドに毛布をかけて、安全ピンで留める所まではしてるのだが・・・その続きはなんかやる気が出ないというか・・・
    白夜がいるのはピーちゃんの隣のケージなので、ガサガサするのはウルサイかと思い出来なかったのだけど。

    今日ピーちゃんが食べたのは、ニュートリカルを少し口に入れてやったのと、ほんの少しだけモンプチスープを食べていたのだけ。
    点滴の液も落ちる勢いが無くなった、もう入らなくて無理なのかな・・・
    嫌がるのを無理して食べさせたりしても可哀想だし、入らない輸液を無理やり入れても可哀想だしで、悩むところでして・・・

          冷たいところに行きたがる・・・

    ベッドの中には2個ホカロンを入れているが、暑かったのか横の板の上に出て寝ていた。
    何度ベッドに入れても出てしまうので、嫌がるのなら止めておこうとそのままにしておいたが、餌やりに行く前に見たらベッドに入っていたのでちょっとほっとしたけど。
    体は背骨が立つほど痩せているので、もう体力は無いだろう。
    今朝は少し体温が上がっていたが、夜にはまた下がっている。
    こうやって行きつ戻りつしながらなのかな・・・

    キクママと夢子さんの鼻詰まりが酷くなり、キクママはかなり息がしにくそうになっている。
    鼻気管炎の後遺症の典型的な症状だが、これといって治療法は無いし。
    涙腺の炎症なので抗生剤と目薬の投与しかないもんね・・・口内炎と一緒で、これも治療法の無い厄介な後遺症でして・・・
    季節の変わり目は人間だけではなく、猫達にもかなり色んな影響が出てしまうね。
    我が家はシニアの子が多いし持病のある子も多いから特にだけど、こうも重なるといささかぐったり・・・

    マメサブには今日は混ぜご飯だけをやって餌やりに行ったが、帰ってくると・・・やはり待ってました~(^m^ )クスッ
    猫缶を食べないと遊びに行けないらしい、食べるものを食べないと元気が出ないってか?(爆)
    でも以前のように甘えてこない、まだ根に持ってるのかな?
    この頃は食べに来るだけで他の時はいつもいないから、どこかで居心地のいい所でも見つかったのかな?
    それとも誰か可愛がってくれる人が出来たとか?
    もしそうなら寂しいことだが、それもマメサブにとってはいいことだからそれも仕方が無いか・・・

    駅前はこの春から極端に猫の数が減った。
    昨秋に捕獲した子が避妊済みだったので、多分誰か本格的にTNRをしてくれてるのかもしれない。
    それはありがたいことなのだが、継続してしてしてくれないと2年もすればまた元の木阿弥になってしまう。
    春からこっちは子猫を見ていないが、一度だけ夏に茶トラの子猫がプレハブ小屋の前で鳴いているのを見かけた。
    捕まえようと思うと素早く逃げた・・・きっと近辺で生まれた子なんだね。
    その後全く見かけないので、親と一緒に餌場へ戻ったのかな?

    駐輪場に頭と尻尾だけ黒で体は白いオス猫が来ていた。
    この子は5年位前から見かけているが、当時はよく食べにきていたのに、2年ほど前から滅多に来なくなっている。
    この子以外にも何匹か来ていたのに、今では誰もほとんど来なくなった。
    他に餌場が出来たのか、それとも遠くへ移動してしまったのか。
    多分餌場が増えたんだと思う、ここ数日キジトラのおっさんが来ないので、そんな餌場に行ってるのだろう。

    もしきちんとTNRと餌場の管理が出来ているのなら、駅前の餌やりはモカの母ちゃんだけでいいんだけど・・・
    こうやって不定期で来るのを見るとそうもいかないのかな?
    餌やり同士の横の繋がりが無いのでこんな時はとっても不便、かといって余り猫に理解のある地域ではないのでよそ者が入れないし・・・
    などなど、猫の数が減るのは嬉しいのだが、まだ将来の予測がつかないので悩み中です(^^;;;

    ピーちゃんを元居た場所へ

    帰宅時はもう真っ暗になっているが、それでも気温は19℃あった。
    でも陽が落ちると吹く風が冷たくなる、夜はやはり寒くなったなぁ・・・
    日中は上着を着なくてもいいくらいなので過ごしやすいが、昼と夜の気温差が大きくて風邪を引きそう(笑)

    人間はまだ風邪の洗礼を受けていないのに、キクママと夢子さんはもうダメ~!
    キクママは昨晩点滴のあとに薬を飲ませたら、今日には鼻の入り口に大きな塊が出来て余計息がしにくそう(爆)
    鼻くそを取ったらもう鼻づまりは何とか解消していた、よかったよ!

