2015年01月 の記事一覧

    政子さん永眠

    日本中がまたもや寒波に襲われてる?
    久しぶりに富士山ライブカメラを見に行けば、一面の雪景色じゃないですか!
    雪景色とあまり縁の無い地域に住んでいるので、「え?なんで雪景色なん?」・・・って、雪が降っているからじゃろうが!(爆)
    見ているだけならキレイだけど、住んでいる人たちは大変だろうな。
    都会で雪が降ると、もう何もかもが麻痺しててんてこ舞い、文明生活もほどほどにしておかないと、サバイバルは出来ませぬ・・・(笑)

    政子さんが2015年1月7日17時ごろ永眠しました。

    2012年9月中旬に保護した政子さん、もうかなりの高齢なので見送ってやるだけかも?と保護したんだけど・・・いやいや、その生命力には脱帽です!
    政子さんの右目は無い・・・黒目が眼底に張り付いていたので、多分何かで殴られたか蹴飛ばされるかの虐待だったのだろうと思う。
    右側の歯もほとんど無かったからね、やはり右顔面を何かで殴られたのかな?
    もし交通事故なら、他の部位にも傷なり打ち身なりの影響があるはずだから、顔だけというのはやはり虐待の可能性が大だ。

    保護した当初はゴロゴロにゃんだったのに、数週間後には威嚇しまくりの怖いばあちゃんに変身!(笑)
    そうか、政子さんこの性格なので嫌われたのか、と実感できるから笑える。
    猫や犬は人間にべたべたとくっついて当たり前、そう思っている人が多いからね・・・政子さんのように、触るとシャーで撫でるとプハーだと、怖がられて嫌われるわなぁ・・・
    凶暴になっていくに従って手が出たり噛んだりしていたが、そこはお年寄りなので唸られても怖くないし、噛まれても歯があまり無いので痛くない。
    政子さんが「くそ~っ」と思っていたかどうかは定かでないが(笑)、いくら頑張っても平気なので諦めたのか、そのうちお怒りの声だけになった( ̄w ̄) ぷっ

          政子さん、ゆっくりお休み

    そして昨年当初から、高齢なので腎数値が悪くなり、1日おきの点滴が始まったのだ。
    もっとも数値が悪いといっても僅かなので、1日おきに200入れていただけだけど、その輸液も当初は怒り狂いできなかったくらい元気なばあちゃん・・・顔に薄いペット用毛布を掛け、針と頭を抑えての作業でして。
    ウギャーウギャーと雄たけびを上げ、済むとプシャーッと一言捨て台詞を吐いてケージにお帰りになる(笑)
    その程度のことなど私には軽いもんで、別に気になるほどのことでもないからね、政子さんのお怒りを見るのもまた楽しみだったという・・・ヽ(´▽`)/

    でもね、政子さんのような子は案外多い、結局は臆病だから威嚇したり逃げたりするんだけど、それを人間サイドからの目でしか見ないから、「馴れない可愛くない子」になってしまう。
    人間だって性格は多種多様でしょ?だったら動物たちもみんな同じでは?
    そこに思い当たれないから、どうしても人間としての「思いや気持ち」が出てしまい、自分に馴れない・甘えない・懐かないを基準にして見てしまうので、それが動物に対する対応として出てしまうのでは?
    政子さんは典型的な臆病猫、性格+環境でそれが益々強くなったのではと思う。
    まあそれでもいいから好きにすればいい、そう思っているから好きにさせていたら、保護時から2年3ヶ月・・・ずっとケージが住居になった(笑)

    それでも、点滴を入れだしてからケージから出すので、ある程度外に慣れたのか昨年の夏くらいからお散歩に出てくるようになったのだ。
    たまにベランダに出たりしていたので少しは進化したのかと思っていたら、寒くなるとともにまたもやお篭り生活に(笑)
    ケージに帰るときに飛び上がれずで、爪でケージを引っ掛けて上っていた。
    これはいかんでしょと踏み台の高さ違いを並べて階段にし、それを置いてやったら出入りが楽になったのかお散歩の回数が増えた~(爆)
    出てきても廊下で香箱を組んでじっとしているだけなのに、ビビリンばっかりのオス猫たちは横を走って通り抜ける・・・お~い、2キロそこそこのばあちゃん猫でも怖いのか?ヾ(@^▽^@)ノわはは

