2011年08月 の記事一覧

    がんばってます!

    もう自力で食べることの出来ないマメサブだけど、食欲が戻りよく食べるようになった。
    しかシ病魔は刻々と成長しているらしく、もうかなり喉を通りにくくなっているようだ。
    そのせいか食べる量が減ってきている。
    それに口の端からこぼれる量が増えてきて、以前はa/d缶の4分の1くらいをこぼしていたのに、今では3分の1くらいをこぼすようになった。
    そして口の閉まりが悪くなり、少しずつ開口部分が広がってきている。
    でも食べることには意欲があるので、調子を落とさないようにと朝と夕方と深夜の3回食べさせているが、1回にa/d缶を1缶お召し上がりになる・・・1日3缶・・・ちょっと辛いかも?(爆)

    よだれが酷くて口の横とあご、あごの下部の胸近くがおハゲになった。
    引っ張ればスポスポと毛が抜けるので、そのうち因幡の白兎のようになるのか・・・(笑)
    まあね、これが夏だからいいようなものの、冬だったら保温に苦悩してるところですわ。
    汚れたら洗うことが出来るしで、何とか清潔を保つことが出来るのも夏だからこそ!
    両前足の先もおハゲになってるけど、本猫は気にしていないようなのでまっいいか~(爆)

          頑張ってるマメサブ

    痩せてしまい昔の面影は無くなっても性格は昔のまま、甘えん坊は今も同じ、病気に負けないでがんばってます!
    腫瘍は大きくなる一方で、口もしっかり閉じれない。
    5日に病院へ連れて行き体重を量ると3.3キロ・・・あれだけ食べてるのに痩せてる!

    あの大量の高カロリー食の栄養は、いったい誰が食ってんだよ!(怒)
    だけど食べることにはまだまだ意欲的デ嬉しいんだけど、牛乳も好きだからと飲ませたら下痢してもたぁ~
    仕方ないので1日おしめをさせたけど、なんとマメサブは平気で気にならないらしい(笑)
    弱虫だけど性格は天真爛漫、病院でも診察台の上で寝転んでゴロゴロしてるし、誰彼構わずすりすりしている。
    いい子なのになぁ・・・何だってこんな病気になるんだよ・・・

    ミーちゃんも腰砕けが益々酷くなっており、歩く姿もヨロヨロしている。
    しかしまだ食欲はあるので大丈夫!
    体重は3キロ弱になっちゃった・・・最盛期には4.3キロあったんだもん、小さくなっちゃったなぁ・・・
    8月生まれなので17歳になったミー、がんばれ!がんばれ!

          4月はまだ元気だったけど・・・

    4月の写真だけど、この色の子は外見は年齢を感じさせないね。
    羨ましいことですわ(爆)
    でも今は右目が少し眼圧が上がってきているので、どうしてもまぶたが萎縮してしまっている。
    まだ目薬が必要ではないからいいけど・・・
    だけど血液検査の結果はほとんど異常なし、よかった~!

    ニーヤ君(冬至)のお便りが届いている。

          イケメンニーヤ君( ̄^ ̄)v

    白猫でオッドアイ・・・そうです!、とても素敵なイケメン青年になってるんです(⌒⌒)v
    でも中身は・・・聞かないでおこう(爆)
    昨年の8月7日にお届けをしたので、1年経った記念にと写真を送ってきてくださったのだ。

          何か美味しい物を食べた後?(笑)

    あの時まだ3ヶ月の子供だったニーヤくんも今やすっかり、体重も5キロをキープの立派な大人になりました♪
    身体は大きくなりましたが中身はまだまだ甘えた坊主のやんちゃ坊主で、いつも一緒にいる夫にはおねだり放題イタズラし放題(苦笑)、
    私の方には甘えたい放題で元気に暮らしてくれています。


          立派な牙ですね~( ̄w ̄) ぷっ

    …今までは熟睡しているところを見計らって爪切り等済ませていたのですが、暑くなり熟睡チャンスもなかなか訪れにくくなってきたことやこれからのことも考えて、現在お互いに無理のない範囲で少しずつトレーニングをしているところです。
    本などでたまに見かける性格診断的なものを見てみると、ニーヤくん、結構なこだわり派で気難し家の性格のようで、確かに爪切りひとつとっても右手は案外我慢できるのですが、彼にとって利き手らしい左手はちょっと触れても『やーだ!』と拒否する始末で、人間の試行錯誤はまだまだ続くかと思われます(笑)


          寝起きかな?

