2015年03月 の記事一覧

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    Comment (-)

    調子の悪い子が多いなぁ・・・

    うちは老猫ホーム(爆)
    トムとアメ君が15歳にサスケとキクが14歳、そしてカンナことモカの母ちゃんが多分12歳。
    そのカンナがかなり不調だったので、先週病院で血液検査をしたが腎臓も肝臓も異常無しだった。
    しかし痩せてきてるし食べないしで、見るからにしんどそうだ。
    でもね・・・家庭内野良なんですわ・・・触れません・・・
    病院ででもネットの中から噛むわ引っかくわで、危ないったらありゃしない。

    2009年2月に捕獲器をかけてたら、なんとまあ入っていたのはカンナことモカの母ちゃんだった。
    う~ん・・・これで放したら二度と捕まらんよなぁ、そう思ったのでそのまま保護。
    多分2003年の秋生まれくらいなので、その時で5歳半くらいかな?
    でも2歳くらいから酷い口内炎で食べられなくなり、カリカリを水に浸して柔らかくしてすりつぶし、それに猫缶やカロリーエースを混ぜたのを1年半ほど作って食べさせていた。
    そのうちに痛みに慣れ、硬くなければ何でも食べれるようになり、あとは薬でコントロール出来るくらいまでになっていたのだが・・・
    でも猫の口内炎は治ることが無い、だからいつかもっと酷くなったら保護しなくてはと思っていたので、もうすぐ6歳になるしでもう保護したらいいかと思ったのだ。

          少し目力が出てきたかな?

    カンナは根っからの外の子、でもかなり気の弱い臆病者だから、外で生きていくのには可哀想な子だった。
    保護してからは生活が安定してほっとしたのか口内炎も少し改善されたらしく、時々前足で口をかきむしっているが、何とかカリカリも食べれるほどになっていたのに・・・
    でも昨秋くらいから口内炎が酷くなったらしく、余り食べなくなっていた。
    しかし家庭内野良で・・・捕まえて強制給仕をしてもいいが、カンナのような子は捕まえられることが極度の緊張になり、ストレスからもっと口内炎が酷くなるし・・・難しいなぁ・・・

    でもそんなことを言っておれないので捕まえ、2月16日に病院で検査をした結果はPCVが28で貧血、思ったとおりだ。
    口内炎の子は食べれないので、こうやって貧血になってなおさら弱るの悪循環だ。
    幸いにもカンナはケージ生活が大好きだから、今はいつも入って寝ているケージに入れている。
    アイリスの170センチの高さの3段ケージを、板を入れて5段にしているのだが、3段目に板を入れて平らにしトイレとベッドを設置してカンナを入れたら、もうそこから動かない、ではなくて動けないかな?
    上の段に上がる元気もないよう・・・かなり体力が落ちてるな・・・
    そして触診で腸に腫瘍が見つかっているが、今の体力では何も出来ない。
    ベッドから出ないで寝てばかり、かなり具合が悪くて心配ななんだけど、強制給仕も出来ないし輸液も出来ない。
    思い切ってネットに入れて輸液はしようかと思うが、それがまた強烈なストレスになると思うと、怖くて今はまだ躊躇している。

          極力目をあわさないように・・・(爆)

    でもケージという閉鎖社会の中にいると、時々顔を見せる私が来るのを楽しみにするようになった(笑)
    ケージの扉を開けるとゴロゴロという様になり、少しは馴れたかな?と触ろうとするとシャーッ!・・・う~ん、まだダメか・・・
    でもね、いずれ遅かれ早かれ強制給仕と輸液は必要になる。
    それまではこのままにしておいてやるか・・・

    もみさんの写真が届いたが、昨年5月末に道路でずぶ濡れで泣いていた子を2匹保護してくださっていた。

          こんなにちっちゃいのに・・・捨てるな!(怒)

    ちっちゃいのに・・・土砂降りの雨の中でずぶ濡れなんて・・・よくぞ見つけてくださった!感謝!<(_ _)>

          案の定風邪っぴき

    で・・・あんのじょうの風邪引きさん、でも軽くてよかったね。
    まだ目がキトンブルーだけど、今はシャムミックスの女の子と白猫でブルーアイの男の子とだ。
    そしてもみさん・・・怒ってます(笑)

             もみさんお怒り中(爆)

