猫と暮らす日々

夢子さん、たまには怒ったら?(爆)

2008.12.28 (Sun)

外に出るのが苦にならないほどの気温の日だったが、寒さの厳しい年の瀬ではなくて助かっている。
世の中には悲しい話が沢山溢れているから、この上厳しいい寒さだったら本当にどうしようもなくなるもんね・・・
世界的に不況の嵐が吹き荒れているけど、新しい年はどうなるんだろう?
そんな中で中東ではまたきな臭い争いが起きている、もう血を血で洗う抗争は止めてほしいものだが・・・

ボツボツ本腰を入れて掃除などを・・・とは思うんだけど、なぜかやる気が起きん・・・まあいつものことですけど(^^;;;
ダラダラとその辺を片付けて一服、あそうそうあそこも片付けないと、とそれに気がついても「まあ明日でいいか」(爆)
そうやって毎年の年末の日々が過ぎていく・・・そして気がつけばもう元旦。
長い休みがあるとやるべきことをどんどん先延ばしにしているが、これではいかんよね〜(笑)

ということでまずは買い物に行ったが、年々お正月がくるという実感が薄くなるのは私だけ?
クリスマスイベントの方が大きくなって、お正月は二の次って感じだ。
まあクリスマスの方が商業ベースでは経済効果が大きいんでしょうけどね。
お陰さまで、昔のようにお正月にはあれをしてこれをしてという忙しさがなくなったから、出来るだけ手を抜きたい私としては大助かりですけど(爆)

クリスマスもお正月も関係ないお猫様たち、今日もホカペの上にストーブの前にとたむろしている。
夢子さんがストーブの前に行くと、すかさず誰かがベッドに進入してますが?

      いつも後発のキンタ、また上に乗ってるし〜

本日の略奪者は・・・キンタとサスケ、日替わりです(笑)
サスケが寝ていた上にキンタが無理やり入ったという感じだが、最近のキンタはこうやって積極的になってきた。
以前なら「あ・・・先に入られた、もういいや・・・」だったが、この頃では「ボクも入ろうっと」と無理やり入っている。
キンタも7歳になったからね、年のせいで厚かましくなったのか、はたまたシニアになり寒さに負けるようになったのか・・・(爆)

その横の長座布団の上で寝ていた夢子さん、ふと顔を上げるとベッドはもう占拠されていた。

      夢さん、たまには怒らないと!(爆)

「またベッド取られた・・・」と思っているのかどうかは定かでないが、いつものごとくボーッと侵入者を眺めていた(笑)
あまり生体反応の激しくない夢子さんなので、いつも何考えてるのかよく分かりませんです(*´▽`*) プッ
そこで寝れればいいし、もし誰かが入って寝てるのなら他でもいいし・・・なにやら達観している感のある夢子さん。
我々人間もこう在りたいもんですなぁ(爆)

白夜が少し慣れたのかケージから出てくるようになった。

         やっと出てくる気になった白夜(笑)

少しずつケージから離れる距離が長くなってきているが、まだいつでもケージに帰れる距離を保っている。
しかしみんなに猫缶をやる時は、なぜか積極的に参加するようにはなりましたが・・・食い意地が凄い白夜は、恐怖より食い気の方が勝るらしい(爆)
上から見るとお腹だけ横に張り出しているけど、今の体重は何キロあるんだろう?
骨格の大きな体をしてるからね、5キロは出てるんじゃないかな?
スケールの上に乗せただけで怖くて飛んで逃げるので、今のところはまだ正確な体重が量れない。
しかし日々前進中の馴れ度だから、もうすぐ量れるようになるかも?
その時の体重を見て驚かないように、今から心しときましょうかね(爆)

そんなに寒くないからか、外の子達はみんな活発に動き回っている。
今の時期は猫達が一番動き回る季節だが、昔のようにオス猫の雄たけびが全く聞こえない。
これもTNRが進んできたお陰だし、飼い猫の避妊や去勢をする人が増えてきたからだろう。
飼われている子達の繁殖制限の手術が進んでいるのも嬉しいことだ、飼い主が自覚を持つようになったのかな?
死ぬために生まれるような子を生ませない、やっと当たり前の事が認識されるようになったのかもしれない。
その気持ちが人として弱いものは労わるものとしての優しさから出たものなのか、飼い主としての義務感から出たものなのか・・・願わくば人の心が優しくなったものであってほしいのですが・・・

道を歩いていても夕方になるとそこここに猫の姿が見られたのに、この頃では夕方以降の猫時間になっても余り猫の姿を見かけなくなった。
個体数が減ったので隠れる所が増えたからなのか、本当に野良猫の数が減ったからなのか・・・
どちらかは分からないが、野良猫と呼ばれる子たちが減ったのは嬉しいことだ。
しかし小さな生き物ほど生まれる数が多いので、ちょっと油断するとすぐに増えてしまう。

手術をしている子が70パーセントくらいの数で維持できるなら、ある程度野良猫の一定量を保てると言われている。
日本ではまだ70パーセントに達していないそうだから、まだまだ繁殖制限の手術の必要性は無くならないだろう。
しかもその比率を保っていかないと意味が無くなる。
そう、手術しないといけない子の数は減っても、全く無くならないということだ。
根本は捨てないことと、そして出入り自由にするのなら避妊手術をするって事が大事になるのだが・・・
未だにたかが猫、お金をかけるのが惜しい人がいるのが悲しいことでして・・・

コメント

NoTitle

こちらこそお世話になりました。
毎年のことながら、里親募集で明けて里親募集で一年が終わるという(笑)
来年こそはそんな募集などしなくていいように!と祈るのですが、どうもまだ祈り方が足らないようです(笑)
みんなどの子も幸せになって欲しいですね。

先住さんが優しい子で、一生懸命アタックしてるようですが、どこにいてもマイペースの双葉なので中々願い叶わずらしく(笑)
どちらも性格のいい子なので多分大丈夫でしょう。
ご心配していただきありがとうございました。

NoTitle

ちょっと早いけど、ご挨拶にきました。

双葉くん。
おめでとうございます。
お試しだけど、先住さんが優しそうで
一緒に遊べそうだし、このまま上手く行くと
良いですね。

嬉しいお話あり、悲しいお話あり、ですね。
来年は少しでも悲しい事が減ると良いな、と思います。
今年は本当に、お世話になりありがとうございました。
いっぱい勉強させて頂きました。
来年も、どうぞよろしくお願いします。

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