2009年12月 の記事一覧

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    忙しい~っ!・・・part2

    ちょっと・・・いや、かなりサボりすぎました・・・すみません<(_ _)>ぺこっ
    かなりバタバタしていて、記録用に日記を書かなくては!とは思っていたのですが・・・
    時間と競争をしていたので、結局書けなかった・・・

    ということで、これは私の覚え書きです(爆)

    11月18日・おばあさん避妊手術
    11月25日・お母さん避妊手術
    12月2日・白黒の子避妊手術
    12月9日・三毛の子避妊手術

    12月8日・9月30日生まれの子猫3匹1回目のワクチン接種

    そして3匹の子猫の代理募集を12月10日から始めています。

    これだけだと何のことか分からないよね(笑)
    先月の中旬に知人から相談を受けていた。
    外の子に餌をやっていた人がいるのだが、次々と子猫が生まれているのを見て避妊手術を進めていたとか。
    まあ・・・その間に色々あったのですが・・・私が激怒するようなことですが・・・
    でも怒ってみても猫は救われないので、この件は引き受けたんですけどね。

    なんとか私がお世話になっている病院で手術をしてもらえることになり、毎週その子達を運んでいたという・・・
    その上に自分の餌場に来る新人さんを捕まえないとなので、金曜日に捕獲し翌日の土曜日に運んで、避妊手術済みの女の子を引きとってと(笑)
    そして火曜日には新人さんの手術済みの子を引き取りリリース、女の子はその日に連れて行き翌日手術をと。
    結局1週間に2日通っていたんだけど・・・ちょっと距離があるので、仕事が済んでから行くのはきつかったよぉ・・・

    おばあさんがお母さんを産んで、そのお母さんが白黒の子と三毛の子を産んだ(1匹は貰われたらしい)
    そして避妊手術をしていないので9月30日にまた3匹産んだのだ(--怒)
    お母さんは外からご飯を食べにきて、適当に遊んだりしたらまた外に行っていたらしい。
    そんなことをしてたら、手術をしていないので当然子猫を生みますわなぁ・・・
    おばあさんはどこかで子猫を産んでいたらしいが、ほとんど育っていなかったそうだ。
    って・・・平気でそんなことを言うなよなっ!(怒)

    先に産まれた白黒の子と三毛の子は、9月の30日に子猫が産まれるまでおっぱいを吸っていたとか(笑)
    そのお陰で、避妊手術をしていない生後6ヶ月の子なのに交配期が来なかったようなんだけどね。
    でも子猫が生まれてから外に出たがりだしたらしく、それを聞いた知人が繁殖制限の手術の大事さを教えに行っていたのだ。

    その子達のいる環境は広い仕事場の中だ。
    仕事も汚れるような仕事ではないので、その仕事場にあるスチール棚を工夫してケージを作ってもらい、仕事中に危ないときはそこに避難させてもらっている。
    ただ・・・その子たちのお世話をしている年配の男性が、猫に接するのが初めてで無知だったということでして。
    そこへ、その男性と顔見知りの知人が色々と教えに行ったのだが・・・まあね・・・私が言ったことを、どこでどう間違えたか自己判断しその男性に教えたわけでして・・・もう最悪!ってことで激怒したわけで・・・
    もう済んだことだからいいけどね、理論武装も大事かと教えても、きちんと理解してなかったら何もならないやなのに・・・
    そういえばあの例の餌やりさんも、良かれと思い教えたことを「とんでも!」なことに勝手に変えて言って回ってたっけ。
    こんなことがあまりにも多いので、私は地元のボラさんと付き合わんのですわ・・・せめてネットをしていると勉強してもらえるんだけどねぇ・・・人間嫌いが益々加速中・・・
    ネットをしていない餌やりさんの方が断然多いので、いくら教えてもこの調子で物事が正しく伝わらない。
    何度煮え湯を飲まされても、何度同じことを繰り返えされても懲りない私・・・なんか落ち込むなぁ・・・