          キクママも冬衣装になりました~

    でもこの時期には、毛布の下にカイロだけではまた鼻が詰まる。
    なので恒例の洋服を着用、キクママはピンクは似あわないので強烈な黄色にしてみました~(爆)
    まだ綿シャツタイプでいいけど、すぐに裏がフリースのにしないといけない・・・あっという間に寒くなるからね。

    夢子さんは脂肪がたっぷり付いているからまだいいかも?(*^m^*) ムフッ
    下には電気で15分充電するだけの便利なアンカを入れてやった。
    温めると中に入っている物質が水状になり、湯たんぽのような感じになるので気に入ったもよう。
    夢子さんはウーターベッドがお気に入りですから(笑)

    フラフラとお散歩に出た夢子さん、ふと見るとベッドにサスケが入っていた。
    暖かくて柔らかいベッドだと知っているよう、夢子さんがいないとさっと入るサスケ・・・
    サスケが入っているので困った夢子さんは、ベッドの側でウオーウオーと雄たけびを上げているが、サスケは聞こえない振りをしておりますヾ(*°▽°)ノあはは
    私の顔とサスケを交互に見て怒っているので、仕方なく仲裁に入るんですが・・・うちは生存競争が厳しいので、夢子さんも油断しちゃダメだよ(爆)

    ピーちゃんをベッドごと長年居場所にしていたスチールラックの上につれてきてやった。
    聞き覚えのある生活騒音、他の子たちの動き回る音など、10年ほどラックの上の生活をしていたので、やはり馴染みの場所の方が安心できるようだ。

          ピーちゃんいつもいた場所だよ

    しかしここには置いておけない、高さが120センチほどあるラックなのに勝手に降りるから危ないのだ。
    降りる時に階段代わりにと小さな物入れを置いているが、足元がフラフラなので今のピーちゃんにはそれすら背が高すぎてそこから降りれない。
    でも私がいるときだけはベッドごと連れてきて、今までどおりの生活をさせてやろうと思っている。

          やはりこの場所の方が落ち着くのかな・・・

    帰ってきてからモンプチスープのスープだけをやったら、1袋と半分の量を自分で飲んだ。
    点滴も今日はよく落ちたので、少しは体の調子が楽だったのかな?
    ピーちゃんと呼ぶと返事をするし、息は少し速いけど辛くはなさそう。
    腎炎からの貧血も進んでるだろうが、体に痛みや苦しみが無いのが救いだ。
    しかしピーちゃんの事が気になって、今は他の事が何も出来ないという状態が続いております・・・(><。)。。

    マイクの流動食の量がいつもより多かった、しかもいつもより濃い目だったのに・・・それを全部食べるか?
    あの子のお腹はいったいどうなってんだ?
    容器を引き上げに行くと待っているのに、本日は大満足で寝ぐらへ帰ったのかスピカしかいなかった(笑)
    底に少し残っているのを透明の容器にいつも入れておいてやるが、今日はもう要らないかもね。

    これからは夜になると冷気が降りてくるので、いっそう食欲が増進するのかな?
    もう今はしっかりとした体つきになってるし、そのせいかガサガサと落ち着きの無い動きも少し減った。
    体が出来てくると体力に自信がついたのかも?(爆)
    気弱な子は体が大きいだけで自信が持てるので、マイクは骨格の大きい子だからしっかりと太らしてやれねば!
    大きな外見を見ただけで「これはやばい!」と怖がって逃げる子がいるから、弱虫マイクの体を大きくしてやり生存競争に負けないようにしてやらなくっちゃね(^w^) ぶぶぶ・・・

    夕方夢子さんに風邪薬を飲ませたのだが、その後30分ほどしてからゲーゲーといいながら液体を吐いている。
    よく食べる猫缶も食べないしで調子が悪そう、いつも飲ませている薬なのになんでだろ?
    まさか・・・夢子さんまで調子が悪くなったとか?
    今は止めてくれ~、お願い調子を崩すのはもう少し待って!←こんな呑気なことを言ってる場合ではないんですが・・・(--;)

    がんばってます

    小さな雲が出ているだけの快晴の朝、気持ちがいいなぁ~♪
    なんですが・・・本日は忙しい日でして・・・
    排水パイプの掃除に午後から来るけど、私は午後から大阪で研修があり家にいられない。
    仕方がないから次女にhelpを出して来てもらったが、こんな時は近くに住んでると便利です~(笑)

    ピーちゃんが毛布におしっこをするので替えてもらい、スープも飲ませてもらった。
    水分を取っていないのに大量のおしっこをする、多分皮下点をするから出てるんだろう。
    もう吸収をしないのかな?、そうかもしれないね・・・
    でも帰ってきてすぐにスープ2個分をやったら飲んだ、まだ食べられるようだけど。

          目はまだしっかりしてるんだけど・・・

    これ以上痩せられないというくらい痩せてはいるが、体力が無くて動けないだけで体は苦しくないようだ。
    苦しんでいないかと毎日気になって仕方ないね・・・

          体を動かすのはしんどそう

    ドーム型のベッドを嫌がるので、薄い毛布を洗濯バサミで止めて少しだけドームを作っている。
    暗いところがいいようだからこれで隠れられるだろう。
    もうほとんど足は立たない、体も思うように動かせないようだ。
    ロウソクの火が消えるようにゆっくりと体が衰えていく・・・「もう頑張らなくていいよ」いつもピーちゃんにそう言っているのだが・・・

    白夜の入っているケージの中をやっと掃除した。
    薬を飲みだしてなんとか治ってきてるのに、当初からのままだと菌が落ちているので再感染する。
    それが気になっていたのだが、ピーちゃんのほうがもっと大変だったので、ベッドやマットを入れ替えるのが今日になってしまった。
    ベッドも毛布も新しくして、ケージの中はミルトンを薄めた液できれいに拭いたが、何度かこれを繰り返さないといけないね。

