2009年06月 の記事一覧

    キクママ永眠

    長く闘病生活を送っていたキクママは、5月6日に永眠いたしました。
    苦しむことの無い本当に安らかな旅立ちでした。
    今は本当に身も心も軽くノビノビとしていることでしょう。
    症状をご心配頂いていたキクママは、やっと体の重い辛さから開放されて喜んでいることと思います。

    私が入院後はキクママも同じく入院をさせていました。
    退院後すぐに引き取ろうと思ったのですが私の体調が今いちだったので、キクママには可哀想でしたが2日まで入院をしてもらっていました。
    病院では毎日200ミリリットルの輸液をしてもらい、食べる量が少なかったら食べさせてもらいと、本当に一生懸命お世話をしていただきました。
    そのお陰で連れて帰ってきたときもしっかりしていたのですが・・・
    自分のケージに帰れたので安心したのか、ご機嫌はよかったのですが食べるのを嫌がりだし・・・
    そして輸液を入れようとしても、体が段々と硬くなり針が入らなくなりと・・・

    家に帰れて安心し逝く用意をしていたのでしょうか、あっという間に容態が悪くなりました。
    入院前もかなり状態は悪かったのですが、家に帰れるようになるまで一生懸命看病していただいたお陰で、キクママは自分の住み慣れた所で逝く事が出来ました。
    何より安心できる場所で苦しむことなく逝けた事は、私にとってもキクママにとっても一番嬉しいことです。
    本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

          やっと楽になれました・・・

    キクママは次女が学生の頃に駐輪場に現れた子で、当時からスリスリの超甘えん坊さんだった。
    見かけたときにはもうすでに成猫で、小さくても生後半年以上の大きさの子だったと思う。
    体つきは当時からかなり小柄で華奢な感じの子で、年齢は多分今は11~2歳くらいだと思う。
    臆病な分用心深くそして賢いから、交配期が来ると捕まらないように姿をくらましていた。
    その後捕まえようとしても、怖い目に遭ったのか人間嫌いになり逃げられてばかりなりと・・・
    キクとサスケがキクママの子供だし、最後に産んだ子は里子に行ったアロマ君で、今駐輪場に時々出されている八われの子もキクママの子だ。
    みんな親に似て性格は臆病ですけど(笑)

    しかしその後何とか捕まえて手術をし、駅前で落ち着いた生活が出来るようになった。
    おとなしい性格が幸いしたのか、アパートの2階の住人に可愛がられるようになり、その部屋の入り口のところに居場所が出来たらしく滅多に食べに来なくなっていた。
    ところが2005年の夏くらいから急に餌を食べに来るようになったキクママ、見ると毛は汚れ痩せていた・・・
    どうもアパートの住人が引っ越したらしく行く所が無くなった、そして臆病なので人も猫も怖くてあちこちの隙間に隠れまわっていたらしい、だから白い毛が真っ黒けだった!
    どうしたものかと悩んでいたら鼻気管炎になった、そうなれば保護しないと!
    とりあえずケージの用意をし翌日行ったら・・・出て来なかった・・・

    それから2週間ほど全く姿を見せずで、もう死んでしまったのかと諦めた頃にやっと出てきてくれたのだ。
    置き餌をしている場所を知っているから、皆が食べたあとに出てきて食べていたのかな?
    なんとか鼻気管炎をなだめていたようだが、もう躊躇なんてしてられないのですぐに保護、その後は・・・
    多頭の我が家の猫達を嫌いベランダから入ってこない・・・しかたがないからベランダに猫ハウスを作ってやったが、保護したのに外猫生活をしていたという(笑)

    しかし外での生活は過酷だ、しかも酷い鼻気管炎の後遺症を持っていたしで、2008年の冬からかなり体調を崩していた。
    慢性腎炎にもなっていたし、後遺症の鼻づまりもかなり厳しかったし・・・
    そのままベランダに置いておけないのでケージに入れたら、えらくそこが気に入ったのかそれからはケージでヒッキーをしていた(笑)
    スクエアの猫ベッドの下に人間用のソフトアンカを敷き、横には立てるタイプの湯たんぽを入れと、ベッドの中は熱帯地方の生活をしていたキクママ、まあその中が気に入ってたので良しだけど、暑かったろうに(*´▽`*) プッ
    ケージも改造して4段にしていたのに、体力が無くて一番下のトイレに行くのも辛そうだったから、結局3段目に板を敷いて上2段下2段にし、上2段だけのケ-ジで暮らしていた。
    キクママほど引き篭もりの猫は初めて・・・いえまあ・・・そこが気に入ってたようなのでいいですけどね(笑)

