ピーちゃんの遺言

    昨日から山の方を見ると、まるで春先のようにかすんで見えている。
    もうかなりの木が色づき山の色が全体的に赤くなってきてるのに、かすんだ向こうに紅葉が見えてるなんて・・・なんか変なの?(笑)
    暖かくなりかけの春先のようなお天気なので、何気に気持ちが春の気分になれるという(^^ )ルン♪
    気温も夕方で14℃ほどあったからね、暖かいはずだわ~

    最近のキクママは、ベッドに敷いている毛布の上でおしっこをしている。
    ピーちゃんは猫が怖いのでラックの高い所で空中生活をしていたから、トイレを使うのには降りてこなければいけなかった。
    降りてトイレに入ると、「あれ?珍しい子がトイレに入ってる~」とお祭り男のモモやアメ君が覗きに行っていた。
    それでなくても猫嫌いのピーちゃん、もうそれだけで出るものも出ない・・・(爆)
    いつもトイレの入り口でご用が済むまで見張っていたが、それも私がいるときだけしか出来ないしね。
    そのうちに降りられなくなって、敷いている毛布の上でご用を足すようになったという・・・まあそうなりますわなぁ・・・(*´ー`) フッ

    そんな生活をかれこれ6~7年していた。
    毎日ピーちゃんのベッドを洗うのに追われていて、冬は乾かないので幾つもピーちゃん専用のベッドがあった。
    窓際にいるのでコタツを入れてやりたかったが、おしっこをされると時によっては下に染みこむから置けずで、ホカロンを毎日入れてやっていたのだ。
    ある意味引きこもり生活をしていたピーちゃん、多頭の中ではあの子の性格は可哀想だったよね・・・

          実は・・・ピーちゃんに教えてもらったんです

    そのピーちゃんが亡くなってから、なぜかキクママが同じことをするようになった。
    ペットシーツを敷いた上に毛布を置いているが、それを一日に何度取り替えることか。
    4段ケージを2段に改造して、楽なようにとすぐ下段にトイレを置いてやってるのに!
    しかもウンチだけはトイレに行ってしてるという使い分けよう、そりゃあね、うんちなんてベッドの中でいたしたら臭くて堪らんわなぁ。
    だったらおしっこも降りてしてくれ~なんですが・・・使い分けるなよな!(笑)

    ということで、またもや毛布洗いに精出す日々・・・
    ピーちゃんがいなくなったらまるで「跡を継ぐわよ!」と言わんばかりに同じことをしてくれるキクママ。
    これはきっと「動くのがしんどかったらトイレは毛布の上でしたら楽だよ」、ピーちゃんがそうキクママに遺言したのに違いない(爆)

          それが何か?なキクママ(爆)

    まあいいですけどね、どこででもおしっこをされたほうが困るもん、毛布なら洗えば済むことだし。
    いっそのこと毛布のことをおしめだと思えばいいんだから・・・しかし今頃おしめを洗うことになろうとはねぇ・・・(爆)
    自分のものは1週間に2回も洗えばそれで済むけど、おごじょの毛布は毎日替えているしマメサブたちのも数日ごとに替えてるしで、せっせと毎日毛布を洗っている。
    洗ってると偉そうに言ってもほとんど洗濯機が洗ってくれるんですけどね、これが手洗いだったらキクママにトイレトレーニングをしてますってば!ヾ(@^▽^@)ノわはは

    久しぶりにミミが来ていた、1週間?もっとかな?それくらい来ていなかった。
    きちんと貰っているのならそれはそれでいいのだが、今日は容器を引き上げに行くと待っていたので、足らなかったのかと焼きがつおをやったのだが・・・
    焼きがつおを待っているなんて本当に久しぶりだ、他所で貰っているのが足らないのかな?
    だったら毎晩来ればイヤになるほど食べさせてやるのにね(笑)
    いつもミミが食べている所は、自分の定住の場所からかなり遠い場所になる。
    来るのが大変なのは分かってるけど、美味しい物を食べたいのなら頑張って出ておいで~(爆)

    マイクとスピカは最近は通路を先導して歩いてくれる(笑)
    スピカもかなり馴れたのか、今日始めて私の足元で立ち止まり見上げていた。
    少しずつ馴れてはいるようだが、ちょっと私が違う動きをするとさっと逃げる・・・う~んさすがスピカ、素早い!(*´▽`*)プッ
    マイクが流動食にはまって、早く食べたいばかりに側に来るようになったからね。
    甘えた鳴き声を上げるようになったしで、スピカも「この人は大丈夫そう」とでも思ったのかもしれない。
    避妊手術も済んでるのでもう馴れてくれるのを急がないからね、あとはレボリューションをつけれるまでに馴れてくれればいいからさ~(爆)

    1939:ありがとうございます

    外の子の最後を看取ってやることは難しいですね。
    動物は人の手を煩わさないですから、姿を隠すので見つけられません。
    せめて最後を見取ってやりたい・・・その思いはいつもありますが、自ら身を隠すのもその子の意思として、私たちはただ黙って見守ってやるだけです。

    ピーちゃんはきちんとトイレでする子ですが、なにしろ猫嫌いなので他の子がトイレに来るのが駄目なんです。
    だったら自分のベッドの中でするのも構わないかと(笑)
    決まった場所できちんとするなら、後始末は簡単ですからね。
    これはその子の性格由来の出来事です、だったら人の側が合わしてやればいいだけですから。
    しかしキクママも真似するとは・・・これは計算違いでした(爆)

    2008.12.04 16:53 pepe #MiGEEDp. URL[EDIT]
    1938:おしっこ

    こんにちは。

    先週まで同じ思いをしていましたので思わずエールを送りたくなりました。

    私はお外の子でしたが、もう高齢で口内炎がひどくガリガリに痩せて、ステロイドの飲み薬を飲ませていましたが、最後はほとんどペットミルクをがぶ飲みして生きている状態の子でした。
    最後は、ネコハウスの中の毛布でおしっこををするようになってしまい、朝晩毛布とペットシーツを取替えましたが、おしっこに浸って寝ている状態なので、手足がただれてずるむけになっていました…。
    それは壮絶な姿でした…。
    1ヶ月ぐらいそのような状態で頑張っていましたが、ある晩、ミルクも飲まなくなりました。そして次の朝、カイロの入っているハウスにいませんでした。
    その日、お昼に日向ぼっこをしている姿を最後にいなくなりました…。

    思わず書き込みしてしまいました。

    ねこちゃんも、あなた様も頑張ってくださいね。

    2008.12.04 11:37 のらちゃん #- URL[EDIT]

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