          ベッドが大きくなって喜んでます(笑)

    ベッドは寝転ぶ部分が広いにのにしてやったが、気に入ったのかこうやってずっと寝たまま・・・(笑)
    保護時は3キロも無かったので寒かろうと、体が丸くなってちょうどの大きさのにしていた。
    でも少し太ってきたし環境に慣れたしで、のびのびと寝たいだろうとベッドを大きくしたやったのだ。
    フチも低くなったから外が見えるからね、ご機嫌で中でゴロゴロといって喜んでます~v(^。^*)

            ボスの風格のキママ(爆)

    キママの凶暴さには参った!、というか猫が怖いので凶暴になるんですけどね(笑)
    誰彼無しに唸っては勝負を挑んでいるが、みんなキママの威嚇に慣れたのか逃げなくなっている。
    もうすぐ反撃にあうよ~とキママに言って聞かせてるんですが・・・多分言っても無駄だと思う(^w^) ぶぶぶ・・・
    まあそのうちに飽きるか諦めるかするだろうから、それまでは好きなだけ暴れてくだされ(爆)

    モカの母ちゃんがしきりに口を掻いて気にしている。
    口内炎なのか歯なのか・・・年齢的に(多分5歳くらい)歯が傷んできてもおかしくないが、口内炎もちなので多分そちらだろうね・・・
    食べるのは今までどおり食べているし、デザートのミニ缶もしっかり1個分食べる。
    あれだけ神経質で臆病だったモカの母ちゃんも、加齢とともに神経が太くなり少々の痛みでも平気になったのか?(笑)
    まあね、そうなってくれないと困るんだけど・・・このままずっとこうやって、自分を騙しながら頑張ってくれないかなぁ・・・

    ゆるゆると時が流れています

    まるで季節が逆もどりをしたような暖かい日で、帰宅時にはもう陽は落ちていたのに気温は21℃もあった。
    日中は暑いくらいだったから、修学旅行で南京町に来ている高校生たちも上着を脱いでいた。
    11月だもんねファッションはすっかり秋、だから今日は暑かったろうに(笑)

    昨日から何も食べないピーちゃん、お水さえ要らないという・・・
    今日も帰ってきてから少しだけスープを口に入れてやったが、飲み込むのも大変そう。
    もう少しあとになってお水をスポイトで入れてやったら、飲むこめなくて苦しんでいた・・・もう止めよう・・・
    小さくて早い呼吸しかしていないし、もう目はうつろだ。
    ずっとベッドごと膝の上に置いているが、名前を呼べば目を開けるけど・・・もうそっとしておいてやろう・・・

          ピーちゃんもういいよ・・・

    娘達に連絡をしたのでやってきたが、名前を呼ぶとまだ律儀に返事をするピーちゃん。
    体のどこも痛くはないし苦しくはないようだ、それが何より嬉しい。
    根っから元気な子だもんね、ゆっくりとした衰弱なのがよけい可哀想・・・
    ピーちゃんが来たのが、長女が中学3年生で次女が小学校5年生の時だったから、やはりみんなには沢山の思い出がある。

    猫の寿命は人よりはるかに短いのに、ピーちゃんは長生きだったのでなおさら思い出が多い。
    特に頭のいい子だから、ピーちゃん自身も覚えてることが多いだろうし・・・
    もういいからゆっくりお休み、何も思わず何も考えずペータンやチョンがいる所へ行くんだよ、きっと待っててくれるから。
    ピーちゃんにそう言っている。

    仕事から帰ってきたら・・・こんなことになってました(笑)

          インベーダーキクです(爆)

    夢子さんの領土を侵略しているキク、このベッドが暖かいというのを見つけたらしい。
    しかもアンカを入れているほうにキクが入ってるし~!
    夢子さんが先に入っていたキクの上に寝てるのは、「あたしのベッドなのに!」と負けずに入ったらしい(爆)

          夢子さん抗議してます・・・なの?

    やはり寝心地が悪いのかむくっと起きて、この後はホットカーペットの上に移動していた。
    ベッドが小さいから狭かったんだだろうね、今度は取られないように頑張らなきゃ!だよ~(^0^)ノヾ

    夜になってから天気予報どおり雨が降ってきた、それも結構強い雨脚で。
    餌やりのときは降ったり小雨になったりで、結局モカの母ちゃんも出てこれなかったようだ。
    マイクとスピカは早い時間に来ていたのだろう、雨の当たらない所があるのでそこで待っていた。
    明日の夜も雨だといってるけど、濡れるのを嫌がるモカの母ちゃんがまた来れないかもね・・・

    マメサブは毎晩待ってるし、クロさんもおごじょも待っている。
    雨が降っても余り動かずに餌場来れる子はいいが、モカの母ちゃんは少し離れた所から来てるからね、今日のような雨ならまず来れないだろうと思う。
    小止みになったときにでも来るかな?、そう思ったので駐輪場の雨の当たらない所に多目に置いてきた。
    自分の分を食べても足らない時はさっさと駐輪場へ行くので、そこにいつも置いてあることは知っている。
    臆病だけど結構要領のいいモカの母ちゃん、外で生きていくのには要領がいいのが一番だもんね。
    思っているよりも案外逞しく生きているかもしれないね、これからもがんばるんだよ~( ̄^ ̄)V

