2010年08月 の記事一覧

    冬至のお届け

    もう言葉もないくらい暑い日が続いている。
    日本だけかと思ったら、なんと世界中で熱波が猛威を振るっているようだ。
    ロシアが市場まれに見る暑さらしく、熱波による森林火災が多発しているそうな。
    しかもその火災がチェルノブイリの被爆地帯に迫っているとか・・・
    ロシア火災、チェルノブイリ事故の汚染物質拡散も
    危険極まりない事態に発展しそう・・・

    死者の数も増えている
    しかも、多数の死者を出す恐れのある熱波がまだ来るとか。
    いったい地球はどうなってるんだ?

    里親募集中だった、白猫のオッドアイの冬至のお届けに行ってきた。
    奈良は今平城遷都1300年祭のイベント中だ。
    会場の横を通り過ぎるときに、電車の車掌さんが「右手に見えますのは・・・」とガイドをしてた~; ̄□ ̄)
    思わず言われた方を見てしまいますがな(笑)
    最初見たときにはのけぞった、奈良市のキャラクターの「せんとくん」、慣れとは恐ろしい・・・もう見てもなんとも思わないもんね(爆)
    う~ん、今でもあんまり好きじゃないなぁ・・・

    里親さんに駅までお迎えに来ていただいてたので、本日はもちろん迷いませんでした!←当たり前だけど(^^;;;
    お若いご夫婦で、里親さんはうちの長女より2ヶ月年上なだけ・・・ん?同級生?(笑)
    ご主人はIT関係のお仕事なのでいつも家におられる、冬至はまだ子猫なのでそれはありがたい!
    今春東京から転居してきて、今は古い民家を借りておられるのだが、猫を飼うとこは大家さんはもちろん承知しているそうだ。

    古民家に住むことを嫌がる人がいるが、私は古い木の味わいが好きなので古民家はお気に入り♪
    障子のサンも細工がしてあるしで、そこここに古きよき日本がかい間見えて嬉しい。
    日本の気候風土とともに進化してきた木の家、この国で生きていくのには一番合った造りなのだろう、無くしたくないもんだねぇ・・・
    でも冬は寒いよ、隙間風がビュービュー(爆)

    どちらの実家にも猫がいるそうで、ご主人の実家にいる子は片手にハンディがある子と、FIV陽性の子を注意深く飼っておられるそうだ。
    また奥様の実家にいる子は、「親戚の家で4年程ケージに入れられたままの子を不憫と引き取り、人間不信に陥っていた子をもう6年以上ゆっくり見守りながら暮らしております。」ということで、どちらもとても丁寧に猫の気持ちを優先して飼っておられる。
    超ビビリンの冬至なので、そんな環境を見知っているご夫婦なら安心してお任せできるというものだ。
    何と言っても猫本位、これが一番だもんね。

              伸びてます・・・(爆)

    キャリーから出すと・・・もちろんダッシュでテレビの下の棚の中へ(笑)
    でも前もって隠れる場所用にと、ダンボール箱を何個か用意してくださいとお願いしてあったので、早速それを活用ということで(*´▽`*)プッ

          アイコンタクト中??(*´▽`*)プッ

    下に座布団を敷いてもらったダンボール箱の中には、一番奥で座った姿勢のまま固まっている冬至の姿が~
    何時まで経ってもビビリで困る子だけど、若干の成長はあるようで少しずつ逃げ回るのがゆっくりになる(笑)
    あんまり隠れるのが酷いと心配だが、お気に入りなので持って行った羽の猫じゃらしを振るとじっと見ていた。

          ここどこ・・・ビビリン虫め!(爆)

    ふんふん、逃げないで棚の中で香箱を組んでいるから、これなら時間の経過とともにゆっくりだが馴れてくれることでしょう。

    帰りは駅まで里親さんが案内してくれて歩いたが、古都らしく瓦屋根のついた立派な門扉の家とか細工をしてある格子戸とか、すだれや網戸の代わりをしてくれる出格子とか・・・
    でも玄関の出入り口はサッシですが(笑)
    もう細工の出来る大工さんもいないんだろうね、古きよき時代の物も再生が出来なくなるってことかな?
    もったいないと思うけど、これも時代の流れなんだろうね・・・

    で・・・新しい名前を聞いたんですが・・・なんか変わった名前でしたが・・・ころっと忘れてる~!ヾ(- -;)コラコラ
    また教えてくださいませ~わっはっはっは←笑ってごまかしておこう・・・と書いたところでメールをいただいた、助かった!(爆)
    新しい名前は「ニーヤ」君、言われは・・・あれ?聞いたけど?←おいっ!
    まだテレビ台の下にお篭りらしい、お水もカリカリも食べないらしいが、まあよくあることなので様子を見てくださいな。
    大丈夫、家人が寝静まったらこそっと出てきて食べますからね~

