2013年09月 の記事一覧

    自然災害は怖いね・・・

    西日本から東日本や北日本を駆け抜けていった台風18号は、各地に大きな被害をもたらしている。
    観光名所の京都の嵐山も被害に遭い、桂川が氾濫した。
    「桂川が氾濫」というニュースを聞いたときに、思わず「どこの桂川?」と聞いていた、テレビにだけど・・・そう信じられない、それほど穏やかな川が氾濫したんだから。
    今回の台風18号は雨の被害が特に大きく、各地の川が氾濫している。
    実りの秋・・・収穫間近な稲穂が倒れているのを見ると・・・悲しくなるよね・・・
    被害に遭われた方たちの一日も早い回復と、亡くなられた方々のご冥福をお祈りしております。

    世界中を襲っている異常気象は、各国に大きな洪水被害をもたらしているようだ。
    自然災害はどんな形であろうと、その地に生きている生き物たちに大きな被害を与える。
    特に水は強い勢いで洗い流してしまうので、小さな生き物ほどあっという間に命を奪われてしまう。
    いつも災害が起きるたびに、「小さき者たちを連れて行かないでください!」と祈っているのだが・・・
    どれだけ人類の文明が進歩しようと、ガイアの大きな力にはこの地上の生き物たちは抗えないんだよね・・・
    地球から搾取することを止め、感謝をこめて共生する道を進まないと、もっと大きな災害に見舞われるのかもしれない。

    悲しいことが続くので、こんな猫の画像を見てほっとしてくださいませ~

          ツイッター上でRTされまくっている猫の画像

          こんなペットに誰がした・・・

          生きものたちは私たちを癒してくれますね・・・

    私は余りテレビを見ない、でもDVDは見たい(笑)
    ということで、3月にやっとテレビを買い換えたのだが・・・
    DVD1本分をじっと座ってみるのはしんどい、ならば寝転んで見よう!とカウチソファーを買ってみた。
    でもね、猫がいるとこうなるのは分かっていたはず・・・(_ _|||)
    ある日はこの状態・・・

          座れんやんか~!

    またある日は・・・私が寝転べんやろ~!!\( `□´+)/あーっ!!

          猫に占拠された・・・(ノ_ _)ノ

    「どいてくれ~」と割り込んでみても、すぐにわらわらと上ってくる←体の上に・・・嫌がらせか!
    何のために買ったんだか・・・あははは←もう笑うしかないわい!

    ルナちゃん(プーアール)の里親さんが結婚され、その後引越しをされたそうだ。
    引越し後ジジ君の調子が悪くなり何ヶ所か病院を変わったが快癒せずで、私がお世話になっている病院でやっと治療効果が出てきたとか。
    その時にふとルナちゃんのワクチンの証明書を見て、わたしがお世話になっている病院だと気づいたそう。
    そして先日接近遭遇があったそうで(笑)・・・どうも僅かの差ですれ違ったようだ。
    それは残念!、でもまたお会いすることが出来るでしょうから、その時を楽しみにしていますね♪

             ちょっとおしゃれをしてみました~ (*^ー゜)v

    ルナちゃんも今は3才半、まだまだやんちゃですがすごく甘えん坊なのは相変わらずで、寝る前に私のパジャマの裾をおしゃぶり?して寝ています。
    ジジとも本当の兄弟のように仲良く遊んで暮らしています。


             優しいジジ君です♪

    穏やかで優しい性格のジジ君、いつも一緒♪

             いつも仲良し♪

    人もこうやってみんな仲良くすればいいのにね・・・
    そうすれば争いも無くなり、人も動物たちも毎日楽しく暮らせるのに・・・考える葦たちは、自分のことだけが一番大事なんでしょう←間違ってるよ!

    ぽんこ嬢もとってもお元気!(笑)

            あら、私が写ってる???

    え?なんで私がそんな所にいるの?・・・てか?(爆)
    ううん、ここにいるでしょ?

          これで似てる?

    あ・・・ごめん(笑)
    でもね、ぽんこ嬢って小さいときはこんなに可愛かったのよ。

          こんな時もあったけど・・・(笑)

    まん丸お目々で見つめられると、「胸キュン」の可愛さだったんだから(爆)
    大人になってからは・・・あれ?今も余り変わらないくらい可愛いよ~♪

          可愛い方のぽんこ嬢です(爆)

    でもね、こんな顔も出来るの(爆)

          それが何か?(笑)

    ふむ、お口の中はきれいね、よかった~!!
    ぽんこ嬢の名誉回復(笑)、本当はこんなに美人さんなんです♪

             でもね、本当はこんなに美人なのよん♪(⌒⌒)v

    色柄の外見で評価の判断してはいけません。
    人も動物も肝心なのは中身、みんなしっかり自分磨きをしましょう!(笑)