    お昼休みに本を買いに行った、漫画ですけど(爆)
    すぐ近くにTシャツやトレーナーの安い店があるので、もう何ヶ月も行っていないから見に行ったのだが・・・
    入り口に陳列したあるのを見てから店の中に入ろうとしたら、1メートルほど横にいたおじいさんがいきなり倒れた!!
    左側を下にしてゆっくりと倒れたのだが、おじいさんの年が年だけにかなり慌てたよ~(>_<。。。
    起こしかけたら横にいた人が「脳梗塞やったら起こしたらあかんよ」と言うので、かぶっていた帽子を枕にしてそのまま寝てもらっていた。

    店の人に救急車を呼んでもらい、来るまでは数人の人と一緒におじいさんをみていた。
    色々と聞いてもしっかりと答えるし、そのうちに「足の親指の爪が欠けていて、それが痛くてこけた」と説明してくれたが・・・
    そういえばいきなりすってんと転んだのではなくてゆっくりだった、そして左ひじをついてからこけたっけ。
    なので頭は打っていないからそれは大丈夫だが、もしかという事があるからね。

    救急車が来たので転んだ時の様子を説明したけど、車の中でいちおうバイタルをみるということらしい。
    しばらくすると車が出たので、やはり年齢的にも病院へ行ったほうがいいと判断したんだろう。
    もう90歳に届きそうなおじいさんだったからね、病院でもういちどなぜ転んだのか診て貰った方がいいと思うよ。

    しかしなんでこんなに事件や事故に遭よく遇するんだろう?
    以前乗ったタクシーの運転手にそんな顛末を話したら、「いや~!そんだけ事故や事件に出会う人も珍しい!」とえらく感心されたもんですわ(^^;;;
    そうなのか?、自分ではいつものことだと思ってるんだけど?
    私が歩けば事件に当たる・・・いつもそう言っておりますです、はい!←もうやけくそ(爆)

    ピーちゃん永眠

    腎不全で闘病生活をしていたピーちゃんは、本日21時25分に永眠いたしました。
    ピーちゃんは痛みや苦しみとは無縁のまま、穏やかに逝く事が出来ました。
    18歳の長い猫生を全うしたピーちゃん、今頃は一緒に遊んだペータンやチョンと出会っていることでしょう。
    ピーちゃんのことをご心配いただき本当にありがとうございました。

          ピーちゃんありがとう

    1日の日から急に調子が悪くなり、ほとんど食べなくなったピーちゃん。
    一昨日からはお水さえも拒否するようになっていた。
    飲まず食わずで3日間、その間はスポイトでほんの少しお水を口に入れてやるだけなのに・・・なんとも強靭な生命力に感心するやら、かえって可哀想になるやら・・・

    昨晩は私の枕の横にベッドを持ってきて一緒に寝たのだが、どこかが痛いとか苦しいとかではないらしいが、体がだるくてしんどいからか少し寝てはもぞもぞと動いていた。
    手足がしっかりと立たないので這いずり回ると言った方が正しい、ちょっと寝てはベッドから出てくるを繰り返してばかり。
    気になって私も眠れないけど、ピーちゃんの方がもっとだるくて気持ち悪いんだからと、気がついたらベッドに戻してやっていた。
    ベッドと私の顔との間で寝ていたり、ベッドから少し離れて寝ていたり・・・飲まず食わずなのによく動けるもんだ!とびっくり。

    今朝は出勤前にピーちゃんと声をかけると返事をしたのだが、お昼休みに長女が見にきたらもう意識は無かったそうだ。
    夕方帰ってきた時には、もう瞳孔は開いていたし手足も体も硬直していた。
    ただ心臓が動いているだけの状態で、小さな呼吸を繰り返しているだけ・・・
    名前を呼ぶと意識が無いのに手足が動く、それを見るのも可哀想なので静かに見守るしかない。

    ピーちゃんはとても健康で元気な子だ、だから今日は中々息が切れないので見ていてちょっと辛かった・・・
    瞳孔が開き体も硬直している、なのに心臓だけが動いてるなんて・・・
    他のことをしている時に、ピーちゃんがグゥーという声を出したので慌てて見に行ったら、グホッと咳のような音を出して胸の上下運動が止まった。
    しかしその後何度か間を開けて同じことを繰り返していた、それを10分ほど繰り返しやがてそれも治まると、ピーちゃんの長い時は止まった・・・

    ピーちゃんは、次女が小学校5年生の時にクラスの男の子が連れてきた子だ。
    10月15日(だったと思う)の夕方に、両手を丸めた中に大事そうに入れてつれてきたが、その時に「この子どうしたん?」と聞くと、「つれてこなかったらボクが怒られるねん」と言っていた。
    どうもその子が学校で捨てられている子を見つけたという話をしたらしく、その時に次女がなんで見捨ててきたというようなことを多分言ったんだと思う。
    だから放課後慌てて見つけた場所へ行き、ピーちゃんをうちに連れてきたようだ。

