2009年10月 の記事一覧

    さくら不調&みけさんも・・・

    線路際に群がって咲いているセイタカアワダチソウは、もうすぐ花を咲かせようとして花先をレモンイエローに色づかせている
    1週間もすれば開花して黄金色の秋にしてくれるのかな?
    秋は黄色い色が多いからね、街中には田んぼが無いからセイダカアワダチソウの黄色が秋の色だね(笑)

    秋を象徴するイチョウの葉は、この辺りでは11月にならないと黄色くならない。
    しかもやっと色づいたなと思ったら、あっという間に散ってしまう・・・都会の秋は駆け足だ、そして寒い冬が来る・・・
    外のこの餌やりをする前は冬が来ても気にならなかったが、餌やりをはじめるとどうしても外の子が過ごしにくい冬が一番気になってしまう。
    人間が思うほど多分か弱くはないんだろうけど、どうしても人の感覚で考えてしまうので可哀想に思えてしまうのだ。
    本当は暖かい場所で暮らすことに慣れる方が、冬は生き難いんだろうに・・・ついつい甘やかしてしまうね・・・

    暑い暑いと思っていたら、伊勢湾台風並みの大型台風が来ると大騒ぎ。
    はい来ました、そして大きな被害を各地に残し・・・いつものように自然災害の爪あとは大きい。
    人がいくら背伸びをしても、自然の驚異の前では役に立たず・・・
    異常気象のせいで台風が強烈な強さになるのなら、その異常気象を作ったのは誰のせいなのかな?
    もっとよく考えてみましょうかね・・・

    さくらが8月のお盆のころから足が動かなくなってきて、今ではもう下半身は全く動かない。
    病院で診てもらったが・・・ひょっとしたら脊髄に腫瘍が出来ているのかもしれない、それが神経に当たり足がしびれて動かないのかも?ということだった。
    9月の中旬に診てもらったときは、足の動脈は動いているし足裏はかすかに痛みを感じていた。
    しかしその後急激に後ろ足は2本とも痩せてしまい、今ではほとんど動かなくなっている。

          かなり弱ってます・・・

    その後さくらが弱ってきてかなりやつれていた。
    皮下点を入れて高カロリー食の強制給仕をしたら少し回復し、今では朝晩ほんの少しだが猫缶を食べるようになってきている。
    月末におしめを買ってきてつけてやったが、それまでは何とか踏ん張ってトイレに入っていた。
    でももらす方が多くなったし、足を踏ん張ることが辛そうなのでおしめをしてやったのだ。
    多分トイレに行くことがかなりの重労働だったのだろう、おしめをしたら意外と落ち着いてゆっくり寝るようになったので、やはりトイレに行くのがかなり体に負担だったんだろうね・・・

          トイレを取ると広くなってのびのび~

    ケージに入れていたが余りにも狭いので、押入れの下段に衣装ケースを積んだ上を開けてマットを敷いて寝れるようにしていたので、そこが広いから移動させた。
    押入れの下段なので天井部分は余り開いていない。
    でもさくらは元々ジャンプが出来ない子だから押入れの上段には上がれずで、いつもその押入れの下段に入って篭っていた。
    なので慣れた場所だし、衣装ケース2個分の広さがあるので多少動けるからいいだろうと移動させたのだ。

    衣装ケースの上には保温マットを敷いていたが、寝たきり状態が続くと床ずれが出来たら困る。
    そう思ってhanatoqooさんに教えてもらった低反発の犬用のマットを買ったのに・・・5センチほどの厚みがあるので埋まってしまい、体が不自由で力の出ないさくらは動けない!゛(・・ ンッ?
    では仕方がないとホムセンに低反発の座布団が有るか見に行けば~!、ちゃんと売ってあったよ~(爆)
    食卓の椅子用の薄めの低反発の座布団、それがえらくお気に入りになったさくら、一日中座布団の上から動きませ~ん!(笑)

          広い方がいいかと押入れの下段へ

    猫はリハビリが出来ないからね、せめて体が辛くないようにしてやらないと・・・
    しかし皮下点やおしめを替えるのに連れ出して床に寝かせると、なんとも器用に前足だけでシャカシャカと動いて逃げていく!(笑)
    その辺に猫がゴロゴロといるのがさくらにはとってもイヤらしく、かまくら型のベッドの中や物陰に逃げていくのだ。
    その逃げるスピードの早いことったら!(爆)

    病院でCTの話を聞いた時になぜかCTを撮る気がしなかった、多分さくらの症状は心のどこかでどんな状態なのか気がついているのもしれない。
    急激な痩せ方ややつれ方、ほんの数日でいきなりの下半身麻痺・・・
    獣医さんはもし癌が見つかっても手術できる場所かどうか分からないし、手術出来ても全摘出来るかどうかも分からないと言っていた。
    そう、私の妙なカンというか何というか・・・苦しませるのは止めようと・・・
    まあいいか・・・さくらがご機嫌よく毎日を過ごせたらいいか・・・などと思う今日この頃・・・

    これから大人になる子はとっても元気(笑)
    こちらのさくらちゃんは、新しいおうちに慣れると本領を発揮らしい("⌒∇⌒") キャハハ

             高い所も飛び上がれるもんね~(*^ ^* )V

    さくらちゃんは、元気いっぱいです。
    最近は高いところに登ることを覚え…面白いのですが、時々あまりの悪さに脱力します(苦笑)