    でも落ち込んでいても仕方がない。
    初めて猫と接したその男性は、このごろでは猫が可愛いと思えるようになったようだ。
    白黒と三毛の子は半長毛の半年過ぎの子なので、その子達も里親募集をするというと「ちょっと待ってくれ」と言っている。
    産まれてすぐから面倒を見ているので可愛いらしく、避妊手術をしてからは仕事場で飼うつもりらしい。
    他の人が帰った後も毎日夜の10時ごろまでそこで仕事をしているので、一人でいるのも寂しいのだろう。
    それはいいことなのだが、お母さんもできるだけ家の中に入れるようにしてほしいと言っている。
    おばあさんは(まだ若い子だけど(笑))外にハウスを作ってもらったので、そこに篭っているそうだ。
    避妊手術をした後は、お母さんもおばあさんも出て行かなくなったとか。
    メス猫は手術するとあまり動き回らなくなるからね、そのまま落ち着いてくれるといいけど・・・

    白黒の子と三毛の子はそのままでいいとしても、3匹の生後2ヶ月の子まではちょっと無理。
    ということなので、代理募集をすることになったのだ。
    本来なら余り係わり合いになりたくないのだが、今回は保護主の男性がとてもいい人で私の言うことをきちんと聞いてくれる。
    今後は完全室内飼いをするといっているし、お母さんやおばあさんの術後の変化を喜んでいるしね。
    前は道路なので完全室内飼いさえしてくれたら、居る場所は広いし人の出入りがあって退屈しないしで、猫たちにとっては恵まれた環境になると思う。

    しかし自分の餌場の子の捕獲も計画していたので、重なったから大変なんですわ・・・
    11月28日・茶トラのマイケル手術、12月1日リリース、12月4日現れる。
    12月5日・キママの餌場にいるキジトラの子の手術、12月8日リリース、11日に現れる。
    12月12日・運んだメス猫は手術済みだったらしい←いったい誰が???
    とこちらも覚え書き(笑)

    ベランダの補修が済んだのとも重なり、病院へ行かない日はベランダの片付け続行中。
    何だかなぁの年末になったけど・・・まっ年末の大掃除兼と思って・・・(笑)

    きむち君ファミリーの写真が届いている、はっちゃんとの仲良し男組(⌒^⌒)b うふっ
    でもはっちゃんを保護したときは・・・

             仲良しきむち君&はっちゃん♪

    この季節になるとはっちゃんを保護して、先生に「これだけ衰弱していたらムリかもしれないね」と言われ不安だった日々のことを思いだします。
    今ではすっかりやんちゃボーズですけど( ̄∀ ̄)
    写真はきむちに押さえつけられて、降参中のはっちゃんです(笑)


             ゆぅみぃちゃん&サリーちゃんの女組さん♪

    こちらは長女のゆぅみぃちゃんとサリーちゃん。
    サリーちゃんの口内炎はどうかな?
    でも余り痛がらなくてご飯もよく食べれるらしいから、その調子でずっといてね~

    きむち君のママさんがブログを開設しました・。

             にゃんて愉快な日々   

    同じ市内に里子に行ったビンタ君、本当に文句無しのいい子なんだそうです(*゜∇^*)v

             この草・・・いつものと違うかも?(*´▽`*)プッ

    ビンタが来た頃、小学生だった息子も今春高校生になり、何だかあっと言う間の5年間でした。
    ビンタは病気知らずですが、観察していると一日22時間は寝ているような‥。

    そして元祖「なめ猫」もさもありなんとばかり、人間の開口部分をなめまくります。
    以前テレビでハゲ頭をマッサージする猫?が紹介されていましたが、まさにそんな感じで手から足から顔からなめてなめてなめまくり攻撃です。
    塩分が欲しいの でしょうか。
    初めて我が家を訪れた人はこの歓迎の挨拶を受けるので、びっくりします。


             何を一生懸命見てるのかな?(笑)