    昨日少し対面させてみましたが、マロンは案の定あまり興味はないようです。
    子猫たちは、マロンにはシャーとう~の嵐。
    もみちゃんは抱っこした状態で子猫のいる部屋に入るや否や、ものすごく威嚇をしていました。
    久しぶりにもみちゃんの、パワーアップしたシャ~を聞きました(笑)

    だったそうです(爆)

    その子達も大きくなって、益々もみさんを悩ましているそうで・・・
    その後ですが、なんとかもみちゃんも慣れてくれた?ようです。
    白猫のトムはかなりのヤンチャボーイです。
    他のネコやマロンを傷つけたり喧嘩したりということはありませんが、もみちゃんにどんなに威嚇されようが、叩かれようがちょっかいを出すので、もみちゃんはあまりトム君のことが好きではないようです(笑)
    いつもトム君に対して唸って怒ってます。


             尻尾が仲良しの証拠?(爆)

    シャム系のジェリーはとても大人しい甘えたの女の子です。
    実は保護した時から思ってたのですが、あまり目が見えてないようです。
    だから保護当初は人間に寄ってこなかった→見えてなかった?のではないかと思います。
    30センチ程は見えてるようですが、それ以上離れると、音には反応しますが目は反応しません。
    なので高い所には限られた場所以外登りません。
    ドアに顔をぶつけることもありますが、家でいる限り目に関してはあまり問題はなさそうです。
    もみちゃんはジェリーちゃんのことは大分受け入れてくれてます。一緒に遊ぶことはありませんが、くっついて寝てることもあります。

    あ・・・動物たちは目が見えなくても大丈夫、家の中という安全圏にいるのなら普通の生活が出来ますからね。
    いやいや、そんな子ならなお更保護されてよかった・・・<(_ _*)>

    たまにはこうやって猫団子になるので、もみさんもトム君のことは受け入れているのでしょう。

          でもたまには猫団子♪(笑)

    ただ神経質なので、やんちゃボーイのやんちゃが始めると「うるさい・・・」になるのでは?(笑)
    このまま皆仲良く暮らそうね♪

    おとなしいもみさんは、名前を呼ばれた時もそっと「なぁ~に?」(爆)

            呼んだ~?(笑)

    こういうお便りは本当に嬉しいです。
    元気で楽しく暮らせる・・・こんなに幸せなことはありませんから♪
    ネコって可愛いですね!
    毎日目がハートマークになってます!

    同感です!o(^∇^)o


      
       
    スポンサーサイト

    アメ君の調子も下り坂・・・

    カンナ(モカの母ちゃん)が調子を崩しているのに、アメ君が急激な体力の低下に陥っている。
    昨年末から痩せてきていたが、食欲は有り元気なので様子を見ていた。
    でもあまりテンションが高いので、今月の4日に血液の精密検査をしてもらったが・・・
    推定年齢15歳にしては腎臓も肝臓も正常値だし、他は年齢的な多少の誤差はあるがほぼ異常無しだった。
    あまりテンションが高いから甲状腺機能亢進症を疑ったのだけどね、異常無しでほっとしたのに・・・
    それがここ数日前から、食べない・隠れて寝てばかりいる・ベランダの涼しいところに出たがるなど、危険を表す兆候が出てきてびっくり!

    上から見たらお腹ぺしゃんこ、そういえばフードを食べてるのを見てないなぁ。
    でも食べないことには体力が落ちる、やはり口から食べ物を入れることが一番だからね。
    寝転んでいるところにウエットを持って行ってやると食べる、しかし自分から行ってまで食べないって・・・
    やはり危険信号はついているよう、これは・・・かなりの要注意だわ!

    カンナも21・22日と全く食べず、強制給仕をしても激しく抵抗して食べなさせれない。
    仕方がないので輸液のみだ、どうなるのかなぁ・・・と心配してたのに・・・
    24日からウエットを持って行ってやると、そそくさと出てきて食べるんですが?
    えっ?あの調子の悪さは何だったんだ?とまあ、絶不調の子がいるので気もそぞろな毎日・・・
    カンナは輸液効果があったんだと思うが、今のところはご飯が来るのが待ち遠しくなっている。

    アイリスの板を入れて改造した5段ケージの、下から3段目に別の板を入れてワンフロアにし、そこにベッドと新聞トイレとを入れて様子を見ている。
    ベッドも周りの高さが20センチあるカドラーにしてあるし、ケージの中からベッド周りをダンボールで囲って薄暗くしてある。
    それで安心したのか、出入り口を開けていても出てこようともしない。
    もっとも、2009年2月に捕獲器に入ってしまったのでそのまま保護したが、ケージの中のヒーターつきのベッドが気に入り、しかも超臆病で他の子が怖かったのにケージの中には誰も入ってこれない、となれば・・・もうカンナはそこが天国と思ったらしい(笑)
    結局追い出すまでの1年半、快適ケージ生活を送っていたのだ。

