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    あの日を忘れないで!

    1年に1度は必ずやってくる今日という日・・・1月17日。
    忘れようと思っても被災した人には忘れられない日、いや忘れてはならない日。
    年月が経つほどに震災の記憶も風化していくが、現実に起こったことだということを決して忘れてはならない。
    この地球上の誰もが自然災害から免れないのだから・・・地震・台風・噴火・大雨・豪雪・強風・雷・竜巻、あらゆる所にあらゆる人に被害が及ぶのだから・・・

    科学がいくら発展しようとも、地球のもたらす自然災害には絶対に勝てない。
    人が自然に勝てるはずはない、しかしいくらか軽減は出来るはず。
    科学は争うためにあるものではなく、人や動物や草木を生かすために使うべきものだ。
    今も世界中できな臭い争いが起きているが、人を殺すために、環境を破壊するために人類の英知を使うべきではない。
    戦争に使うその膨大な費用を人力を、なんで地球環境の保護のために使えないんだろう?

    あの日あの時、今も体感として残っている激しい揺れの記憶。
    阪神大震災を経験した人はみんな覚えているだろうあの激しい地震の揺れ、決して忘れてはいけないと思う。
    被災した者達は経験を後世に伝える義務があり、出来うる限りの防災に努めるべきだ。
    しかし今考えられる限りの防災を施したとしても、自然災害は予測がつかないのでやはり大きな被害が出るだろう。
    自然を壊した報いは人智を超えている、やはり自然の怒りを謙虚に受け止め、これからは自然と共生していくことを考えなくてはいけない時代になるのだろうと思う。

    実家のあった近辺も大きく様変わりをしているが、それでも付近を歩くと当時の記憶が鮮明によみがえってくる。
    あの時の記憶を忘れたいという人もいるだろうが、本当は忘れちゃいけない。
    地震など来ないという思いから防災など考えたこともなく、もし考えて工夫をしていたら・・・そう思える被害も多々有った。
    だから同じことを二度と繰り返さないためにも震災の記憶を忘れちゃいけない、日々の生活の中ででも災害はいつ起こるかもしれないと油断しちゃいけない。
    悲しみや苦しみの中から学ぶことは沢山ある、その学びを忘れちゃいけないんだよね・・・

    大きな災害が起きた時の教訓は、何が起きてもまずは自分で自分の面倒をみるということだ。
    災害地域が大きくなればなるほど救援の手は遅くなり、数時間後か時によっては数日後になる可能性が高い。
    動けるのなら自分の面倒は自分でみないといけないから、生活をするのに必要最低限の物は備蓄しておかないと!
    私は使い捨て出来る紙皿や紙コップや割り箸、ラジオや懐中電池や携帯電話に手動で充電できるタイプの機器を準備しているし、懐中電池はあちこちに置いている。
    携帯コンロやガスボンベ、お水を入れるポリ容器数個、ブルーシートや分厚くて大きなビニール袋、そして外へ避難できるように8人用のテントなどを準備している。

    食料品も使い捨てできるように、アルミ鍋に入ったうどんとかレトルト食品を保存している。
    賞味期限の日にちが近づけば食べればいいし、食べれば買い足しておけばいいことだから。
    もちろんそれも家が無事であるという事が前提だが、備蓄をしておけばやはり気持ち的に安心だ。
    屋外で使うキャンプ用品はとても便利で、防災グッズとしても役に立つ。
    近くの避難場所になった中学校の教師は、震災時に役に立った一番のグッズはキャンプ用品だと言っていた。
    高価なものではないのである程度持っておけば、いざという時にとても役に立つんじゃないかな?
    もし一生使わなかったら?・・・それは保険の効果があったんだと思えばいいし(笑)

    猫用品も色々と取り揃えている。
    キャリーも手提げからショルダータイプ、リュックにキャルターつきの引っ張るタイプに乳母車タイプにと・・・いや一人でそれだけ持てませんが(笑)
    折りたたみのシングルケージも大小あるが、これも自分の気持ちの保険のためだ。
    缶詰とカリカリはかなり余分を備蓄してある、普段は外の子用に消化するが、順次補充はしているからかなり余裕を持っていると思う。
    災害が起きるとまずは人間のためにしか救援はこないので、ある程度は備蓄をしておかないと猫の食事もままならなくなる。
    何事も起きていない時には邪魔だと思っても、いざという時に無ければ身動きが取れない。
    ということで、無駄なものは要らないけど、防災用には色々と取り揃えております(笑)

    昨日捕獲した子はメスだったとか・・・ふぅ~危ない!危ない!
    結局あのファミリーはお父さんだけがオスで、残り3匹はみんなメスだったんだね。
    お母さんと八われの子とブチの子が子猫を生んだら・・・1匹が3~4匹の子猫を生むとしたら・・・
    ううっ!考えただけで恐ろしやぁ~!!
    残るはお母さんだけ、お願いだから出て来てくださ~い!←今夜も姿が見えず・・・__(_ _;) ウゥ


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