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    腎不全のカリウムについて

    昨日追記に書きましたカリウムについてですが、人間の場合は腎不全になるとカリウムの数値が上がるので、カリウムを多く含んだ食べ物は食事制限されます。
    しかし猫の場合は食事内容が均一のため、かえって低カリウム状態になるケースがあるのだそうで、猫の腎不全には高カリウムと低カリウムという2種類の症状があるようです。

    猫の腎臓の治療食にはカリウムはきちんと必要量が入っているのですが、通常食べているフード類だけでは輸液をすると足らなくなるんだそうです。
    低カリウムになったら、足腰が立たなくなったり首を持ち上げたり出来なくなるようです。
    低カリウム症になっている子にカリウムを与えるとその症状は改善されますが、その時にカリウムを与えすぎると心臓に負担がかかりので十分注意をしないといけません。
    腎不全から高カリウムになる子と低カリウムになる子といますが、それはきちんと検査をしないと分からないので、おかしいと思ったら病院へ行って検査を受けてください。

          参考サイト

    「猫の慢性の腎不全の治療を行うにあたっての重要と思われる事項」に載っています。

    *********************************************

    まるで春先のような暖かでポカポカとした陽気、つい居眠りが出てしまいそう(笑)
    でも夜になるとやっぱり秋でした・・・風が冷たいし~!
    外の子たちにはまだまだ快適な気温のようだけど、人間にとっては少々寒いかもしれませぬ(^w^) ぶぶぶ・・・

    この3連休に里親募集用の写真を写しページを作る予定だった。
    だけどピーちゃんが悪くなって結局何も出来ずで、予定が大幅に狂ってしまった・・・
    調子の悪い子がいると気になって何も手につかない、しょっちゅう見に行ってはその辺をウロウロしてるだけ(笑)

            フォトジェニックな双葉(笑)

    長女と次女がピーちゃんの様子を見に来ていた。
    子猫のときから一緒に暮らしているからね、やはり気になるのだろう。

            実物はとっても可愛い顔をしてるのに~!

    双葉がピーちゃんがいたラックの上に上がったので、写真を写すのにおもちゃを振るように次女に頼んだ。
    なんとか写真を写せたが、双葉は写真に写るとなんでこんなにきつい顔に写るんだろう?
    おとなしくて喧嘩もしないいい子なのに、写真で見るととっても悪ガキに見えるのはなぜ?(爆)
    本日で体重は2.6キロ、順調に育っております(⌒⌒)v

    白夜は薬が効いてきて治りかけているので、敷いているマットやベッドを全部交換し、ケージもキレイに拭いて真菌を追い出そうと思ってたのに。
    それも新しいベッドに毛布をかけて、安全ピンで留める所まではしてるのだが・・・その続きはなんかやる気が出ないというか・・・
    白夜がいるのはピーちゃんの隣のケージなので、ガサガサするのはウルサイかと思い出来なかったのだけど。

    今日ピーちゃんが食べたのは、ニュートリカルを少し口に入れてやったのと、ほんの少しだけモンプチスープを食べていたのだけ。
    点滴の液も落ちる勢いが無くなった、もう入らなくて無理なのかな・・・
    嫌がるのを無理して食べさせたりしても可哀想だし、入らない輸液を無理やり入れても可哀想だしで、悩むところでして・・・

          冷たいところに行きたがる・・・

    ベッドの中には2個ホカロンを入れているが、暑かったのか横の板の上に出て寝ていた。
    何度ベッドに入れても出てしまうので、嫌がるのなら止めておこうとそのままにしておいたが、餌やりに行く前に見たらベッドに入っていたのでちょっとほっとしたけど。
    体は背骨が立つほど痩せているので、もう体力は無いだろう。
    今朝は少し体温が上がっていたが、夜にはまた下がっている。
    こうやって行きつ戻りつしながらなのかな・・・

    キクママと夢子さんの鼻詰まりが酷くなり、キクママはかなり息がしにくそうになっている。
    鼻気管炎の後遺症の典型的な症状だが、これといって治療法は無いし。
    涙腺の炎症なので抗生剤と目薬の投与しかないもんね・・・口内炎と一緒で、これも治療法の無い厄介な後遺症でして・・・
    季節の変わり目は人間だけではなく、猫達にもかなり色んな影響が出てしまうね。
    我が家はシニアの子が多いし持病のある子も多いから特にだけど、こうも重なるといささかぐったり・・・

    マメサブには今日は混ぜご飯だけをやって餌やりに行ったが、帰ってくると・・・やはり待ってました~(^m^ )クスッ
    猫缶を食べないと遊びに行けないらしい、食べるものを食べないと元気が出ないってか?(爆)
    でも以前のように甘えてこない、まだ根に持ってるのかな?
    この頃は食べに来るだけで他の時はいつもいないから、どこかで居心地のいい所でも見つかったのかな?
    それとも誰か可愛がってくれる人が出来たとか?
    もしそうなら寂しいことだが、それもマメサブにとってはいいことだからそれも仕方が無いか・・・

    駅前はこの春から極端に猫の数が減った。
    昨秋に捕獲した子が避妊済みだったので、多分誰か本格的にTNRをしてくれてるのかもしれない。
    それはありがたいことなのだが、継続してしてしてくれないと2年もすればまた元の木阿弥になってしまう。
    春からこっちは子猫を見ていないが、一度だけ夏に茶トラの子猫がプレハブ小屋の前で鳴いているのを見かけた。
    捕まえようと思うと素早く逃げた・・・きっと近辺で生まれた子なんだね。
    その後全く見かけないので、親と一緒に餌場へ戻ったのかな?

    駐輪場に頭と尻尾だけ黒で体は白いオス猫が来ていた。
    この子は5年位前から見かけているが、当時はよく食べにきていたのに、2年ほど前から滅多に来なくなっている。
    この子以外にも何匹か来ていたのに、今では誰もほとんど来なくなった。
    他に餌場が出来たのか、それとも遠くへ移動してしまったのか。
    多分餌場が増えたんだと思う、ここ数日キジトラのおっさんが来ないので、そんな餌場に行ってるのだろう。

    もしきちんとTNRと餌場の管理が出来ているのなら、駅前の餌やりはモカの母ちゃんだけでいいんだけど・・・
    こうやって不定期で来るのを見るとそうもいかないのかな?
    餌やり同士の横の繋がりが無いのでこんな時はとっても不便、かといって余り猫に理解のある地域ではないのでよそ者が入れないし・・・
    などなど、猫の数が減るのは嬉しいのだが、まだ将来の予測がつかないので悩み中です(^^;;;


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