          出ていくのイヤだって・・・(_ _lll

    だから今もケージが大好き、出て行ってなんかやらいもんね・・・のカンナはんです(爆)
    今はもっとズボラになり、上にはL字型に切った板の入っている段が2段もあるのに、このワンフロアーが気に入ってのか動こうとしない。
    うむ・・・これでまたこのケージを占拠されるのかなぁ・・・

          目力もついてきたカンナ

    でもその前も同じ状態だったから、もうこれで何とか快方に向かうのかな?と思っていたら、いきなり21日から物凄く調子を崩した。
    なので油断できない・・・そう、口内炎はゆっくりと体を蝕むから・・・
    しかし今の元気さはいったいどうなってるんだ?
    背中掻き掻き作戦で何とか触れるようになっていたのに、力がついてくると元の家庭内野良に戻ってるし。。。( ̄x ̄;)
    触ろうとして噛まれた・・・なんちゅうこっちゃぁ~!

    アメ君は、昨秋くらいからお腹を舐めて傷だらけにしている。
    痛いし治りかけると痒いしで、一日中舐めてばかりだから傷からは血が出ている。
    精密検査をして異常なければ、やっぱり心身の不調で原因は傷では?と思ったから、まずは傷を舐めないようにと、こういうものを着せた(笑)
    女の子の避妊手術後にタオルで作った服を着せる病院があるのを思い出し、傷の場所的には近いから効果があるかも?と試してみた。
    最初はハンドタオルを半分に切って着せたら、手と足の出し口を切った距離が近すぎたようで、大きなアメ君には窮屈すぎたよう(笑)
    しからばとあれこれ試行錯誤したが、服を着たことが無いアメ君が嫌がり、あっという間に手の方をタオルの切り口から出してしまう。
    う~ん・・・思った以上に余裕をもたせないといけないよう、体に当てて手と足の出し口を位置を決め、そこよりもう少し間隔を広く取ったところに穴を開けて、そこから出足を出して見た。
    ああやっぱりね・・・タオルの生地は伸び縮みしない、だからきっちりな間隔の手足の出し口では窮屈だったんだね。
    背中はゴムひもをクロスにかけ、調節できるようにした。

          破れつつあるアメ君の服(爆)

    すると、やはり傷からのイライラだったようで、少し落ち着いたのかウロウロしだし閉じ篭ったりしなくなっている。
    やっぱりそうなんだぁ・・・早く気がついてやれなくてごめんよ~
    でもね・・・写真に写してみたら・・・もう年寄りの顔になってる・・・
    日ごろは気がつかなくても、こうやって見るとよく分かるね。
    やはりもっと気をつけてやるべきだった・・・と反省しております<(_ _)>

          顔が年寄りしてる・・・

    アメ君は7キロからあった体重が5キロを切っている、半年ほどで減少したわけではないが、やはりストレスが大きかったのだろう。
    プーさんもよくお腹を舐めておハゲを作っていたが、しばらくすると舐めなくなって治っているを繰り返していた。
    しかしアメ君は5~6箇所も傷を作ってるし、検査の日に診てもらったら傷口が硬くなってた!
    自然治癒をするかな?と思っていたのが間違いで、早くに治療をしてやればよかったと、ただ今後悔の真っ最中・・・
    タオルで服を作ることくらい簡単なのにね、何でそれを思いつかなかったんだろう?と今でも不思議に思う。
    でもまあ、とにかくどちらも何とかなりそうなので、しばらくは休養できるかも?(笑)

    我が家は調子の悪い子が続くが、考えて見ればアメ君は15歳くらいでカンナは12歳、10歳を過ぎると危険な年齢になるからね・・・何があっても仕方ない、そう思っている方がいいのかもしれない。
    特に15歳のアメ君は、痩せてきたのも年齢的なものがあるかも?と考えたのが最初のミス。
    痩せ方が早かったから、やはりその時に注意してやるべきだった・・・などと、時系列に追いかけると分かる、今ならね。
    でもそこが人間でその時には気がつかない、だから一番の問題はそこなんだよね。
    しかし難しい問題だぁ~!と悶々中・・・

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。