2014年11月 の記事一覧

    猫の年齢

    ずっと悩んでいたこと・・・未だに猫の年齢を人間の年齢に換算できないこと・・・でも解決した~!
    解決してくれたのは、マイミクさんのねこっちさんが掲載してくれていたこのブログ、猫専門病院の獣医さんのブログだ。

          猫専門病院の獣医による猫BLOG

    例えば、19歳と3ヶ月くらいで亡くなったプーさんは、他の年齢換算表で見ると102歳だった。
    え?・・・それはないやろ?・・・と、そこまで高齢ではないと思っていたからだ。
    このブログに掲載されている猫の年齢計算法は、「人間換算=18+(年齢-1)×4」という計算方法で計算するそう。

    その計算方法で年齢をだすと、プーさんは90歳だったのだが・・・ここで一つ問題が発生!
    次の猫年齢の20歳で計算すると94歳になるので、1年間で人間より4歳も加齢してしまうことになる。
    ということは?12ヶ月を4で割ってと・・・3ヶ月ごとに+1歳ってことだな。
    ではプーさんの正確な年齢は、保護した時は生後1ヶ月過ぎだったから、多分10月下旬から11月初旬の生まれのはず・・・
    亡くなったのは1月25日だから、約19歳と3ヶ月なので91歳かな?
    うん、これならプーさんの実年齢として納得できる!
    実際に見ていたプーさんの動きは、人間年齢の100歳を超えているようには見えなかった。
    病院ででも「私は90歳過ぎくらいと思ってる」と言っていたのに、年齢換算表で見ると102歳って・・・それにしてはかくしゃくとしてたけど?
    プーさんは口内炎になって体力を落としただけで、それまではねこじゃらしで遊ぶし取るために飛びあがるしで、人間年齢の102歳というのには不信感を持っていたのだ。
    でもこれで納得!ねこっちさんありがとう~♪

    猫の年齢は毎年4歳ずつ加算すると聞いていたのはこれだったんだ!、と4歳ずつ加算の意味がこれでやっと分かった(笑)
    計算式を飛ばして4歳という言葉だけが一人歩きをしていたよう、なんとも伝言ゲームの怖さを改めて知りましたさ( ̄w ̄) ぷっ
    では16歳目前で亡くなったモモは何歳かというと、78歳ということだから妥当な線だな。
    17歳と2ヵ月くらいで亡くなったミーちゃんは82~3歳くらい、これも納得の年齢だ。
    人間年齢に換算したらどの子も高齢だからね、だからと言ってプーさんを102歳と言った年齢換算表はやり過ぎだと思う。
    他にもアメリカの猫年齢の換算表が載っているが、こちらはこの計算式よりごく僅か年齢が高め。
    でもそんなに変わらないので参考になると思う。

    で・・・政子さんですが・・・元気です(爆)
    2年前の9月中旬に保護してから、ほとんどケージから出てくることが無かったのに、この夏前くらいから時々出てくるようになったのだ!
    ケージの中段のドアを開けているが高さが70センチもあり、自宅に帰るときに(爆)飛びあがれなくて、ガシガシと爪で引っ掛けてよじ登っていた。
    見ていても可哀想・・・なので、折りたたみのプラスチックの脚立を2個買ってきて、ケージの前に階段代わりに設置。
    それで余計出やすくなったのか、今ではお散歩にフラフラと出てくる(笑)

    余談ですが・・・この踏み台の45センチの高さの方は、値段が1480円だった。
    ホムセンにいた年配の男性と話をしていて、この踏み台を猫用に使うといったら・・・・なんと!「勿体無いな」と言われた~
    位が一つ上の14800円だったら言われてもしかたないけど、そう高いものではないのにその言われようって?
    いや、こんなもんでしょうね、世の中の人の動物に対する価値観は・・・ましてや年配の人たちは、そういう価値観で育ってきてる人が多いからなおさらかな?まっいいけどね・・・

    この写真はご帰宅時、動いているのでピンボケですが・・・

             よっこらしょ(爆)

    しかしここで問題発生!
    廊下の真ん中や出入り口付近で香箱を組んでお休みをしてくれるから、ビビリ虫の他の子たちが通れない!!
    しかも誰かが側に来ると、ハーッ!シャーッ!と威嚇するんだけど・・・例のだみ声でそう言うので、それがなおさら迫力らしく、側を駆け抜けようとしては後戻りをするオスっ子たち・・・情けない!!(爆)
    この政子さん、病院ででも「限りなく20歳に近いよね」と話しているんだけど、若く見積もって(笑)18歳くらいだとしたら?・・・人間年齢で86歳か・・・いや、みょーに納得できる( ̄ー ̄)ふっ

