帰ってこなくていい冬が帰ってきた~

    やっぱり冬が来ました・・・寒い!寒い!
    朝の気温が10℃ありそんなに寒くないやと喜んでいたら、時間が経つにしたがってどんどん寒くなってきた。
    寒気団がじわじわとおいでになったようです、いやこんでもええってば!\( `□´+)/あーっ!!

    夕方で8℃だったが、その後は気温もぐっと下がり、餌やりの時には寒くて堪らないほど・・・
    なんだってこんなに気温の上下が激しいんだい!
    しかも風があったので体感温度がもっと低く感じられるし~!
    でも人間は着る物で調節できるからいいけど、外の子たちは寒くてもガマンするしかないのよね・・・
    明日はもっと寒いらしいからね、駆け足で寒気が通り抜けてくれるのを待つばかりなり~( ̄^ ̄;)

    モカの母ちゃんがなにやらウロウロしているから見に行くと、三毛さんがしっかり分捕って食べていた。
    あれまあ、あいも変わらず強引な子やね、欲しかったら言いに来ればあげるのに(笑)
    そう思いながらふと道路の方を見ると、道の真ん中まで出てきて黒猫が鳴いていた。
    初めて見る子だけど?、しかし微妙な人馴れ加減だなぁ・・・

    正面から見ていたときは中猫くらいかな?と思っていたが、横から見たら大人猫だった。
    でもまだかなり若い、体が細いので小さく見えたんだろうね。
    微妙に人馴れしていて呼べば返事をする、でも近づくと慌てて路地に逃げこんだ。
    お弁当の上にミニ缶を乗せて、置いてから呼ぶと恐々出てきた。

    余程お腹がすいていたのだろう、私がいても気にならないらしく餌にかぶりついていた。
    可哀想に・・・長い間食べてないのかな?
    捨てられたのか脱走猫か、それともどこかで餌を貰っていた子なのか・・・
    どうも鳴き方や体つきから見たらメスのよう、居つくのなら様子を見て手術だな。

    三毛さんに餌を取られるし、知らない黒猫が現わるしで逃げていたモカの母ちゃん。
    さすがに私の行動をよく知っていて、さっさと駐輪場へ行って待ってましたさ(笑)
    今日はカリカリを持って出るのを忘れてしまい、次女に電話をして銀スプを貰った。
    なのでモカの母ちゃんの所へ戻るのが遅くなったら・・・こんなとんでもな事態になってたわけでして・・・
    まあいけど、三毛さんは時々こうやって現れるからいつものことだし、黒猫もお腹をすかせていたのを食べさせてやれたし。

    昨日まで暖かかったのでゆっくり出来たのか、まだ外の子は比較的元気だ。
    これが連日の冬日で寒かったら、やはり体力の消耗をしているので気になるけど。
    今週末くらいからまた少し暖かくなるので、それまでは寒いのをちょっと辛抱してもらおう。
    さて、寒い間は食が進むように何か工夫をしなきゃ。
    冷凍室にまだいかなごの生があったから、明日は茹でてトッピングしてやりましょうかね(笑)

    一日中ベッドの中にいると体が窮屈らしい夢子さん、時々出てきてはホカペの上で伸びている。
    さてボツボツベッドに帰って寝ましょうかねぇ・・・あれ?あれれれ?

          あのぉ・・・あたしのベッドなんだけど・・・

    そう、ちゃっかりとキクが入り、毛布をくちゃくちゃにして爆睡してました~(^ Q ^)/゛ アハハハ
    ベッドに入ろうと思っていた夢子さん、しばしベッドのふちでキクが起きるのを待っていたようだけど・・・
    されは無理でしょう、こんなによく寝てるんだもん(笑)
    キクもかなり小柄なので、このベッドが体にフィットしてちょうどいいらしい。
    最近ではよく入って寝ているからね、夢子さん油断できませぬぞ(笑)

    夢子さんは自分専用のベッドだと思っているらしいけど、他の子は共有のベッドだと思っている。
    だから、空くとそれ~と入ってしまう(*´▽`*) プッ
    今夜も、ベッドの中で寝ている夢子さんにキクが猫パンチを1発お見舞いしていた。
    「ちょっと~いつまで寝てんのよ、いい加減どきなさいよ!」ってもんでようかね?
    パンチをお見舞いされた夢子さん、意味分からずで「え?今のは何?」とばかりに目をまん丸にしていた(笑)
    自分のベッドだと思っている夢子さんなので、なぜキクが怒っているのか分かっておりませ~ん(爆)


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