2016年12月 の記事一覧

    少し冬っぽっくなったかな?(笑)

    こちら地方は温暖な地域だし、その上最近の気候はいつまでも暖かいからかまだそれほど冬を感じない。
    でもさすがにイチョウは黄色くなってるし、歩道は街路樹の落ち葉がいっぱい落ちているようになった。
    それでもまだ自転車に乗るのに手袋は要らないし、ダウンの下にはトレーナー着ていたら寒くないので、餌やりに行くのにはこのくらいの気候だったらとっても楽で助かっている。
    それに外の子たちも寒そうにしてないし・・・うん、それが一番嬉しいかも?(⌒⌒)v

    とは言っても、家の中ではストーブを焚いている。
    しかし加湿器を付け湿気を増やすと暑いという、何とも変なことになってるのですが?(笑)
    だけど猫の世界はもう冬らしく、ソフアーはちょうどいい彼らのベッドになって、こうやって占拠されていく・・・

           座らせてもらえない・・・(笑)

    正面にテレビを置いているので、新聞裂きをしながらDVDを見ようと思っても、少々のことではどいてくれない。
    仕方がないので強制撤去するが、ちょっとソファーから離れるとすぐさま誰かが・・・う~む、猫と席の取り合いをするとは思わなかったわ!(爆)

    メンバーはその時々に入れ替わるけど、白夜は最近ソファーがお気に入りになったよう。
    いつもソファーで寝ているが、みゅーもソファーが好きなので一緒に寝転んでいる。
    そんなところに時々キクが参加して、こうやって挟まれて眠ると安心するらしい(笑)
    トム君命のキクだったけど、トムが亡くなってからは誰かにくっついていくようになった。
    でもトムの行く先々を追いかけていたようなことはなく、一人の時もあるのでやはりトム以外は誰でもいいのかもしれない。

           キクは小さいね~

    だからかなぁ・・・昨年10月にトムが亡くなってしばらく経った年末、涙目と鼻水が出るようになって調子を崩してしまった。
    もともと鼻気管炎の軽い後遺症があったからか、それともトムがいなくなったショックからか・・・見るからに弱ってきていて、このまま少しずつ衰弱してしまうのかな?と心配したほどだった。
    病院で検査をしたが目立って悪いところはない、やはり心因性のもの?と思ったり・・・
    パソコンをしているときなど出来るだけ膝の上に乗せてやり、ずっと構ってやっていたら少しずつだが調子を戻し、年初には2.6キロしかなかったのに、11月に外耳炎になって病院に連れて行ったら2.88キロになっていた!
    元が小さい子なので体力がないし、3月には15歳になっているからかなり心配だった。

    兄ちゃんのサスケも鼻気管炎の後遺症があってしょっちゅうくしゃみをしているけど、体重は多分7キロくらいあるので心配はしていない。
    家庭内野良なので薬の投与もあまりできないが、さすがに体重があると少々のことは平気なもよう・・・同じ兄妹なのにキクはサスケの半分の体重も無いという(笑)
    そんなキクも、年初には目はショボショボで活気も無かったけど、今では元気に文句を言うようになったので安心している。
    2017年が来ると16歳になるけど、サスケと一緒に我が家の最年長になるけど、もっともっと長生きしてほしい・・・

    ドルはアメ君命だった、アメ君以外の子には威嚇をするし飛び掛かるしという、なんとも凶暴な女子のでして・・・(笑)
    そして心優しい穏やかなアメ君は、そんなドルをいつもかばっていた。
    でもアメ君が亡くなるとドルは独りぼっち、自分の方から進んで誰かと仲良くしようとしないし、他の子もドルには「触らぬ神に祟りなし」なので近づかない。
    そんなこんなで色んなストレスが溜まったのか、夏前くらいから口内炎になりアグアグと叫んでいる。
    でもドルも家庭内野良なので薬の投与が中々出来ず、ウエットに混ぜても好き嫌いが激しいのでうまく飲ませられずで、今も時々叫んでいるが・・・
    口内炎は自分が痛みに慣れるしかなく、時間の経過しかないという面もあり・・・様子を見ていたが、今は少し落ち着いている。
    ウエットも食べれる時もあるから、薬を全く飲まないというわけではないので、多少は効果があったのかな?

    心身症の白夜は、5月頃から急に私のベッドの下に籠りだした。
    うっ!またか!・・・と様子を見ていたがほとんど食べなくなり、歩いているのを見ると後ろ足が踏ん張れなくなったので、仕方がない強制給仕だ。
    病気からの強制給仕ではないので、シリンジで入れてやるとどんどん食べるのに、自力では食べようとしないのが心身症だ。
    しばらくa/d缶の強制給仕を続けたら、何とか動き出したけど・・・それでもお籠りは止めないので、仕方がないから白夜の大好きなケージ暮らしをさせた。
    でも今回は1週間ほどすると出て来たのは、やはり加齢とともに賢くなるのか(笑)、ケージ暮らしは退屈と悟ったようだ。
    出入り口を開けっ放しにしていつでも出入り自由にしてあり、自発的に出てこれるようにしている。
    数か月後の9月ごろから、やっとみんなと一緒に寝れるようになったけど・・・白夜の持病の心身症はこうやって数年ごとに発症で、いつも症状が違うためにその対応が難しい・・・
    2008年に保護した時は年齢が2~3歳と思ったけど、ひょっとしてもっと年上なのかもしれない。
    なぜなら、今は加齢特有の瘦せ方をしているから・・・もしかした13~4歳くらい?と思っている。
    う~ん・・・ドルも11歳だから、益々老猫ホーム化している我が家です(爆)

    猫の気持ちは分からない、なにせ猫語を話せないのだから。
    アメ君やトムが亡くなってからは、残された女の子たちが体調を崩した。
    人間になど分からない、猫の心の中の思い・・・それが体調不良になって現れるのだろうね。
    よく観察してやり、そういった体調不良を見逃さないようにしないといけないけど、これが中々に難しい・・・
    特に白夜のような心身症は、何が原因でどういった治療法があるのか、それが全く分からないのでほとんど手探りだ。
    もう2016年も最後の月に突入したが、長いようで短い1年であり短いようで長い1年1年を振り返ってみると、ほんと色んな出来事があるんだと・・・(^^;;;
    ブログは備忘録の面もあるので、ちょっと早いけど2016年の出来事の記録でした!(笑)