    いてもいなくても存在感は余り無い政子さんだったけど、しっかり手数は掛けさせてくれましたさ(笑)
    板を入れて4段に改造したGBのケージに、トイレも入れたんだけど・・・最初の頃こそトイレまで降りていってしてたのに、そのうちに自分が寝ている猫ベッドで用を足すようになり・・・それはいかんやろ!
    と言っても聞いてくれはずもくなので、頭をひねって考えた(爆)
    まず猫ベッドのマットにトイレシーツを巻き安全ピンで留める、そしてその上にペットシーツを縦長に置き、動かないように上下を安全ピンで留める。
    そしてその上に、フリースの毛布をやはり安全ピンで留める、そしてそれを毎日取り替える。
    これでオムツ無しでやっていけた。
    楕円の猫ベッドなので、フリースを掛けるときに横2ヶ所にダーツを入れて曲線を作り安全ピンで留め、最後に前の部分を安全ピンで留めるので、フリース用に5本とペットシーツ用に各2本の安全ピンを使っていた。

          昨年2月、もう調子悪し

    猫ベッドのマットをくるむペットシーツはレギュラーでいいけど、縦長に置くペットシーツはレギュラーでは短くワイドでは長かった。
    でもユニチャームのセミワイドというのがあって、それは長さが50センチだからちょうどよいし、ユニチャームのペットシーツは吸水性が高くおしっこが戻らない優れもの。
    そして濡れてもすぐに乾くし、水戻りが余り無いフリースの毛布を使うと、1日に1回で結構問題無かった。
    でもね、昨夏にはお散歩がてらその辺のトイレでご用を足してたんだよね・・・結局下の段まで降りるのが面倒だっただけ?
    猫も、お年寄りのすることはよく分からんですわ(爆)

    年が明けた4日くらいに、政子さんを抱き上げたときにまるで重さを感じなかった。
    あれ?これは・・・と分かっていたから驚きはしないが、やはりもう限界だったのかな?
    昨春にもうダメか?と思わせるほど弱ったけど、その根性で見事復活した政子さん。
    やはりよる年波には勝てなかったのかな?
    その昨春に弱ったときから、上から見たら「お腹がえぐれてる?」と思うほどぺしゃんこだった。
    食べてないのかというとそうでもなく、シーバと銀スプをよく食べていたんだけどね・・・
    お散歩に出てくると、置いている他のフードもちょっと味見とばかり食べていたから、どうしてお腹があれだけぺしゃんこなのか分からない。
    でもそれが政子さんのベストな状態だったのかもしれない、その状態で1年以上だもん(笑)

    限りなく20歳に近い年齢だったであろう政子さん、やっと楽になれたかな?
    余り幸せだったと言えない一生だけど、うちにいた間だけでも穏やかに過ごせたかな?
    せめてお花をいっぱいにして送ってやろう・・・と思って入れたら、多すぎて政子さん陥没(爆)

          まだ元気な頃・・・

    7日の日も14時くらいにスープを10ミリリットル飲んだ。
    その後は大きな息をしてじっと横たわっていたが、外に出してやって見送ることもできない子なので、静かにそのままにしておいてやった。
    何度も見に行っても同じ状態、ではちょっと買い物にと出て行った間に逝ったようだ・・・モモもそうだったけどね、なんでほんの少しいない間に逝くのかなぁ・・・
    見守られると逝きにくいんだろうね、動物たちはそのことをよく知っているのだろう。
    見送れなかったのは残念だけど、それがその子の希望なら仕方がないと思っている。

    さて政子さん、今頃はプーシャーと言わなくてもいいところにいるかな?
    同じ仲間の中にいるんだからね、もう唸っちゃダメだよ~(笑)