    いやぁ~、じっくりと向き合って細かいところまで観察されておられますね~
    で?、ニーヤ君って左利きなんですか?(笑)

          アンニュイなニーヤ君(笑)

    あと、彼のこだわりといえば…
    お気に入りが見つかるまで少し食の細かったニーヤくんに(そんなこともあったんです…今やビッグボディーですが…)、なんとかごはんを食べてもらわないとと手からあげていたせいで、未だに夫は自動給餌機状態だったりします…(笑)
    『良くない癖をつけてしまった』『大人なんだから自分で食べて』などと言いながらも、ニーヤくんに呼ばれる度に給仕を続ける姿を見ると、これが彼たちのスキンシップで、また生活なんだなーと、ちょっと面白く思います。
    ちなみに、ニーヤくん、夫が居ない時には全然一人でごはんを食べられます(笑)


          時には獲物を捕獲する・・・のか?(爆)

    ご主人はweb関係の仕事をされているので在宅されてる時が多く、ニーヤ君と一緒にいる時間が長いのだ。
    仕事の合間にニーヤ君と遊んでリフレッシュ・・・の予定だったのに、自動給餌機になりましたか?(爆)
    どれだけ甘やかして可愛がってくださっているか分かるお話で、メールを読みながら「ありがとうございます」とペコペコ(^^;;;

          ニーヤ君のオッドアイ・・・キレイね~♪

    優しいパパとママに囲まれて幸せなニーヤ君、家の中を走り回り日々運動に励んでいるとか・・・
    そうそうしっかりと走りこんで、適正体重を維持するように励んでくださいませ~(爆)

    そして・・・
    私たちが不慣れなせいで慌てる事はありましたが(反省)大きなけがも病気もなく、また、これはそうあって欲しいと思いますが、特に大きなストレスを感じることなく日々マイペースに過ごしてくれるニーヤくんを見ていると、もう何度もになりますが、本当に良いご縁に感謝の気持ちでいっぱいになります。


    とんでもない!!
    こんなに可愛がっていただいて、感謝するのは私のほうです!
    本当にありがとうございます<(_"_)>ペコッ

    食欲が落ちた・・・

    昨日から気温が下がり、じっとして動かなかったら汗をかかなくなった。
    もっとも動けば汗が流れますけど(笑)
    今日は朝から曇り空で、午後からは久しぶりに雨が降ったりやんだりしている。
    お日様が出ていなかったので地面が暑くなっていない分、雨が降ると吹く風が涼しくて気持ちいい♪
    1週間ほど前からコオロギが鳴いているし、今年の秋も近いのかな?

    マメサブは昨日くらいから食欲が落ちている。
    というか、飲み込むのが苦しくなったようだ。
    a/d缶にお湯を入れてスープ状にしているが、それすらも通り難くなったのかなぁ・・・
    はなちん先生が送ってきてくれたカロリーエースがお気に入りで、a/d缶と一日三食交互に食べているが、そのカロリーエースも少し多めに入れてやると、ちょっとのどを通るのが苦しいらしい。
    患部が目に見えないところだからね、大きくなったのが分からないんだよね・・・

          益々くいが閉まり難くなった・・・

    体は骨格標本のようになっていて、体力も目に見えて落ちてきた。
    猫缶大の3缶パックの入ったダンボールを3個積み上げ、横のテーブルと同じ高さにしている場所にいつもいる。
    その高さを軽々と飛び乗っていたのに、今はもう飛び乗れない。
    でも何とかそこに行こうとするので、木の台を階段状に置いてやっている。
    それもよっこらしょといった感じで上って行く・・・動くのもかなり辛いんだろうなぁ・・・

    「頑張らなくていいよ」といつも言っているが、食べることに執着のある子は頑張ってしまう。
    栄養豊富な食べ物は本人の栄養にならず、誰の栄養になってんだか・・・
    また長年住み慣れた草むらに連れて行ってやろう。
    少しは元気になってくれるかな?

