2011年05月 の記事一覧

    キンタ永眠

    4月27日午前5時ごろキンタが逝ってしまった・・・
    2年ほど前から痩せてきて、何度検査をしても原因が分からずで・・・
    でも痩せてもしばらくすると体重は戻していたのに、今年に入ってから痩せるばかりでいっこうに体重が戻る気配が無い・・・やはり検査をしても結果は同じ、病気なのか心因性なのか原因が分からない。

    そんなこと言っていても仕方がないので、皮下輸液をしながら強制給仕をしてやったら少し食べるようになり、今月の3日の検査では体重が500グラムほど増えていた。
    やれやれと思っていたのも束の間で、24日の日曜日にいきなりの痙攣発作を起こしたのだ。
    お昼前に見たときには家に置いているマメサブのハウスの中で寝ていて、中からいや~な顔をして見てたのに・・・なんだっていきなり痙攣したのか・・・

    その後は落ち着いたり時々軽い発作の痙攣をしたりを繰り返していた。
    脱水状態は余計苦しいだろうと、輸液をし口にスポイトでお水を入れてやって様子を見ていた。
    発作を起こして間もなくからもう瞳孔は開いていた状態で、半日後にほんの少量出た便には血が混じっていた。
    状態は最悪だが、できる事はしてやらないと・・・

               半年年上のトムと

    キンタこと本名金太郎で通称名キンちゃんは、平成13年の秋に近所の人が保護した子だ。
    どこかで鳴き声がするけど見つけられない、探して探して見つけた場所は道路のセンターラインの上。
    キジ白の子なので夜に見ると保護色になり、道路と一体化していたので見つけにくかったそう。
    洋種の混じった本当に可愛らしい子だったけど、超がつくビビリンさんだった。

    当時は広報誌などで里親募集をしており、ほどなく同じ区内に里親さんも決まりお届けした。
    白猫の先住猫がいる若いご夫婦で、キンちゃんはとても可愛がってもらっていたのだが・・・
    その後連絡がありキンちゃんが病気なので、ご主人が悪い病気かもしれないから返せと言っていると・・・
    とにかくつれてくると言うので受け取ったら、体中がかさぶただらけ。
    急いで病院へ連れて行ったら疥癬だった!

    しかしうちにいる時は出てなかったけど?
    ひょっとしてまだ出て所だったので気づかなかった?
    それともどこかで貰った?
    などと考えていても仕方がない、当時は病気等の知識が無い人のほうが多く、疥癬の症状が怖い病気なのだと思われても仕方がなかった。
    薬浴をして痒みをとり薬を飲ませてほどなく完治、しかしもう里親募集をする元気なし(笑)

               トムの胸の毛がおっぱいがわり(笑)

    半年大きいトムが大好きで胸あたりの毛をチューチューと吸っていたっけ、なぜに?
    こんなに可愛かったのですが・・・大人になるとおっさん化した(爆)

          皆の中にいると安心なキンちゃん

    この写真は今年の1月17日に写したのだが、ストーブの前に6匹ほど団子になって寝ていた真ん中にいた。
    猫は大好きだけど人間は大嫌い、典型的な家庭内野良になるタイプですなぁ・・・
    しかし雫のように徹底的に人間が嫌いではなくて、ただ臆病なので人間が怖いだけなのだ。
    だから捕まえてネットに入れて抱いていると、雫や甘夏のように暴れたり咬んだりしないおとなしい子。
    なので、おとなしすぎて隠れてしまうので顔を見ない日がある。
    そんな時は生存確認のためにあちこち探し回るという・・・

          キンちゃんすぐに帰っておいでよ~

    しかしキンちゃん・・・
    なんだってまた27日に亡くなるんだい?
    そうなんです・・・またもやうちの旦那の月命日の日・・・
    もうキンちゃんで何匹目なんだろう、この日に亡くなるのは?
    出会ってもいない猫たちなのに、うちの旦那はお迎えに来てくれるのかな?
    だったら安心なんだけどね・・・