    春先からいきなり弱り、もうこれまでかと思っていたのに、見事に復活した政子さん。
    上から見たらお腹はえぐれているくらいぺしゃんこだけど、ウエットよりもカリカリの方が好きで、銀のスプーンとシーバを食べているのにお腹がぺしゃんこって?・・・でもまあ、年齢からみたら妥当な量を食べていると思うからいいか(笑)
    のっしのっしというよりもヨタヨタという感じで歩いている政子さん、それでも威嚇する元気があるのでまだ大丈夫!

    こやつも元気です。

             意地悪ドル健在!!α~ (ー.ー

    ご飯の用意をしだすと飛んできて、私の足元に来る子に猫パンチ!、それでも動かないと飛びかかりと・・・
    この子はなんだってこんなに凶暴なんだ?(笑)
    叱ると飛んで逃げる・・・振りをするだけで、ものの数メートルでUターンして来よります・・・( ̄- ̄;)
    かといってそんなに食べるわけでもなく、ドルにしたら遊びの範疇かもしれないけど、いつも被害に遭うトムやカンナはいい迷惑。
    猫も女の子は「いけず」やぁ~(爆)

    猫ベッドを並べてみた、下にはホカペでベッドには毛布を敷き・・・やはり争奪戦です!
    うっかり出て行くとすかさず誰かが入る、ウェイティング中の奴らは沢山おりますから(爆)

      早い者勝ち!(爆)

    このベッドは夏用のでアウトレット、1個300円也~!でこちらからの購入品です。

    アメ君がいつもお腹を舐めるので傷つき、その傷が治らずであちこち血をつける。
    これは簡単に洗えるから重宝してます、しかも安いし(笑)
    でも夏用なので暖かくないと思い、毛布を敷いたら好評らしく・・・この時期だもん当たり前か?
    それも、ストーブを出すまでの期間限定だけど(^^;;;

    これは凄い!日本でも実現してほしい・・・無理か・・・

     世界最大の猫の聖地、2万匹以上の猫を救った殺さない避難所「キャットハウス・オン・ザ・キングス」

    動物保護意識が進み、国土の広いアメリカだからこそ出来ること、日本じゃ無理かな?

    それと今評判の「大根おろしアート」、これ作ったはいいけど・・・食べれるかな?(爆)

    置いていくなよなぁ・・・

    一昨年解体した家でお世話をされていた3兄妹の子達、今はもうすっかり野良猫だわ・・・
    というか、元々出入り自由でいたので、今更と思うけどね。
    でもね、それでも世話をされているといないとではまったく違う、汚れてきてみすぼらしくなってるからね。
          勢ぞろい(笑)

    この子達の母猫は、目のつりあがった狐顔の八われの子だった。
    母猫も八われで姉妹も八われ猫、2003年の春先に親子を見つけ、避妊手術をしようと捕まえに行ったら母猫がいない。
    おかしいなと思い探したら、すぐ側の道路の北側の茂みにダンボールの切れ端に何か書かれているのを見つけ、見に行けば「ここに猫を埋めていますので、掘り返さないでください」とあった。
    あ・・・母猫が好通事故に遭ったんだ、それを見つけた人が埋めてくれたんだと納得。
    ほとんどが放置されるのに、親切な人に見つけてもらって嬉しかったなぁ・・・

    子猫の大きくなるのを待って、まずはおとなしい姉妹のほうを捕まえて手術し、次にその狐目の子を捕獲しようと思ったら、なんとも賢い子で捕獲器に入らない!
    そのうちに来なくなってしまい諦めていたら・・・なんとまあ、2年ぐらい後に子猫連れで現れた・・・( ̄〇 ̄;)!
    その子猫たちがこの3匹で、餌やりをしている近くの家の老夫婦が可愛がり、門扉を入るとほんの少しだけ庭があるのだが、そこに餌などを置いて世話をしてくれていた。
    今度こそ捕まえるぞ!と思った母猫・・・子猫の様子を見て、その後すたこらさっさと消えましたさ(泣)

