2012年06月 の記事一覧

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    見つかった~!

    先日長女の職場で子猫が生まれ、親猫が移動させてしまったという話・・・その子猫たちは、ついに御用となりました(笑)
    でも残りは4匹だったのに、今回は3匹だけで1匹はその後親が連れて逃走したらしい。
    ここ数日夜間は寒かったからか、親猫は子猫たちをボイラー室に移動させていたようだ。
    昨日の朝から捕り物が始まったと長女から電話があった。

    生後1ヶ月くらいなので簡単に捕まえられるが、その生後1ヶ月という小ささのために隙間に入られると逆に捕まえられない。
    3匹は何とか御用になったが、残り1匹が出てこなかったそうだ。
    よほど用心深い子かビビリン虫か・・・とにかく餌だけ置いて様子を見ていたら、そのうちに泣き声も聞こえなくなったそうだ。
    多分親猫が連れていたったんだろうね。
    「ふんっ、なんだってうちの子たちを捕まえるのさ!、せっかく親子で仲良く暮らしていたのに!!(怒)」と親猫が怒っているかもしれない・・・(^▽^)o キャハハハ

    黒猫の男の子と女の子、そして実にユニークな模様のサビの女の子(笑)
    仕事帰りに見に行くと、ケージを覆っている布を開けたとたんに消えた~!
    でも逃げ遅れたのがいる、黒猫の女の子だが・・・どこへ逃げればいいのかとびっくり顔。
    その横では、黒猫の男の子がトイレとダンボールの隙間に入り込み隠れたつもりでいるもよう・・・(爆)

          小さくなって隠れているのが男の子(爆)

    あれ?サビがいないけど?と探したら、トイレの奥の僅かな隙間にスライムのように伸びて隠れていた(^m^ )クスッ
    さすがに外にいただけあって隠れ方が上手い!
    小さいくせにプップッと火を噴いているけど、咬むわけでもないしでちっとも怖くないぞ(笑)
    捕まえて3匹並べたら・・・

          真ん中のもっこりが男の子(爆)

    真ん中でもっこりと膨れて隠れているのが黒猫の男の子、体はでかいくせに肝っ玉は極小サイズのビビリンらしい(笑)

          微妙に目をそらし(笑)

    微妙に目をそらす黒猫の女の子、横目で様子を伺う黒猫の男の子。
    しかしこのサビの子は賢い!
    捕まえてから背中を撫でてやり、ダンボールの中にいた黒猫の女の子の横に置いてやったら、その後は怒るでもなし逃げるでもなし・・・
    捕まえたときに酷い扱いをしなかった+背中を撫でてくれた+ダンボールの中に入れてくれた、この一連の動作で危害を加えられないと理解したらしく、ハウスの中にずっといた。
    いやぁ~、サビっ子は賢いのは分かっているが、この子は模様もユニークだけど性格もそのよう(爆)
    こういう子は、ペットではなくて人間のいい「お友達」になれるんだけどね・・・

          捕まっちまいました・・・

    この子達を保護したので、急遽長女は先日親猫の忘れものになっていたふたばのお届けをした。
    職場の人に貰われていくし、家も自転車でいけるくらい近くだから気が楽なお届けだ。
    生後数日から人の手にかかっているので、ふたばは強烈な甘えん坊さん。
    とにかく誰か部屋に入ってくるとケージから出せだせと暴れ回り、出したら出したでくっついて回ってくれる。
    間違えて足を踏んでギャーといっても、すぐに後追いをしてくるので危ないったらありゃしない!

          ボクお婿に行きました~(*^ー゜)v

    この子達は兄弟だ、でもふたばは人の手で育った子で3匹は親と一緒に育った子たち。
    その差は体型に現れていて、ふたばはポニョポニョでふわふわのボディ、かたや3匹は小さいくせにしっかりと筋肉が付き、固いボディの持ち主になっている。
    それに顔つきもノホホーンとした表情のふたばと違い、この子たち3匹の表情はかなり厳しい。
    こんなに小さな時から、外の脅威のために体つきも表情も違うんだねぇ・・・