    雫もこれ以上痩せれないくらい痩せており、上から見ると骨の幅しかない。
    重症の口内炎なので食べれなくて、昨日あたりからお腹がすくのか鳴いてばかりいる。
    輸液だけでは持たないから、今日はa/d缶の強制給仕をしたが・・・
    いやいや、暴れる!暴れる!
    どこにこんな力があるのかと思うほど暴れるので、毛布でグルグル巻きにして首の後ろを持ってと・・・
    少しは食べさせられて輸液もできたが、今度は捕まえるストレスが心配だよ!
    家庭内野良はやはり大変ですわ・・・(*´ー`) フッ

    里子に行ったてらちゃん、その後順調に馴れて今ではべったりさんだとか。
    よかったよ~
    うちにいたら超ビビリンさんなので、キンちゃんタイプの家庭内野良になってたかもしれない・・・

    てらちゃん、もうふわっふわでものすごいかわいくてたまらないです。。相性も良いし早速親バカです(^^;)
    この間抱っこして体重を測ったら3Kgありました!!(デジタルじゃないので大体ですが)うちに来た日より確実にずっしりしています!肩なんかも丸みを帯びて愛らしいというか・・・
    今はシーバの小袋を箱に書いてる分量の1.5袋をあげているのですが(+夜は猫缶半分)おねだりして下でず~~っと待っていたりごみ袋を漁ろうとしたりします(^^;)
    だっこで上に連れて行っても少ししたら下に下りて待っているときもあります・・
    てらちゃんよりも私のほうが上下運動してます!(笑)

          可愛いくなったね♪

    これも飢餓の記憶なんですかね・・(^^;)仕方ないな~って2袋分あげたら満足して上に上がるので最近は2袋になりつつあります・・

    まぁ吐くこともなく便も良い感じなのでいいですよネッ(^^;)表情にも貫禄がでていますし(笑)


    ちょっとレトロに・・・(笑)

          モノトーン画像で・・・てらちゃん目が怖いかも?(爆)

    というご報告を受けている。
    吐くのも一過性のもののようで、今では急いで食べなくても全部自分の物という意識が出来たのかな?
    遺棄された子に多い心身の問題だが、いっぱいの愛情を貰うとすぐに忘れてくれる。
    もうこれで誰もてらちゃんを苛めないよ、ご飯だっていつでもお腹いっぱい食べれるよ、いつだって安心してぐっすり眠れるよ。
    どの子もてらちゃんのように幸せになれますように・・・

    雫永眠

    5月8日22時過ぎ、長い間口内炎で苦しんでいた雫が逝った。
    2004年8月27日に工事現場にいた雫の母ちゃんを避妊手術のために捕獲したら、いつもぴったりと傍から離れなかった雫が母ちゃんと一緒に捕獲されたという・・・
    超ビビリンで人間大嫌いで、毛色も性格も母ちゃんそっくりな子。
    その後保護したジャックと一緒に大きなケージに入れていたが・・・どっちも馴れんし~!状態で最強の野良だった・・・

          またね!雫・・・

    母猫はリリースしたけど、生後2ヵ月半くらいの子猫はリリース出来ずで結局保護。
    ケージで馴らそうとしたが馴れないので、急遽マリアちゃんと旦那にゃんに預かってもらった。
    旦那にゃんに雫という素敵な名前をつけてもらったのに、少し馴れたかな?からほとんど進歩しないのはなぜ?状態。
    しばらく預かってもらった後に、今度はぶりさんに依頼したが・・・結局同じだった・・・

    性格的に人馴れしない子はいる、ある程度までは馴らせてもそこから先へは進まない。
    それでも1匹飼いだと多少は馴れるだうろが、多頭の場合はまず無理!
    というか、家庭内野良になる子は猫が好き、従って多頭になればなるほど家庭内野良の子には快適な環境ということでして・・・

    雫は多分5月の中旬生まれくらいだ思うから、もうすぐ7歳になるところだった。
    しかし3歳ころから酷い口内炎で、両口角から頬にかけての広い範囲が真っ赤になっていた。
    綿棒を当てるだけで血が噴出すという重症の口内炎なので、レーザーで焼いたりしたもだが・・・
    結局家庭内野良ゆえに薬をきちんと飲ませられないから、段々と症状が進み食べれなくなる。