    さくらちゃんがお父さんの秘蔵っ子になっているそうだ(笑)

              ねこじゃらしが大好き♪

    ここ数カ月は、いつもそばにいる父にさくらちゃんは懐いており、私と母は『むかつく~!』と嘆いております(苦笑)
    それでも、会社から帰ると玄関まで出迎えてくれたり、遊んで欲しい時に遊ぶまで甘噛みを繰り返す姿に、相好を崩しております(笑)
    懐かれている父に関しては、前猫の時でもそこまでは…!というほど、メロメロになっており…デジカメの写真も随分前に1000枚を超えたとか…
    前猫は母大好きな子だったのですが、今や父が一番好かれているということに余計愛情が増しているようです(笑)


    いやいや、1000枚とは凄いですね~(笑)
    こんなに可愛がってもらえて、さくらちゃんは本当に幸せな子です。

          目線をはずさないのが凄い!

    みんなみんな、さくらちゃんに続け~~~(V^-°)イエイ!

    茜ちゃんが5種のワクチンを打って熱を出したそうだ。
    白血病ワクチンの定着剤のアジュバンドが問題になり、一時製造中止になっていたのに。
    毎年外に出ないからと3種を打っていたが、今年は病院の勧めで5種を打ったら熱が出たという・・・
    5種でも3種でも熱を出す子がいるが、ワクチンの場合は一過性のときが多いので、スポイトやシリンジでお水やスポーツドリンクを少しずつ飲ませてやるといい。
    一度に沢山ではなくて、少しずつしょっちゅうというように飲ませてやると、翌日には熱が下がる子がほとんどだ。
    とはいっても、熱が出た時点ですぐに病院へ行くのが一番なんだけどね。
    でも熱は中々下がらないので、補助に水分の補給ってことで。
    茜ちゃんは翌日には元気になったそう、よかったね~

    トラ次郎君のおうちからは、かの有名なPLの花火が見えるそうで(羨ましい(笑))
    初めて聞いた花火の打ち上げる音、こわぁ~い!!!

              キレイな花火なのにね、怖いんだってさ~(爆)

    始めはだっこして見ていたのに、爆音が怖かったのか、初めての体験でトラちゃんは隅っこに入り込んで腰を抜かしていました。
    チョビは怖さの余り柵を乗り越えて脱走しましたが、いつの間にか帰ってきました。
    おかげで終わったあとも二匹でビビりまくったままです。


    という、人間にはキレイで見ごたえのある花火も、動物たちにはとんだ迷惑な代物だったようです。
    驚かせてごめんね~(笑)

    4日の日に餌やりの帰りに撫でてやった、でも翌日からユキちゃんがいない。
    1日来ないことはあっても2日も来ないことは今までになかったことだ。
    道路に出ることもないし、半径3~40メートルのテリトリーから出ることもほとんど無かったのに。
    なのに昨日も今日も夕方に行けばマメサブだけ・・・ユキちゃんはどこへ行ったんだろう・・・

    ユキちゃん

    いつものように餌やりの帰りにマメサブたちの所へ寄った。
    餌入れを置いている東屋のベンチに、チョコチョコと小走りで走ってきたユキちゃんが飛び乗った。
    そしていつものように体を撫でてやった・・・
    その日は8月4日、正確には0時から1時間と少し過ぎていたので5日だけど。
    ユキちゃんに出会ったのはそれが最後・・・

    1年365日のうちで、ユキちゃんに出会わない日はほんの数日だけ。
    餌場とハウスの距離は50メートルほど、その他の時間はほとんど駐輪場のバイクの上にいるユキちゃん。
    もう廃車にするというバイクの足置きの場所に、ダンボールを貼ってもらってユキちゃん専用スペースを作ってもらっているので、他の場所にいないと大概はそこで寝ていた。
    メス猫はテリトリー意識が強いので、それだけの場所がユキちゃんの動く範囲だった。

    5月ごろから首輪をした茶トラの子が現れたが、未去勢の上に体の大きな子で気も荒い。
    餌を置くときに私の手が当たったら、飛び上がって右手のひじの中側を引っかかれた。
    そんなに深い傷でもないのかなり腫れ、またもや病院へ(笑)
    今までにもっと酷い傷をしたことがあったが、それでも化膿したりしたことはなかったのに、3月に甘夏に咬まれたときに脇のリンパまで赤い筋になるほど細菌感染してからは、どうもちょっとした傷でも酷く化膿するようになった・
    というか、急にそうなったわけでもないと思う、多分自己免疫力が落ちているのだろう。
    これも年々歳々変わる体質のお陰かな?、だとしたら用心する以外ないし・・・