          もうかなりしんどいだろうに・・・

    体力が無いからか、この暑いのにベランダから入ってこようとしない。
    たまに食事後に室内に入っているが、しばらくすると外に出て行ってしまう。
    一日中口も閉じれないから苦しいだろうに・・・
    敷いてやっている速暖マットも、食べさせるときにこぼすのとよだれですぐに汚れてしまう。
    今日はなぜかベランダにじかに寝ていたので、マットの上に上げたら嫌がる。
    なんで?と思ったら、マットが汚れてた~!
    まだちゃんと要求することはするマメサブ、よしよし・・・

    16日の夜にミーちゃんの目を見たら・・・眼球が真っ赤!
    お盆休みが無いので病院へ行けないから、次女に連れて行ってくれるようにと電話をしたら・・・
    15日には長女と次女が仏さんを流しに来てくれてるので、その時にミーちゃんを見たが目は異常無かったとか。
    もう歩くのもヨロヨロとしているもんね、いつ何があってもおかしく無いんだけど(ノ_<。)

    診察結果は、急激に血圧が上がり眼球内の血管が切れたのだろうとのこと。
    私もなったことがあるので分かるけど、人間の場合は白目が真っ赤になるとまるで妖怪だよ~(爆)
    痛みはないから眼圧は上がってないとか、でもまぶたが動きにくくなっているようだ。
    ステロイドと目薬で様子見だが、少し輸液を入れてやったら翌日は「ごは~ん!」と催促するまでに復活した。
    やれやれ・・・

    今は重病の子を抱えているので、毎日が気が気じゃない。
    ミーちゃんは老化だから仕方ないが、マメサブはまだ10歳なのでちょっと可哀想だよ・・・
    人間なら壮年、まだまだ元気なはずだもんね。
    どの子も、苦しくないように、痛くないように、辛くないように・・・願うのはそれだけ・・・

    マメサブ永眠

    かねて闘病中だったマメサブが、21日22時10分に永眠しました。
    最後まで意識はあったのに病気特有の痛みも無く、ほとんど苦しむことなく逝きました。
    病気が病気だけにと気が気ではなかったけど、痛みも苦しみもなく旅立ちました。
    それがとても嬉しいです。
    マメサブのことをご心配していただきありがとうございました。

          もう体も楽になったかな?

    キレイに草刈りをした後なので余り無かったが、マメサブがいた緑地に行き草とハウスの横に植えていた南天の枝を折ってきた。
    いつも気持ちよさそうに草にスリスリしたり、草むらでゴロゴロと転んでいたっけ。
    なので顔の下に草を敷いてやった。
    長年暮らした緑地の草むらの中で、マメサブは今頃ユキちゃんと一緒に遊んでるかな?

    金曜日の朝に少しa/d缶を残した。
    ほんの少しだけど、いつも足らないくらいなので「?」とおもっていたら、夕方6時半ごろに食べさせると今度は半分残し、カロリーエースは10ミリも飲まなかった。
    用意をして食べさせようとすると、口に入れるのが待ちきれなくて何度も指を咬まれたのに・・・
    口の中に入れてやっても次が待てず、容器を咥えて放さなかったのに・・・いきなりの食欲不振で驚いた!
    そして餌やりから帰ってきてからの深夜の給餌、これはもうほとんど食べなかった。

    あんなに食べることが大好きだったのに、なんで急に?
    一時的な食欲不振かと思い、時々a/d缶やカロリーエースを口の中に入れてやったが、嫌がってもう食べようともしなかった。
    かといって、舌の付け根の腫瘍が大きくなっているわけでもないし、炎症を起こし腫れているわけでもない。
    なにがなんだか分からないので様子を見ていたが、見ているうちにドンドンと弱っていった・・・
    ああ、これはもうマメサブが自分で旅立つ準備をしてるんだ・・・そう思って、マメサブの意思を尊重することにした。

    20日の夜にはハウスのあった場所に連れて行ったが、立ち上がれないくらい弱っていたのに、ヨロヨロとしながら立ち上がり数歩歩いた!!
    やっぱりね・・・懐かしい外、自分が生まれてから10年間暮らしてきた場所・・・匂いや感触が自分の生きてきた所だ!と・・・
    雨上がりだったので土の匂いが余計強く、マメサブの五感を刺激したのだろう。
    そのまま抱いて、次に餌場だった場所やいつもいた草むらに連れて行き、しばらくそこで寝転ばせてやっていた。
    本当ならそこで生を終わらせてやりたいが、それも叶わないね・・・