    毎日の点滴とa/d缶1缶と少量のニュートリカルとスープと・・・それだけで8ヶ月生きたキクママ。
    とにかく元が少食の子なので食べないのには困った。
    しかし人間と違って自分が生きるのに必要な量は分かっているようだから、食べても食べなくてキクママの好きにさせておいた。
    外では苦労したからね、家の中では出来るだけ好きなようにさせてやりたかったし。

    朝10時過ぎに見たときはスクエアーベッドのフチから頭が落ちていたので、横向きに寝直してやったらゴロゴロといって喜んでいた。
    次に見に行くと・・・もう息をしていなかった・・・多分11時前後くらいかな?
    10時過ぎに見たときはゴロゴロと言っていたし、手を出すとスリスリしてたのに・・・余りにもあっけなく逝ってしまったのでちょっとびっくり・・・
    しかし全く苦しんだ様子は無い、何も吐いていないし寝直させてやった姿のまま。
    ほんの少し口を開けていたくらいで、表情はとても穏やかだった。

    病気になるのは仕方が無いしいつかは尽きる命だ、だが苦しむのを見るのはイヤ、痛がるのを見ているのはもっとイヤ!
    猫と人の違いはあっても、はなちん先生には色々と教えてもらえたことがどんなにありがたかったことか、感謝の気持ちでいっぱいです!
    長い患いの子だったけど、少しも苦しむことなくまるで眠るように逝けたのが本当に嬉しい!

    お陰さまでキクママは痛みも苦しみも無く、まるで眠るように穏やかな死を迎える事ができました。
    もう人にも猫にも怯えることもなく、今頃は軽くなった体で仲間達と一緒にいることでしょう・・・

    夏バージョン

    今年も暑くなったので、いつものごとくさくらのカットをと思ったのだが・・・今年は他にも長毛の子がいまして(笑)
    昨年の5月に保護したキママは、余り怖がらせてもと昨年はカットをしなかった。
    しかし室内の生活をしだすと毛が柔らかくなり、そのフワフワの毛が固まるさい舞い上がるし!
    ってことでキママもカットに・・・そしてまだ毛長はおりまして・・・(笑)
    クーロンも負けないくらいフワフワの綿毛で、家中毛が舞ってるとお怒りの次女 ( ̄w ̄)ぷっ
    だったら3匹ついでにってことになったけど・・・しかし次女一人で3匹は運べない・・・
    そこで急遽長女も参加、運び屋さんをしてくれました~

    初めて毛の無くなったキママ・・・あちこちに隠れて出てきません・・・怒っているもよう(爆)

          あんた誰??(@^▽^@)ノわはは

    ダンボールの箱の中に隠れていて、見つけたけど超不機嫌・・・
    まだ寒そうなので服を着せたのに、あっという間に脱いでしまったので、今度は暖かいベッドを提供して食卓の椅子の上にセットをしてやった。
    以後そこから出てこない、たまにトイレとお水を飲みに下りてくるだけ。
    元々が狭いテリトリーの方が安心できるキママなので、ベッドの中に手を入れて撫でてやるとゴロゴロと(笑)
    猫缶もお皿に入れてベッドの中へデリバリ、当分はテーブルの下がキママの住居のもよう・・・( ̄ー ̄)ふっ

    さくらはさすがに暑くなったのか例年通りベランダの猫ベッドに移動、この暑いのにお日様に当たって日向ぼっこをしているという・・・(爆)
    ベランダのラックも模様替えを考えてるけど、もう少しさくらに使わせてやりましょうかね。

          ・・・怒っているようです(笑)

    猫ベッドもまだかまくら型のを並べて置いているから、毎日日替わりで好きなほうに入って寝てますけどね(笑)
    その横は長座布団だけなので、暑くなると出てきて伸びております。
    時々アメ君が来るので、そんな時はそそくさとベッドの中へ隠れてっと・・・猫嫌いの子には困ったもんです・・・
    服はちゃんと着てるので寒くないでしょう、秋までまたベランダ生活かな?(^m^ )クスッ