    そうですよね・・・そりゃあ来た人はびっくりしますよ・・・この子は、猫の着ぐるみを着ている犬のなの?って・・・(爆)
    余り長い間舐められると、猫の舌はザラザラなのですりむきますよ~←うちにも「舐め猫モモ」がいるので経験済みです(@^▽^@)ノわはは
    里親さんは、映画「犬と猫と人間と」を見てこられ・・・

    神戸の保健所もとりあげられていて、既に知っていることとは言え、行政によっても対応の仕方がいろいろあるのだなあと勉強になりました。
    捨て猫たちに興味がない人たちへの入門的な映画だと思います。

    でもなぜNHKあたりでこの程度の番組が作れないのかなと不満も残りました。
    映画そのものは残虐なシーンばかりではなく、ほのぼのとした猫ちゃんや動物たちを守るボランティアさんのこともたくさん取り上げられていて、笑いを誘うシーンもありました。


    そうですね、一人でも多くの方に現実を知っていただきたいですね。
    それが動物たちを救う一番早い道だと思いますから・・・知らないということは、ある意味残酷なんですよ・・・

    ジジ君とかりんちゃんからも写真が届いているけど、長くなるのでそれは次回に・・・続く・・・(爆)

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    ウンチと格闘の甘夏(爆)

    いきなりの寒さに震え上がっとります、何だってこんなに寒いんだ?
    高めの気温で推移していて、今度は真冬並みの気温かよ!(怒)
    こんなに寒暖の差が大きかったら、この時期外にいる子には堪えちゃう。
    せめて穏やかに気温が下がる、ってのになってくれんかのぉ・・・

    骨盤狭窄で便が詰まる甘夏、またもやピ~ンチ!!
    16日から捕まえては下剤を飲まし浣腸をしてやっているが、結局ウンチはお出ましにならない。
    そうなると病院ですがな・・・なんとも手強いウンチでがっくし・・・(>_<。。。
    浣腸をしては効くまでしばらく待ち、その後獣医さんが腸を外側から揉んで溜まっている便を柔らかくし、また浣腸で出すという・・・何とも手間のかかるうんPでする・・・
    何度も辛抱強く揉んでは浣腸を繰り返してもらって、やっとウンチはお出ましになった。

    なにせ家庭内野良の甘夏ですからね、カラーをつけて私が前足を持ち、後ろ足も持ってもらいと手のかかることこの上なし!
    この甘夏の骨盤狭窄、かなり重症らしい。
    解決策がないので、おかしいと思ったらこうやって出すしかないとか。
    何とも困ったこっちゃ・・・ですなぁ・・・まだ2歳だし・・・(ー'`ー;)う~ん・・・・

    毛布を敷き変えてやったら、こんなことになってました(笑)
    最近みんなの所に出てくるようになった白夜、テーブルの上に置いているシェスタのベッドがお気に入りらしい。
    そのシェスタに白い毛布を敷いたら・・・

          毛布と同化しております(*´▽`*)プッ

    わっはっはっは、毛布に同化しております・・・

          段々と態度が大きくなってきた白夜(爆)

    まだ出来るだけ目を合わさないようにする白夜、でも撫でられるのは好きになったもよう(笑)
    通りすがりに撫でてやると「え?」という顔をしていたが、最近ではかなり平気になっている。
    まあボツボツ馴れればいいですわ(o^^o)ふふっ♪

    でも案外要領はいいようで・・・

          暖かくて天国・・・(爆)

    このシェスタのベッドはラックの上から2段目に入れてあるのだが、頭のところに平型のアンカが入っているのだ。
    みんなの人気スポットで場所取り合戦が激しいのだが、なぜか白夜が入っていることがある。
    あのどんくさい白夜が最近ではちょっとは敏捷になったようで、誰も入っていないときを見計らって寝てるから、多少は要領よくなったのかもしれない(笑)

    同じく白い毛布をかけているシェスタのベッド、キクが寝ても微妙に保護色ですが?(爆)

          半分毛布に同化してるキク(笑)