    その老夫婦も亡くなり、家も一昨年の夏に解体された。
    それまでも食べに来ていたので知っていたけど、もう帰る場所も無くなったので今はかなりやつれている。
    年齢的には8~9歳、体力のある大きな子たちだけどね、それもこれから1年ごとに衰えていくだろうに・・・とにかくよく食べるので、今はまだ大丈夫!
    幸いにも早くに避妊手術をしてくれているから、余りウロウロという習慣はないのでいいけどね。
    子犬ほどの大きさもあるブチ君、ここの所風邪気味だったから薬を投与、今はもう元気になっている。
          でかいけどノミの心臓の持ち主(爆)

    唯一の女の子だけど、こやつはウルサイのなんのって・・・深夜だし隠れて餌をやてってんだしで、とにかく鳴かれるると困るんだよね。
    そんなこちらの気も知らず、大きな声で鳴きながら迎えに来てくれる。
    来んでもいいってば!
               女の子でウルサイんだわ・・・ _(_ _*)

    未だにフーシャー猫の男の子、しかしこの子は賢い!
    焼きがつおをさっさと食べて、次に私が行く場所に飛んでくる。
    だから来られると困るので、さっと片付けてすたこらと逃げる毎日・・・この子のせいで忙しいったらありゃしない!(爆)
          今も馴れてない気難しい子だ

    お腹いっぱい食べさせることしか出来ないけど、頑張って生きていってほしい・・・

    久しぶりにヨットハーバーに行ってみた。
    もう何年も行ってないので、近辺が余りにも整頓されているのにびっくり!
    とにかく廃棄物だらけの場所で、捨てられている子も多かった。
    ボンドだらけで保護したボンド(今は秦太君)もここで保護されたし、台風の前日に廃車に捨てられていた七子もここで保護した。
    もう手を広げる余裕が無かったから、それ以後は怖くていけなかった場所だ。
    その当時空き地だったところはフェンスで囲まれ、不法投棄も出来なくなっている。
    そしていたのがこの子、年配の釣りをしていた男性が側にいて、「どうしたんや、今日はあんまり食べんのやな」と話しかけている。
    よく来ているらしく、いつも釣った魚はこの子にご馳走してやるってくれてるらしい(笑)
          釣り客に可愛がってもらっている様

    三歳くらいらしく、捨てられた時は中猫少し前だったよう。
    しかしこの場所にも今ではボランティアが入り、メス猫のみだが避妊手術をしているそうだ。
    その人の名前を聞いたが、なにやら聞いたことがあるような・・・(笑)
    オス猫の去勢をしないのは残念だけど、人それぞれ諸事情があるので仕方がない。
    それに私は手出しをしていないので、とやかく言える立場でもなし・・・
    近くには漁港もあるが、そこに係留している漁船を軽々と渡り歩いている茶トラがいた。
    漁師さんもいたけど気にしていない様子、あの場所の子は繁殖制限のお陰で余り増えることもなくなり、外にいる人たちに可愛がられているようだ。
    やはり繁殖制限は大事だと改めて実感!!

    近くの公園のビオトープに青サギが来たのを見たのは10数年前、それ以後時々見かけるし近くの川にいたりしていた。
    しかし最近では川の中にいるのを見るのは年に2~3度、どうしたのかな?と気にかけていたら・・・案外要領よく生きておりました(爆)
    同じく岸壁にいた青サギ、悠々と闊歩しておりましたさ( ̄w ̄) ぷっ
    しかも1匹増えてるし・・・
    この子が以前から見かけている青サギ。   
          この子は初めて見る子

    そしてこちらが始めて見た子、種類が違うのかな?それとも性別が違う?・・・鳥のことは分かりませぬ・・・
          以前から見ている青サギ

    青サギの毛色は保護色、海の側にいると分からない・・・(笑)
          カメレオンサギ・・・保護色だ~(爆)
     
    海の近くに住んでいると、こんな楽しみもあるから結構楽しい(笑)
    猫にとっては、海の近くは住みやすい場所なのかも?
    ヨットハーバーと漁港の間の岸壁は、朝も昼も夜も釣り客が沢山来ている。
    食べることには困らん・・・(爆)

    神戸マラソンに今年も次女が参加した。
    今年はフルマラソンの抽選に外れて出れなかったけど、ハーフマラソンの抽選に当たっていた長女が持病の喘息が出て出れなくなり、次女が代わりに参加したのだ。

              うちの次女です

    ハーフなので余裕で遊んでます(爆)
    市民ランナーは走るよりも遊び重点、ダースベイダーも走ってたよ~o(^▽^)o キャハハハ

              ダースベイダーもいた・・・(爆)

    こんな楽しみ方もあり、長い人生だもんね・・・楽しまなくっちゃ!(爆)