          2つのベッドを行ったり来たりと

    しかしさくらは昨秋から痩せてきている。
    もっとも、見かけよりも中身はかなり少なくて3.4キロしかなかった、なのに昨秋で3キロになってしまったのだ。
    13~4歳のはずだから、何か疾患でも出てきてるのかもしれないね・・・

    クーロンはカットをしたらただの黒猫になっちまった・・・って、元から黒猫ですが(爆)
    超臆病者なのでカットの間中ずっと震えていたらしい、家に帰るととたんに復活したけど(^O^)きゃはは

             短毛になったら赤い服が似合うようになった・・・
            
    これで毛長の子の夏仕様は済んだ、ヤレヤレですなぁ・・・

    1ヶ月くらい前に夢子さんがトイレに篭っていた、見ると血尿が~~~!
    次女に頼んで病院へ連れて行ってもらったら膀胱炎とのこと、何で今頃?
    とにかく薬を飲ませて安静だが、気持ち悪いのか時々雄たけびを上げていた。

          夢子さんがんばれ~!

    治ったと思っていたのに、また雄たけびを上げだしたけど?
    もうかなりの高齢だからね・・・ひょっとししたら腎臓もかなり悪いのかも?
    一度血液検査をしなきゃですわ・・・高齢になると慢性腎炎になる子が多いね。
    ほんと腎炎は猫の疫病神ですなぁ・・・まだ食欲があるからいいけど・・・

    かたや巨大な白い塊と化した白夜・・・

          かなり窮屈そうですが・・・

    なんと!なんと!7.5キロもあるし~( ̄□ ̄|||)がーーん!
    保護時2.4キロがなんで7.5キロになるんや?

          7.5キロ!!

    これが証拠でして・・・毛布を敷いてやった分目盛りの調整をしたので、これで間違いないです・・・シクシク
    上から見たらまるで妊婦さん、オスですけど(爆)
    この量りの上が居心地がいいらしく、太い体をスライムのように細くして寝てます。

          やっぱりはみ出しました~(爆)

    まあ細くしても細くならない体が悲しいですが(@^▽^@)ノわはは

    巣立ちの季節

    日用品が無くなった・・・洗濯も出来ない(笑)
    仕方がないので少し涼しくなる夕方に、ウオーキングがてら近くのドラッグストアまで買い物に行ってきた。

    夕方陽が沈む前は鳥たちは特に忙しい、そう寝る前の腹ごしらえですね~♪
    たまにはご馳走をyとパンを持っていき小さく千切って撒いてやったら、さすがに目ざとい鳩が5羽ほどすぐに飛んできた。
    「鳩さんが何か見つけた!、それ~」とスズメが続いて飛んでくる(笑)
    少し遅れて「何か食べてるみたい」と、ワイワイガヤガヤとムクドリ達もやってきた。

    みんな地面に撒いてやったのを食べていたが、なぜかチュンチュンと鳴きながら飛び回っているスズメが数羽。
    よく見ると口を開けてるし~!・・・あれまあ、巣立ったばかりのヒナ鳥のようで(*^m^*) ムフッ
    パンを小さくして口の中に入れてやる親鳥、すぐに食べては「まだ足らん」と親鳥のあとを付いて回るヒナ鳥・・・まだ自分で餌をとる事が出来ないもよう。
    よく見るとムクドリも同じような巣立ったばかりの雛がいて、親鳥のあとを付いて回っては口の中にパンを入れて貰っている。
    人も鳥も・・・どこも子育てって大変ですわなぁ・・・(爆)

    巣立ったばかりの雛はもう親鳥と同じ大きさだが、体も少しスリムだし動きもぎこちない、そしてずっと「何かおくれ~」鳴いていてウルサイ(笑)
    これからは親鳥のあとを付いて回って、餌のとり方や危険やらを教えてもらうんだろうね。
    スズメは昔と比べたら90パーセント減ったと言われているが、最近では以前より少し多く見かけるようになった。
    昨日は川の中をツバメが飛んでいるのを見かけたしで、幾らかは小さな個体の鳥たちが帰ってきているようだ。
    ムクドリやヒヨドリが公園の木々を占拠し、カラスが街中を闊歩し・・・
    だからスズメやツバメ達が怖がって街中に寄り付かなかったが、この頃カラスが減ってきたような気がするので帰ってきたのかな?
    古来から親しまれてきた里の鳥達、帰って来てくれたんだったら嬉しいんだけどね・・・