             何やら恐ろしい顔をしてますが?(笑)

    エアコンの上に登るのには、ビックリしました!
    カーテンの上は、前猫もよく登っていたのですが…(笑)
    ちなみにエアコンの写真、怒っているように見えますが、実はアクビの途中を撮ったところです。
    大運動会をすることも増え、先日は棚にある鉢植えを見事粉砕…(苦笑)
    凄い音がして見に行ったら、『え、なにが?』みたいな平然とした顔をしていました・・・甘やかしすぎたのでしょうか(笑)


             美猫街道まっしぐらのさくらちゃん♪

    とにかく子猫らしく、棚を開けたら入ってくる、押入れあけたら入ってくる…あげく本棚の中まで!
    身体もだいぶ大きくなって、いただいた当初の倍くらいに長くなっています!
    最初が本当に小さかったので、こうやってすくすくと育ってくれると嬉しいですね。


             半分に折れて寝てます(爆)

    きてすぐの時は、不安そうにずっと後を追ってきたりしていたのですが、最近はだいぶマイペースに一人で過ごす時間もできてきて、猫らしくなってきました。
    このまま、幸せに暮らしていってほしいと本当に思います。


             ここはキャットウオーク・・・ち、違う!!

    そうなんです!、動物達は人間的な欲求はないのですね・・・ただただ、可愛い♪可愛い♪と可愛がって欲しいだけなんです。
    とっても可愛がってもらっているさくらちゃん、どの子もみんな同じように可愛がってもらえますように・・・

    レオ君はミルクお姉ちゃんといつもくっついている甘えん坊さん。
    でもこんなに大きくなっちゃって・・・ミルクちゃんを追い越しちゃったよ~(笑)

             すっかり青年のレオ君♪

    レオとミルクは、仲良く元気で過ごしています。
    レオを頂いて、本当にありがとうございます。
    ミルクも本当に輝いています。


             でもまだミルクちゃんのくっつき虫(笑)

    いえいえとんでもない!、こんなに可愛がってくださって本当にありがとうございます。
    生きとし生ける者は全てが幸せになるために生まれてくるもの・・・だから人間だから猫だから犬だからなんて差別する方がおかしい、みんな「命あるもの」なんだから・・・
    この地球に生まれてきて幸せだった、そう思える世界が来るといいね・・・

    昨晩外にいるみけさんに猫缶を持って行ったら・・・なんと様子がおかしい!
    肩で息をしているし口を開けている、猫が口を開けて息をするときはかなり苦しい時。
    1階の家のベランダでお世話をしてもらっていたが、1週間ほど前に「調子が悪くなったら言ってね、ちゃんとみるから」そう言っておいたたのに・・・
    肩で息をしてるのに気がつかんのか・・・まあもっともかなりの年配の人だし、かなりのゆっくりさんだし・・・期待してなかったけど・・・

    急いでキャリーを持ってきてつれて帰ったが、みけさんは苦しそうだ。
    でも今日は病院が休み、明日の朝に次女に連れて行ってもらうことにしている。
    阪神大震災の年の秋に突然現れた三毛さんはその時はすでに成猫だった、そして一度も子猫を産んでないので避妊手術済みだったらしい。
    震災後の引越しで置いていかれたのだろう、酷いことをするね・・・

    平成7年当時に1歳だとしても今はもう15歳、ひょっとしたらもっと年上かもしれない。
    健康で賢くて性格がきついと言われるベタ三毛のみけさん、だから外にいてもこれだけ長生きできたのだろう。
    しかしこんなに急に悪くなるなんて、いったい原因は何なんだろうね?
    とにかく明日病院で診てもらわなきゃ!

    今度はキジ白の男の子、体重296グラム・・・

    昨日次女に病院へ連れて行ってもらったみけさん、病名はアレルギー性の気管支炎か喘息らしい。
    ステロイドを注射してもらって帰ってきたが、夜も遅くには少しだが呼吸も楽になっていた。
    今日はお昼には座っていたので、少しずつでも調子はよくなってきてるのかな?

    原因は・・・9月の下旬から外装とベランダの修復工事が始まり、今は足場を組む工事が行われている。
    色んな機材や材料を運び込む音、知らない人が大勢出入りする恐怖、しかも工事関係なので男性ばかり・・・
    大声や騒音のせいで、気の弱いみけさんはかなりのストレスを持ったようだ。
    それがアレルギーや喘息になって出てきたのだろうね。
    今寝ている上の段にも猫ベッドを置いているが、背伸びをすれば登れるのにその元気もない。
    まだまだ息が荒くて可哀想・・・

          みけさんまだ調子悪し!