    ふたばは生後数日後の保護だったので完全に乳飲み子だ。
    職場から家は近いけど、毎日帰るのは大変と子連れの同伴出勤をしていたらしい(笑)
    トップの人が猫好きで理解があるというラッキーさ、まして職場で保護した子だし。
    子猫は動き出すとケージに入れられるが、余りに小さいと一人では置いて置けないもんね。
    そして今回のボイラー室での捕獲大作戦・・・皆さんほんと協力的ですわ~(笑)

    親猫に似たキジトラは3匹いるそうで、うち1匹は引越しで置いていかれたらしく人馴れしているそうだ。
    昨年もメスがいたので捕獲して手術しようとしたら、車に轢かれてしまったらしい。
    猫に優しい地域ではないからね・・・それが問題なんだけど・・・
    まあとにかく、今年の未避妊の子達は新しく入ってきた子か、それとも今まで人目につかなかった子か知らないけど、捕まえて手術しないとまた秋に生んじゃう。
    子育てが終わっても親猫の捕獲が待っている長女、まあ頑張ってくだされ~\(^ ^)/

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    自然に・・・って?

    職場の近くに2003年4月に避妊手術をしてやった子がいる。
    とても大人しいので、周りの人に餌を貰って今まで生きてきていた。
    2003年当時はその近辺に多数の猫がおり、いったいこの辺はどうなってんだ?状態だった。
    そんな中で、今回保護した子を含め5頭の子がいつも同じ場所で餌を貰うのを待っていたのだ。
    しかし避妊や去勢をしている様子も無い。

    外の子で固定の餌場を持っている子は本当に恵まれた子、でもそんな子でもTNRをしてもらっている子はほんの一部でしかない。
    避妊手術をしないと増えることを言っても、そんなことは意に介さない餌やりが多いのは、今も昔も変わらないんだよね・・・
    私はそんな子を見つけると、餌やりさんには黙って順番に手術をしてやる。
    その子達もそんな子達で、せっかく餌場を持っていても無限増殖し、結局は猫嫌いの人たちから苦情が出てしまうことだろう。
    そうなる前に、無理解な餌やりなどほっといて黙って手術をしてやるほうがその子達のためにいい。

    手術した子もその後1匹減り2匹減りして、今はキジトラの女の子が1匹残っているだけだった。
    じっと餌を持ってきてくれるのを近辺の駐車場の中で待っている、とても臆病で大人しい子なのだ。
    その子が3月に酷い鼻気管炎になっていた。
    お昼休みに餌をやりに来ている人に聞いたら、ずっとお世話をしている人がいて病院も連れて行ってるとか・・・
    それなら手出しはしなくていいかと、とにかく薬だけ渡して帰った。

    しかし鼻気管炎の後遺症は酷く、その後は鼻づまりと涙目でいつもズビズビいっていたのだが・・・
    15日に見たときはかなり酷くなっており、う~んな状態だった。
    それでも病院も連れて行ってもらっているし、お世話をしている人がいるしと思って帰ったのだが・・・
    18日のお昼休みに見た時には、もうかろうじて生きてる状態!
    これはいかんと餌をやりに来る人を待って、「この子連れて帰るからね」と持っていたナイロン製のエコバッグの中に押し込んでつれて帰ったが、そんなちゃちなバッグに入れても暴れられないくらい衰弱していた・・・

    餌やりに来ていた人に、いつもお世話をしている人の携帯電話の番号を聞き連絡したが不在だったので、とにかくこのままだと死んでしまうので連れて帰ると連れて帰ったのだ。
    職場に帰り段ボール箱に猫を入れ、すぐに強制給餌をしたり輸液をしたりしないといけないし、病院へ連れても行きたいしでそのまま早退(笑)
    帰ってすぐにとにかく輸液をして、それから早い時間に病院へ連れて行った。
    血液検査の結果は、クレアチニンは2.2でBUNは51、肝数値は異常なしだけど血球容積は18しかない!
    これは強度の貧血ですなぁ・・・だよね、もう鼻づまりが酷くて何日も食べてないんだもん・・・
    ウイルス検査の結果はどちらもマイナス、こちらはよかったよ~!