    この窓際に置いているベッドも人気で、新聞トイレをカバーしているステンレスラックの上にある。
    日中は陽が当たりぽかぽか、トムとキクがくっついて寝てることが多いベッドだ。
    みんなそれぞれにお気に入りの場所があるようだが、好みが分散して何とか取り合いをせずにいてくれるので助かっている。

    キクと同じ八われのジジ君、お母さんが調子が悪く仕事を休んでしばらく家にいたら・・・

          男の子らしくなったね~(笑)

    今までジジが我が家に来てからこんなにずっと私が家にいることは初めて。ジジも当初は「なんでママがずっと家にいるの?」と不思議だったことでしょう。
    でもいつしょにいる時間が長ければ長いだけジジはどんどん甘えん坊になってきました。
    今まではあまり膝の上に上がってくることもなかったのですが、最近はすぐ上がってきてごろごろ言っています(笑)


    画像は相変わらず箱が好きで空箱に入り込んだのを写したものと、

          ボクは箱入り息子です(爆)

    マンションの外装工事のためベランダで作業をしている人を見つけてじっと見入っているジジ。

          誰かいる・・・???

    押入れで「なんか用?」と眠そうにこっちを見ているジジです。

          起こされてちょっと不機嫌?(笑)

    ビビリンさんだから中々甘えられなかったジジ君だけど、白黒猫の本領発揮で甘えん坊さんになったようですね。

          段ボール箱の中は落ち着くなぁ・・・・ (◎_◎) ン!?

    もっともっと甘えん坊さんになって頂戴ね~(笑)

    こちらは子猫のときから超甘えん坊のかりんちゃん。
    ところがですね・・・「え?このキレイなお姉さんは誰?」(爆)の写真が届きました~

         超美猫のかりんちゃんです~(*^ー゜)v

    ね?ね?、どこの子かと思うでしょ?(@^▽^@)ノわはは
    しかし・・・この態度!(爆)

             こんなに可愛いポーズで悩殺です(笑)

    お兄ちゃんの黒糖君を尻に敷き、態度がますますでかくなるかりんちゃん・・・(⌒ー⌒) ニヤリ

              でも・・・ちょっと態度でかくないかい?(爆)

    「はあ?それが何か?」といっている声が聞こえるような気がする・・・というのは冗談ですが(爆)
    甘えん坊で可愛いかりんちゃん、いつまでもそのまま変わらないでね~(^^ )ルン♪

    お届け×2

    全国的に寒いらしい・・・日本列島は寒波にすっぽりなのか?
    と思っていたら本日は若干ましになり暖かい、と思っていたら週末からまた寒波らしいけど?; ̄□ ̄)
    しかもこの日本列島を襲っている寒波は、日本だけかと思ったら北半球いたるところで暴れ回り、アメリカの首都ワシントンでは積雪量が12月としては観測史上最高の1日40センチを記録し、非常事態宣言が出された。
    またヨーロッパ寒波では死者80人を超えているとか、英国と欧州大陸を結ぶ高速鉄道ユーロスターも18日に屋外とトンネルの温度差が原因とみられる故障が発生し全面運休、20日昼の時点でも再開のめどは立っていないというニュースが流れていたし・・・

    地球温暖化が叫ばれているのに逆行するような今回の寒波、学者によっては逆に寒冷化に向かっているという人もいるが・・・なんか地球滅亡の映画の世界が本当になるのか?
    その自説を証明するような寒波だが、果たしてその事実やいかに??

    代理募集をしている3匹の子猫の中で、キジ白とサビの子のお届けに行って来た。

    12月20日

    まずはキジ白の子ですが・・・
    この子はお隣の三田市に行ったのだが、母の実家が三田市にあるので通いなれた道♪
    しかも里親さんのお宅は実家に行く途中にあったので、迷わずに行けたという・・・私には珍しく近年にない快挙でした~(爆)
    ただしおうちの前までは行けません、お迎えに来てもらいましたのさ←これがいつものパターンですo(*^▽^*)o~♪あはっ