    ゆずたんの里親さんは、お世話をしている子達のために別に部屋を借りてくださっているのだが・・・
    そこが老朽化のために建て直すといきなり通達があり、急遽部屋探しに奔走されたそうだ。
    しかし捨てる神あれば拾う神あり、もっと快適なところが見つかったそう、よかった!
    日差しの差込む窓辺でお外の観察、何が見えるのかな?(笑)

          明るい窓辺でくつろいでます♪

    メンバーの交代をして観察の続きを・・・何かいいものある?(笑)

             メンバーの交代(笑)

    部屋の中は猫グッズで溢れております(o^^o)ふふっ♪

             にゃんsのためのお部屋ですね~♪

    人と一緒に生活をしていないので、猫専用の部屋は猫グッズが置けますね。
    でも、こうやって有る物の有効利用も・・・(笑)

             ダンボール箱活用術です(笑)

    使い捨てに出来るダンボール箱はとっても便利、上手に活用されてます。
    この部屋に暮らす子達はとても幸せですが・・・ここのところ数匹、外で暮らす子の亡骸を見つけた里親さんは落ち込み中・・・
    保護される子とされない子、その線引きはどこにあるのか。
    現在では決して解決されることの無い、悲しい現実があるのが辛いですね・・・

    ゆずたんも元気です。

          お嬢さまなゆずたん(笑)

    見るたびに優しい顔つきになっていくゆずたん、それはゆずたんがとっても幸せだからです。
    幸せ・・・猫にとって何が幸せか分からないけど、人から見た幸せしかあげれないけど・・・でもやっぱり、ゆずたんのように優しい表情の子達ばかりになってほしいですね・・・

    ちづ永眠

    *追記あり

    夏ごろから調子を崩していたちづが、9月23日18時57分に永眠しました。

    昨年6月18日に、職場の近くで保護した子だ。
    保護時は2.4キロ、その後の12月1日に血液検査に行った時には5.5キロになっていた。
    病院でも「よく助かったね~」と言われたくらい状態が悪く、正直私も助かるとは思わなかったが・・・まだそのときは余力があったのかな?
    餌やりさんがよくお水を飲んでいたといっていたので、多少の空腹は満たされていたのだろうかも?
    もう1日保護するのが遅かったら、多分助からなかったかもしれないね・・・

    外の子がお水をよく飲むようになったら要注意、沢山飲む原因は何か?を探らないといけない、腎炎もあれば糖尿病もある。
    しかしちづもそうだったが、シロマメも異常なくらいお水を飲んだときがあった。
    シロマメは最盛期には8キロくらいあったので、「糖尿病になったのかな?」と思っていた。
    でも違った・・・病院へ連れて行って検査をしてもその兆候が無い。
    で、口の中を見たら・・・あらまあ、歯肉が赤くなってる!
    歯周炎か歯槽膿漏になっていて、口の中が痛くて食べれなかったらしい。
    でもお腹がすくので、お腹がすいたらお水を飲んで空腹を紛らわしていたよう。
    それがなぜ分かったかというと、当時はシロマメとおごじょとハウスを並べて置き、お水もそれぞれ別に入れて置いていた。
    なので分かったのだが、これがお水を置いてなかったら、置いていても個別でなかったら分からなかったと思う。

    ちづの場合も、近辺に人馴れした子が他にはいなくて、ちずにだけ餌をやっていたから分かったのだ。
    お水で空腹を紛らわしていたのと栄養失調状態で、保護してからもBUNとクレアチニンの数値が高かった。
    そのお水を沢山飲むという習慣が抜けなかったのか、保護後もちづはとにかくよくお水を飲み、1日に500ミリリットルくらいの量を飲んでいたのだ。
    でも環境の安定と食事による改善と薬による治療が進んでいくに従い、異常にお水を飲むのも徐々に収まってきた。
    お水を飲むから即病気、これはシロマメやちづの経験から違うケースもあるということを教えられた。

    しかしFVRのウイルスは強い!!
    臆病すぎるちづは、鼻が詰まったことによって食べれなくなり、そして衰弱した。
    今回も同じことをぶり返したが、薬の効果も余り無かったような・・・
    青洟が出ていたのでコンベニアも打ったし、抗生剤も飲ませていた。
    副鼻腔炎になっていたようで絶えず鼻水が出ており、匂いを嗅げないのでそれが食べれない原因になっていた。
    そしてまたもやBUNもクレアチニンも数値が高い!
    輸液と抗生剤と強制給仕を続けていたが、ちづは食べたくないので怒っていたけど・・・

    2003年4月に手術をしたが、その時で成猫だった。
    後で聞いた話だが、一緒にいた人懐っこい黒猫が姉妹だったらしい。
    その黒猫だと思うが、2002年の秋ごろからみかけていたような記憶がある。
    その頃に生後3ヶ月から4ヶ月くらいだったかな?
    居ついていた場所におすし屋さんがあって、そこの夫婦が猫好きだったのでお寿司のネタの残りをやってくれていた。
    しかしご他聞にもれず、可愛がっている人たちは餌はやるが手術はしないという人ばかり・・・
    なので見かねて、その辺に定住している子5匹を手術した。
    その時にちづはいたのか・・・記憶にない・・・(^^;;;

