2017年07月 の記事一覧

    ジャック永眠・・・そして子猫保護

    追記

    しっぽの里親募集を始めました!

    よろしくお願いします<(_ _)>

    2004年の秋に保護したジャック、保護時は生後2か月半くらいの子猫だったので、ケージの中で触るとゴロゴロといっていた。
    なのに!なのに!・・・ケージから出したとたんにフーシャープッの威嚇の嵐・・・ひどい(爆)
    その後は家庭内野良道まっしぐらで、冬になるとストーブがついてホカペのある所に出てきていたけど、私が近寄るととっとと逃げていた。
    そこまでひどい家庭内野良だったが、気性はおとなしかったので好きにさせてやり、いつも居れる場所として私のベッドの下に1畳のホカペを敷き、家庭内野良のたまり場を作ってやっている。
    いくつか猫ベッドを入れ手前側には目隠しに布をかけて、家庭内野良たちがゆっくり眠れる場所を作り・・・(笑)

           2009年4月3日のジャック

    その場所の常連さんのジャックでも、夜にやるウエットだけは自発的に食べに出てきていたのに・・・
    今年の年明け前後から出てこなくなり、時々様子を見に行かなければ!の状態だった。
    やっと夏前から出てくるようになったが・・・見ると異常に痩せている!
    そうだよね、ウエットを食べに出てこないし、カリカリもいつ食べてるのか分からないし・・・だから好きなカリカリをベッドの下に入れていたんだけど、それをジャックが食べているかどうかは見てないのでわからないし・・・

    思えば・・・昨年末近くに、1匹からノミを発見!ということがあり、順番に捕まえてレボリューシュンを滴下した。
    その時に網で捕まえたんだけど・・・それで心身症になった?・・・というのは、うちは白夜が数年ごとに心身症になるからだが。
    昨年心身症になった白夜は、食べることができなくなってやせ細り、歩くときに後ろ脚が立たなくなった。
    これはもう限界と強制給仕をしたが、病気でほしくない子ではないので食べる食べる!(笑)
    2日ほどAD缶を食べさせると復活し、その後は徐々に元に戻っていった。
    その白夜と同じ?と思ったが・・・網で捕まえただけで心身症になるのなら、もしそうだとしたら一日に数度の強制給仕をどうやってしろと?

    でもまあそんなことは言っておれないので、4月の下旬にとにかく捕まえて検査をしてもらったが・・・う~ん、やっぱりどこも異常がない・・・
    秋の保護時で2.5か月くらいなら、7月か8月くらいの生まれになる。
    ならこの夏で13歳だから、どこかに異常が出てもおかしくない年齢なのに、検査結果は異常無しって・・・
    やっぱり心身症?それにしては痩せ方が異常だし・・・と、気にはなっても家庭内野良だし、しかも捕まえることが心の負荷になるのならそれも出来ず・・・
    もう仕方がない、それもジャックが選んだ一生だから、好きにさせてやろう。
    そう決めてから様子を見ていたが、家庭内野良の子は強い!
    それだけ痩せていても、私の様子を見ながら時々カリカリを食べに出てきていたし、思い出したのかホカペの上で香箱を組んでいたこともある。
    そうだね、もうジャックの好きなようにすればいいんだよ、そう話しかけてやると・・・逃げた!(爆)

    7月11日の9時ごろ、様子を見に行くとベッドの下から出て押し入れの前で横たわっていた。
    もう体も硬くなってきていたから、本能で暗い場所の押し入れに行こうとしたのだろう。
    そんなところに行っちゃだめだよと言いながら、いつもの居るベッド下の猫ベッドの中に連れて行き、そこに横たえてやった。
    でもね、連れて行く途中・・・小さく口を開けてハーハー言ってる。
    最後の最後まで家庭野良だったジャックに、この次生まれてくるときは人懐っこい子に生まれてきて、また違う猫性を経験するんだよ・・・そう言って送ってやった。

           2017年7月11日ジャック永眠

    お昼過ぎに見に行くともう逝っており、体も硬くなっていた。
    亡くなる前から少しずつ体も硬くなっていたので、多分お昼前くらいに旅立ったのでは?と思っている。
    でもね・・・ジャックのような家庭内野良を見ると・・・保護したのが良かったのかな?ジャックにとっては家の中の生活は苦痛だったのではなかったのでは?・・・短い猫生でもいい、自分の好きな場所で暮らした方が幸せだったのではないのか?
    などと・・・いつものごとく、そういう想いで心が揺れ動く・・・