    ウエットよりカリカリが好きな雫は、口内炎が痛いのにカリカリばかり食べていた。
    しかも大粒のニュートロのコンプリートケアが大好きという困った君なのだ。
    カリッカリッといい音をさせて食べていると思ったら、傷に当たってギャッと鳴いて立ち上がって叫んでいる。
    なのにしばらくするとまた食べていたという・・・

    そうやってガンバって食べていたカリカリも連休に入る直前から食べれなくなり、入れ物の側を鳴きながらグルグルと回っていた。
    お腹がすいて堪らない、でも食べられない・・・口内炎も酷くなるとこうなってしまう。
    食べれないから体力が落ちる、体力が落ちると免疫が落ちる。
    免疫不全から口内炎になるといわれているので、もう悪循環の極みだ。
    しかし強烈な家庭内野良の雫、強制給仕をしようにも触らせない。
    だがそのうちに体力も落ちフラフラしだしたし、足元もおぼつかなくなった。

    カリカリの好きな雫だが、当初は高カロリーということでa/d缶をやっていたが嫌がる。
    だったら好きなニュートロをと思い、ミルで粉末にして置いても食べない。
    そうなるとやはり流動食、しかし食べさせられるか?
    動きが鈍くなったといってもまだまだ危ない雫、なので捕まえてから素早く洗濯ネットに入れその上を毛布で包み、やっと流動食の強制給仕をすることができたのだ。
    流動食も2~30ミリリットルを1日に2回がやっと食べれるくらいと、輸液は100~150をやはり1日に2回していた。
    輸液も一度に大量に入れると、骨と皮になり体重も2キロを切っているので重くて動けなくなるから少量ずつ入れていた。

    でももしこれが連休前だったら・・・2日を休んでいたので7連休、しかもその連休の始まる直前から不調って・・・まるで連休の間に世話しろよ!と言われているようだった。
    動くのも大変そうだしなのでおしめをしてやり、持って帰ってきているマメサブハウスの中にベッドを入れてやると、暗くて安心なのかそこでずっと寝ていた。
    口内炎の末期症状は貧血が進む、きっと雫も体がしんどかったろうと思う・・・
    それなのに時々這いながら出てきてあちこちウロウロする、やはりどこかに隠れている方が安心なんだろうけど・・・

          弱っていても油断しないね~

    キンタもそうだったが、家庭内野良の子を抱くことが出来るのは瀕死になったときだけ・・・
    動けない体なのに捕まえようとすると必死で逃げる、だからなおさら体力の消耗が激しいのだけど。
    強制給仕をするのは、口内炎で痛くて食べれなくなり空腹で餓死するなんてそんな可哀想なことは出来ないから、輸液をするのは脱水するとからだがしんどいから。
    結局は、痛くないように苦しくないように辛くないように・・・少しでも楽に逝けるようにと・・・

          亡くなる前日・・・さすがにしんどい・・・

    8日の朝からは、もう首を降っていたし目線も定かでなかった。
    ベッドのフチを枕にして寝かせ、毛布をかけておいてやったらじっとしていた。
    そして動くことなくそのままの姿で逝ったので、キンタのように苦しまなかったのが嬉しかった。

    キンタにも言ったけど・・・雫にも、「今度生まれてくるときには人が大好きな甘えん坊な子で産まれてくるんだよ」と言っておいた。
    でも雫のことだから「ほっといてくれ!」と言ってるかも?
    捕まえようとするとヤモリのように壁を駆け上がり、そこからムササビのように空中を飛んで逃げた雫。
    網で捕まえても、網の中か「なにしやがる!」と飛び掛ってきた雫。
    捕まえると盛大におしっこをしてくれる雫。
    それもとんでもない臆病者だから仕方がないんだけど・・・また家庭内野良でもいいからね、すぐに帰っておいで!

