2013年07月 の記事一覧

    目は開くのか?

    長く放置するとスポンサーの広告が出るこのブログ・・・うざい!!
    って言っても、ずぼらをしているのが悪いんですが。。。(^^;;;
    7月9日に入院していた母が亡くなり、その後バタバタしていたら早や月末。
    日々と時間が矢のように過ぎていく、まさに光陰矢のごとしの毎日を送っております。

    日本列島の日本海側を通り過ぎていった集中豪雨は、各地に酷い爪あとを残していった。
    気象庁は「大雨特別警報を発表するのは(1)48時間雨量と土壌雨量指数(降った雨が土中にどれだけたまっているかを示す値)が、50年に1度の値を超えた地域(5キロ四方)が一定の範囲内で50カ所以上(2)3時間雨量と土壌雨量指数が50年に1度の値を超えた地域が一定の範囲内で10カ所以上--のいずれかの条件を満たし、さらに雨が降り続くと予想される場合」という8月30日開始の特別警報に関する自治体向け説明会を開いていた。
    そんな新たな警報の形態を作らなければならないほど、今の気象状況は異常なのか?

    最近の地球上の気象は、日本だけでなく世界中で異常現象起こしている。
    また北極や南極でも異常気象らしく、海水面の上昇が心配されているが・・・何か今は地球が嫌な時期に来ているのかなぁ・・・
    そうなると、外で暮らしている生き物たちは一番に被害に遭う。
    それも生物の自然淘汰かもしれないが、この異常気象の原因は人間だと思うと・・・ちょっといたたまれないな・・・

    今回の豪雨で被害に遭われた方々のご冥福をお祈りいたします。
    どんな自然災害でも、そのときの被害者には心に重い恐怖を残してしまう。
    私も震度7を経験したので、僅かの振動にもいつの間にか身構えてしまっている、これも震災後遺症か・・・
    顕在意識では立ち直ったつもりでも、潜在意識には当時の経験や心情がインプットされているので、同じような経験をすると表層に出てくるようだ。
    阪神大震災後にPTSDになった人も多く、今もその後の後遺症に悩まされている人もまだ多い。
    東日本大震災でも今までの大きな災害でも今回の集中豪雨でも、同じように心に大きな傷を残された方が多いと思う。
    その快癒には復興がいちばん!
    政治家の皆さん、復興に携わる皆さん、復興資金は必ず被災者のために使ってください←使われてないぞ・・・(怒)

    先日山口県であった事件では、容疑者が2匹の犬を飼っていたという事だ。
    その後の犬たちの様子を心配するのは、動物好きな人なら当たり前のことだけど・・・
    ここでも人と犬にまつわるちょっと不思議な話があったよう。
    もちろん、事件そのものは非難されてしかるべきものだが・・・単純に飼い主と犬とのことを考えると、強い結びつきがあったのだなと思う。
    人とは哀しい生き物だね・・・

    日本の各地に存在する限界集落、年を経るごとに増えていっているそう。
    数日間西日本の田舎にいっていた人が書いているのだが・・・限界集落で住む人たちには、もうそこでの生活は続けられそうにないようだ。
    昔のように空気も水もきれいなら水を汲んで置き水も出来たろうが、酸性雨が降り山を切り開いて水をろ過できなくなりなどの環境条件なら、命の水は手に入らなくなってしまう。
    そうすると人は生きていけないので、必然的に毎日の生活インフラが必要になってくる。
    しかし企業は利益が出なければインフラは作らない。
    そうなるとその限界集落は見捨てられていく・・・やはり原野に戻るしかないのだろう。
    でも原野に戻るのは地球にとってよいこと・・・はてさて、どちらがいいのだろうかね・・・

    7月17日に長女が子猫を保護した。
    コンビニの前にいたということで、しばらく近辺を探したが他には子猫はいなかったそうだ。
    肉球も柔らかくかなり懐いているから、やはり捨てられて子なんだろう。
    鼻気管炎の後遺症で両目のまぶたがくっついていたし、まだ少し鼻水も出ている。
    翌日は病院がお休みだったので家にあった眼軟膏を入れていたのだが、やはり後遺症は酷いようで目は開かない。
    19日に病院へ連れて行き切開をしてもらったら、ほんの少し黒目が見えただけなのに周りをキョロキョロ見回している。
    やはり見えていた目が見えなくなるということは、かなりの恐怖なんだろうね・・・
          まだ腫れてる・・・

    しかし、薬を飲ませ目薬を入れ眼軟膏をつけと頑張ってもすぐにくっついてしまう。
    なので26日にも2回目の切開をしてもらった。
    切開時に痛いだろうに、酷く暴れることもなくとてもいい子。
    黒猫の男の子で名前はよつば、保護時は740グラムだったのが19日には1.15キログラムになっていた。
    ウイルス検査はどちらもマイナス、とてもおとなしくて性格のいい子なので、目が治れば里親募集だが・・・
    う~ん・・・治るのにまだかなり日数がかかりそう、しかも真夏で8月だよ?
    少し大きくなってからの秋に募集かな?
          早く治るといいね

    昨晩も、左目がまたくっついた~!と電話があった・・・また切開だね・・・
    でもね、なぜに黒猫の男の子ばかり続くの?
    母親の容態が悪くて募集できなかったニコンも黒猫の男の子、よつばも黒猫の男の子。
    どちらも甘えん坊さん、しかも性格のいい子ばかり。
    臆病で人馴れしにくい黒猫、これはもう過去の神話になったのかも?(爆)