食欲の冬

    夕方から曇ってきたなと思ったら、夜になってから雨が降った。
    昼間もすっきりしないお天気だったけど、それでも太陽が薄い雲の向こうから照っていたのに。
    でも餌やりの時にはほんのポツポツになっていて、帰る時にはもう雲がかなり切れていた。
    明日はお日様が出て暖かくなって欲しい。
    この時期のお日様は、外の子達にとっては何ものにも変えがたい宝物だもんね。

    毎晩自転車に乗って餌やりに行き、餌を置くのにあちこちウロウロ。
    いやほんと!、とってもいい運動になってますわ(笑)
    もし餌やりをしなかったら、毎日帰ってきてボーっとしてるだけ。
    雨の日も風の日も、暑い日も寒い日も、待っていると思うと行かなくちゃ!になる。
    自転車に乗るのもいい運動だし、わざわざウオーキングに行かなくてもちゃんと歩いてるし(笑)
    今元気でおれるのは、長年餌やりをしてきたからそれがいい運動になっているのだろう。
    だから猫の餌やりは私の健康の元、とも言えますわなぁ(爆)

    それに今はみんなとてもよく食べてくれる。
    持って行った混ぜご飯だけでは足らず、何個も猫缶を開けないといけないくらいの食欲だ。
    もうとにかくガツガツという感じで食べるので、寒さで消耗したエネルギーの補給に必死なのだろうね。
    私はラッキーなことに猫缶やカリカリを安く買えるから遠慮なくみんなにやれるので、それがとても嬉しくて仕方が無い。
    自分は食べることは余り好きじゃないのに、外の子達が美味しそうにパクパク食べるのを見ているととても嬉しいって・・・・なんでだろうね?(笑)

    本日はファミリーおそろいで待っていた。
    年末くらいまでほとんど来なかったのに、いきなり揃って食べに来るようになったのはなぜ?
    他の餌場には行けないのかな?、それぞれのテリトリーがあるから入れなかったのかな?
    お母さんは一昨年の11月の甘夏の保護時にすでにいた子で、同じくらいの大きさで今よりももっと臆病ですばしこかった。
    置いている餌を誰かが食べたあとに食べに来ていたのだが、私の姿を見るとあっという間に消えてしまっていた。
    背中ばかり見ていたので黒猫だと思っていたのに、ある日横から見たらほんの少し白があってびっくりしたっけ(笑)

    1ヶ月に2~3度しか見かけなかったのに、それでも逞しく生き抜いてきたんだね。
    出来るだけ置き餌はしない方だが、お母さんのように食べ残しでやっと命を繋いでいる子がいるので、見つからないように隠して置ける所は置いている。
    だから子猫を連れて自分が食べていた所へやってきたんだりうが、今度はもう増えないようにしないといけない。
    人目につかないようにひっそりと・・・外の子達が生きていくのは本当に命がけなんだよね・・・

    駐輪場に餌を置いていると近くにキジトラのオスがいたが、私が行くと逃げたけど呼んだらそのままその場所にいた。
    餌を置いて出て行ったらすぐに食べに行く、微妙に人馴れした子だった。
    ファミリーに食後の猫缶をやっていたら、後ろをとっとと小走りで南の方に行ったけど?
    未去勢のオスなんだろうね、この時期こうやって動き回るから知らない子がやってくる。
    シーズンが過ぎると、またこの子誰?って子が増えるんだろうな・・・
    野良猫と呼ばれる子がいなくなるのはいつのことやら・・・

    茜ちゃんと青葉君の写真が届いているが・・・
    とにかく皆さんが甘やかしてくださるので毎日が楽しくて仕方がないという、一年中が春のお二人さんです(爆)

          とってもハンサム君になりましたね (v^-^v)

    なんとも凛々しくなった青葉君、もうすっかり青年の雰囲気だね・・・子猫じゃなくなってちょっと寂しい気分(笑)

             優しいお姉さんの茜ちゃん、ありがとうね

    いつ見てもユニークな色柄の茜ちゃん、いやまあ模様が突然変わるわけないですが(^^;;;
    でも猫の模様や色合いの出方って本当に不思議、どんなDNAを持っているのか・・・これぞ命の神秘!←ちょっとオーバーですが(爆)

          ご飯美味しいです♪

    ご飯も美味しくいただける健康な青葉君。

          幸せそうな寝顔ですね~

    食べたあとは当然眠くなるということでして・・・(笑)

          あれ?何か拗ねてるのかな?(笑)

    最近は母が青葉にはまってしまいました^^
    父は二匹を両腕に抱えて家の中をうろうろしています。
    床に置くと登りついて、抱っこといいます^^
    茜を可愛がると青葉がすねるし、青葉を可愛がると茜がすねるし・・で両腕になるらしいです。


    というお便りをいただきました。
    里親さん宅ではお父さんが一番の猫好きさんなんだそうで、青葉君を連れて行った時に、茜ちゃんに慣れるまでお父さんの部屋で隔離しようということになったわけでして・・・
    お父さんはトイレと餌を持っていそいそとご自分の部屋へ(笑)
    小さかった青葉君をそれはそれは大事に育ててくださいました、本当にありがとうございます。

          キレイな色合いは今も一緒の茜ちゃん♪

    茜は、青葉に何でもゆずってあげているように見えます。
    青葉は、遠慮なく・・って感じで^^


    優しいお姉ちゃんの茜ちゃん、甘やかしていたら腕白坊主になっちゃうよ~(笑)
    三毛さんは賢いと定評があるけど、本当に茜ちゃんは賢い子で、茜ちゃんが先住猫さんだったから青葉君とも上手くいったと思う。
    一人っ子の時はワガママだったけど、青葉君が来たとたんにすぐに優しいお姉ちゃんに変身。
    とても賢い茜ちゃん、青葉君の優しいお姉ちゃんになってくれてありがとうね。

          あれ?喧嘩でもしたのかな?

    でも時には喧嘩する・・・ってウソですが(笑)
    テレビの上に登って、次は何をして遊ぼうかな?なんて考えてるのかしらね?(^m^ )クスッ


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