    昨年の夏から背中に固い毛玉が出来ている。
    今年の換毛で毛玉がなくなるかと思ったのに・・・余計数が増えて、しかも大きくなってるし~!!
    ケージにはいってる間にと思って、昨日から少しずつ毛玉をカットしている。
    カットしたあとは鋏の刃を上向けてすき、そしてその後にブラシをかけて切れた毛を取っているのだ。
    余りにフエルト状が固くて毛が引っ張られ、痛いからみけさん怒る!怒る!!Σ( ̄口 ̄;;
    怒り心頭のみけさんに腕を噛まれた・・・痛いよぉ~

          お年寄りの顔になったみけさん、15歳です

    今日もまた少しずつ毛をカットしているが、フエルト状も残り少なくなったので痛みもそうでもないらしく、ブラッシングされるのを喜んでいた。
    もうあと少し、やっと背中の重くて固い塊が無くなるね。
    レボリューションも今のうちにとつけておいたので、これでもうあとは息苦しさが無くなるのを待つだけだが・・・
    みけさんは1階の人がベランダに箱を置いてみてくれている、しかしまだ工事は始まったばかり。
    これからまだベランダの傷んだ部分をはつったりするので、かなり激しい音がするんだよね・・・
    みけさんがいる1階近辺を工事する時は、工事が済むまで連れて帰らないといけないかな?

    その工事のためにベランダに置いているものを家の中に入たり、荒ゴミで捨てたりと休みのたびに忙しい(日ごろのズボラ振りがばれた?(爆))
    夕方に荒ゴミを捨てに行き帰ろうとしたら・・・どこかで子猫の鳴き声が聞こえたけど??
    と声の聞こえた方に行ってみると、小学校の低学年の子が3人いて、地面にダンボールのたたんだのを4枚ほど敷き、その横には小さな箱を2個置いていた。
    一人が子猫を抱いていたが、どうもその敷いてあるダンボールの上で遊ばそうとしていたようだ。
    その置いてある箱はどうするのかと聞いたら、夜はその箱に入れておくという・・・はあ~?
    台風の後いきなり寒くなっているのに外に置いておくと死んでしまうよ?、それはダメだと言うと・・・家に連れて帰って飼うと言い出した!

    子猫が可哀想はいいが、その子を寒い外に置いておこうとするし、可愛いから他の人に取られるのがイヤだと思ってるし・・・
    そんな扱いをすると死ぬということが分かっていないから、隠れてそうやって飼おうとするんだよね・・・これが「無邪気な残酷」と言われる子どもの発想なのだ。
    これも親の動物に対する理解が無いからこそ、子供達は隠れてそういうことをするようになるんだけど・・・(--;)

    その子は8月に飼っていた猫が死んだといっていた、だからきっとお母さんは飼っていいと言うのだとか。
    ん?まさかね、そんなにすんなり飼うって言うかな?
    とにかく子猫を連れて帰ってお母さんに聞いてきてごらん、といったん家に帰らせた。
    子供達を帰らせてから、ちょうど近くに工事関係の人がいたので外溝工事の仕方や場所を聞き、マメサブたちの猫ハウスの場所を教え工事中に気をつけるように頼んだ。
    ハウス近辺の工事予定を調べてくれるそうで、念のためにハウスの近くの工事をする時には連絡をくれるようにも頼んでおいた。

    そんなことを話していたら、先ほどの子供達が子猫を抱いてやってきた・・・ふんふん、やっぱりか??
    まあそんなもんでしょう、親がすんなり飼いますと言うとは思ってなかったけどね。
    その子猫は近くのスーパーの所で親猫と一緒にいたらしい、他にも子猫がいたが親が連れて行き、その子だけ置いていったということらしいが・・・
    子どもの言う事なので本当かどうか分からないけど、親猫が移動中に子供達に見つかり、他の子は連れて行ったがその子だけ置いていったということかもしれない。
    ありえない話ではないからね、とにかく他に子猫がいても親がいたというのなら、まあ他の子はどうなったかと心配しなくてもいいかな?

    ベランダの方付けが目処がついたと思ったら、みけさんの調子が悪くなり、その上子猫に出会うか?
    普段は耳が遠いのに、子猫の鳴き声はちゃんと聞こえてしまうのが哀しい(笑)
    夏からこっちなぜか子猫によく出会う、本当は出会いたくないんだけどね・・・
    キジ白の男の子で保護時の体重は296グラム、歯の先が出てきているから生後2週間ってとこかな?
    洋種が入っているようで体つきが大きい、そして顔も丸くてイケメン君になりそうな気配(^m^ )クスッ
    でもこの写真はかなりぶちゃいく・・・(爆)

          将来イケメンになれるか??(爆)

    次女にミルクを持っていないか聞いたら、あるから持って行くという返事・・・ん?なんちゅう用意のええこっちゃ~(爆)
    ミルクを持ってきてから早速飲ませてくれて、さてどうしようかということになったが・・・・
    うちに置いておいてもいいけど、まだ昼間のミルク飲ませなあかんからやりに来てと言うと、うちの家より次女の家のほうが長女も次女も地の利がいいとか・・・ああそうですか?(笑)
    ということで次女がお持ち帰り、ほんの2時間ほどうちにいただけでした~←今までの最短時間では?ヾ(@^▽^@)ノ わはは

    夢子さんの近くに子猫を置けば・・・「ママだ~♪」と喜んで側に行ったのに~!