    外にいる時に私の顔を見て鳴くと、餌やりさんがやる前に先に少し餌をやっていた。
    そこを通る人で猫好きな人は餌をやっているようだが、誰からも貰っていない日はお腹をすかせているので私の顔を見ると何か欲しくて鳴く。
    そんな賢い子だけど、最近ではいつもいる銀行の駐車場に停める車を傷つけると追われていた。
    他の猫が通路にしている駐車場だから、そこでオス同士が出会ったら喧嘩になって車の上に乗るのだろう。
    その子は車の上になどまず乗らない、とっとと路地に逃げていってしまうような子なのだが、ここ1年ほど前からそんな理由でいつもいた駐車場におれなくなってしまっていた。
    世間ではどの子も同じく「猫」なので、顧客の車を傷つける猫と一緒にされ追われる・・・

    環境の変化の上に病気・・・手術したときは成猫だったので、当時1歳だったとしても今は10歳、もっと上かも?なので、外で生きていくには厳しい年齢になりつつある。
    なのに!!!、普段お世話をしているという人が電話をしてきて、「その子はあそこでずっといた子です。外のほうがいいに決まってるので放してください!」だと!
    「え?、雨が降っているし明日は台風が来るし、それにこの子は食べてないので強度の貧血だから、このままだと死んでしまいますよ?」、「それでもいいんです、その子はあそこにいるほうが幸せなんです。ずっとそこで暮らしていたんだから」だと!!!
    台風4号が近畿地方にやってくる前日の会話・・・信じられる?、そこで死んだほうが幸せだって?
    あのまま放置していたら餓死、しかも強烈な暴風雨の中でだよ?
    もう信じられんことをぬかしやがった!!!(怒)

    10年近く外に置いていたくせに、連れて帰られると入院させます!と言う。
    外に放置して家には置けないと言い、死んだらそれはそれででいいと言ったんじゃないの?
    そう、「自分の物」なので目の前から無くなるとこういう反応をする、よくあるパターンだ(怒)
    お昼休み餌をやっている人もその人と話をしたそうで、飼えなかったのは自分が重病をし、医者に出来るだけ家の中に雑菌を持ち込まないようにと言われたからと言っていたとか。
    へ?、外の子を触ると雑菌だいっぱいだよ?、それは家に持ち込んでもいいのかい!!
    家に1匹いる子が老猫で、療養していて手がかかるからとか。
    ほうほう、色々と理由があるもんだけど、その程度で飼えない理由になるのが信じられませんわ。

    最近ではマメサブがそうだったが、私は死にそうな子を見たら即保護する。
    外の厳しい環境の中で死なせたくない、せめて最後くらいゆっくりさせたやりたい・・・
    その子を黙って保護したかったが、そうやってお世話をしている人がいるのが分かっていて勝手は出来ない。
    だから目の前で保護し連絡をしたんだけど、そこまで酷いことを言う人は初めてじゃわい!!
    「a/d缶をやってます」「なにそれ?」「強制給仕をしてます」「きょうせい、なに?」「強制給餌」「きょうせいってなに?」これを数回繰り返していたが、そんな言葉さえ知らないのは治療なんてしたことないからなのか?
    「外にずっといたので家の中が怖いはずです」「いいえ、ケージの最上段に入れてる猫ベッドで伸びて寝てますけど?」「・・・」おいっ!何か言え!

          保護した日の夜、ケージにて

    「地域の人が可愛がっていた地域猫です、返してください」←ほうほう、そんなに可愛がっている人が沢山いるってのに、死にかけていても保護してやる人はおらんのかいっ!
    あんまり地域猫というので「それでもあの子は野良猫でしょ!」と、「野良猫なら誰が保護しようと文句は言えない。それだけ言うのならなぜ今までに飼ってやらなかった!」と言ったら、「・・・」
    とにかく台風が来るのに外に出せという人とは、もう今後話す気は無い!(怒)
    本当に猫が好きなら、どうしても飼えないのなら、そうやって保護してくれる人がいたら私なら感謝する。
    もうかなり頭にきております、これからはお世話をしている人がいると分かっていても、黙って保護することにしたぞ~!!!

          爪とぎを普通に使ってるけど?

