2012年11月 の記事一覧

    トムはなんとか無事ですが・・・

    寒くなってきた・・・やっぱり冬が来るのか?
    温暖な日々が続き、外の子達にとっては寒くなくてよかったのになぁ・・・
    秋がなくなっていきなりの冬、最近の異常気象はとどまるところを知らんねぇ(ーー*)うーん

    かなり症状が重かったトムだが、何とか自力でご飯を食べれるまでになっている。
    みゃ~大工さんに教えてもらった鼻腔チューブ(鼻カテーテル)で強制給餌をしたお陰で、体力の急激な落ち込みが無くなり持ち直したのだろう。

          鼻カテーテルが嫌だけど・・・

    トムは全く食欲が無く食べなかったので強制給餌をするしかなかったが、a/d缶の強制給餌はかなり嫌がって口に入れても飲み込まない、そのうち口の中にためて泡ブクブク状態にしてしまうので困っていた。
    どうしたものかと悩んでいたら、みゃ~大工さんが鼻カテーテルしかないよ~と教えてくれたのだ。
    カテーテルだと液体しか通らないので、高カロリー食のリーナルケアとクリニケアを使って強制給餌をした。
    両方使った感想は、猫の腎臓病用の高カロリー食のリーナルケアのほうが使いやすいかもしれない。
    犬猫兼用のクリニケアはリーナルケアより粘着性があるのか、シリンジでカテーテルに入れるときに入れにくかった。
    最後にお水を入れてカテーテルを洗浄する時はすんなり入るので、やはりクリニケアは成分の関係でカテーテルを通りにくいのだろう。

    押入れの上段に押入れ棚を2段入れて、最上段を猫の隠れ場所にしている。
    よくそこで寝ていたトムは、ヨロヨロしながらその押入れの最上段に上ってしまった。
    なので最初の頃は下ろして強制給餌をしていたが、動かされることが負担だったらしく余りにもよく吐くので、動かさないで私がそこに行けばいいかと・・・

          トムの病室(笑)

    天井までの隙間が40センチ弱、猫にはそのくらいの高さでもいいけど私には・・・
    3段の脚立の最上段から体を斜めにして押し込み、注入口からシリンジで入れるんだけど・・・人間様には40センチの隙間は厳しい!!
    でもまあ強制給仕も口の中に入れるのと違って、簡単&短時間で済むからいいんだけどね。

    ただ、いつまで経っても元気が出ないよう・・・何でだ?
    固形物を食べないからかな?、それとも栄養が足らないから?
    ってことで、久しぶりにニュートリカルを使ってみた。
    おごじょに毎晩食べさせていたのを思い出すねぇ・・・2キロもないくらい痩せていたおごじょだが、それでも動けたのは毎晩かなりの量のニュートリカルを食べさせていたからだと思う。
    何年ぶりかでニュートリカルを買おうと思ったら、なんとまあ犬用と猫用に分かれてた~( ̄〇 ̄;)!

    その猫用のニュートリカル、やっぱり効果は絶大だった・・・
    11月1日から与えだしたが、それまでは余り自分で動こうともしなかったのに、与えだした翌日には自力で押入れの病室に上った!
    う~ん・・・やはりリーナルケアだけではカロリーも栄養も不足かも?
    その後は順調に快復しだしたが、11月5日の朝トムを見たら何か変???
    食道の中にあるはずのカテーテルの先が、なんと口から出てますが?
    どうも吐いた拍子にカテーテルがでてしまったよう、あらまぁ・・・

    もう2~3日は持たしてほしかったが、吐き出してしまったのなら仕方が無いので様子を見ていた。
    でもやはり食べない、食べないと快復しないし・・・a/d缶の強制給餌を再開したが、少し体力がついてきてるので、嫌がって暴れる!暴れる!
    これはいけませんと、7日の日に再度カテーテルを入れてもらいに病院へ行った。
    しかし・・・キャリーの中で暴れてカラーがさかさまになったのを幸いに、自分でカテーテルを抜いてしまった!
    だったら食べろよ!なのに食べない、どうすりゃいいんだよ~!

    トムは生の貝柱が好きなので、冷凍の貝柱を買ってきて食べる分だけ解凍して食べさせていた。
    最初はほんの少し、次の日はもう一口くらい食べれて・・・と、ゆっくりだが食べれる量が増えてきた。
    人間でも重い病気に罹ったあとの病み上がりの時には、まずは体への負担が無いようにと重湯からの食事になるが、トムも同じような状態だったようだ。
    最初の頃はスープ状の猫缶、その次はおかゆのような感じの猫缶、そしてやっと柔らかい固形物が食べれるようになっている。
    ほんの少しずつ食べるを一日に何度も繰り返し、徐々に食べれる量が増えていくと体力がついてくる。
    教えなくても自分でコントロールできるんだねぇ・・・動物って凄いよ!!