    元気が何より♪

    2015年になって、もう早くも1月も終わろうとしている。
    月日は駆け足で過ぎてゆく・・・でも年初に思った(誓ったじゃないよ!(笑))、「今年こそはこれをがんばろう!」は結局何も出来ない、というか何も出来てない(爆)
    まあこれが毎年恒例のことだからと、都合のよいことはさっさと諦められる、まことに人間は都合よく出来ているんだと感心しきり!(^^;;;
    そのご都合主義で今年1年を乗り切ろう!・・・それが年初改め、2月からの今年の目標になるかも?(爆)

    里子に行った子達のお便りをいただいている。
    こうやって元気に年を重ねていってくれるのが、本当に嬉しい!
    人の齢よりもはるかに短い猫の寿命、それを全うしてくれることが何よりの望みだから、元気にしてますのお便りはとても嬉しいのだ。
    里親さんが亡くなったふみちゃん、引き取ったがすぐに今の里親さんが名乗り出てくださって、今は深窓の令嬢をしている。
    生まれて数日の子を長女が保護し、ミルク飲みの頃から育てたふみちゃんは、今じゃ丸々としたナイスバディに・・・あ、でもダイエットも必要かも?(爆)

          年賀状を読んでくれてるの?(爆)

    一旦ピュリナワンにしてみたら、お好みじゃなかったみたいで6キロに近い5キロ台に戻ったものの、これじゃないの!私の好きなの出して!!!」攻撃に負けて銀スプに戻したら、何か…四角くなりました(-_-;)
    銀スプは好きな子が多くて、どうしても食べ過ぎるから太るのね。
    その太るのを逆に利用して、保護してすぐの子に食べさせると太るから便利なんだけど・・・ふみちゃんはもう太らなくていいからね(爆)

          ナ、ナイスバディですなぁ・・・(爆)

    寝てる時間が多くなったものの、それ以外は相変わらずです。
    最近は、朝チャイチャイして起こされても1階にはついて来ないで、ストーブで部屋が暖まった頃に降りてきて、「銀スプ三ツ星グルメ、開けたてフレッシュね」と催促です。


    そのナイスバディも素敵だけど、このままだと「どすこいふみちゃん」復活しちゃうよ~(爆)
    食べれることは元気の元、分かっているけどほどほどに・・・(*^^*) フフ

          今も変わらず美猫なふみちゃんです♪

    今も変わらず美猫なふみちゃん、でもね10歳を過ぎているんだから健康のためにダイエットを!(笑)
    幸せなふみちゃん、ありがとうございます!

    じろ君も10才になった、もう10歳か・・・

          じろ君元気そうで何より♪

    長女の会社で保護されたじろ君、あの頃の大騒ぎを思い出す(笑)
    茶トラ4匹とキジトラ2匹の6匹のうち、5匹は保護できたけど茶トラ1匹は後日溝の中で死んでいた。
    すばしっこく逃げ回り、結局保護できなかったからね・・・だけど、それもその子の意思かもしれないし・・・
    でも保護できた子はみんな幸せになった、それがとても嬉しいです!!

          甘えん坊さんなんだね

    このときに保護した茶トラ3兄弟は、みんなとてもビビリンさんで逃げ回っていた。
    里子に行ってもそのままの臆病さんさったけど、でもじろ君も今では・・・ジロ君も今年でめでたく10歳になりますね、あいかわらず可愛い鳴き声で僕らを魅了してくれてますよ。
    茶トラの男の子は本来は甘えん坊さん、じろ君も茶トラの男の子ですからね、甘えん坊さんはごもっとで(爆)

          のんびりまったり・・・幸せなじろ君です

    安心して眠れる暖かいおうち、撫でてもらう優しい手、一日中餌を探し回らなくてもいい毎日・・・
    じろ君たちは、亡くなった兄弟の子の分も幸せになれました、ありがとうございます!!<(_ _)>