    久しぶりにショコラ君からのお便りが届いた。
    もうすぐ4歳になるショコタン、あいもかわらずのどんくささとビビリンさん振りと・・・(笑)
    トレードマークは今も健在のようで、安心しました~(^^;;;

    と言っても、私はほぼ寝て過ごしてしまう人間でして、毎日2匹でご飯も食わずに延々と寝ているといった始末。
    (私は意思があってご飯より睡眠優先だけど、チョコは欲しいけどもらえないからふて寝してるだけかもっ。。)


                子猫のときの面影のあるショコタン♪    
         
    でも暖かくなって、ヒーター付きベッドにも飽きたショコが私の布団に来てくれる季節なのでシアワセであります。

                何ともいえない可愛いお顔で・・・(爆)

    多分ショコももう4歳のハズです。
    相変わらずどんくさくてテレビからは落ちかけたりしています(だんだん酷いかも)が、私にちょっかいかけたり、客が来ると逃げたり、母だとフツウだったり、毎日楽しく暮らしています。


                 気持ち良さそう~(⌒^⌒)b うふっ

    という、幸せな毎日のショコタン。
    超ビビリンで人馴れ度もいまいちだったのに、それがなんとまぁ・・・(笑)
    ショコタンも、多分多頭の中にいると家庭内野良になっていたかも?な子で、それを溢れるほどの愛情でショコラ君に接してくださり、今では甘えん坊で可愛い子に育ててくださった里親さん。
    超がつくほどのビビリな子は、どうしても逃げるので家庭内野良になる確立は高くなるけど、その逆で接し方によっては何とも言えない可愛い性格の甘えん坊さんになる。
    怖がりで人馴れしにくい子を、「この子は馴れないから可愛くない!」なんて言わないで、じっくりと気長に付き合ってやると、ショコラ君のように賢くて可愛い子になるんだけどね・・・
    それを中々理解してもらえないのが哀しい・・・

    福島原発の避難地域の子達の件も、少しずつだが行政も動き出した。
    しかし、遅すぎる!!
    しかも依頼のあった子達限定ってなに?、ほかの子は見棄てるの?(怒)
    弱って亡くなった子や餓死した子がどれほどいるか・・・一日でも早く、一匹でも多く助かってほしい!!

    ドイツのサイトだが、福島の放射能の風による拡散を3日ごとに掲載している。

            風向きによる拡散

    あまり神経質になる必要は無いが、やはり小さなお子さんは甲状腺に気をつけてやりたいので、風向きが怪しい日は外に出さないようにしてやってほしい。
    チェルノブイリでも大人にはほとんど影響がなかったけど、子供は甲状腺にかなりの影響が出たそうだ。
    転ばぬ先の杖、未来を担う子供たちには十分気をつけてあげてほしいと思うので・・・

    コレダレダァ~?(爆)

    もうすぐ入梅宣言が出そうだってのに、なんでこんなに寒いの?
    数日振りに快晴になった今日は暑かったけど、それでも長袖でもいいくらいだった。
    この時期は入梅前の爽やかな日が続き、その後しとしとの入梅というパターンが本来だと思うが・・・
    なんだか異常気象に慣れたのか、季節感が無くなってきたね・・・

    季節感が無くなったついでに(笑)、家と外の境目も無くなっている我が家です。
    「この子はだ~れだ?」

    この3月の下旬で10歳になったマメサブです!

          よく食べるので太ったかな?

    今年はここの自治会の当番が回ってきており、しかもいろいろとトラブルがあり、誤解なのに悪質な騒ぐ奴らからなぜか私はターゲットにされている・・・( ̄□ ̄;)
    まあとんだ事情があるのですが(過去の、自分たちがやってる時のなんちゃらかんちゃら(爆))、それを知ってるだろうと思われているようで・・・そりゃあ聞いて知ってるけどさ、でも知らん顔してるのに~!(^^;;;
    そのとばっちりで4月の15日の夜にマメサブハウスが壊された。
    いやハウスは無事だったけど、後ろの鉄柱に何重にも縛り付けているビニールの紐が切られ、ハウスが前のほうに飛ばされていたのだ。