    来た時の月齢は生後1ヶ月になるかならないかだった。
    でもちゃんともう猫缶を食べたし、新聞紙を半分に折って置いておいたら、教えもしないのにちゃんとそこでトイレをしていた。
    なんとも賢くて世話のかからない子で、先住猫のペータンやチョンにもすぐに懐いていた。
    体が小さくて中々大きくならずだったが、かといって避妊手術をしないわけにはいかない。
    手術時に体重を量ると2.6キロしかなかったけど、成猫の最低体重は2.4キロとかでかろうじて手術が出来た。

    その後1歳になったばかりの時に、ある日突然勢いよく胃の内容物を吐き出し食べなくなったので、慌てて病院へ行ってレントゲンを撮ってもらったら・・・
    胃の中に何か塊があるので開腹手術をしないといけないと言われ、すぐに手術をした。
    内容物は小さなビニールの塊が3個だったが、押入れの中に仕舞っていたビーチボールが破れていたので、どうもそれを齧ったらしい。
    しかし以後は全く病気もしないし怪我などもしないしで、ワクチン以外で病院へ行くことの無い健康な子だった。
    歯も歯石もつかないきれいな歯をしていたが、腎不全になってからあっという間に傷んでしまった。
    やはり腎不全は体に負担のかかる病気なんだね・・・

    実は今日は長女の誕生日なのだ。
    一昨日様子を見に来た長女に「誕生日の日やな」と言うと、長女も「そうやな」と返事をしていた。
    うちはなぜかこんな事が多い、1月に亡くなったあんこは旦那の月命日の日に亡くなった。
    ペータンは6月27日に亡くなったので、やはり同じく月命日の日だ。
    その翌月の7月27日にうっちゃんが急に腸から大出血し、その翌日に亡くなったが、7月27日は旦那の祥月命日の日。
    他にもそんな子が沢山いるし・・・
    家族なんてたかだか数人しかいない、しかし1年は365日もある、なのになんでその僅かな家族のアニバサリーの日に亡くなるんだろう・・・

    夕方長女とピーちゃんの様子を見ながら、「多分あんたの生まれた時間くらいや」と言っておいた。
    やはり近い時間にピーちゃんは逝った・・・きっとこれはピーちゃんの意思なんだ・・・
    1日に容態が急変した時に、多分長女の誕生日に逝くのだろうと思っていたし、今日もその時間までピーちゃんはがんばるな?とやはり思っていた。
    ピーちゃんはゴマが背後霊猫になるまでは次女と仲良しで、おしゃべりな子なのでいつも次女と話をしていた。
    ゴマが背後霊猫になると、今度は私といつもおしゃべりをしていたが、長女とは余り遊んだりおしゃべりをしなかったのに、なんでだろう?

    長女には「ピーちゃんは特別賢い子だったから、多分あんたの何か悪いものが見えていたので、それを持って行くために今日まで頑張ったんだと思うよ、ちゃんとピーちゃんにお礼を言わなきゃ!」と話した。
    あの子の運気が悪いのか体調が悪いのか知らないけど、ピーちゃんがこの日この時間を選んで逝ったのには何か訳があるはず。
    動物は人には見えないものが見え、人が感じないものを感じる、それが今はたまたま長女だったのだろう。
    賢いピーちゃんのことだ、きっと恩返しのつもりで身代わりになってくれたんだろうね・・・

    花を持って来た長女は、花を入れてやってから「ピーちゃんありがとう」と言っていた。
    私も「沢山の思い出をありがとう」とピーちゃんに言ったが、ほんと18年って長いよね・・・

    白夜の大きな傷発見!

    ピーちゃんに温かいお言葉をいただきまして、本当にありがとうございました。

    腎不全に罹っている子にすれば短い闘病生活でしたが、元気だったのがいきなり腎不全になり、順調に闘病生活をしていたのにまた突然容態が悪化したりしたのも、自分の定められた日に逝くためのものだったようです。
    朝見かけた時にいた子が5年生の子の授業が終わるまで同じ場所にいた、それも我が家に来るためだったのかもしれません。
    人にもこの世のお役目があるように、猫にもお役目があるのでしょう。
    18年という長い年月を生きたのも、定められた日に与えられた役目を果たすためだったのかもしれません。

    小さな時からいつも犬や猫がいたのですが、家族の誕生日やその日の間近などに逝く子が多いので、それがいつも不思議でした。
    でも今では動物達が人間には見えない力で守ってくれている、そう思っています。
    私は運命論者でもないし特定の宗教の信者でもありませんが、目に見えることだけが物事の全てではないと思っているので、こんなことも当然起こりうることだとも思っています。
    私達に出来ることは、彼らに感謝することと彼らの思いに答えれるように生きること、そして今まで通り自分の出来ることをやっていくことです。