          ママだと思っていくのですが・・・

    夢子さんの目はあらぬほうを見てますが?(爆)

          子猫は夢子さんの枕です(爆)

    もそもそと子猫が動いて夢子さんの首のところに行けば・・・子猫はしっかりと夢子さんの枕になってますけどぉ~?("⌒∇⌒") キャハハ

    い、忙しい・・・

    暑いくらいの日と涼しい日とが繰り返しやってくる、そうだねこうやって段々と秋が深まるんだね・・・などと季節の移ろいを感じる今日この頃・・・だといいんですが~!(爆)
    金木犀の花が満開になっていい匂いを漂わせてると、あれ?もう咲いてる?
    キレイな青空の中の、筆ではいたようなすじ雲を見て「秋だなぁ~」(爆)
    何やら季節に取り残されているような感覚、いえそれも忙しすぎるからなんですが・・・

    昨晩は6月11日から預かっている「みかげ」と「ちやは」を届けに行ってきた。
    チリとネロで里親募集した子だが、体調を崩した里親さんご夫婦が6月15日と16日に続けて入院したので預かっていたのだ。
    どちらも体格のいい大きな子、そして可愛がってもらって大きくなっているのでとても甘えん坊さん。
    ただ、みかげがどうしたものかうちのオス猫たちに戦いを挑んで困った。
    しかも我が家のオス猫たちは全員「あかんたれ」ときているので、一度襲われるとみかげが来たらぶっ飛んで逃げるという・・・(/--)/ オテアゲ

          キジトラのみかげ・・・チリ みかげ

    おとなしいプーさんは襲われてからラックの上から降りて来れないようになり、お水とカリカリをデリバリーした。
    トムとも一戦交えるが、なにせトムは口内炎があるので不利。
    ってことで私が寝るときにはケージ生活のみかげ、しかし全く懲りないノーテンキ男で、ケージから出すたびに毛が舞い散るという・・・
    そのうちにちひろも襲いだした、こちらはウ~ウ~と唸ってばかりいるドル専門ですが(笑)
    しかし、これでやっと我が家は平和な毎日を送れるようになれるのか?
    いい子達なんだけど、猫との暮らしに慣れてなくてわがままが出ちゃうんだろうね。
    まあ2歳とまだ若いから、体力を持て余していたのかもしれないけど・・・(爆)

          黒猫のちひろ・・・ネロ ちひろ

    さて次女の運転で連れて行ったのですが・・・大阪の阪神高速環状線が1ヶ所工事中で、そこから回り道をするようにと降ろされた・・・さてここからが問題なんです(爆)
    私よりはるかに地理に強い次女、しかし初めての場所で右も左も分からない。
    携帯のナビに登録をして道案内をしてもらったのだが、音声は「ルートからはずれました」の連続でして・・・ヾ(@^▽^@)ノ わはは
    何度検索をし直したか、ナビさんご苦労さん(爆)

    かなり遅い時間にやっと到着、そしてみかげとちはやにとては懐かしい我が家・・・のはずだったんだけど、4ヶ月も離れていたので「ここはどこ?」状態(笑)、ウロウロと隠れるのに余念の無い2匹。
    みかげなどいないと探し回ったら・・・ご主人のベッドの足元の布団の中にもぐりこんでいた。
    でもそれって以前からみかげがやっていたことらしく、怒られたり怖かったりしたら逃げる定番の場所だとか・・・だったらしっかり覚えてるってことだよね?
    ふむ、すぐに思い出して以前の生活を取り戻すだろうね、よかったよ~

    みけさんが17日の夜7時半ごろ見に行くと、座って荒い息をしていた。
    口を大きく開けよだれを垂らしている、とにかく息が出来ない・・・発作を起こしていたのだ。
    そんなこと初めてだし吸入器もないし酸素も無いしで慌てて病院へ電話、もう診察時間も終わろうとしているのに診てあげるということなので、急いでみけさんをキャリーに入れ病院へ。
    そりゃあぶっ飛ばしましたさ、捕まらないことを祈って(笑)
    でも獣医さんはそんな酷い発作なら病院まで持つか心配していたようだが、まだ体も痩せていないみけさんなので、体力があったのか病院へ付くころには少し発作もおさまっていた。

          まだしんどそうなみけさん

    その夜は預けて帰ったのだが・・・
    順調に回復していたみけさん、なんでそんな酷い発作を起こしたのだろう?
    思い当たるのは、前日の8日の日にケージの段を増やしてやったことだが・・・4段に改造したある段の上2段を使ってみけさんの居場所にしていたが、容態も安定してきて食欲よくも出てきたからと、閉じていた板をはずしてケージ全体を使えるようにしてやった。
    一段目の最下段にトイレを置き、2段目は上がるためのステップ程度の板を置いていて、その上の3段目と4段目の板をL字型にカットをして居場所にしている。
    3段目と4段目には、保温マットを敷きその上に低反発の45㎝角の座布団を置きそしてその上に毛布をかけて、同じ仕様の3段目と4段目にしてある。
    前日にその4段目に上がって座っていたので、上り下りが出来るのならとケージ全体を解放したのだが・・・う~ん、トイレへの上り下りがまだ体には負担だったのかな?