    先日階段の踊り場を片付けていたら、向こうの方の木の上でカラスが数羽鳴いている声が聞こえていた。
    またカラスが来てるなぁと思っていたら、そのうちみんな飛び立ったのだが・・・
    そのうちの一羽がこっちに一直線に飛んでくる、へ?
    どこへ行くのかと見ていたら、なんとまあ私が見ている目の前の手すりに止まった!
    いや違った、止まろうとして私がいるのに気付き驚いたらしい、手すりに足をかけようとしてずるっと滑って落ちそうになってた~
    いえもちろん鳥ですからね、羽をバタバタさせて飛んでいきましたが・・・鳥が止まり損ねて落ちそうになったのなんて初めて見ましたさ(爆)
    でもね、あんたより私のほうがもっとびっくりしたってば!、一瞬襲われるかと思った・・・
    まあ、カラスの方がもっと怖かったかもしれませんがo(*^▽^*)o ゲラゲラ

    しかし間近で見たカラス、嘴がでかい!!
    あの太い嘴でつつかれたら、小さなツバメやスズメなんてひとたまりも無いね。
    ましてや何百グラムしかない小さな子猫なんて、本当あっという間に餌食になってしまう。
    もちろんカラスだって生きているのだから、野生の掟でより弱い者を襲うのは仕方の無いことだが・・・
    雑食性の強いカラスなので何でも食べる、いやあんたさんはほんまに逞しいです!!(爆)

    鳥達も巣立ちのときなら、猫も同じように巣立ちのとき。
    もっとも子猫たちは「遺棄」と「処分」という辛い目にあっているんですけどね(怒)
    春から初夏にかけては繁殖のシーズン、生まれてくる全ての生き物達が幸せであってほしいと願っているのですが・・・

    久しぶりに三郎君の近況が届いた。

    さぶちゃんのトイレ中と名前を呼ばれて返事した瞬間です。

             さんちゃん何やら講義中??(笑)

    実は さぶちゃん&ななちゃんに新しい お友達ができました。
    犬の【りょう君】です。


             やっぱり恥ずかしい?、目が伏目がち・・・(*´▽`*) プッ

    え??、わんこもお仲間に入ったのですか?(笑)
    おとなしくて気の弱い三郎君、わんこに負けないように頑張ってね~(*゜∇^*)v

    先日姉妹のブルーアイちゃんを亡くしたトラジロウ君。

          お腹周りもしっかりと大きく・・・(爆)

    黒猫ブルーアイちゃんが春も待たずに天国へ行って・・・・涙涙のお別れをして(;_;)/~~~僕は一人で家をしっかり守って頑張っています。

             「お手」の特訓中なのかな?

    猫用のカニカマを貰うためですが お座り!お手!おかわり!も出来るようになりお母さんには【天才だと!】といつもほめられてますにゃん。

    朝は、早起きでお父さんにはいつも鳴き過ぎで怒られていますが僕としては寝坊の2人を起こさなくてはいけない任務だと思っているのですが・・・??


          目線は・・・(爆)

    体重も5㌔近くなり(^O^)/りっぱな僕の画像をお送りいたしますので是非!見てくださいね(●^o^●)

    トラジロウ君が元気なのがとっても嬉しいです♪

    腕白レオ君のお陰でまたミルクちゃんが体調を崩したとか・・・

          ミルクちゃん、早く元気になってね!

    レオ君はとても食欲有ります(^.^)bミルクは神経から下痢していたみたいです、大分戻って来ました。
    レオ君の動きについて行けないようです。


          腕白休憩中ってか?(笑)

    元気が何よりなんですが・・・レオ君、ほどほどにお願いしますね~(^0^)ノヾ

          キレイで凛々しいレオ君なんですが・・・

    お澄まし顔のハンサムなレオ君、でもとっても腕白なんです・・・(爆)