    里親さんご夫婦は無類の動物好きさんで、8歳でゴールデンが亡くなったあとは、犬のいない生活がさびしくてこのハスキーの子を飼いだしたそうだ。
    まずリビングに入って驚いたのが、そのハスキーのための部屋だ。

          りゅう君のベッドルーム兼遊び場

    リビングから庭に出る窓の外に設置されたこの子の居住区、サンルーム仕様に作られている。
    リビングから見て左側にケージが置いてある、ベンチもあるので上り下りして遊んでいた。

          りゅう君の庭に出るスペース

    こちらがリビングから見た正面なのだが、この右手から庭に出られるので、通路に白い石が敷いてりゅう君専用スペースにしてある。

          りゅう君sルームです

    この子が「りゅう」君、まだまだお子ちゃまなので飛んだりはねたりしている可愛い子だ。
    突き当たりに見えているのが庭に出る出入り口。

          天井部分です

    そして天井部分はガラス張りで、暑くなるとテントで日差しを遮れるようにしてある。
    いやいや、なんともリッチなお住まいで・・・(笑)
    庭に余裕があれば、こんな別部屋(犬小屋だなんてとても言えませぬ(爆))を作るといいね♪

    やっと猫の話題になりますが(笑)、この秋に8歳のキジ白のキキちゃんをがんで亡くしたそうだ。
    4歳になる先住猫さんのゆうちゃんがいるのだが、一人になって寂しいだろうと里親募集の掲示板を見ていて、里親さんがキジ白の子に目を留めてくださったそう。
    なんともラッキーな子です(⌒⌒)v
    ベンガルとスコのハーフのゆうちゃん、まずのご挨拶はシャーッでした~(爆)

          お姉ちゃんのゆうちゃんです

    危険を察知したので、高い所に上がり様子見中のゆうちゃん(笑)
    まだ子猫なのでライバルにもならないよ~ヾ(*°▽°)ノあははは

          まだちょっと耳が寝てますが(笑)

    当のキジ白の子はおとなしくじっとしていたけど、かといって必死で逃げ回ったり隠れたりしない。
    おとなしく抱かれていた。
    でも放すと当然のごとく隠れますが(笑)

    しかし抱かれてもじっとしていて、逃げようともがいたりしない。
    まあ生まれたときから人が側にいたので、環境の音や匂いや生活騒音、そして里親さんご夫婦の声などに慣れるとすぐに本領を発揮してくれることでしょう(-_-;)ムゥ・・・お転婆ぶりに驚かれませぬように(爆)
    それに動物好きで慣れている里親さんご夫婦なので、もう安心してお任せできるのが嬉しいね~♪
    旅行に行くのにも、わんこもにゃんこも一緒に連れて行くのだとか。
    また楽しい旅行記の近況報告を下さいませ<(_"_)>ペコッ

    ******************************************************************

    12月21日

    そして誰が見ても思わず(*´▽`*)プッの・・・ぽん子のお届け(笑)
    同じ市内なので、お届けは仕事から帰ってきてからになった。
    やはり動物に慣れた人向きの子だったようで、大学の文学部の教授からのご希望をいただいたのだ。
    猫に慣れている人はみんな「可愛い~♪」と人気者だった通称「ぽん子」(笑)
    しかも「21世紀は「環境と生命(いのち)の時代」であるといえます。」という環境学の確立を目指しておられ、哲学や環境そして医療について研究しているという人文化学科の教授が里親さんです。
    研究課題と同じように、中身も外見もとても優しい教授です( ̄^ ̄)v

    自然農法を学生とともに実践し動物たちとの共生の大事さ、そして植物の力の偉大さの宝庫である里山保全の重要性などの地球の自然環境を研究し、これからの地球のあり方を追求しておられるという・・・
    まさに21世紀は調和の時代であることの実践をされてるんですね・・・いや羨まし!!・・・いや違った、ありがとうございます!!
    産業革命後生き急いできた人類、地球の資源を貪るように搾取してきた人類。
    もうそんな時代では無くなるだろう、二極性で争いや諍いを表すうお座の時代から、穏やかなハーモニィの世界のみずがめ座の時代に生きていけることは、これからの人類にとって喜びになるかもしれないね・・・