          せっかく4段とも使えるようにしたけど・・・

    預けた翌日の朝に電話をして容態を聞くと、入れていた餌は食べてお水も飲んだということだ。
    そして今朝も聞いてみると、今は発作は治まっているが昨晩またちょっと出たらしい。
    薬を変えたら効いたので多分大丈夫だろうとのこと、とはいってもこれからも発作は繰り返すらしいけど。
    ということで、明日の夜には迎えに行こうと思っているが・・・頼むからもう発作起きないでおくれ~(-∧-)ナムー

    そして保護しているキジ白の男の子、ミルク飲みだが順調に育っている。

          保護した翌日、まだ赤ちゃんぽいけど(笑)

    仮名は「あずき」らしい←命名は次女、なにせ養母なので何事もおおせに従っております、はい!(爆)

              ちょっと猫らしくなったかな?

    長女と次女が交代でミルクをやってくれるので、私は今回も御用はありません(^0^* オッホホ
    来週には1ヶ月になるので募集をはじめようかな?

              背景は気にしないように(爆)

    でもこやつはかなりの甘えん坊のよう、保護してすぐに毛布の上に置いたらチューチューと美味しそうに毛布を吸っていたが、今も変わらずお口が寂しいらしい。
    あちこちに吸い付いて、ついでにかぶりついてくるらしい・・・痛いやんか~と次女が怒っております(爆)

    さて・・・ガラスのハートの黒糖君はというと・・・

    しばらく心配してました黒糖クンは…

    打ち解けたご様子で(* ̄▽ ̄*)写真のような姿で寝てることが多いです♪

    かりんの爪がすぐ伸びてしまうので、その度に爪切りするのですが「や~め~て~!」とカリンがニャーニャー言うので爪切りが終った直後に…黒糖がニャオニャオおしゃべりしてました(^^;
    …きっと黒糖は「アイツからイジメられたんか?大丈夫か?大丈夫か?」とカリンに言ってたんでしょうねw


          もうこんなに仲良し♪

    カリンちゃんは今日も元気に過ごしました(*^^*)
    黒糖も1匹での生活もそれなりにエンジョイしていたのかもしれませんが、今は
    カリンと2匹でじゃれ合って【仲間】ができて今のほうがエンジョイしてるよね
    ★と思っています。
    人間の勝手な見解ですが(笑)


    というご報告を頂きました~(^-^)v
    もうこれで安心、でも余り甘やかすと調子の乗っちゃうからね、黒糖君負けちゃダメだよ~(爆)

    Windows 7

    昨日の夜は冷たい風が吹いていた。
    台風の影響があるのかもしれないが、なんだか冬の低気圧がやってきたよう・・・強い冷たい風が吹く・・・これからはそんな季節になるんだね・・・(´ヘ`;)ハァ
    それでもまだ夜の気温は15~6℃はあるので、外の子達の体は縮こまっていない。
    というか、元気がよ過ぎてご飯が待てないくらい♪
    そうだよね、食欲があるってことは元気だってことだよね(^-^)v

    1ヶ月と少し前に愛用のねこまた号がご臨終になってしまった。
    ある日曜日の朝に立ち上げたら・・・画面は真っ黒のまま何も見えず・・・電源を落とし再度立ち上げても真っ黒のまま、あれ?壊れた?
    う~ん、6年半も使っているご老体だからね、無理ないんですけど。
    でもvistaはいらん!!・・・しかしメーカーの保障期間はとっくに切れてるし・・・
    急遽メルマガを取っている自作パソコンの販売をしている人にメールをし、壊れたパソコンをみて貰えるかメールで尋ねてみた。
    送ってくれたらみてみるとのことだったので、急いで送ることにした。

    そこで「?」でして・・・パソコンをどうやって送るの?
    保障期間中はメーカーから引き取りに来るけど、自分で送るってどうやってするの?
    と困っていたら、その人に「クロネコにダンボールのセットがありますよ」と教えてもらった。
    さっそく持ってきてもらい無事発送。

    そして結果は・・・3年前に交換したメインボードが壊れていたらしい。
    しかしそのメインボードはそのメーカー独特の仕様で、市販していないから交換が出来ないとのことだ。
    その3年前に交換した時の書類を出して見てみると・・・メインボードの金額が43.000円とな!!
    た、高い・・・ぼったくりや~・・・市販品だと1~2万円であるぞ~怒怒怒 (`´)怒怒怒
    vistaのノートを買ったのは、そのメインボードの交換の時だ。
    いきなり壊れてしまい、その時は他のパソコンが無かったので急ぎ買ったのがvistaのノート。
    3年前の3月なのでvistaが発売されてすぐ、しかし当分の間は買うつもりが無かったのに・・・
    でも仕方ないと買ったvista、もう2台目にはvistaなんていりません!!

