パセリも観葉植物?

    銀行に用事があったので行く途中の歩道を歩いていると、ふと上を見上げたらキレイなハンギングフラワーが街灯にぶら下がっていた。
    観光都市を誇る街だけにあちこちに飾ってあるのだが、今日見たのは花の添えに入っているグリーンがちょっと変わってる?
    下に行ってよく見ると・・・なんとなんと、使ってあるグリーンはパセリだった・・・

    え?パセリ?、パセリって食用じゃないの?、そう思いながらもう一度よく見たらやっぱりパセリだった(笑)
    でもよく考えたらパセリだって植物、料理の付け合わせに使うんだったら花の付け合わせにも使えるのでは?(付け合わせ違いか?(爆))
    葉の形が変わっているのでそれなりに変化があり装飾用にも面白し、色が浅いグリーンなので結構華やかに見える。
    花のあしらいに使われるのは羊歯や蔦や観葉植物という先入観があり、またパセリは食用という先入観があるが、パセリだってグリーンだから別に観賞用に使ってもおかしくないんだよね?
    先入観や固定観念があると、ことほど左様に恐ろしいものがある・・・(笑)

    手が届けばちょいといただけるのになぁ・・・そう思ったのに~(^^;)ゞ えへ
    しかし飾る方も賢い、私のような不逞の輩が多数いると見込み、手の届かない街灯にぶら下げるとは!(爆)
    いやそんなことをしてはいけません、チューリップやパンジーの花を取ったバカな奴と同じになる・・・街の花は公共物なんですからね。

    マイクだけがいたのでどうしたのかと思ったら、どこかから猫の鳴き声が?
    また新しい子がきたのかと思ったが、姿を現さないのでそのまま次に行った。
    帰りに寄った時によく見れば、またスピカが最初に見た時と同じ側溝に入ってるし~
    蓋が網になっているから中が見えるが、そこを行ったり来たりしているスピカ。
    入ったのなら出れるだろ!と言ったのに出てこない。
    雨水を落とすとゆの所が広く開いており、そこから出入りできるはず・・・

    あまりも出てこないので、その出入り口が塞がれてるのかもしれない。
    そう思って通常の出入り口の門の隙間から中に入ったら・・・スピカのバカ~!、出てきてマイクにスリスリしてるやん!_(_ _*)
    そこってさ、本当は入っていけないところなんだよね、他所の会社の駐車場なんだから。
    と言いながら入りますが(笑)
    しかしスピカは何だってあんなに長い間出てこなかったんだろう?
    置いていた餌も食べていなかったから、フェンスの下に置いてやった。
    駐車場の中に入って見に行ったときには餌を食べていたので、長い間溝の中にいたことになる。

    猫って時々こんなおバカなことをしてくれるね。
    いつも出入りしているくせに、なんで出入り口が分からなくなるんだろう?
    まだ若いスピカなので、いくら要領が良くても外の子としての経験値が不足のようですなぁ(爆)

    キクママが何を思ったのか甘夏のケージに進入している。
    甘夏困っております(爆)
    でもどちらもおとなしいので喧嘩は無し、一緒に寝ているようだからいいかな?

    なっちゃんが後ろで困っております(笑)

    猫嫌いのはずのキクママが、自分から積極的に他の子に接触するのも珍しい。
    誰が来てもキクママは側に来ると逃げていたのに、甘夏は同じ部屋で同居だからいるのに慣れたのかな?
    その甘夏も少しずつ人馴れしてきて、顔や頭を撫でてやるとじっとして目をつぶっている。
    触った瞬間はまだビクッとするが、威嚇したり手を出したりはしない。
    根が臆病でおとなしい子だからね、大きくなるにつれて物事が分かるようになると、もっと馴れてくると思う。

    我関せずのキクママ・・・なっちゃんも諦めた?(^m^ )クスッ

    キクママの鼻水が止まらないし目も涙目になっているので、ニュートリカルと薬の入ったスープを飲ませた。
    せっかく毛も白くなってきたのに、またこれでニュートリカル色に染まるかも?(笑)
    痩せてきているキクママ、10歳くらいかと思っていたがもっと年長かもしれない。
    目が白くなってきているので白内障が出ているよう、実際は何歳くらいんだろうね。
    もし10歳よりももっと上なら・・・我が家の猫の平均年齢がまた高くなる!(爆)


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