    まあいいけどね、ちょうど季節も暖かくなってきたのでマメサブは使っていない。
    だから持って帰って洗おうと思っていたし。
    翌日16日は土曜日なのでお昼過ぎに様子を見に行くと、冬の間中ハウスにデリバリをしてたのでそこが定住の地になっているマメサブがいた。
    喜んで飛んできたから顔を見ると、口からよだれを出している・・・酷い口内炎持ちだもんよだれは仕方ないけど、そのよだれが膿みだらけですが??
    これはいかんと慌ててつれて帰って、その日の夜の診察に連れて行った。

    体重が5.35キロ、昨年の6月の検査のときの体重は6キロ。
    これはいけません!、異常なくらいの体重の激減ですが?
    おなかがへ込んでいると思っていたし、この冬は毎晩のようにハウスの中で寝ていたので、なんか元気がないな?とも思っていた。
    650グラムも10ヶ月で減るのはおかしい、人間だと10キロくらいの激減ってことになるかな?
    口の中を見ると、もう10歳なので傷んでいる歯があるのだとか。
    その歯を抜くために麻酔をかけるので、そのままマメサブは入院ということになった。

    お迎えの日の20日は私は行けないので、婿殿に迎えに行ってもらい家の中に放しておいて~、と言っていたのだが・・・
    用事が済み家に帰ってみると、うちの子達はあっちこっちでかたまり、戦々恐々としている。
    そしてマメサブは・・・・スチールラックの上の速暖マットの上で、昔からいるみたいに伸びてくつろいでますけど???(爆)
    超ビビリンのうちの子達は新顔のマメサブがかなり怖かったらしい、マメサブが動くたびに集団でダッダッダッダ~!(@^▽^@)ノわはは
    マメサブも超がつくビビリンだけど、そこはほれ10年も外にいたので、同じビビリンでも中身が微妙に違う(笑)

    ゆっくりのんびりくつろいで、お腹がすいたらカリカリを食べて・・・え?マメサブってカリカリが好きなの?
    酷い口内炎なのでウエット中心でやっていたが、今は小粒のカリカリがメインになっている。
    意外な一面はっけ~~~ん!(笑)

    昨年の検査のときは前日からつれて帰ってケージに入れたが、そりゃあもう殺されそうな悲鳴を上げて暴れまわったのに、今回は入り口のドアを開けても全くの無視。
    外に出たいそぶりも見せない。
    でもその態度を見ていると、反対に考えたら外にいることがかなり辛かったのかも?
    何の脅威もない(うちの子達はビビリンなので怖くない(笑))家の中が、今のマメサブには安心できるようだ。
    そう、それほど体調が悪かったのだろうね・・・

    少し気温が上がってくると、外にいた子は外気が恋しくなるようだ(笑)
    今では幅2メートルほどのスチールラックや猫缶を置いている所に、ハウスに敷いていた毛布をかけてやっているが、知った肌触りの毛布が心地よいらしく、一日中その上にいて家の中に入ってこない。
    キママも保護した最初の年の冬は、寒いのに外猫生活をしていたもんね。
    まあ今は冬でもないので、マメサブにしたらベランダのほうが居心地がいいのだろう。
    高さ1.1メートルの空中生活を楽しんでいるマメサブでした~(爆)

          もう馴染んでます~(⌒^⌒)b うふっ

    ユキちゃんが突然いなくなって寂しかったマメサブ、これでやっと安心して毎日を過ごせるかな?
    だといいね(*^ー゜)v

    そしてもうお一方、この子は誰だ?(笑)

          食べるとき以外は寝てばかりなり~!( ̄w ̄) ぷっ

    昨年の2月4日(もう1年以上前の話ですが(爆))、捕獲しようとセットして置いていたのを見に行けば、中で暴れていたのがモカの母ちゃん。
    う~ん、6年もあけば捕獲されたことを忘れるのか?(^▽^)o キャハハハ
    モカの母ちゃんは多分この時点で7歳くらい、逃がしてしまうと再度の捕獲は難しいだろう。
    それにもう5年近く口内炎で苦しんでいる。
    ということで、そのままつれて帰りケージに入れたけど・・・
    マメサブと違って猫も人も苦手な子だから、約1年以上もケージの中でお篭り(笑)
    最初から出入り口は開放していたのに、アイリスの170センチを5段に改造したケージが気に入ったのか、そこから出てこようとしなかった。
    もっとも、私がいないときは出てたかもしれないけど(笑)