    いつもパソコンを買うときは、新しいOSが出て大分経ってからにしている。
    バグが出たりするし、新発売は高いしで様子見をしているのだ。
    今回もWindows7を買うのに様子見をするつもりだったのに・・・発売1ヶ月前にパソが潰れるか?
    前回のvistaは故障した時が発売日数日後、今回のWindows7は故障したのが発売日の1ヶ月前。
    なんかとっても不運な私・・・(爆)

    ということで、注文していたパソコンはWindows7の発売前に組み立ててくださっていたそうなので、発売日に届いたWindows7をインストール後調整をし、そしてすぐに発送して貰えたということでして・・・v(⌒o⌒)vイエーイ
    なんと発売日の翌日には到着、はやっ!!
    さっそく帰宅後組み立てたが、なんとも接続も簡単で楽でした~(笑)
    そしてモニターは22インチの液晶、大きくて見やすいですわ。
    でも画面上のアイコンが、ゴミ箱一つというのも笑える・・・((((^Q^)/゛ギャハハハ
    メーカー製のパソのように要らないソフトが入ってないのが嬉しいね~♪

    組み立ててから製作者の人に電話をしたが、他のソフトをインストールする前に起動ディスクを作るように言われた。
    え?それ何?・・・要するに新品のCドライブを丸ごとコピーをしておくことらしい。
    メーカー製のパソコンの再セットアップのDVDのことかな?
    Cドライブ以外のHDDに作るらしいが、出来たら外付けHDDとかDVDの方がいいとか。
    どちらもあるけど・・・どうやって作るの?
    ヘルプを見たら載っているということなので探したらあったけど、DVDのみにしかコピーできない。
    それであってるのかどうか聞いてみよう・・・起動ディスクを作るフリーソフトがまだ7用には出来ていないので、なんか自力でしないといけないらしい・・・そんなの無理だよ~(;>_<;) エーン
    この調子じゃしばらく使えないかも?、だって起動ディスク作らないとだもん・・・
    パソコンって嫌いだ~い!!!

    大きなモニターで自サイトを見ると、画面の真ん中に小さくちんまりと文字が並んでいる。
    そりゃあそうだよね、15インチの画面で作ったのを22インチのワイド画面で見てるんだもん、その差は大きいぜ!(爆)
    何とかしなきゃだけど・・・またそのうちに・・・ね♪

    入院しているみけさんを21日の水曜日に迎えに行ってきた。
    少し発作は治まっていたが、やはり息はかなり荒い。
    ステロイドを変えたら効いたのでやはり喘息だということだが、どうも今以上によくなりそうにない。
    つれて帰ってきても息は荒く、苦しくて寝ておれないのでじっと座っている・・・可哀想だがどうしてやることも出来ない・・・
    食べれないので強制給仕をしたいのに、無理をすると発作が起きるしね・・・食べれないから痩せてきてるんだけどなぁ・・・

    あずきの里親募集を始めないといけないのだが、どうも忙しくて何も出来ない。

             寝る子は育つ?(爆)

    大きくなってしまうよ~
    と思っていたけど、まだ携帯電話と余り大きさは変わらないので、ちょっとほっかな?←嘘つけ!、随分と大きさが違うぞ!(笑)
    なんてことを言ってるばあいではな~い!
    可愛いい今のうちに早く募集しなきゃ!(爆)

    三毛さん永眠

    毎日息をするのがやっとの苦しさの中にいたみけさん・・・昨日26日に永眠しました。
    いつも帰宅すると、バッグを置くより先にみけさんを見にいっていた。
    昨日もいつものように見に行けば、あの荒い息遣いが聞こえない・・・覚悟はしていたが、暗くするのにかけていた毛布をめくるのが辛かった・・・
    体が固くなりかけていたので、息を引き取ったのは多分お昼過ぎくらいかもしれない・・・

    10月7日にみけさんを見つけた時にはすでに激しい息遣いをしており、ひと目で調子が悪いのが分かるくらいだった。
    病院ではアレルギー性の気管支炎か喘息といわれたが、それまでそんな症状が全く無かったのでかなりびっくり!
    9月の連休明けから外装工事の足場を組みをしていたからね、細かい埃や何かの薬品が空中を舞っていたのかもしれない。
    そこへいきなりの環境の変化に驚いて発症とか??・・・まあ、それはどうだか分からないけど・・・
    とにかく20日近く苦しんだみけさん、やっとそれも終わったんだね・・・  

          もう苦しくないからね・・・

    みけさんは阪神大震災の起きた年、平成7年の確か10月に現れた子。
    エレベーターホールの西側の出入り口を出たところで座り、通る人を首を振りながら見ていた。
    ああ・・・また引越しで置いていかれたんだ、だから飼い主がいないかと一生懸命探しているんだね・・・
    置いていかれた子はひと目で分かる、飼い主がいないかときょろきょろと探しているのだから。
    まったくもって酷いことをするんだよね・・・

    みけさんはとても臆病で怖がりさん、なのでちょっと変わったことをすると怖くて引っかいたり噛んだりする。
    そんな目に遭った人はみけさんはキツイ猫だと怒っているが、それは自分が知らなさ過ぎるからで、それを猫のせいにしているのだ。
    ユキちゃんとは仲が悪く時々「女の戦い」をしていたが、唸りあうだけで結局いつもみけさんがコソコソと逃げていた。
    それを見れば、みけさんがどんな性格の子か分かるだろうに・・・人は自分の見たいものしか見ないし、思いたいようにしか思わない、それじゃダメなんだけどね・・・

    ユキちゃんは建物の東側、みけさんは建物の西側と上手に別れて暮らしていた。
    ユキちゃんのように外で生まれた子ではないみけさんなので、上手に人に甘えて可愛がってもらっていたのだけどね。
    通る人が食べ物をくれたり、年をとってからは1階の人がベランダに箱を置いて敷物を敷き居場所を作ってくれたりと、外の子にしては恵まれた毎日を送っていたと思う。
    それに子猫を産んだことが無い、手術をしなければと様子を見ていたが、どうも手術済みで捨てられたようだ。
    まあそれだけでも不幸中の幸いか・・・