    ピーちゃんにとキレイなお花をいただきました。

          キレイなお花をありがとうございました

    「いつも元気だったピーちゃん。だから元気色のお花を贈ります。ゆっくり休んでください」とのメッセージもいただきました。

    朝早く届いたこのお花はピーちゃんにいただいたものなので、旅立ちに持たせてやりました。

          お花をピーちゃんに持たせてやりました

    沢山のお花に囲まれてピーちゃんも喜んでいることとと思います。
    今頃はきっと楽しそうに遊んでいることでしょう、ありがとうございました。

    天気予報で今日から寒くなると言っていたので、慌ててケージの中を冬バージョンに作り直した。
    一番大きな90×170センチのケージをキクママが使っている、しかし最上段のベッドの中に篭っていて、5段もあるのに使ってないという・・・
    大きな体の白夜が70×150センチの小さなケージにいるってのに!
    これはおかしい、キクママに無理を言って入れ替わってもらわねば!(笑)

    ということで白夜とキクママの住居の変更をしたが、でも簡単にじゃあ入れ替わりなさいとはいかない。
    白夜は真菌に罹っていたので菌が残っていると厄介だから、ケージの中をミルトンを薄めた液でキレイに拭いた。
    そしてその上からコロイダルをスプレーして消毒し、敷いていたマットは全部洗ってと・・・中々忙しかった(笑)
    ついでといってはなんですが、並べて置いているケージを全部そうやって消毒しておいた。
    同じするのなら徹底的に・・・やりだすと止まらないという(爆)

    白夜を移すときにどうしようと悩んだが、ベッドの両サイドを持って体を包み込んだら簡単だった(*^┰^*)エヘッ
    広いケージに入れてやるとベッドが十分広がり、こうやってベッドの周りの広さに余裕が出来たので満足そう(笑)

          今度は手足を伸ばせます(笑)

    ところが、広くなったのを喜んで寝転んだのでお腹を撫でてやると・・・とんでもないものが見つかった・・・

          白夜のお腹の傷です

    この傷はやっとお腹を見せるようになったので初めて気付いたのだが、こちらが右側の端っこになる傷で、このままぐるっとお腹を通り、向こう側まで一直線の大きな傷があった。
    まるで針金か紐を当てて無理やりひっぱたり傷つけたような・・・どこかでひっかけてそこが傷ついたような・・・
    どおりでわき腹を持ったら激しく怒ったはずだ、傷口は大きいしこれだけの長さなら当初はかなり痛かったはず。
    いったいこの傷はなんで出来た傷なんだろう?

          舐めるので中々治らない・・・

    真菌で禿げた部分には毛が生えてきているが、傷はいつまで経っても治らない。
    どうしても舐めてしまうので、猫のザラザラの舌で舐めるからすりむいてしまう。
    口が当たらない肩のほうの傷は治ってきてるのに、口があたる部分はどうしても舐めてしまう。
    カラーをつけると狂ったようになるし、服を着せると脱いでしまうし・・・もう傷の治療は長期戦ですなぁ・・・_(_ _*)

    キクママは冷たいお水だとお飲まないので、hanaroqooさんに教えてもらった爬虫類用の保温シートを敷き、その上にステンレスの容器に入れたキクママ専用のお水を置いている。
    冬は置いているだけでお水が冷たくなり、生暖かいのを好む猫はお水を飲まなくなる。
    特にキクママはそれが顕著で、腎不全なのにお水を飲んでくれないと困ったことになってしまう。
    保温温度は低いけど、それでもシートを敷いてないお水よりも暖かいので、このお水だとキクママは結構飲んでくれるのだ。
    そしてキクママ専用のさいころ型の猫ベッドと、毛布の下に入れるソフトアンカのセットを出した。

          キクママの冬の指定席です(笑)

    さっそくご使用中のキクママ、すっかり暖かさの虜です(笑)
    昨冬もこのケージを使っていたのに、夏になったらなぜか大きなケージに移動してしまった。
    多分大きなケージが一番窓際に置いてあるので、そちらの方が涼しかったんだろうけどね。
    そのケージの主だったキママは、遊びに出て留守にしている間に住処をキクママに乗っ取られたということでして(爆)

    ピーちゃんが3連休の初日に悪くなったので、猫缶を積み直したり冬物を出したりしようと思っていたのが出来なかった。
    キクママの鼻が詰まっているから早く冬バージョンにしないと!、そう思って焦っていた。
    なんとか本格的な寒さが来るまでに間に合ったよう、これでやっとキクママが冬眠出来る(爆)

    白夜のお腹の傷

    外は寒かったらしいが、昨日も今日もヒッキーをしているので知らないという・・・(笑)
    餌やりに出るのが初めての外でして、夜中なのでやはり寒い。
    なので昼間も寒かったのでしょう、しか分かりません(^^;;;

    広いケージに移した白夜は、ベッドも大きいのを入れてあるので伸び伸びとしている。
    胸や喉を撫でてやると仰向けになったので、お腹の傷が一部見えたから写真に写した。
    体中の傷の周りが真菌に感染しているから、ピンク色になっている部分は真菌に感染したのと舐めているのとで禿げている。
    傷は線状で細いが、まるで針金でもくい込んだように深くて酷いなぁ・・・

          お腹の傷です

    10月17日に保護したので約20日経った、日にちの割には傷の治りが遅いのは舐めるからだ。
    この調子ならまだ時間がかかりそう、困ったもんです(--;)
    保護時の写真を見てみると、その頃より赤い部分は減ってきてるので治ってはいるよう。
    舐めるのをやめない限りいつまでもジクジクが取れないが、動物はどうしても舐めて治そうとするので仕方が無いね・・・
    まあ治療を急いでるわけでもないから、傷が治るのはゆっくりでいいかな?