    もしその茶トラが暴れて誰か怪我でもさせると、危険な野良猫がいるからと排除を言われるようになる。
    そうなると当然いつもいるマメサブやユキちゃんたちにも危害が及ぶわけで、これはいけないと首輪をしていたが急遽捕獲して去勢をした。
    その後去勢後のオス猫のお決まりのコースをたどっている茶トラ、マメサブたちの所へ来たくて仕方がない。
    しかしユキちゃんは自分のテリトリーに入ってこられるのは許せないらしく、隣との仕切りのフェンスのところに茶トラが来ると、眼光鋭く茶トラの動きを追いかける・・・
    フェンス伝いに動けばユキちゃんも動き、止まればじっと見据えて睨んでいた。
    その時にマメサブは何をしているかというと・・・「ボクは知りません」(爆)
    しっかりと自分のテリトリーを守っていたユキちゃん・・・

    昼間のユキちゃんの行動は知らないので、知ってる人に聞いたら「駐車場の中によくいる」と言っていた。
    強い風雨が吹くと屋根のある駐車場にいるのは知っていたが、どうも最近では茶トラがその駐車場によくいるので、ユキちゃんはけん制に行っていたようだ。
    なので、ユキちゃんがいなくなった理由のひとつに、駐車場で車にはねられそのままどこかへ走っていって隠れてしまった、が考えられる。
    近辺は雑草が茂っているところが沢山あるし、雨水を流す溝が網の目のように通っている。
    立ち入り禁止の箇所の草むらも多々ありで、探そうにも入れない・・・

    その次に考えられるのは、昨年くらいから急激に人馴れしてきていたので、ベンチで寝そべっているところを撫でている人がよくいた。
    知らない人が来ても逃げなくなってたから、考えたくないけど虐待もありえる。
    2001年の3月下旬生まれのユキちゃん、もう9歳と4ヶ月だった。
    年齢とともに人馴れするのは仕方がないし、可愛がっていた男性が昨年は毎晩長時間遊んでやっていたので、急激に人馴れをしていたのだ。
    それにユキちゃんは外耳炎のために耳がよく聞こえない。
    近くで呼ばないと聞こえていなかったので、人や車が近づいても聞こえてないと思う。

          ユキちゃん帰っておいで

    忽然と消えたユキちゃん・・・ずっと探したけど行方は分からない。
    10歳を過ぎたら様子を見て家に入れようと思っていたが、テニスコート4枚分ほどの緑地をマメサブと2匹で使っていたので、狭い家の中に入れることには躊躇していた。
    広い緑地で草むらだらけ、大きな木がびっしりと生えて気持ちがいいところにハウスがある。
    とても恵まれた環境なので、多頭の中の狭い家の中に入れることは可哀想で出来なかった。
    やはり条件さえ許せば、広い自然の中で暮らすことが生き物にはベストだから・・・

    ひょっとして可愛がっていた人が家に連れて帰った?
    いやそれはない、それだったらもっと早くに連れて帰っているはず。
    やはり何かあったのだろう・・・何かが・・・

    ユキちゃんがいなくなったら、茶トラの子がユキちゃんがいた場所にを侵略した。
    そうすると、マメサブが帰って来れなくなった・・・
    いつもユキちゃんにかばってもらっていたマメサブ、でもそれは仕方がないのだ。
    酷い口内炎で口の中が痛いため、どうしても喧嘩をしても負けてしまう。
    だからユキちゃんの庇護の下でいたのだけど、そのユキちゃんがいなくなったのでマメサブは居場所を明け渡した!\( `□´+)/あーっ!!

    茶トラは駐車場のはずれの隠れた場所で餌をやっているが、最近はそこへマメサブが来ている。
    茶トラの子が食べている横から顔を突っ込み、一緒に食べているくせに!
    自分の餌場に来る茶トラが何で怖いんだろう?
    このままだとマメサブが帰ってこなくなるかもしれない。
    そうなると困るので、今は帰りにいると捕まえて自分たちの餌場までせっせと抱いて運んでいる。

    マメサブを保護したいのだが、ユキちゃんのように動かない子はいいけど、かなり広範囲を動きまわっているようなので悩んでいる。
    今までにも病院へ連れて行くのに前日からケージに入れていたことがあるが、とにかく暴れまわって怪我をしそうだった。
    肝っ玉が小さい上に、だだ広いところで大きくなった子だもんね、狭いところは息が詰まりそうなんだろう・・・
    弱ってきたらマメサブはもちろん保護するが、それまではどこにも行かないで!と祈るような気持ちだ。
    あの子は分かってるんだろうかね・・・