    21日に保護した時はさすがに何も食べれなかったが、前日の20日にに入れていたミニ缶は半分ほど食べていた。
    でもいつまでも食べれないのは困るので、保護した翌日に皮下点を入れようとしたらえらく怒られた・・・
    それでなくても息苦しいのに興奮させてもっと酷くしてないけない、なのでその後は点滴を出来なかった。
    苦しくないように、辛くないように、痛くないように・・・そう思って皮下点や高カロリー食を強制給仕するのだが、みけさんの場合は興奮させると喘息は酷くなるからそのどれも出来なかった。
    長い間苦しくて辛い思いをしたみけさん・・・

    置いていかれた時はすでに成猫、その時1歳だったとしても今はもう15歳。
    もしもう少し上なら16~7歳かもしれない。
    でも外にいた14年間には、大きな怪我もしなかったし大きな病気もしなかった。
    耳血腫で切開したのと、右わき腹の猫キズを切開して10数針縫ったのと、怪我はそれだけ。
    病気は今回の喘息が初めてだが、その初めての病気がなんて酷いんだろう・・・
    余りにもみけさんが可哀想で、あの息が出来ないのだけでも治してやりたかったのに・・・

    21日に病院からつれて帰ってからはほとんど食べていない、25日の夜にはお水を少し飲んでいたが・・・それだけ。
    呼吸困難と食べないのとで衰弱してしまったのだろう。
    今朝猫缶を持って行ったときは、いつものように薄目を開けてこちらを見ていた。
    しかし苦しい時は人間と同じで横になれなくて座っていたのに、多分今朝はもう座る力も無かったのだろうと思う。
    本当なら休んでみてやりたかったのだが・・・運の悪いことに本日は午後から職場の監査が入っていた、だから休めなかったんだよね・・・

    そして10月26日は母方の祖母の祥月命日、その祖母が亡くなった1年前には祖母の次男である叔父が亡くなっている。
    母と子と同じ日に亡くなっているのだ。
    その叔父は商売をしていた実家でずっと一緒に仕事をしていたので、叔父とは小さな時から毎日一緒にいたから思い出がたくさんあるのに・・・なのに・・・何だってそんな日にみけさん逝くんだい・・・

    次女に電話でみけさんが亡くなった事を知らせると、ちょうど近くを車で走ってるのでお花を買いに行くのに連れて行ってやろうとのこと。
    迎えに来てもらってアグロガーデンに行ってきたが、お花を沢山買い過ぎてしまい、全部入れたらみけさんの顔が隠れてしまった(笑)
    でもこれであの苦しさから解放されたのかと思うと、みけさんにとっては良かったことなんだよね。
    口を開けて目もうつろ・・・もうそんな目には遭わなくて済むんだよね。
    今回のみけさんのように何もしてやれない子は本当に辛い、せめて苦しみだけでも取ってやれていたら・・・
    だけどみけさんの最後を看取れたのはよかった、あのまま気づかずにいたら、きっとどこかに隠れて亡くなっていたと思う。

          おやすみ・・・みけさん

    苦しみから解放された三毛さん、今頃は思いっきり背伸びをしてるかな?
    それとも軽くなった体で、気持ちよさそうに空を飛んでるのかな?
    もう何も怖くない、何も恐れる事の無い世界に行ったんだからね、本当の自由を手に入れたんだから、仲間達と仲良く楽しく暮らすんだよ~

    さくら永眠

    8月の中旬から調子が悪くなっていたさくらが、昨日28日の22時44分に永眠しました。
    ご心配いただきましたが、苦しむこともなく安らかに旅立ちました。
    平成12年の保護時に3~4歳くらいといわれていたので、今は12~3歳でしょうか・・・
    急病で療養していたみけさんとさくら・・・どちらが先に逝くのか?という毎日でした・・・

    夕方帰ってきたときにはまだ意識があり、おしめをはずした後洗ってやった。
    しかしその後すぐに意識不明になった・・・私が帰ってくるのを待ってくれてたんだね・・・ありがとうね、さくら。

          さくら、また会おうね~

    さくらは平成12年の10月の初めに、突然駐輪場に現れた子だ。
    当初は近くに寄って来れないで遠くからこちらを眺めていたが、ご飯を置いてやるとそこに行って食べていたので、かなりお腹はすいていたのだろう。
    そんなことを繰り返しているうちにだんだんと近づき、そのうちにすぐ側に来るようになった。
    水道タンクのところの餌場にやって来るようになり、他にいた白黒の子達も怖がることもなく平気でいたから猫は怖くないと思ったのに・・・それが後にはとんでもない思い違いだと分かったけど(笑)

    足にすりすりをするようになって1週間経ち、体を触れるようになったので触ってみると、何とも酷いことに体の両側面は長毛種ゆえの大きな毛玉の塊ができていた。
    しかももっと酷いことに、その毛玉の重みで毛が根元から抜けて両サイドの皮膚がむき出し状態・・・
    それに気づいたのが10月の中旬、当時は今より寒くて中旬になるとかなり気温が低くなっていた。
    このまま外にいて毛が汚れたら、長毛なのでもっと他にも毛玉が広がり、そこの毛が抜けて丸裸になっちゃう!
    そう思ったのでキャリーを持って行き保護したのだ。