    そして翌日の21日も、朝の10時ごろから同じことをしてやり、懐かしい匂いや感触を味あわせてやった。
    私に出来ることはそれしかないのが悲しいね・・・
    その後はいつもいるベランダのマットの上で寝ていたが、触るたびにゴロゴロと言ってくれる。
    甘えん坊なマメサブは触ってもらうのが大好き、抱っこも大好き。
    意識が無くならないので、日曜日ということもあり気がつくと触ってやるようにしていた。
    そのうちにリクライニングのいすをベランダに持ち出し、マメサブを体の上に乗せてやると喜んでいる。
    しかもそうやって私のお腹や胸の上で寝るのが好きなプーさんまで体の上に乗るから、椅子の上で難行苦行・・・(笑)
    紙のように軽くなったマメサブだけど、本来は父親のシロマメと同じく大きな骨格の子なので結構長さがある。
    私は小柄なので2匹が体の上に乗るのは無理!
    ということでプーさんは両足の間で我慢してくれたけど、動けない私は苦しかった~!(笑)

    癌の発作が出たら可哀想と思っていたが、結局最後までその心配は無かったのでほっとした。
    しかし短期間の症状の悪化だったので、マメサブ自身は過栄養なくらい食べていたし年齢的にも若く内蔵機能は悪くなったしで、逝くまでに5時間ほどかかってしまっている。
    ただし前日に食べたa/d缶がウンチで出たが、ほとんど未消化なのでやはり消化器には異常があったのかもしれない。
    最後まで意識はあり、名前を呼ぶと眼はこちらを見る。
    瞳孔は開いてしまってるのに、声のする方に眼球が動くんだね・・・
    ただ、最後はやはり呼吸困難を何度も繰り返して可哀相だったけど・・・
    でも病気から考えると、痛みの発作が無かったのは私には救いだった。

    マメサブは外で長年暮らしてきた子だし、弱虫と言ってもそこそこ戦いの経験はある。
    外の子はいくら人馴れしていてもやはり一匹狼的な性格になり、集団生活をするときの猫社会のルールを覚えることがない。
    なのでマメサブもかなりKYな性格になってしまい、いつも自分が最優先が当たり前の子なのだ。
    保護してから分かったのだが、マメサブは案外ドライフードが好きだったようで、カリカリを入れる音がするとやって来て、先に食べている子の横から顔を突っ込み食べだす。
    順番に食べることに慣れている子達にとって、この自分最優先の厚かましい巨大物体は迷惑千万であったもよう。
    マメサブがやってくるとさっさと逃げて、いなくなると食べに行くという・・・でもそんなことはちっとも気にしない、いや気にならないマメサブ(爆)

    マメサブはシロマメが7歳のときの子だ。
    平成6年の春生まれのシロマメは、プーさんやミーちゃんと同じ年だ。
    母猫は敷地内にいた白がちのキジブチの子で、マメサブたちを産んだ後に避妊手術をした。
    その後公共施設でキママと場所取り合戦をしていたが、いつの間にかいなくなっていた。
    いた場所が二面が道路の交差点だったので、活発な子だったから動き回り交通事故に遭ったのだと思う。
    生後1ヵ月半くらいから姿を見せだしたが、その時にはマメサブとユキちゃんと白黒八われ2匹の4匹だった。
    その後順次八われがいなくなり、結局マメサブとユキちゃんが残ったのだ。

    ユキちゃんは中々馴れなくて、馴れたのは4歳も過ぎてからかな?
    その点ノーテンキなマメサブは早くに馴れ、ごは~ん!と走ってきていた。
    その後は若者にありがちは冒険心で、近辺の公園を探索するのに余念がなくなったのだが・・・
    強気だったりボス的素質のある子は、喧嘩をしたり遠出をしたりして外の子の「おうちに帰れない症候群」を起こすが、気弱なのが幸いしたのかマメサブはテリトリーから出ることは無かったようだ。
    最大9日間帰らなかったことがあるが、それも多分出会うことが時間的にずれただけだろうと思うし、しっかりと食べるものは食べていただろうと思う。
    2歳時に耳血腫になり病院へ連れて行ったら、なんと体重は7,7キロあった!
    その後5歳くらいから口内炎になり体重は減ったが、骨格が大きいのでやはり巨大猫には見えていたようだ。