    昨日病院へ行くのに通った道で、信号が赤なので止まりかけると・・・歩道の上で黒いちっこい物体がこっちに向かってきますが?
    その後ろを高校生くらいの女の子が二人追いかけている、ううっ子猫だ~!
    急いで助手席の窓を開け「その子頂戴」というと、さっと抱き上げて窓から入れてくれ「ありがとうございます!」
    ははは、また子猫来た・・・

    ハッチのワクチンが遅れていたので連れていたから、ひとまずハッチのキャリーの中へ。
    甘夏も連れていたが、あの子は家庭内野良でネットに入れているので、暴れると危ないから一緒にするのは却下(笑)
    自分も子猫のくせに、もっと小さい子猫を見てフーシャーと怒っているハッチ・・・いや、あんたもこんなんだったんだよ~(*´▽`*)プッ
    病院で洗ってもらえたのでラッキー♪と喜んだんだけど、体中ノミだらけ!!
    乳歯の生え具合から見たら1ヶ月くらいなのに、体重は300グラムしかない。
    1ヶ月なら4~500グラムあってもいいくらいなのに、大量のノミにたかられて栄養失調のようだ。
    目は少し目やにが出ていたが、今のところ風は引いていないらしい。

    洗ってもらってからフロントラインスプレーをふってもらったら、死んだノミが沢山落ちていた( ̄□ ̄;)
    a/d缶をお皿に入れてもらうとがつがつ食べる、逞しい子だ!(笑)
    家に帰ってから梳き櫛で梳いてやったら、何匹もまだ生きているのみが出てきた。
    シャンプーにもフロントラインにも負けないノミ・・・あんたは偉い!(爆)
    まあとにかく仮名をつけます、黒猫のオスなので「夜風」、目が光っているのは、やはり少し目やにが出てきたので眼軟膏を入れてるから・・・ガン飛ばしてます(@^▽^@)ノわはは

          ぼく夜風です

    今朝もa/d缶をやったらよく食べたし、夕方帰ってきてからやっても完食、元気でよろしい♪
    昼間はa/d缶をやれないので、カリカリをミキサーで粉末にしてお皿に入れておいてやった。
    帰ってすぐ見に行ったときは、その粉末カリカリを食している最中で、美味しそうに食べていたから何でも食べれるようだ。
    ウンチも硬くて黒いキレイなのをしていたが、a/d缶をやったあともすぐにウンチをしていたので、お腹の調子も悪くはないようなのでで安心した。
    しかし今年は子猫の当たり年・・・もう来ませんように!!(-m-)パンパン

    7日にお届けをした冬至ことニーヤ君の近況が届いた。

    ニーヤくんも無事家にも人にも慣れたようで、うんと甘えたり遊びの催促をしたり元気に過ごしてくれています。
    元気が有り余り過ぎなのか、遊んでも遊んでも夜中には大運動会で…
    人間は少し苦笑いしてしまったりもするのですが
    日々目に見えて成長する姿を見守れる幸せをかみしめております。


              あっという間に大人顔に・・・

    臆病な子だけどすぐに馴れてくれたようで・・・ほっとしました~(^^ )ルン♪
    しかしワクチンを打ちに行ったときに検査をしたらコクシが出たようで・・・ごく軽い症状らしく、1週間も薬を飲んだら落ちるそう、よかった~
    しかし何でうちにいるときには出なかったんだろう?、よく分かりませぬ・・・
    ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

          何かいいものあるのかな?(笑)

    数日前に撮ったニーヤくんの写真をお送りしておきます。
    この日は初めて坪庭に面した廊下に出て、初めての場所に萎縮するしながらも好奇心いっぱいで、満足するまで探検して遊んでいました。
    ほんの数日前の写真と比べても、今はまた少し大きくなっている気がするのですが、毎日毎日立派に成長していてくれてるんでしょうね。
    このまま元気に大人に成ってくれればと願ってやみません。


    可愛がってくださってありがとうございます。
    まだそんなに日にちが経っていないのに、何か急に大人っぽい顔になったような・・・
    オッドアイでイケメンのニーヤ君、どんな大人猫になるのか楽しみです♪
    でも多分中身は、大人になってもビビリンさんは変わらないと思われ・・・(爆)

    甘えん坊で臆病なニーヤ君ですが、どうぞよろしくお願いいたします。