季節の変わり目は要注意

    まだ冬か?と思うほど寒かった、気温は上がらないし空は雲って太陽は出ないし・・・
    これからは三寒四温と言われるように、こんな風に気温が上下した毎日が続くんだろうね。

    この時期に体の調子を狂わす外の子がいる。
    動物は寒い冬を越すのに大きなエネルギーを使うから、少し春めいてくると心も体もホッとするのかもしれないね。
    冬の間緊張していた心と体・・・その歪みが一気に噴出すのかな・・・
    おごじょも、昨年の2月の終わりごろか3月の始め頃にいきなり調子が悪くなった。
    そして今年もまた同じ頃から調子を崩したが、痩せ細った体では乗り切れなかったのだろう・・・

    キクママも2月下旬から鼻気管炎が酷くなっている。
    ベッドの中にソフトアンカを入れ、まだその上に横に立てる湯たんぽを入れて保温と湿度に気をつけていても、キクママのようにこの季節の変わり目に体調を狂わす子がいる。
    どんなに環境に気をつけていても、やはり体は本能的に季節を知るのだろうか?
    人が無くしつつある季節の変化を感じる本能、動物達には変わらず残っているのだろうね。
    それでも春になって暖かくなると人間だってホッとするから、動物達はなおさらなのかな?

    高齢の子も今の時期が一番体調を狂わせやすい。
    体の代謝が年々悪くなるのは人間と一緒で、季節についていくのが大変になるのだろう。
    推定年齢15~6歳の三毛さん、今までは餌やりに行くとミニ缶を貰うのを待っていたが、この冬はいないときが結構あった。
    今夜も作ってもらっているハウスの中から出て来ない、しばらく呼んで待っていたが・・・
    健康が取り柄だった三毛さんも、寄る年波には勝てないようだ。

    昨晩いなかったマメサブは、今夜も待っていなかった。
    帰ってきてから餌場を見ると、置いておいた混ぜご飯はどちらも食べていない。
    ユキちゃんは寒い日は出てこないのは分かってるが、マメサブはどうしたんだろう?
    なんて思いながらカイロを入れにハウスの前に行ったら・・・何やら黒い物体がハウスから出てくる(笑)

    バツが悪そうにうつむいて出てきたマメサブ、あれまあ今夜は早々にお休みだったのか?
    きっと昨晩遊びすぎたのに違いない、こんなに早くからハウスにいるなんて滅多に無いもん(* ̄m ̄) ププッ
    ユキちゃんの猫缶しか持っていなかったので慌てて取りに戻った。
    ハウスの屋根にお皿を置いてマメサブに食べさせ、ハウスの中の入り口の近くにユキちゃんの分を置き・・・
    なんだってこんなにこき使われるんだ?(爆)

    こうやってハウスの有る子はいいね・・・
    雨が降ったらよく揃ってハウスの中にいたので、雨の日はデリバリをしてやっていた。
    最近はマメサブがいないのでユキちゃんだけだが、雨に濡れない場所あれば雨降りだって心配ない。
    出てくるのかな?、ひょっとして出て来れないのかな?、そんな心配をしなくて済むだけ気が楽なんだよね・・・

    クロさんはいつももう一度寄るのを待っているのに、今夜はもうどこかに行ってしまったのかいなかった。
    最後の餌をまとめて公園に置くが、餌を置いて通路に出てきたらクロさんがちょこんと座って待っている。
    あれ?クロさん、なんでこんな所にいるの?
    その公園はおごじょがいた場所の道路を挟んで向かい側、ひょっとしてクロさんおごじょのハウス使ってる?

    そうだといんだけどね・・・おごじょの匂いが付いているけど、いつも一緒にいたからクロさんは平気なはず。
    ベッドは入れていないが、下にはアルミでスポンジつきの防寒マットを2重に敷いているし、毛布を畳んで置いてその上にマイクロファイバーの毛布を敷いてやっている。
    高齢の子や病気の子には寒いかもしれないが、シニアになっていなければそれで充分暖かいはずだ。
    もっとも木製のハウスなので隙間風が入るけど(笑)
    空き家になったんだから使ってくれるといいね。

    少し太ってきた甘夏だが、それでもやはり寝転ぶと体に厚みが無い。

          寝転ぶと体の厚みの無いのがよく分かる

    よく食べるが元々が少食の子なので、食べると言ってもしれてるからね・・・
    でもたまにおもちゃで遊んでるから調子はいいのだろう。
    うちはシニア多数の老猫ホーム、おもちゃで遊ぶ子はほとんどいない。
    だから甘夏がおもちゃを振り回して遊んでいると、「おっ猫がいる!」と思えるのが可笑しい(^w^) ぶぶぶ・・・


    管理者にだけ表示を許可する