    本当に調子の悪いときには、誰もトムの傍には行かなかった。
    なのに少し調子が上向いてくると、朝起きて見に行ったらトムが大好きなキクが一緒に寝てた~
    この子は病気だってことを教えなくても、彼らには本能的に分かるんだろうね。
    それは人間がはるか昔に忘れ去ったもの・・・こうやって猫に教えられますなぁ(笑)

    するとこんなことが起きます(⌒^⌒)b うふっ
    仲良しのアメ君と一緒にいると、トム君命のキクがくっつく猫団子(爆)

          やっと仲間入りできた・・・

    寝転んで前足を思いっきり伸ばすのがトムの大好きなポーズ。
    アメ君の寝ている座布団の下に前足を入れてるので、そのスタイルが出来るようになったらやっと元通りかな?
    でもまだ顔は病み上がりがありありと・・・

          まだ元気が無いね・・・

    14日に病院で再々検査をした。
    昨日結果を聞いてきたが、少しだけ数値はよくなっている。
    トムの不調に気がついてから1ヶ月、まだまだ安心できる状態ではないけど・・・
    胆汁酸の数値はかなり改善されたが、GOTもGPTもビリルビンも100は切ったが数値はまだ高い。
    それにリパーゼの数値が高いのが気になる・・・すい臓かな・・・BUNの数値が低いのは肝機能が落ちている証拠だとか・・・7から12にあがっただけなので、やっぱり気になるし・・・
    発病してからまだ1ヶ月だもんね、内臓の病気はそう簡単に治るものではないし・・・
    一度に沢山食べれなくてすぐにお腹がすき、しょっちゅう私の顔を見ては「なにかちょうだ~い」と鳴いているトム。
    そこまで元気になったのかと、ちょっとほっとしている。
    今はこれで良しとしないとね、12歳という年齢からしたら早い快復だと思うし・・・

    6月に保護したちづはというと・・・

          快適♪快適♪・・・なんだそうです(笑)

    今もケージから出ようともしない、だから見事なおブタになってます(爆)
    このベッドの前にドームベッドを入れてやったら、夜中に何ともいえない雄たけびを上げて怒った~!!( ̄□ ̄;)))
    慌てて飛び起きてスクエアのこのベッドにしたのだが、外が見えないと不安なのかな?
    寒くなってから、このベッドの下に同じ大きさのヒーターを入れてやったら・・・もう快適すぎてベッドから出れないらしい(爆)
    ご飯を食べる時とお水を飲む時、そしてトイレに行く以外はお篭り状態。
    でもヒーター効果かな?、600ミリリットル入る容器に入れたお水が1日持たなかったのに、今は残るようになっている。
    それでも多飲多尿なんだけどね、当初のことを思うとかなり改善されたようだ。
    よく食べて元気なので輸液は見合わせているが、やはり多飲多尿は腎炎の兆候ありで要注意。
    来月にはまた血液検査に行こうと思う。
    この子も11歳、うちはほんまに危険な年齢の子が多いんやなぁ・・・

    行きつ戻りつ

    時々10℃以下になるが、総じて12~3℃の気温で推移しているので過ごしやすい今日この頃。
    このまま10℃以下になる日が来ませんように・・・゜(-m-)パンパン
    この程度の気温なら外の子も何とか凌げる、暑い夏の関西なんだから冬も暖かい冬にしろよ!
    などと、空に向かって吼えてみる・・・(爆)

    最近の壁紙は高画質でとても美しい。
    ただし、1枚の容量が多いのは5Mくらいありますが(笑)
    そのかわりHDDも大容量になっており、3年前のこのパソコンでも500M入っているので余裕で保存できる。
    今は1TBが当たり前になっているHDD、今度Windows8にするときは1TBの大容量にしようっと!

    ってことで、壁紙を保存しては壁紙チェンジャーで楽しんでいて、風景や動物たちの壁紙を入れ、時々ボーっとそれらの壁紙を眺めているのだ。
    でもね、壁紙を掲載する人たちって凄いよ!!
    6月7日にあった「金星の太陽面通過」の写真が壁紙になってる!
    この写真は太陽面に入ってすぐ、金星の太陽面通過を追いかけている壁紙もあるんだけど・・・そのページの保存を忘れた~(笑)
    NASAが8000ピクセルの地球の画像を公開したが、そんな大きなサイズダウンロードするのもなぁ・・・と思っていたら、ちゃんと壁紙になってた(⌒⌒)v
    NASAなので南北アメリカの画像しかないが、でもきれいな地球だよ~
    プロもアマも壁紙を掲載してくれるので、利用する側としては大変ありがたいです。