    当時から近辺で餌をやる人は結構いたので、そうやって決まった餌やりさんがいる子は私は幸せな方だと思っている。
    あとは避妊手術をしてくれると一番いいのだが、10年も前はまだTNRが定着していない地域が多かった。
    だったら、せっかく餌場を持っているラッキーな子達なんだから、私が手術してやろうと思ったのだ。
    食べ物屋さんの密集している地域なので、夜遅くにこそっと行って捕獲(笑)
    姉妹の黒猫はその後いなくなったそう・・・車一台が通るのがやっとの路地なのに車が入ってくる。
    そして50メートルほど先には、片側2車線の通行料が多い道路があるという立地・・・なので、多分交通事故だろうね・・・
    ちづのように同じ場所からほとんど動かない子は、10年近くもそんな場所ででも生きていけるが、よく動き回っていた黒猫は・・・う~ん・・・

    23日は、私が行きたかった神社へ次女が連れて行ってやるといったので、11時ごろから出て行っていた。
    11時前に強制給餌をしたが、前日よりさらに嫌がる・・・鼻詰まりも治らないし・・・
    行く先は岡山なので近い、18時半過ぎには帰ってこれた。
    すぐにちづを見に行ったら、いびきをかいて寝ていた・・・鼻づまりか・・・
    買って来ていたものを冷蔵庫に入れ、すぐにまたちづを見に行った。
    何度ケージの猫ベッドに入れても自分で下段に降り、システムトイレの中に入ってしまう。
    後ろ足がよく立たないのでトイレに行くのも不自由だったから、チップもまだ新しいし、自分がそこが一番いいのならそのままでいいかと、ちづの好きなようにさせていた。

    でも輸液をするときや強制給仕のときは、外に出して猫ベッドに入れる。
    その時もケージの前に置いた猫ベッドに入れたやったが、しばらくするとゲッゲッとえずきだした。
    胸が苦しいのかと背中をゆっくり撫でてやっていたが、その数回えずいただけですっという感じで呼吸が止まった!
    これにはびっくり!
    何の前兆現象も無く、ちづは逝ってしまった・・・
    私が帰宅してから15分か20分ほどしか経ってないのに・・・まるで帰って来るのを待ってくれていたような・・・
    あっという間に亡くなったので、多分心臓発作なんだろうね。
    後ろ足が立たなくなっていたから、心筋かも?と思っていたんだけど・・・

    14日に病院へ行ったときは3.6キロ、その後痩せていた後ろ足にも肉がついてきて、復活してきたと思っていたのに・・・

          まだ生きているよう・・・

    ほとんど苦しまなかった、それがせめてもの救いかな?

          やっと体が楽になったね・・・

    アイリスのプラケージから少し小ぶりのGBのケージに移し変えたら、なぜか出てきて私のベッドに下で寝るようになった。
    保護してすぐはそこにいたからね、その場所はお気に入りだったのかな?
    だけど、夜のウエッとタイムにはちゃんとケージに帰宅していたという(笑)
    1年以上もケージから出てこなかったのに、やっと心境の変化からかあちこち行くようになったのに。
    それがよくなかったのかなぁ・・・
    ケージの中にいるときに撫でてやると喜んでゴロゴロといい、撫でるのを止めると右前足で私の手の甲を押さえていた。
    きっと「止めないで~」と言っていたんだろう、やっと「甘える」ということを覚えたところだったのに・・・

    生死をさまようような大病をした子は、結局予後を引っ張るのかもしれない。
    昨年鼻カテーテルを入れてやっと復活したトムも、今は口内炎で食べることが怖くて仕方が無いようだ。
    口内炎からまた余病が出る・・・困った・・・

    ~*~♪ ~*~♪ ~*~♪ ~*~♪ ~*~♪ ~*~♪ ~*~

    追記
    先日ぽんこ嬢の近況報告をいただいたときに、word文章が添付されているのに気づきませんでした。
    教授が再送してくださいましたので、ぽんこ嬢と教授の愉快な日常をご覧くださいませ~♪

          ぽんこ嬢の楽しい毎日

    人も動物も大きな自然の中で暮らせることが、本来の自然な姿なのでしょうけど・・・
    現代は特に動物たちにとって住み難い世界になっています。
    自由闊達に毎日を過ごせるぽんこ嬢、虫やカナヘビのハンティングを楽しめるぽんこ嬢。
    緑の中を走り回れるぽんこ嬢は、本当に幸せな子ですね。
    燦々と降り注ぐお日様の光の中で、みんな楽しそうに草原を走り回っている・・・そんな世界になってほしいと願っているのですが・・・