ゆるゆると時が流れています

    まるで季節が逆もどりをしたような暖かい日で、帰宅時にはもう陽は落ちていたのに気温は21℃もあった。
    日中は暑いくらいだったから、修学旅行で南京町に来ている高校生たちも上着を脱いでいた。
    11月だもんねファッションはすっかり秋、だから今日は暑かったろうに(笑)

    昨日から何も食べないピーちゃん、お水さえ要らないという・・・
    今日も帰ってきてから少しだけスープを口に入れてやったが、飲み込むのも大変そう。
    もう少しあとになってお水をスポイトで入れてやったら、飲むこめなくて苦しんでいた・・・もう止めよう・・・
    小さくて早い呼吸しかしていないし、もう目はうつろだ。
    ずっとベッドごと膝の上に置いているが、名前を呼べば目を開けるけど・・・もうそっとしておいてやろう・・・

          ピーちゃんもういいよ・・・

    娘達に連絡をしたのでやってきたが、名前を呼ぶとまだ律儀に返事をするピーちゃん。
    体のどこも痛くはないし苦しくはないようだ、それが何より嬉しい。
    根っから元気な子だもんね、ゆっくりとした衰弱なのがよけい可哀想・・・
    ピーちゃんが来たのが、長女が中学3年生で次女が小学校5年生の時だったから、やはりみんなには沢山の思い出がある。

    猫の寿命は人よりはるかに短いのに、ピーちゃんは長生きだったのでなおさら思い出が多い。
    特に頭のいい子だから、ピーちゃん自身も覚えてることが多いだろうし・・・
    もういいからゆっくりお休み、何も思わず何も考えずペータンやチョンがいる所へ行くんだよ、きっと待っててくれるから。
    ピーちゃんにそう言っている。

    仕事から帰ってきたら・・・こんなことになってました(笑)

          インベーダーキクです(爆)

    夢子さんの領土を侵略しているキク、このベッドが暖かいというのを見つけたらしい。
    しかもアンカを入れているほうにキクが入ってるし~!
    夢子さんが先に入っていたキクの上に寝てるのは、「あたしのベッドなのに!」と負けずに入ったらしい(爆)

          夢子さん抗議してます・・・なの?

    やはり寝心地が悪いのかむくっと起きて、この後はホットカーペットの上に移動していた。
    ベッドが小さいから狭かったんだだろうね、今度は取られないように頑張らなきゃ!だよ~(^0^)ノヾ

    夜になってから天気予報どおり雨が降ってきた、それも結構強い雨脚で。
    餌やりのときは降ったり小雨になったりで、結局モカの母ちゃんも出てこれなかったようだ。
    マイクとスピカは早い時間に来ていたのだろう、雨の当たらない所があるのでそこで待っていた。
    明日の夜も雨だといってるけど、濡れるのを嫌がるモカの母ちゃんがまた来れないかもね・・・

    マメサブは毎晩待ってるし、クロさんもおごじょも待っている。
    雨が降っても余り動かずに餌場来れる子はいいが、モカの母ちゃんは少し離れた所から来てるからね、今日のような雨ならまず来れないだろうと思う。
    小止みになったときにでも来るかな?、そう思ったので駐輪場の雨の当たらない所に多目に置いてきた。
    自分の分を食べても足らない時はさっさと駐輪場へ行くので、そこにいつも置いてあることは知っている。
    臆病だけど結構要領のいいモカの母ちゃん、外で生きていくのには要領がいいのが一番だもんね。
    思っているよりも案外逞しく生きているかもしれないね、これからもがんばるんだよ~( ̄^ ̄)V

    お昼休みに本を買いに行った、漫画ですけど(爆)
    すぐ近くにTシャツやトレーナーの安い店があるので、もう何ヶ月も行っていないから見に行ったのだが・・・
    入り口に陳列したあるのを見てから店の中に入ろうとしたら、1メートルほど横にいたおじいさんがいきなり倒れた!!
    左側を下にしてゆっくりと倒れたのだが、おじいさんの年が年だけにかなり慌てたよ~(>_<。。。
    起こしかけたら横にいた人が「脳梗塞やったら起こしたらあかんよ」と言うので、かぶっていた帽子を枕にしてそのまま寝てもらっていた。

    店の人に救急車を呼んでもらい、来るまでは数人の人と一緒におじいさんをみていた。
    色々と聞いてもしっかりと答えるし、そのうちに「足の親指の爪が欠けていて、それが痛くてこけた」と説明してくれたが・・・
    そういえばいきなりすってんと転んだのではなくてゆっくりだった、そして左ひじをついてからこけたっけ。
    なので頭は打っていないからそれは大丈夫だが、もしかという事があるからね。

    救急車が来たので転んだ時の様子を説明したけど、車の中でいちおうバイタルをみるということらしい。
    しばらくすると車が出たので、やはり年齢的にも病院へ行ったほうがいいと判断したんだろう。
    もう90歳に届きそうなおじいさんだったからね、病院でもういちどなぜ転んだのか診て貰った方がいいと思うよ。

    しかしなんでこんなに事件や事故に遭よく遇するんだろう?
    以前乗ったタクシーの運転手にそんな顛末を話したら、「いや~!そんだけ事故や事件に出会う人も珍しい!」とえらく感心されたもんですわ(^^;;;
    そうなのか?、自分ではいつものことだと思ってるんだけど?
    私が歩けば事件に当たる・・・いつもそう言っておりますです、はい!←もうやけくそ(爆)


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