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    幕末の志士たちの写真

    朝からうす曇りだったのが、午後から本格的な曇り空に。
    今にも雨が落ちてきそうなくらい真っ黒な空なのに、結局ずっと雨は降らず・・・今日のお天気は何だったんだ?
    しかし曇り空のお陰で物凄い湿気!、餌やりのときなんかモヤってるし~
    気温も高くてまるでミストサウナの中にいるよう、この時期にこんな蒸し暑いなんて変なお天気の日だ。

    先日来は涼しかったので餌やりのときに人通りは減っていたが、今夜なんてどこに行っても誰か歩いてる。
    公園もなにやら賑やか、気温が上がると夜遊びをしたくなるのか?(爆)

    何気に覗いたページに探していた写真があった!
    いや~ネットの便利さをしみじみと実感ヾ(^^  ) ワーイ

                フルベッキ写真

    フルベッキは幕末の激動の時代に日本に来ていた宣教師で、長崎で志士たちに英語を教えていたそうだ。
    送別会の写真ということだが、教科書に出てくる見覚えのある名前がいっぱいだよ!(笑)
    真ん中で刀を左肩にかけて座っているのが明治天皇という説がある、一番メインの所にみんなに守られて座っているからだとか。

    一説によると、本物の明治天皇は体が弱くて気も弱いので、ペリーの来航で開国を迫られているという時期にこの人では国の統治や外国との交渉は無理だろう。
    では頭が良くて健康で天皇家と何がしかのつながりのある人を、思い切って身代わりにしちゃえ・・・とか、なんたらかんたら(爆)
    その明治天皇の身代わりになったのが、真ん中に座っている明治天皇と書かれている「大室寅之祐」という説も・・・
    でもって、その身代わり説ででもページがあるのよね、ネットてすごっ!( ̄O ̄;)

    この写真についての真偽も姦しい。
    この当時では写真を写すのも高価で貴重だったからね、それ相当のお金がないと写せないわけでして・・・私など単純なので本物と信じております。
    だって明治維新の当時活躍した志士たちなんて、会ったことも見たことも無いもん(爆)
    それに名前は知ってるけど顔は知らないなんていうより、へぇ~伊藤博文ってこんな人だったんだ、なんて思えるほうが楽しいしo(^▽^)o キャハハハ

    坂本竜馬はフリーメーソンだが、その頃長崎にいたグラバーに誘われて入会したそうだ。
    ペリーもフリーメーソンで、日本乗っ取りの目的で来てた訳でして・・・それに気付いた竜馬は脱退したそう、気付いてよかったね~
    だから暗殺されたなどとの説もあったりして(笑)
    歴史というものは正史を読むよりも、こんな隠されている史実を読むほうが本当は面白いんですよん( ̄^ ̄)V
    時々こんなややこしい話を、ボケ予防のためにと思い読んでおります(爆)

    クーロンが寝ているのは自分のハウスの上、これは犬用の折りたためるメッシュのキャリーだ。
    たためば薄っぺらくなり場所をとらない。
    どこかでこれを見つけた次女は「子猫用のケージ代わりにいい!」と買っていたそうだ。
    はい、しっかりとクーロンで役に立ちました~(笑)

    犬用キャリーを子猫用のケージに転用

    意外と大きいので、中には小さなベッドや小さな子猫用のトイレが入る。
    それに全面ネットなので外から様子が見れるし、中からも外が見えるので子猫も安心だし。
    落ち着かないようなら箱を入れてやればいいし、大きくなればマイハウスになるしね。
    それに見ての通り夏用のメッシュのハンモックにもなるという、中々優れもののアイテムです( ̄ー ̄)v ブイ!

    時にはハンモックにもなる(笑)

    クーロンの右目は後遺症でどうしても薄く膜が張ってしまう。
    視力には関係ないので見えているが、黒猫なので余計白さが目立っちゃうね。
    まあ本猫はそんなことは全く気にせず、毎日元気に走り回り次女を悩ませておりますが(笑)

    あの子が育てるとかなり甘やかすので、どの子も人間大好きな甘えん坊さんになる。
    しかしそこはまだ子猫、いたずらもたっぷりするごんたくそでもありますが(^w^) ぶぶぶ・・・
    もう少し涙目がとれたら里親募集をしましようかね・・・

    最後に残った餌を公園に置きに行ったら、なにやら見たことのある子が歩いているけど?
    またもや遠征をしてきているマメサブだった。
    そこに餌を置くのを知ってるので、食べに来ようとして私と出会ったらしい。
    しかし今夜はダメ!、1ヶ月に1度も会うか会わないのキジブチのでかいオスが食べに来ていたので、マメサブと鉢合わせをしたら喧嘩になるのは目に見えてる。
    慌ててマメサブのところへいくと、また捕まると思って逃げるし~

    でも座り込んでじっとしたいたら側に来てスリスリ、私のことを忘れてはいなかったらしい(笑)
    そのまま抱き上げて少し離れたベンチまで連れて行ったが、またもや怖いことをされると思って暴れますがな・・・今日はなんもせんってば!
    ベンチに下ろしてからなだめるのにブラッシング、マメサブはこれが大好きなのでたちまちゴロゴロ、いや~単純な子でよかったよ(爆)
    しばらくブラシをかけてやって帰ったが、もう多分あのオス猫とは出会ってないはず。
    いやはや色々とアクシデントが勃発しますわ、早く帰るつもりがまた遅くなってもたやんか・・・

    1802:

    は~い、宿敵がずら~っと並んでおります、土佐もおるでよぉ(爆)
    当時の写真技術ではそれは無理でしょう。
    貴重な一枚です、写ってるのが本物かどうかは別にしてもね。

    南北朝問題は今も尾を引いているようでして・・・時の治世者によって入れ替わってる可能性は否定できないわ。
    正史は勝者の歴史、何でも相対性があるものだから、隠された歴史というのは必ずあるはずよね?
    たとえば狩猟民族とかいわれていた縄文人も、吉野ヶ里や三台丸山が発掘されて始めて歴史が間違えたと証明された。
    竹内文書やウエツフミ・東日流外三郡誌・宮下文書・九鬼文書などに記されているように、なぞの超古代文明があった可能性大だしね。
    それよりも、大陸がパンゲアと言われていた頃にも超文明があったかも知れないし・・・
    まあアカデミックの世界は中々認めようとはしないけどね。
    あなたの知らない世界!←ロマンだ~(爆)

    2008.09.27 08:55 pepe #MiGEEDp. URL[EDIT]
    1801:

    うへぇ~~、”おのれ薩長”がテンコ盛り!(笑)

    集合写真にしては、ひとりひとりへの光の当たり方がヘンというかバラバラな感じもします??、べつべつに撮って合成??、当時はそんな技術はナイか…??、いやいやわからん。

    長州が南朝系の皇子とすり替えた、って噂はちらほら聞きますが、こんなに詳しく解説したサイトがあったんですね、ありがとうございました。

    2008.09.26 21:39 JAMANEKO #PduJh7xY URL[EDIT]
    1799:管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    2008.09.26 07:56 # [EDIT]

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