    誰かが亡くなると、「次の子を保護するために席を開けてくれた」と言ってきたが・・・いやいや、こんなに早くに次の子を保護するとは思わんかった~(爆)
    餌やりの帰りに、いつもは公共施設の所にいる三毛さんが舗道の端にいたので、「どうしたん?車が通るから危ないので早よ帰り」と言って、自転車の乗って数メートルも行かないうちに、後ろの茂みで「ギャー」・・・え?
    半円になった10メートルほどの長さの茂みの中・・・あの声は子猫じゃないですか!
    そっと覗くとやっぱり!小さいじゃないか!
    そうか、子猫がいたから三毛さんは来てたのか・・・

    声をかけると一人前にプーシャーハーと火を噴きていた( ̄w ̄) ぷっ
    そして1~2メートル動いては鳴いているのだ、またそこに行くと逃げてを何度も繰り返し、茂みの端っこ近くに来たのでそっと見てみると、木の根の間の枯葉の中でうずくまっていた。
    それではと焼きカツオをほってやり、数分後に見に行ったら・・・ふっふっふ、やっぱり必死で食べてる!
    気配を感じるとハーと言っていたが、何しろお腹がすいているもんで食べることに夢中・・・今じゃ!とばかりに素早くつかんで、なんなくゲット!v( ̄ー ̄)v
    生後1か月半くらいのキジ白の男の子、なんだ捕まえたらじっとしてるぞ?
    とにかくお持ち帰りをしてケージの中へ。
    翌日はちょうどなっちゃんの定期的なウンチ出しの日だったので、即病院へ(笑)
    体重520グラムで痩せ気味、とりあえずはレボリューションとプロントラインのスプレーでノミ処理をするだけ。

           仮名しっぽ、生後2か月弱くらいの男の子

    翌日子猫大好きな次女が見に来たので、痩せているからまだ募集できない、太らして~!とお預け(爆)
    昨日体重を量ると840グラムあったそうだから、もう2か月弱の体重になっているので募集ができる。
    8月という決まりにくい期間だけど、里親募集を始めようと思っている。

    7月16日はやまとさんちに子猫のお届け・・・とは言っても、私が保護した子ではないけどね(笑)
    昨年からやまとさんちでは続けて3匹の子が亡くなっている、なので寂しくて仕方がないということで、どこかで募集をしている人を知ってますか~との問い合わせがあり・・・ちょうどQooママさんが子猫を5匹保護していると紹介した。
    その中の子を2匹をということで・・・そうこの子達、可愛い子たちだよ~(⌒⌒)v

           きんきん詩子と ぎんぎん楓子

    名前は「きんきん詩子とぎんぎん楓子」になったそうで、もうすっかり馴染んで遊んでいるそうだ。
        
           「ヤマトさんちのねこ」

    久しぶりに会ったヤマトさん、何だか若返ってるよ?
    娘さんも大きくなってるしで、今は楽ちんだからかな?(爆)
    そしてはなちん先生ちから里子に行った餅子も、13歳になったけど元気そうだった。
    気難しい子だったのに、今は抱けるし他の子ともくっついて眠るようになったとか・・・ふむ、猫も加齢とともに性格が穏やかになるのかな?
    でもいいことだよね!人間もそうありたいもんですなぁと・・・(笑)

           今年13歳の餅子さん、元気ですよ~v( ̄ー ̄)v

    アメ子ちゃんが夏を楽しんでいるもよう(*^^*) フフ
    かき氷を作ってもらって、その冷たさを楽しんでいるよう・・・な気がする(笑)

              夏はかき氷に限る!!だそうで(爆)

    アイスクリームを食べる子はいるけど、かき氷を食べる子は珍しいね。
    この子は本当に仕草の可愛い子で、初めて見たローソクを観察中(笑)

              ロウソクがユラユラ・・・これ何?なアメ子ちゃん(笑)

    ロウソクをつけていたらとっても気になるようで面白い顔になっていたので撮ってみました(^^;
    気になるけど少し怖い…でも気になる…を繰り返していました^_^

    なにやら色々と楽しいことをして遊んでいるらしいアメ子ちゃん、最近では猫らしい要求も出てきたそう。
    「甘える」ということを楽しんでいるようでうれしいですね。
    猫に理解のある里親さんに巡り合えた子は、こうやって幸せをつかめる・・・嬉しいですね♪
    いつも可愛い写真をありがとうございます<(_ _)>