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    スミレが消えた

    朝電車の窓から見えるビルの温度計が13℃を指していた。
    13℃って言えば昨晩の帰宅時の温度・・・なんて今日は暖かいんだい!(笑)
    昼間になるともっと暖かくなり、ジャンバーを着なくても平気なくらいだった。
    今日の気温は4月中旬の気温だとニュースで言っていたが、数日後には平年に戻るらしい・・・
    長期予報では花冷えの日もあると言ってるので、また気温の上下が激しいかもしれないね。

    この時期になると、歩道の端のセメントの割れ目からアリアケスミレが咲いていた。
    今年も咲いているかと餌やりの途中で見に行けば・・・あれれ、昨年の夏に茂ったネコジャラシが根を張り、アリアケスミレを枯らしたらしく少なくなっている。
    ネコジャラシに混じってヨモギも芽を出してたから、生命力の強い雑草に負けちゃったんだね・・・
    白い小さな花を見るのを楽しみにしてたけど、今年はネコジャラシやヨモギの無い僅かな場所にしか咲いていなかった。
    今年の夏にはそのネコジャラシやヨモギがもっと勢力を拡大し、来年にはアリアケスミレは消えるんだろうな・・・
    こうやって植物の世界も強い種が勝ち残るのだろうね。

    一時勢力を拡大していたセイダカアワダチソウも、土着のススキに領土を奪い返されている。
    そしてセイダカアワダチソウも最盛期よりもかなり背丈が小さい種に変わったのは、生き残るためにより環境に適応するようにとDNAを書き変えているのだろう。
    西洋タンポポも土着のタンポポを凌駕する勢いだったが、今ではやはり国産の方が勝ってきている。
    静かなる戦いを繰り広げている植物たちも、種の生存をかけているから必死なんだろうね。
    生き物が生き残るには大変な努力がいるということだ。
    人間も動物や植物たちを見習って、恥ずかしくないように生きなければ!、などと思う今日この頃です(笑)

    モカの母ちゃんが姿を見せない、どうしたのかなぁ・・・
    仕方が無いので他を回り、車止めに隠して置いてやろうとしたら、小さな声で鳴きながら現れた。
    鳴き声に勢いが無いから調子でも悪いのかと思っていたら、どうもどこかで寝ていたらしい・・・
    昨日もいなかったので心配てしたのに!・・・なんや寝起きかい!(@^▽^@)ノわはは

    ということで、モカの母ちゃんが食べるのを待っていた。
    ただし側には居れない、近くにいると食べれない臆病者のモカの母ちゃん・・・だから用事も無いのに自転車でその辺をブラブラと(笑)
    離れた場所で待ってればいいが、なにせ時間が時間なので、そんな所にいるとまたもや不審者と思われる。
    いや、用事も無いのに自転車に乗ってウロウロするのも、それはそれで充分不審者ですが(爆)

    スピカもマイクもいない・・・と思っていたら、あくびをしながらどこかからスピカが現れた。
    今日は暖かいからね、待っていてもつい居眠りが出たんだろう(笑)
    しかしマイクはいない、またもやどこかで遊び呆けているのか?
    とりあえず餌を置いておいたが、引き上げに行っても食べていなかった。
    とにかく来たら食べるだろうと置いてきてやったけどね、早く来て食べないとタヌキが食べちゃうかも?
    タヌキの姿は見かけないが、あいつらはきっと居る!←かなり被害に遭ってるので疑り深いんです~(爆)

    クーロンのたてがみが益々見事になってきた。

             「たてがみ」だけは見事なんですが・・・(笑)

    そのうちにリボンでもつけてやりましょうかね?(笑)
    全体が黒い毛にグレーの縁取りという面白いコントラストだが、なんかたてがみというよりもマフラーでも巻いているような感じ(* ̄m ̄) ププッ

             カエル年生まれのクーロンです(爆)

    まあこんな格好で寝てるんだからね・・・迫力も何も無いライオン丸です(爆)

    しかし本物のライオンも最近は大人しくなったようだ、こんなに人間に甘えてるんだから・・・

          ライオンと一緒にサバンナの川を泳ぐケヴィン・リチャードソン 

    猫は育ててもらった恩をすぐ忘れるが、ちょっとはこの子を見習え!と言いたい・・・(爆)

          野生に返しても育ての親を忘れなかったライオン

    先日の足裏マッサージをしてもらっている子とか、助けてもらった女性が大好きでハグしている子とかがいて、最近のライオンはえらく性格が変わってきたもんだと驚いている。
    いやそう言えば昔映画で「野生のエルザ」というのがあったけど、あの子も確かこんな感じだったかな?
    う~ん、猛獣といわれたライオンも、やはり種の変化をしてるのかな?

    ところでこんな猫を見たことあります?
    クーロンのようにたてがみがあるんだけど、ちょっと雰囲気が違う・・・いや違いすぎか?(爆)

          ここは動物病院、世界一悪役ヅラなねこがいた

    しかしこのタイトルは可哀想だろ?、外見と違い中身は性格も良さそうなのに・・・(笑)

          ぶさかわ猫の「アグリーバットキャット」くん

    同じ子だけど、こちらには生い立ちや性格が掲載されているので読んでみて下さいな、誤解が解けますから(笑)


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