    白夜はやはりかなり人馴れしている。
    まだお腹や胸は触られると怖いらしく嫌がって噛みに来るが、噛んでもパクッという感じの甘噛みだ。
    気の荒い子や余り人馴れしていない子はきつく噛むが、おとなしい白夜はきつく噛めないらしい(笑)
    とにかく触ったらゴロゴロ、名前を呼んで近づいてもゴロゴロ、なんともいえない甘えたさんで笑ってしまう。
    でも白夜の歯を見たら右の犬歯の根元が黄色くなっている、なのに左の犬歯は真っ白でキレイ・・・その差はなんなんだろうね?
    いったい幾つくらいだ?、年齢不詳の白夜です(爆)

    ピーちゃんの指定席だったスチールラックの上は、使わなくなったら寒さに弱い花を入れて飾ろうと思っていたのに・・・
    こんなことになっております(爆)

          さくらに場所を取られた・・・(爆)

    家の中に入らそうと思っても、ベランダの高いラックの上が気に入っているので入ってこない。
    さくらは他の子と接触しない場所でないと安眠できないらしい。
    なので家の中に入ってもらおうと思うと・・・こういうことになるんです( ̄ー ̄)ふっ
    初志貫徹できずで、またもやラックの上はお猫様の居場所と化しました~
    気持ちよさそうに寝てるのを見たら、まっいいか・・・でもベッドの後ろに根性で1鉢だけ置きましたさ(爆)

    マイクは流動食なので消化が良くて、1食ではお腹がすいてたまらないらしい。
    とにかく待ちきれないらしく、悲鳴のような鳴き声を上げるから溜まりません・・・
    しかもスピカと仲良く並んで歩道で待ってるから、人目についてとっても困るんですけど?
    今日も通りかかったカップルが相手をしていたが、でもご飯くれる人じゃないしぃ~で慌てて逃げていく・・・(笑)

    通路を先導するように小走りに前を走って行き、容器を置くのを待ちかねて顔を近づけてくる。
    これこれまだ蓋も開けてないのに、ちょっと待ってよ~
    毎晩そう言いながら蓋を開けているが、開けると同時にピチャピチャと舐めている(食べてるじゃなくて舐めてるです(爆))
    すっかり気に入ってしまったらしい流動食、横にスピカの混ぜご飯を置いても食べにも行かない。
    いやいいんですけどね・・・気に入ったのなら毎晩作らせていただきますから・・・
    マイクの体を触るとカチカチに太っているので、あれだけしっかりと脂肪が付いていれば寒い冬も大丈夫でしょうよ(笑)

    マメサブもしっかりと太っているので、以前の体重に戻ったと思う(僅か8キロですが(*´▽`*) プッ)
    そのせいか夜遊びに励んでいて、今日は猫缶を待っていなかった・・・なんちゅう薄情な子なんや~(笑)
    昨晩ハウスの毛布を替えに行ったが、中に敷いている毛布類がなぜか全部びしょ濡れだった。
    慌てて家に帰って毛布類を取ってきて敷き替えたら、側で待っていたユキちゃんがとっととお入りになってました~(爆)

    ハウスの目隠しに植えているヒイラギナンテンがこの夏でよく茂ったので、葉が入り口に垂れ下がってきているが、どうもその葉を伝って雨水が中に入ったらしい。
    カイロを入れに行った時に入り口に垂れ下がっている葉を切ってきたが、何とも見事に茂ってくれたもんですわ。
    昨年の秋から落ち葉を集めては木の根元に積んでいたのだが、それが腐葉土になって土がよく肥えたのだろう、植え替えて2年目で大きな葉の茂る木になってくれたようだ。

    ハウスの入り口側に4本と後ろに2本植えてあるので、もうすっかりハウスが見えなくなっている。
    同じ猫好きなおばさんたちと苦労して植えた甲斐がありますです、はい!(笑)
    近辺の木も大きくなったからね、夏はもっと茂るので虫が苦手な人はもう入ってこないことでしょうよ。
    ハウスを目立たなくするという、当初の目的は達成できたようです(⌒⌒)v

    キクママも不調です

    朝見た気温が13℃、帰宅時に見た気温が13℃、一日中同じ温度だったようです(笑)
    まだ寒いというほどでもなくて、薄手のジャケットでちょうどくらいかな?
    気温も10℃をきると寒く感じるが、これくらいだと風さえ吹かなければ寒くはない。
    でも明日は北風が吹くとか、寒くなるのかなぁ・・・

    キクママはまたもや強制給仕中、鼻がブヒブヒいってるから食べれないよう。
    ニュートリカルを温めてスープで薄め、そこへ薬を入れたのをシリンジで飲ませている。
    今日は初めてお水で薄めてみたら・・・最後もう少しで「美味しくないからいりません!」といわれた~(爆)
    やっぱりお水で薄めたのはダメ?(;´▽`A``)

          おとなしく点滴をしてますが・・・

    点滴中もおとなしくてじっとしてるので楽ちん♪、でもちょっと油断すると何処かへ逃走してますが(笑)
    久しぶりに体重を量ったが、僅か1.6キロしかない・・・元々体の小さな子だけど、それにしても少なすぎるね。
    唇も白くなっているので、腎不全からの貧血もかなり進行しているようだ。