    世話をしているから「自分の持ち物」という感覚の人が多いのは、猫にとって大変不幸なことだ。
    だったら死と隣り合わせになったら保護をし、せめて最後は心穏やかに逝かせてやれよ!と思う。
    病院へ連れて行っていたが、そこの病院は野良猫なのでという治療感覚のようだったそうで、血液検査もしていなかったらしい・・それで治療していたと言えるのか・・・治療方針もたたんよ?
    それで病院へ連れて行って治療してたって偉そうに言うか?
    両目の間の眉間にこぶが出来、そこが原因で目やにで目が開かなくなっていたと昼の餌やりさんが言っていた。
    病院ででも3度目薬を変えたらしいけど、いくら目薬を変えても原因を放置じゃそりゃ治らんわなぁ・・・
    19日の午前中まで目やにも取れてすっきりしていたのに、午後から左目にすごい量の目やにがつくようになった。

    18日の午後に病院へ行ったが、ちょうど20日は休暇を取っていたので午後から病院へまた連れて行った。
    眉間のこぶは、FVRの後遺症の副鼻腔炎が炎症を越しているのか、それともひょっとしたら腫瘍でも出来ているのか・・・どちらかは分からないが、その塊に小さな穴が開きそれが左目に流れて出て、左目が何かの菌に感染したのだろうとのこと。
    とにかく今は何も出来ないのでコンベニアを打ってもらったが、このコンベニアはFVRの後遺症の鼻づまりによく効き、鼻づまりの酷かったキクママにいつも打ってもらっていた。
    副鼻腔炎の治療に飲ませていた抗生剤も21日から別なのにしたら、帰宅してから見てみたら鼻づまりがかなり解消されている、やった~!
    そして少し元気になったらしく、家の中をうろうろしだしたが・・・ベランダに出たからまた手すりに登り危ないと追いかけたが、ぐるっと一周しただけですぐに入ってきた・・・やはり白夜やカンナと同じく、もう外がイヤな子なんだろうね・・・

    私のベッドの下に1畳のホットカーペットを敷いている。
    その上に大型犬用の低反発のマットや猫ベッドやらをいっぱい置いているが、痩せてゴツゴツになった体には低反発が楽なようで、その上でいつも寝ている。
    燃焼するエネルギーも無いだろうからと思い、ホットカーペットも温度を低くして入れてやっているが、よほど居心地がいいのかそこから動かなくなった。
    しかし動けない分トイレにも行けないので、嫌がるけど今はおしめをしている。
    食べたくてたまらないのに餌も鼻づまりで食べれなかっただけの子だから、強制給餌をしてもa/d缶を1日に1缶半食べているから体力はすぐつくだろう。
    今朝くらいからおしめを替えていたらシャーッといって怒っているから、もう少しは体力がついてきたってことかな?
    強制給餌をしても抱いても嫌がらないし、パソコンをするときにひざの上に置くと寝ている、そんな子を外で死なせろとは・・・

          ベッドの下の低反発のマットがお気に入り

    外の子の現実はこんなもの。
    保護もしないくせに色々と理由を言って(作ってかも)、結局は保護してやらない。
    助かるなら助けてやらないと、辛いだけの外猫生活で終わってしまう。
    それに私も9年間様子を見てきた子なので、どうしてもあのまま放置できなかった。
    この子は食べたくて出てきていた子だからね、食欲さえ戻れば大丈夫だと思うが・・・さて、どうなんだろうねぇ・・・

    食べない・・・

    朝夕の涼しい日が続いているが、このまま夏も冷夏で終わるのか?
    いえまあね、暑いのも寒いのも嫌いなもんで・・・(^^;;;
    梅雨は明ける前に集中豪雨が来るので、まだまだこれから油断できない。
    げんに九州は記録的な豪雨に見舞われている。
    雨で緩んだ地盤の上にまた雨が降る、しかも豪雨が・・・そして地面は崩れていく・・・

    九州にお住まいの方々は、本当に不安な毎日のことと思います。
    どうぞ梅雨が明けるまでの日々十分にご注意くださり、どなた様も無事に夏が迎えられますことを祈っております。

    先日保護した子は、幾分持ち直している。
    みゃ~大工さんやしろりんさんに治療法を聞いて、その薬を投与したらなんとか鼻水と目やには治まっている。
    保護時の体のふにゃふにゃ感、毛質のパサパサ感のどちらも無くなってきて、体を触ると筋肉が動いている硬い感触がするし、毛の手触りも柔らかくなった。
    やっと普通の猫を触っているような感じになっている。
    が・・・食べない!!、だから痩せてる!!
    外で貰っていたウエットをやっても食べないし、匂いのきついウエットを置いても食べない。
    ならばと、4種類くらいの盛り合わせにしても食べないのはなぜ?。。。(ノ_・。)