    ご自宅は京都になるが大学に研究室をお持ちなので、そちらにお届けということになった。
    大学の正門からお電話くださいということだったので電話をすると、お迎えに来てくださり一緒にいた学生さんに駐車場まで案内してもらった。
    研究室に入ってすぐぽん子をキャリーから出すと、動物好きの教授はさっそく抱っこ(笑)
          
             アイコンタクト中・・・(爆)

    知らない人に知らない場所、生まれた所から他所に行ったことのないぽん子はちょっとビビリ気味。
    でもそこは子猫、周りをきょろきょろ見回していたがすぐに落ち着いたよう。
    おとなしい子なので騒がないから助かる~(笑)

          動物に慣れておられるので居心地がいい?(笑)

    本当に動物が大好きな教授で、随分長い間ぽん子を抱っこしてました~
    子猫のときはほんの一瞬、可愛い子猫を今のうちに十分堪能してくださいね♪
    三毛かサビか分からない模様のぽん子、piyoさんは白い毛があるから三毛というけど・・・三毛なのかな?
    まあどちらにしても三毛もサビも賢いのには定評があるからね、ぽん子がそのどちらの気質も持ってるのなら、そりゃあ賢いに決まってるって(爆)

    教授は今までにトラ猫や数々の犬、アヒルに文鳥にシマリス、プレーリードッグ(ポンポコ)などの動物たちと暮らしてきたそうだ。
    現在は、雑種の犬(マル)一匹と手乗り文鳥(クッキー)が一羽と暮らしておられるそうで、パソコンにはみんなの写真が保存されていた。
    研究室の本棚には、ぽん子と茶トラの子の募集の写真が印刷され張ってあった・・・(笑)

    お母様も大の動物好きで、今いる犬のマルを甘やかし過ぎるくらい甘やかすので、猫のほうが小さいし室内にいるのでいいのでは?ということになり、里親募集の掲示板を見ていてぽん子を見初めていただいたということでして・・・
    職員の方たちや学生さんもぽん子がいいと言ってたとか・・・う~ん、ぽん子の様なマニアックな模様を好むとは、皆さんお目が高い(爆)
    でもお母様より教授のほうがぽん子を甘やかしそうな気がするのですが?( ̄▽ ̄) ニヤ

    猫を抱くのがはじめての学生さんは、猫が柔らかくて抱き心地がいいのに驚いていた。
    そうそう、子猫だし女の子だしで特に柔らかくて気持ちいいんですよ~(笑)

             え、え~と・・・ここはどこ?

    時間が経つと少し環境に慣れたぽん子、しかし降ろすと隙間に入ろうとゴソゴソ、やっぱり?( ̄w ̄) ぷっ
    でも根がおとなしい子なのでダッシュで逃げれないという・・・

          ずっと抱っこしていた教、本物の猫好きさんです♪
          
    子猫が来るのを楽しみに待っておられるお母様が来週1週間ほど入院されるらしい、なのでしばらくは「授業につれてくるからみてる?」と学生さんに言ってたりして(爆)
    朝にキャリーやトイレのことを聞いてこられていたが、ちゃんと買って下さっていた。
    キャリーに入れて家から大学につれてきたりするそうなので、ぽん子もこれから学生です!←そんなアホなぁ~~~(@^▽^@)ノわはは

          学生さんに抱かれて(笑)

    名前は教授がこれから考えるそうで・・・でも側にいた学生さんたちの目がキラキラ輝いてましたよ?
    さてさて、いくつ可愛い名前の候補が出てくるやら(爆)
    名前が決まったら教えてくださいね~

    どちらの子もおとなしくて扱いやすい子です、どうぞよろしくお願いいたします。
    幸せになった子達のお知らせは本当に嬉しいものですね。
    すべての子達が幸せに暮らしていける世界になりますように・・・心からそう願ってやみません。

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