    広い敷地内にユキちゃんと2匹だけ、しかもハウスを持ち毎日のご飯にも困らない。
    短かったけど、外の子にしたら幸せな一生だったと思う。
    この写真は2005年の8月11日、ちょうど6年前でマメサブは4歳と4ヶ月。
    闘病中のやつれた写真が続いたので、若くて元気なころの写真を見てもらおう。

          若々しいマメサブ♪

    こちらは昨年の2010年9月23日のマメサブ、このころはまだ元気だったからね・・・

          昨年9月のマメサブ
      
    そしてこちらはユキちゃん。
    2009年1月25日なので8歳になる少し前かな?
    昨年8月4日に見たのを最後に、突然いなくなったユキちゃん・・・
    もう生きているとは思っていないので、マメサブのお迎えに来てくれたかな?

          ユキちゃん・・・懐かしいね・・・

    この写真は2010年6月4日、いなくなる2ヶ月前の写真だ。

          いなくなるちょうど2ヶ月前のユキちゃん

    こうやって順番に外の子達がいなくなる・・・
    今餌やりをしている子達は余り馴らしていなくて、ほとんどが逃げてしまうような子達ばかりだ。
    世情が怪しくなると、どうしても弱いものにその怒りの矛先が向く。
    だから、これからの子達は出来るだけ人馴れをさせたくない。
    世界中が今はとても騒がしく、先進国のデフォルトがいくつかの国で囁かれている。
    人の都合で動物たちが不幸になることなどありませんように・・・

    ミーちゃんの右目が潰れちゃった・・・

    右目が段々と萎縮していたミーちゃん、ついに角膜に穴が開いた・・・
    病院へ連れて行くのにキャリーの中で鳴いていたが、どうも自分の爪で引っかいたようだ。
    右の歯が痛いらしくずっと前足で口をかいているし、同じ右目が悪いしで一緒に引っかいたか?
    右目が真っ赤に内出血していたのに、治療中だったのに・・・

          悪い方の口も曲がっちゃった・・・

    歯を抜いてやりたいが17歳の年齢なので麻酔が怖い、その上前回年齢制限だ~と言って歯を抜いてもらったときに、出血が止まりにくかったそうなのだ。
    そうなると危険度がぐんとアップする。
    しかも体重は2.5キロしかない、食欲はありよく食べるのだが、食べているように見えても食べる絶対量が足らないのだろうね。
    かといって強制給餌をするほどでもない。
    うっかり強制給餌をすると、嫌なので今度は食べ物に恐怖心を持つかもしれないし・・・まあ、ノーテンキなミーちゃんは大丈夫だと思うけど(笑)
    だから歯を抜くことにも慎重にならざるを得ず・・・かといって歯が痛いので口の横の毛は抜け、まるで髭のように横の方に引っかいた後が残ってる・・・

    目が悪くなった原因は分からない、ひょっとしたら今回と同じく、口の中が気持ち悪くて引っかいていて目に当たったのかもしれないし、内出血があったように高齢なので血圧が高くなったりしたのかもしれない。
    昨年亡くなったゴマも目が無くなった。
    目から膿が出ていたというので、目の中がかなり化膿していたのだろう。
    抗生剤の目薬と炎症止めの目薬を貰い、注射はコンベニアを打っている。
    病院が近ければ毎日通えるが遠いし、なによりまたキャリーの中で怒って目を引っかかれても困る。
    でもそれも無理なようなので、目薬を差して点滴を入れるくらいしか出来ないね・・・という、なんとも困ったことになっております・・・

          自分で引っかくかね・・・

    年齢的にも無理ないか、そう思えるのだけど・・・
    同じ歳のプーさんは、痩せてはきているけど元気だ。
    人と同じで個体差があるのは仕方がないが、たまたま3ヶ月違いくらいでいるのでつい比べてしまう。
    歩くときもヨロヨロと今にも転びそうだし、私のベッドの上に上がるときも落ちるし・・・
    何度かはずみをつけてやっと上がれるが、それも出来なくなるのは時間の問題だろう。
    毎年のように老猫を見送るが、長く生きれたことを感謝しなきゃね!
    ミーちゃんもあとどれだけ生きれるか分からないけど、右目がこれ以上酷くならないようにと祈るしかない・・・