          うちに来て2日目、左目が・・・

    20日でこの状態、でも26日にはまだ膿が目やにとして出てきていたし、鼻水のように鼻の穴の先に出ていた。
    しかし今朝はもう目やにはほとんど出ていなくて、鼻の奥の方でスピスピといっている程度になったのに・・・
    だから食べ物の匂いはするはず・・・なのになぜ食べないの?
    昨晩から点滴を半量にして、自分でお水を飲むように仕向けているが・・・飲まん・・・
    今日はささみをチンしてみようか、それとも何か魚を買ってきて水炊きにするか?
    それも食べなかったら何をやればいいんだよ・・・ああ、頭が痛い・・・

    23日夕方から熱を出したので、点滴の量を少し増やしお水をシリンジでやっていた。
    翌日も同じように熱を出したので、同じように対応したのだが・・・
    25日もじっとして動かないので、悪化に向かってるのかとやきもきしていた。
    なのに!、26日になったらいきなり動き出して、普通の保護猫のように「ここはどこ?」とニャーニャー鳴いてウロウロと・・・!( ̄O ̄;)
    あのぐったりは何だったんだ?

          1週間目、点滴中です~

    25日の様子だが、点滴を入れるのもこんな感じでじっとしているし、点滴中もそんなに動かない。
    しかし元気が出てきたら点滴も「なにするねん!」、強制給餌も「いら~ん!」と怒り出した~
    大人しい子だと思ってたけど、あれはやっぱりしんどくて動けなかっただけなのね・・・(*´ー`) フッ
    点眼薬だけは大人しく入れさすけどね、輸液は今は上部から出し入れするキャリーに入れないと出来ない。
    いやいや、それも普通の猫らしくなったと喜ばないといけないのか・・・だったら普通の猫らしく何でも食ってくれ~(泣)

          ベッド下のマイルーム

    体がかなり衰弱していたからか暖かい場所に行くので、低反発マットの下に敷いているホカペを低温にして入れていた。
    でも少し体力がつくとさすがに暑いらしく、いないと思ったら最初に入れていたプラケージの中にいた。
    ほお~、よく覚えてるじゃん、頭は悪くなさそうだ(笑)
    この調子でよくなってくれるといいんだけどね・・・

    私はベッドの下も使いたかったからパイプベッドを買った。
    その下に1畳サイズのホカペが入るので、その上に猫ベッドを置こうと床面からベッドの底面までが高いのを選んだのだ。
    そうすると、そこは猫の隠れ家になるし寒いときは避寒の場所にもなる、そう思ったのに・・・現実は、そこは家庭内野良たちのたまり場になっちまったじゃないか!
    奴らにすれば、「ちょうどいい隠れ家があるわい」なのか?(爆)
    ベッドは折りたたみ式にしたので、時々並べているブツを出してベッドを折りたたんで大掃除をする。
    何もかもが猫向けにという・・・人間は小間使いのようなものですなぁ__(_ _;) ウゥ
    でもね、ベッドについていた低反発のマットがよくなかったから、その上に敷く低反発マットを買ったら・・・そのマットのほうがベッドより高い・・・それってどうよ?(爆)

    今日は帰ってきてからささみをチンしてみた。
    うちの子達は大興奮、面倒だからあまり作らないもんで・・・ごめんよ~
    美味しい美味しいと群がって食べてるうちの子達、かたや意地でも食べないつもりなのか、口の中にささみを放り込んだら怒ってた~( ̄〇 ̄;)!
    結局またa/d缶の強制給仕、もう知らんわい!

          6がる28日の様子、薄目を開けて様子を伺ってる(笑)

    薄目を開けて様子を伺ってる撮れたて写真、元気そうなので今夜は輸液をやめて様子を見てみよう。
    うちにはあちこちにカリカリが置き餌してある、それにいつも入るケージにも何種類かカリカリを入れているし、住処にしてる私のベッドの脇にもお水とカリカリを置いている。
    シーバなんかをやっているとお昼の餌やりさんが言ってたので、カリカリは食べてるかもしれない。
    だって、触ったら痩せてるけど身はしっかりしているもん。
    私がいないときにこそっと食べてるのかな?
    食べてないにしたら元気があるし・・・などなどと、都合のよい妄想は勝手に逞しく成長しております!(爆)

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