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    お水を飲ませる工夫

    今朝も雲一つない快晴のいいお天気で、駅まで自転車で走りながら何度空を見上げたことか(笑)
    でもいつまでもそうは行かず、お昼前からポツンと小さなちぎれ雲が流れてきた。
    と思ったら、次々と団体さんでちぎれ雲がやってくる、やっぱり快晴の日は続かないらしい・・・

    夜になってもお天気がよかったが、同じく小さな雲が少しだけ出ていた。
    都会の空は汚くて、星座の形しか星が見えないのが悲しい。
    オリオンにプレアディスに牡羊座にカシオペアに・・・見える星はほんの少しだけ。
    今は冬の星座なんだから、宝石をちりばめたような星空になるはずだけど?
    いやまあこれだけ気温が高ければ、いくらお天気がよくても星は瞬きませんわなぁ・・・(--;)>

    昨日から仕事で鹿児島に行っていた次女が、鹿児島は暑くて汗が出たと言っていた。
    こちらでも20℃近くあるんだから、南の方はもっと気温が高いんだろうね。
    11月も中旬だってのに、なんでこんなに暖かいの?
    このままもう冬が来ないってんなら嬉しいんだけどね~(爆)

    明日も20℃近くになるらしいけど、週明けから一気に気温が下がると天気予報で言っていた。
    1~2℃下がったくらいなら気にならないが、一気に5度も下がるとさすがに寒く感じるよね。
    鼻詰まりのユキちゃんのブヒブヒが酷くなるし、口内炎が痛いおごじょが冷たいご飯が食べれなくなるし。
    寒さは沢山の余病を併発させてくれます・・・(ノ_<。)

    キクママは夜に皮下点を入れ、そのあとでニュートリカルとスープで薬を溶いたのを強制給仕している。
    やはり輸液を入れ高カロリー食を食べさせると、その後の2~3時間は元気だ。
    その間にa/d缶を食べさせるが、たったこれだけしか器に入れてないのに、その半分も食べないんだもんなぁ・・・
    ニュートリカルもほんの少しだけしか入れない、沢山作ってもすぐに嫌がって食べなくなってしまい、薬を入れているので残されると困るからなのだ。
    だからもっと食べて欲しいんだけど・・・

         これだけ食べさせるのに四苦八苦(_ _ ;;

    少食の上に好き嫌いが激しいし、一日中動かないのでお腹がすかないしで、キクママに食べさせることは本当に難しい。
    鼻も口の周りも薄いピンク色になってしまっているのは、かなり貧血が進んでいるからなのだろう。
    体重が少ないといっても触ってガリガリではないので、まだもう少し余力があるかな?

          子猫サイズになっちまった・・・

    キクママの右後ろに見えているのが、水入れの下に敷いている爬虫類の保温用パネルだ。
    手を入れるとやはりお水は冷たいけど、パネルを敷いていないお水よりは温かい。
    冬は置いていると益々冷たくなるので猫は余計お水を飲まなくなってしまう、なのでみんなの水入れの下にも大きいパネルを敷いている。
    陶器で底が水平になったボールのような容器なら底辺がパネルに当たるので、ちょうど手ごろなのがあったから使っているが、大容量だから最初はお湯を入れておかないと中々温まらない。

    猫は猫缶もお水もほんの少し暖かい方が好きで、その方がよく食べるしよくお水も飲む。
    お水を入れ替える時はお湯を入れてやるが、モモなどどこにいてもその陶器の方のお水を替えている音で飛んできて、置いている場所で座って待っている。
    モモほどではないが、やはり他の子も暖かいうちに順番に飲みに来ている。
    特に口内炎や歯の悪い子はお水が冷たいと沁みるので、どうしてもお水も暖かい方を好むようだ。

    余りお水を飲まないのが猫だから、どうやって飲まそうかといつも苦労をしている。
    やはりお水を飲まないと腎臓に負担がかかるから、猫には特に腎不全が多いのだ。
    お水を余り飲まない子は、置いている場所へ行ってまで飲もうとしない。
    そんな子はいつも通る通り道の何ヶ所かに置いておくと、通りがかった時についでにお水を飲んだりする(ズボラや!(笑))
    そして温かいお水を入れてやるとその方がよく飲むようだ。
    とは言っても、いくら注意しても病気になるときはなってしまうが・・・腎不全は本当に猫の疫病神だね・・・ 


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