          すきあらば逃げようと虎視眈々(爆)

    キクママを保護したのは3年前、面倒を見てもらっていたアパートの住人が引越しをしたらしいので、ある日突然ヨレヨレのボロボロで餌場に現れた。
    その人が面倒を見てくれるまでは毎晩来ていたのに、だんだんと来なくなった。
    1年に数度その人が不在なのか食べに来ていたが、来た時にあとをつけると餌場の近くのアパートに入って行った。
    外階段を上がった所に沢山物を置いていたので、そこを寝床に暮らしていたようだ。

    でも引越しをしてしまいどうしていいのか分からなかったらしい。
    臆病で人も猫も怖いキクママは、その後はずっと溝やどこかの隙間に隠れていたようだ。
    出て来た時は痩せてボロボロの上に、白い部分は真っ黒だったからね。
    保護しようと思いケージなどの準備をし、いざつれて帰ろうと思ったら来なくなった。
    毎晩探したが見つからずだったが、探し出して2週間後にやっと出て来て、動けなくて道路の路肩にうずくまっていたのだ。

    その時にはもう酷い鼻気管炎に罹っていたが、動けるようになるまでどこかに隠れていたのだろう。
    つれて帰っても看取るだけかと思ったが、まだ若いので何とか持ち直したのだけど・・・
    昨年末にまた容態がかなり悪くなり、その後も何度も悪くなったり良くなったりを繰り返している。
    ピーちゃんよりも若干クレアチニンの数値は低いが、やはり腎不全なので調子はすぐに悪くなるのだろう。
    そんな時はニュートリカルの高カロリー食の強制給仕だが、やはり若いので復活してくれるようだ。

    もうそんなことを1年近く繰り返しているけど、キクママもいつ何が起きても不思議ではない状態。
    なのに体重が・・・ほんの少しずつ落ちていってる体重・・・これ以上少なくなると大変だ!
    しかし少食で偏食のキクママなので、今は銀のスプーンのカリカリとa/d缶をほんの少ししか食べない。
    なんとか食べさせたいが、食の細い子はほんと難しい・・・
    キクママの今の状態は、油断が出来ないので大変です(_ _ ;;

    3つあるケージの出入り口の真ん中の扉を開けておいたら、白夜が出窓に出て探索していた。

          白夜の始めての外出です(爆)

    窓際に置いているケージなので、真ん中の出入り口を開けておくとちょうど同じくらいの高さになる。
    そこからキクママもよく出窓に行っていたが、行動半径が出窓とケージの中だけという・・・(笑)
    白夜もそうなりそう、このあとケージの中に飛び込んでたから(^ Q ^)/゛ アハハハ

    餌やりから帰ってきたらまだマメサブがいた。
    あれ?今日は薬の飲ませたので先に猫缶をやったのに?、変だなぁ・・・と近づいてみれば・・・
    ベンチの上の餌箱のところに誰かいる。
    そのすぐ下にマメサブがいたので、知ってる猫でも遊びに来てるのかと近寄ったら、その子が飛び降りて逃げてしまった。
    マメサブもたいがい大きいが、その子の方が少し体が大きくて長毛だった。
    もっと近づくと・・・うわっ出たぁ~~~、タヌキやんか!

    なんと丸々と肥えて、フワフワの冬毛の見事なタヌキさん←そんなことを感心してる場合じゃない!
    逃げたのを追いかけたら、案の定少し離れただけで草の中に隠れていた。
    こうやってタヌキは逃げる振りをするだけ、人がいなくなるのを待ってんだからなぁ・・・だから化かすって言われるんだよ!
    追いかけたら飛んで逃げたが、そのまま追いかけて行った。
    するとハウスの所へ行くじゃないですか!、中にはユキちゃんが寝てるのに~!
    まだまだ許さん!なのでそのまま追いかけたら、高い塀を登り大きな音を立ててその上のフェンスをよじ登り・・・敷地の外へ逃げてった・・・

    久しくタヌキの姿を見かけなかったのに、やっぱり生息してたのね(>_<。。。
    しかしマメサブはあのタヌキとお友達なのか?(まさか!だけど(笑))、ベンチの下にいたけどすぐ側にいたよ?
    しかも逃げるでもなく、タヌキが食べてるの見てたし?
    マメサブは以前もタヌキが来た時に餌を譲っていた(逃げたとも言えるけど(爆))、今日もそうだったのかな?
    最近朝にカラスを見かけないと思ったよ、いつも食べ残しを食べてたのに。
    餌入れを見たらキレイにからっぽ、やっぱりタヌキはかなり獰猛だね・・・このまま居ついたら困る、どうしようかな?

    毎晩マメサブたちの餌入れを空っぽにしとかないと、またタヌキが食べに来るし・・・
    かといって、遊んだあとにマメサブが食べに来てるし・・・
    この頃見かけないなと喜んでたのに、深く静かに潜行していたらしいタヌキの奴め!
    う~ん、またもやタヌキとの仁義なき戦いが始まるのか・・・\( `□´+)/あーっ!!