知床旅情

    昨日仕事中に次女から電話があって「言うの忘れとったけど、今から石垣島に行くねん、猫のことよろしく~」だと!
    あん?言うの忘れとった?、出て行くときに言い忘れてたのを今思い出したってか?・・・もうあの子は勘当や!(爆)
    いえまあね、猫の世話は長女が仕事の帰りにするんですけどね、ちょうど帰るときに次女の家の前を通りますから(笑)
    長らくスキューバーダイビングをしてないので、久しぶりに行きたかったんでしょうよ。

    そして今日送ってきた写真がこれ。

             石垣島の八われの猫さん

    コンビニの前に座っていたという八われの子。
    触れるから餌を貰ってるんとちがう?なんて言ってたけど・・・なんか一生懸命中を見てるのが可哀想・・・

             こうやってじっと何かもらえるのを待ってるなんて・・・

    どこにでもいる野良猫と呼ばれる子たち、なんで野良猫が出来るのか?、それを考える事が一番大事なことじゃないのかな?

    おごじょはまだ元気に動き回っているが、余り食べないので益々痩せてきている。
    腰も曲がってきたしでちょっと気になるけど、今のところは動けるだけましかな?
    クロさんの迷惑も顧みずに、ちょこまかとクロさんの周りを歩き回ってはいるが・・・
    何で食べないんだろう?、クロさんの分の残ったのを食べてるのかな?

    マイクは本日もほぼ完食、もう他所で食べないのかな?(笑)
    こっちのご飯の方が美味しいやと、やっと分かったのか?(^O^)きゃはは
    昨日は風雨で薬を飲ませられなかったからね、やっと今日は飲ませる事が出来た。
    今のままの調子を崩さないようにするのにはちゃんと来て食べて、そして薬を飲まないととダメなんだよ?、分かった?
    話せど答えず・・・せっせと食っとりました~(爆)

    帰ってきて自転車を止めてながら餌場を見ると、珍しくマメサブが座っていた。
    カリカリと焼きがつおを持って行ったら、口をアグアグさせてた・・・また痛くなってきたのかな?
    しかし8キロほどあるマメサブに他の子と同じ量の薬でいいのか?
    そう思ったので本日の薬は多めに入れたが、抗生剤は体重で分量を見るからね、それでいいんじゃないの?←アバウト(爆)
    薬が効くといいんだけど・・・

    今話題になっている北方領土の時事問題のページを見ていて見つけたのだが、昭和45年に大ヒットした加藤登紀子さんが歌っている知床旅情の元歌と言われているのは、なんと森重久弥さんが作詞作曲した「オホーツクの舟歌」なんだそう、知らんかった~!
    だって、いつも作詞や作曲したのが誰?なんて気にしたことないもん(笑)

    映画「地の果てに生きるもの」の知床ロケ中に作った曲なんだそうだが、この映画もまたよかった。
    見たのがテレビだったのが残念だけど、今と違って巨大な流氷が接岸していた当時の映画なので、大画面で見るとキレイだったろうね。
    猫と一緒に地の果ての知床の海辺で、たった一人自然とともに暮らすおじいさんの話だが・・・雪と氷に閉ざされた所で暮らす事がこんなに大変なことなのか、と痛感させられる映画だったっけ。
    そしてとても辛くて悲しい話だったのを覚えている・・・

             オホーツクの舟歌

    いつまでも解決しない北方四島の領土問題・・・なんとかより良き方向で解決してほしいものです。
    なにやらあらぬ方向に問題が進んでいるようでして、今の政治家って当てにならんなぁ・・・と実感です!


    管理者にだけ表示を許可する