    オッドアイと言って左右の目の色の違う猫がいるが、ふくろうにもいてびっくり!!
    そう、左右の目の色の違うふくろう・・・世界は広い!、こんなふくろうがいるんだ・・・
    猫の世界ではちょっとした異変が起きている。
    遺伝的にありえないと言われているオッドアイのサビ猫、キメラのような猫と言われているヴィーナスちゃんだ。
    ひょっとするとこの子は当然変異種かも?、こうやって生き物は進化するのかもしれないね・・・

    人間の世界では親の虐待が問題になっているが、動物の世界では親は子育てに必死なのだ。
    こうやって白熊は子熊に泳ぎを教えている。
    優しいお母さんの表情と、得意げな子熊の表情と・・・そう、こちらの愛情あふれるシーンに続きます(笑)
    生きるための知恵は親から子へ、こうやって受け継がれていくのだね。
    白熊も可愛いけど、他の種類の熊も小熊のときは何ともいえず可愛い。
    親子熊1親子熊2親子熊3、そして「元気だしなよ」の熊さん。
    大人の熊は怖いけど、小熊のときのこういう表情を見ていると、何か将来の性格が出ているようであれこれ想像するのが楽しい(笑)
    大きな体と短い手足が繰り出す愛嬌のある仕草、そんな小熊を見て「可愛い♪」と喜んでる単純さ・・・(^^;;;

    白鳥のお母さんは移動するときはこうやって雛を背中に乗せ、眠るときは羽の中に雛を入れて守る。
    外での暮らし、ましてや野生の暮らしは生きるか死ぬかの厳しい戦いの中にある。
    子供たちを守るために必死で知恵を絞り、親は体を張って子供を守るんだねぇ・・・
    動物たちもこれだけ一生懸命子育てするんだから、人間はもっと一生懸命にならないとね。
    子育て中のお母さん、がんばって( ̄^ ̄)v

    東日本大震災の被害者の方には辛い写真だが・・・津波被害の写真と海上を進んでいる津波1津波2の壁紙だ。
    一般人では写せない写真なので、仕事で携わっていた人が作った壁紙なのだろう。
    私は阪神大震災時には震度7の地域に住んでいて、今も決してあの揺れを忘れることは出来ない。
    しかし、月日とともにどんな大災害も風化されてしまう。
    なのでこの壁紙を表示できるようにし、画面に出てくるたびに震災のことを思い出すようにしている。
    思い出したくは無い出来事だけど、忘れてはいけないんだよね・・・

    最後に楽しい話題を一つ(笑)
    こんな猫島に行って遊んでみませんか?
    ここに掲載されている猫島が近くにあれば、ぜひ一度行ってみてくださいませ~♪

    で、本題の行きつ戻りつですが(爆)
    トムは食べたり食べなかったりを繰り返し、時々強制給餌をしては食べることを思い出させている。
    a/d缶を2分の1ずつ2日間食べさせニュートリカルを口にいれをすると、活力が出て食べることを思い出すのか少し食べる。
    そしてそのうち又食べることを忘れ・・・こんなことを繰り返しているのだが、3日ほど前にはほんの少しだがカリカリを食べた。
    やっと食べたかと思っていたのに、それからはまた食べない・・・なんでやねん!
    1回にミニ缶の半分も食べないし、硬いものになるともっと食べなくなってしまう。
    なのでスープタイプのものやシニア用の柔らかいのを食べさせているが、その残りを狙って周りをうろうろとする奴が(笑)
    こうやって行きつ戻りつしながらでも少しずつよくなってくれたら・・・と思っているのだが・・・

    やっと元気になったトム君に毎日引っ付いて迷惑がられているキク(^m^ )クスッ

          トムが大好きなキクちゃん♪

    どこに行くのにもついて行くので、最近は諦め気味のトム君・・・おいおい、まだ病猫なんだから加減してよね~!(笑)

    こちらは下痢が止まらないモモ、14歳になってるからね・・・

          下痢が治らん・・・

    このごろは朝晩の薬を飲ませるのも、薬を持っている気配を察して逃げる!逃げる!で苦労している。
    甘えん坊なので薬を飲ませるのは簡単なのだが、本猫はもう「薬はうんざりじゃ~!」と怒っております(笑)

          薬は嫌い・・・

    でも薬を飲ませると収まるので、後は体力の快復を待つのみかな?
    しかし14歳、回復力はどれくらいだろう?

    などなど、病猫の管理と家事の合間に楽しんでいる壁紙検索。
    壁紙の写真から色んなことを教えてもらえるし、知らない風景を見れるのも楽しみの一つ。
    餌やりをしているのでどこにも行けないから、壁紙を見て旅行気分を味わっております(爆)