    アメちゃんは毎日・・・
    アメちゃんはいつも通り元気いっぱい遊んでる毎日です。
    かなり甘えん坊になってきた様ですが^_^;
    とにかく人の上が好きな様で膝が空いてればそこに座り、膝に座れなくすると肩の上に座ったりと^_^;
    もちろん寝る時もです。

    そうなんです、とにかく甘えたくて仕方がない子でして・・・
    そんな子が1ヶ月も外にいたなんて、本当に早く保護してやればよかったと今でも悔やみますね・・・

          アメちゃん絶好調!(爆)

    でも今はそれ以上に幸せ、保護が遅れたのも里親さんに出会うためだったかも?なんて(*^ー゚)v ♪
    いつまでも子猫のようにちっちゃくて、そして甘えん坊全開のアメちゃん。
    ご家族の皆さんがとても可愛がってくださり、今では幸せ100パーセントになったアメちゃん・・・保護が遅れたのも許してくれるかな?(笑)
    くっつき虫のようなアメちゃんなので、そのうちに「おんぶ~」と言うかもしれませんよ~o(^▽^)oキャハハハ

    昨年末の29日から、こんな子がいるんです・・・(笑)

          外見と中身は反対ボクです(;´▽`A``

    ボクはみゅー、男の子なんだよ。
    はなちん先生に大学でご飯を貰ってたんだけど、ある日右前足を怪我しちゃったんだ。
    なぜか右前足が動かなくなっちゃって・・・はなちん先生がすぐに病院へ連れて行ってくれて入院したけど、結局足は麻痺しちゃって動かないんだ。
    肩から切断って話もあったんだけどね、とにかくもうしばらく様子を見ようという事になって・・・
    今やっと傷が治ったとこ、でも包帯を噛んで破って傷を舐めるから、こんな服を着せられた~
    ピンクだよ?ボクは男の子なのに・・・しかもハートの模様だし!

    と言っております(爆)
    もう傷はほとんど治ってるんだけど、舐めることが癖のようになっているので包帯を巻いて、その上に福を着せて用心!用心!
    時々服を脱いでいるから、見つかったらまた着せられるのがご不満のよう(笑)
    だけど今は慣れたのか脱がなくなった、そうそう何事も諦めが肝心・・・ヾ(@^▽^@)ノわはは

    右前足は肘から折り曲げ、そして胸にくっつけている。
    自分でそうしたのか自然にそうなったのか分からないが、そうやってくれてると床に足が着かないので怪我はしないだろうと思う。
    モモが前足を切断したのも、飛び降りたりしたときに床に麻痺した足の肘を着き、そこの皮膚が破れて傷になるからだった。
    麻痺した足が床にさえ着かなければ、そこに傷が出来ることもないと思う。
    やっと傷が治ったところだからね、そこに毛が生えるまでは服を着せておかないといけないし、服を逃がせた後も舐めさせてはいけないし・・・まだまだ気をつけてやらないと!ですわ・・・

    外で生きている子にはどんな危険があるか分からない、人には危険でなくても猫に危険なものは沢山あるしね。
    何かに挟まれ神経が切れたのかもしれないけど、みゅーがどこで何をしてのか分からない限り原因は不明。
    でもね、思ったよりダメージは受けていない、というか関西で言う「おちょけ」な子なので、性格的に手の麻痺も気にならないらしい(笑)
    家中あちこちと走り回り、あっちでシャーと言われこっちでフーッと言われ、それでもめげずに爆走中・・・(⌒∇⌒)

    残った片足に負担がかかってはいけないと、ダイエットを試みると・・・ご飯大好き♪な子だから、見事失敗!(爆)
    先日病院に行ったときに量ったら、体重は5.56キロなのでまだ大丈夫かも?
    でもこれ以上太ったら、残った足に負担がかかる・・・と悶々としてるのに、本猫そんなことも気にもせず・・・バリバリと美味しそうにモンプチボックスを食べ、ウエットを配膳しだすと足元から離れず、「行くよ~」と言うと自分の所定の場所へダッシュ!・・・ダイエットって何のこと?らしい(爆)