    当時はすりすりをする甘えん坊な子だと思ったのに、それはやはり外の子独特の甘え方で「餌を貰いたいがため」の甘えん坊だっただけなのだ。
    それが悲しい現実、食べ物を貰いたいがために人に媚を売る・・・本来の自分の性格を心の奥に押し込み、人に媚びて餌を貰わないといけない境遇にしたのは、いったい誰なんだ?(怒)
    家につれて帰ると豹変したさくら、猫は怖いし人も怖いし・・・全くの別猫にへんし~ん!(笑)
    まあ別にそれでもいいからとほっておいたら、なんと自分からスリスリしてきたのはそれから4年後だった!

    私は猫の性格はそのままでいいと思っているので、無理に馴らそうとはしなくて好き勝手にさせている。
    家庭内野良になるならそれもよし、甘えん坊になるのならそれもよしと。
    人も猫も持って生まれた性格そのままに生きれるのは幸せなこと、そう思っているからだ。
    長女にも次女にも馴れなかったけど、さすがに一緒にいる時間の長い私にはよく馴れてきていた。
    しかしさくらは喉を鳴らすゴロゴロ音が聞こえない、喉を触ると分かるのだが音が鳴らないのだ。

    人に馴れない上に喜びを表すゴロゴロの音が聞こえない・・・なんて可愛くない子!と思って捨てたのかな?
    さくらは半長毛ではなくて長毛種だから、毛の手入れをすると本当にキレイな子なんだけどね・・・ブラッシングも大嫌いときてるから・・・ブラシを持ったら逃げるし、捕まえてブラシをかけると噛みに来るしで手入れができない。
    元の飼い主は手入れでいやな目にでもあったのかな?
    そんなこんなが重なって「どこでもお行き!」と家から出されたか、それとも引越しなどで置いていかれたのか・・・
    極端に臆病で猫も人も怖い、そんな子が外で生きていけるわけないだろ!(怒)

    8月の中旬から急に後ろ足に麻痺が始まり歩けなくなった。
    以前にも書いたが、CTを撮り原因を追究してもよかったのだけど・・・なんというか、多分勘なんだろけど治癒しないと直感で感じたのだ。
    それになぜかさくらが無理な治療を望んでいないような気がした、いえまあこれは私の勘なんだけど・・・
    いつもきちんと検査をするのに、なぜかさくらのことはしないほうがいいような気がしたのだ。
    だから高カロリー食と皮下点で治療をしていた。

    さくらは食べ物にも神経質な子で、カリカリも銀のスプーンやニュートロのコンプリートケアくらいしか食べない。
    しかも猫缶はもっと食べれるのが少なくて何をやっていいのか四苦八苦、その上a/d缶やカロリーエースは匂いを嗅いだだけで却下という難しさでして・・・
    仕方がないので温めたニュートリカルを猫缶のスープで溶かし、薬を混ぜて強制給仕をしていた。
    それと少量の猫缶を食べていただけ・・・よく今まで持ったと思う・・・

    27日の夜に猫缶を食べていた時には歯軋りをするような音をさせていたが、もうその時にはかなり食べにくかったんだろうね。
    強制給仕の時にはどこにこれだけ力が残っているんだ?、と思うほどの強さで抵抗した。
    そうなのか・・・もういいんだね・・・逝きたいんだ・・・そう思ったので給仕はやめた。
    皮下点は入ったので入れてやったが、それが良かったのか悪かったのか・・・

    キクママが細く長く持ったのは、あの子はa/d缶が好きで3分の1ずつを1日に3回食べていたからだ。
    もっとも残すのも多かったので、実際には1缶の3分の2くらいが一日の食事量だったけど。
    そこに同じように薬入りのニュートリカルを強制給仕をしていたので、細くて小さな子だったのに案外持ったようだ。
    しかしさくらは何も食べないのでどうしようもない、という状態だったが・・・でも皮下点のおかげで急激な衰弱はしなかったから、その間ゆっくりと面倒を見てやれたのが嬉しかったなぁ・・・

    猫はリハビリができないので、動かせなくなった後肢は急激に痩せ衰えていく、なのに肉球を強く押すと痛がっていた。
    トイレにも後ろ足を必死で突っ張らせて立ちがんばっていていたが、それもそのうちに無理になりおしめをしてやったら、さくらもなんかほっとしてたな・・・やはり後肢が麻痺してるのでトイレは辛かったんだろうね・・・

          花道を通って行くんだよ・・・

    でももうそれも要らない、もうさくらは今はすべてに自由なんだからね。
    好きな所へ行って寝転んでもいいし、仲良しさんを作りにみんなのところへ行くのもよいし(笑)
    体が無くなった分軽くなったんだからね、運動神経が鈍くて高いところに飛び上がれないさくらでも、どこでも行きたいところへ行けるよ?
    今まで隠れまわっていたのもしなくていいんだからね、これからはみんなと仲良くするんだよ~

    さくら、今はさよならね・・・でもいつかまた会おうね!