    そこもいささか飽きたらしい今日この頃・・・(^m^ )クスッ
    餌やりの前にうちの子達にもウエットをやるが、モカの母ちゃんは最近は近くまで出てきて待つようになった。
    待ちくたびれたのか、それとも出てきて食べたほうが残り物が沢山あるのでそれも食べれると分かったのか・・・もちろん後者の方だと思うけど(笑)
    首を振り振り、口内炎が痛くて口を歪めながら、それでも何個かの残り物のお皿をはしごして回って食べてる大食漢ぶり!
    いえいえ、食べれることはよいことだ!(⌒⌒)v

          怒っております!(爆)

    あ・・・モカの母ちゃん改め、今ではカンナと呼んでますが・・・
    カ~ンナちゃ~ん・・・シャーっとご挨拶の毎日です(爆)

    瑠璃君と琥珀ちゃんの里親さんが保護をされた。

    瑪瑙は6歳位?の男の子です。
    一人でラーメンを食べに行った帰りに見つけ、撫で撫でしてたら手に血が…(*_*;
    慌てておやつとキャリーを持って行って捕獲しました。


          新人の瑪瑙おじさんです(^^ )ルン♪

    慢性鼻炎の上猫エイズ陽性ですが今のところ発症はなく、はじめは琥珀が警戒したものの今では挨拶するくらいになっています。
    保護したのは前回の報告の少し後なので4月の中旬くらいです(^^


    人馴れしている子の様、怪我をしていたようだけどたいしたこと無くてよかった!
    FIVは慢性病のようなものなので、血を見るような大喧嘩でもしない限り感染はしない。
    男の子同士の瑠璃君と瑪瑙君は、どちらも穏やかな性格のようなので心配は無いだろうね。
    いやいや、お転婆さんがいるからそちらが心配か?(爆)

          美人な琥珀たん♪

    瑠璃は猫同士で遊ぶのが好きで琥珀はおもちゃが好きで、瑪瑙はあまり遊ばない感じです。
    ご飯の時以外はみんな適当に過ごしています(>_<)

          みんな仲良しですよ~(⌒⌒)v

    瑠璃が猫好きなおかげでかなり助かっています(^-^)
    みんな私のかわいい子どもたちなので一生大事にしたいと思っています(^◇^)


    保護してくださってありがとうございます。
    家の中にすんなり馴染んでいる瑪瑙君、慣れない外暮らしで大変だったでしょうね。
    これからはみんなと穏やかな日々を送ってね♪

    てらちゃんのママさんは、すっかり猫にはまっております(爆)
    嬉しいなぁ~♪

                か、顔が無い・・・(爆)

    てらちゃんですがもう愛しくて愛しくて...親バカですがほんとうにいい子です。
    出会えてよかった。・゜・(ノД`)・゜・。

                寝てばかりだとメタボになるよ(爆)

    改めて「室内で飼ったら?」と提案してくださった獣医師さんと、なによりも捕獲してくださったpepeさんに感謝しているのです。


                遊ぶときも一生懸命?(笑)

    おおっ!それはありがとうございます<(_ _)>ぺこっ
    獣医さんが家で飼ってやれば?と言ってくれたことで、それまで迷っていたのがふっきれたという・・・
    てらちゃん、きっと強烈なテレパシーを出していたのかも?(爆)

          まん丸お目々のてらちゃん♪

    あとは私が動くと足に絡みついてついて来る、夜は布団に来て一緒に寝ます、といったおのろけな報告ですo(≧▽≦)o

          いつもママにくっついてるのよ~(v^-^v)

    ふふふ、そんな報告はいっぱいいっぱい下さいませ~
    可愛がってもらっている子の顔はどんどん変わってきます。
    それを見るのもまた楽しみなんですよv(^。^*)