2015年08月 の記事一覧

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    ミミが元気に生きていた!


    今年は台風の当たり年なのか、またもや来なくていい台風が沖縄諸島を襲っている。
    石垣島など「沖縄県の石垣島では23日21:16に観測史上1位の値を更新する最大瞬間風速71m/sを観測した」って・・・石垣島の皆さん大丈夫ですか?風速71メートルって想像もできないくらい・・・
    今年はエルニーニョ現象が特に強く、「(CNN) 米海洋大気局(NOAA)は20日、7月の平均気温が世界で観測史上最高を記録したと発表した」そうだ。
    世界中で極端な酷暑や極寒の現象が起きるのも、地球の自浄作用やエルニーニョなどの海洋の異常現象が原因なのかもしれない。
    自然災害は多くの生きものの命を奪う、ペルーの寒波でアルパカなどの動物の死亡数が100万頭に達し・・・
    この地球の気象変動も結局は我々人類のせいだと思うから、こういうニュースを聞くと心が痛む・・・

    2007年秋だったかに避妊手術をしたキジトラの雌猫のミミが、今年の春からまた食べに来ている。
    昨秋くらいに置いていた餌を見に行った公園で、なにやら見た子がいるなぁ?と思って、よくよく見れば!
    右前足を少し上げて歩くあの姿は・・・あら~ミミじゃないですか!
    その後は時々しか姿を見なかったのが、この夏に入る少し前くらいから毎晩来るようになった。
    2008年5月28日を最後にギズオが来なくなったが、その少し前まで公園で一緒にお弁当を食べていたのがミミ。
    ギズオがいなくなる少し前からミミも来なくこなっていたので、交差点の前の公園だからミミも輪禍にあったと思っていたのに・・・なんと!無事でした!!

           あいも変わらず臆病だけど(笑)

    避妊手術をしたのは2007年の10月ごろだったかな?
    そのときにはもうすでに成猫だったので、当時1歳だったとしても今年は若くても9歳くらいになるはず。
    もし手術をしたときに2歳とか3歳なら、10歳を過ぎてるかもしれない。
    とにかくギズオと同じくらい臆病な子だからね・・・お弁当箱を置くのも難しく、うっかり近づくと逃げていた。
    今は人が通らない場所に置いているが、少ししたたかになったのか逃げなくなった代わりに手が出る(笑)
    どこで今まで餌を貰っていたのか知らないけど、よくその性格で生きてたなぁ~というのが実感!
    でも最近また来るようになったということは、今まで貰っていた人が来なくなったのかな?

           ミミが生きてた!

    公園と隣のフェンスの間を通って人の入って行かない小さな砂利を敷いてある場所に、目立たないように透明容器に入れて餌を置いているが、そこでも春くらいから時々ミミと会っていたので、餌を置いているのは知っていたようだ。
    そしてそのうちに、「あれ?この味は以前どこかで食べたことがあるような・・・」と思い出したのかな?(爆)
    徐々に奥ではなくて公園の入り口で待つようになったのは、多分「ご飯をくれてた人」を思い出したのかもしれないしヾ(@^▽^@)ノわはは

    ミミにね、「ギズオって知ってるでしょ、一緒にご飯を食べてた男の子ね。あの子はどうして来なくなったか知ってる?知ってたら教えて」と尋ねたけど・・・シャーッという返事だったので知らないみたい・・・残念なり~!(笑)
    外の子がいなくなるのは、ほとんどが亡くなるから。
    なのに、こうやって8年ぶりくらいに姿を見せてくれると、他の子も!と思わず希望を持ってしまう・・・
    というのは、6月15日にいなくなった子がいるからだけど。
    亡くなったおじいちゃんとおばあちゃんが可愛がっていた3匹の子のうちの、子犬ほどもある巨体の持ち主の男の子が消えた・・・

           生きていてくれればいいけど・・・

    この写真の真ん中の子で、この子達は兄弟だ。
    白勝ちな子は女の子で左端の子は男の子、女の子は人懐っこいが、左端の男の子は最近やっと馴れたという臆病さん。
    この大きな子は最初からとても人懐っこく、多分ご近所さんに可愛がられていたと思う。
    時々数日来なかったり、来ても空腹ではなそうなときが結構あったりで、どこかで可愛がられていたんだろうけど・・・それでも来ていた子が来なくなると、やはり車の往来の激しい地域なので輪禍を心配する。
    でもね・・・もう2ヶ月になるのに来ないもんね・・・
    そんなことが多々あるのが外の子たち、いつどんなことが起きるか分からない。
    そんな中で、長い年月が経ってから再度現れるミミのような子は本当に希少価値・・・
    いなくなった子も、ひょっとしたらどこかでミミのようにして生きている、そう思えるから・・・

    外の子に関わると嬉しくて楽しい話はほとんど無く、辛くて哀しい話は山のようにある。
    強靭な精神力を持っていないと、本当に神経が参ってしまうときがあるから・・・
    なんでこんな辛いことに関わったんだろう?と時々自問自答するけど、やはり猫が生きものが大好きだからなんだろうと思う。
    これからもミミのようなサプライズな事が起きてほしい・・・の願いをこめて、思わず空を仰いでお願いをしてしまった(笑)

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