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    お母さんリリースで黒猫を御用

    やっと少し気温が上がったが、それでも帰宅時で14℃しかない。
    暖かい年なら今頃はブラウスやTシャツ1枚でいいくらいなのに、まだまだ上着が手放せませんわ。
    それでも上着が薄手でちょうどになっただけましかも?
    春らしい身軽な服装になるまでは、もうあと少し日にちがいるのかな?

    お母さんを迎えに行ってきた。
    やはり妊娠中だったらしく、5つの小さな子たちがいたとか・・・
    まだピン球くらいの大きさだったのがせめてもの救いだが、やはりかなり気が咎める。
    でも野良猫が生んだ子や捨てられた子猫は、厳しい環境の外では2割も生き残れないからね・・・

    数日前に神社の境内にいたらカラスが屋根にとまった、ふと見るとその下をお腹の大きなサビ猫が歩いている。
    そしてカラスはそのサビ猫が歩いていった方向に飛んでいった・・・
    カラスは子猫を食べるから、サビ猫がお腹が大きくてもうすぐ生まれるのを知っているのかもしれない。
    なので後をついて回ってたのか・・・なんてつい考えてしまった・・・考えすぎかもしれないけど・・・

    賢いカラスのことだ、生んだ場所によっては自分も侵入できるから、ひょっとしたら狙っていたのかもしれないね。
    母猫がカラスの入って来れない所で生むことを祈るばかり・・・
    しかしヨチヨチ歩くようになったらやはり狙われるだろう、トンビも子猫をさらっていくしタヌキも子猫を食べる。
    それでなくても外では鼻気管炎などに感染しやすいのに、その上に危険な外敵がうようよいるから子育ては難しい・・・

    それを思うと、やはり生まさないようにする方がベストだと思える。
    人が家畜化してしまうと食物連鎖の輪から抜け出てしまうが、野良猫になるとイヤでも食物連鎖の底辺の小動物に戻ってしまう。
    自然は厳しくて、食物連鎖の底辺にいる小動物ほど出産する個体数が多い。
    だからいくら家畜化されてもその体質の遺伝子は残り、出産する個体数が多いのだ。
    あのカラスの動きを見てそう思ったのだが、カラスだって生きていくんだからね・・・
    客観的に見るとそれが生き物が生きていくということなのだからね、本来なら人が介入すべきでは無いのかもしれないけど・・・

    超ビビリンのお母さんはケージの中でしっかりとウンチをして、しかも足にくっつけてた~
    おまけに血液検査に連れて行っていたモモも、怖くてキャリーの中でおしっこしてるし(´ヘ`;)ハァ
    車の中は芳しい匂いでいっぱいだなんて・・・でもまだ窓を開けて走るには厳しいので、到着までガマン!ガマン!の子(爆)

    いつもいる建物とフェンスの隙間に離してやったら、凄い勢いで走って行った・・・
    ブチ子がもう来ていて、私の姿を見つけると餌をもらえると飛んできたのに、お母さんの逃げる勢いに驚いて別方向に逃げてった~(@^▽^@)ノわはは
    リリースしたのは8時ごろなので、餌やりにはまだ早いのにもう来て待ってるブチ子。
    何もやらないのは可哀想だから、お土産に焼きかつおを置いてきてやりましたさ(笑)

    実は昨晩書き忘れたのだが、お父さんが5日目にやっと姿を現した。
    しかし恨み骨髄らしく、近づくと背中を三角にして威嚇している・・・でもその顔だもん、ちっとも怖くないよ~(爆)
    そして今日も餌やりのときは待っていた、もちろん背中は三角にして(*´▽`*) プッ
    頭を低くして飛び掛るような格好をし、フッフッフッと鼻息も荒く・・・でもその顔だもん、ちっとも怖くないよ~(爆)
    餌を置いてやると威嚇したのも忘れて、さっさと食べてますが?
    食後のミニ缶をやると、こちらもさっさとかぶりついてますが?ヾ(ーー )お~い

    そしてこれも書き忘れたのだが、昨晩黒猫の捕獲をした。
    しかしだ!食い逃げされた・・・新聞を敷き直して再チャレンジ・・・また食い逃げされた・・・
    ん?なんでや?、ではトラップを別のにして・・・また食い逃げされた~(爆)
    多分体重が軽いので、下に敷いている新聞紙の厚みでは柔らかすぎたために上手く落ちなかったのだろう。
    ということで今晩再チャレンジ、もちろんほんの少しだけ新聞紙も分厚くしてね(笑)

    下に敷く新聞紙も余り分厚いと板のようになり、入り口を入った所で重みで落ちてしまうのでよくないのだ。
    そうかといって薄いと落ちなくて食い逃げされる(笑)
    ペットシーツでもいいのだが、柔らかいので食い逃げされやすいので使わない・・・などと偉そうに言っても食い逃げされてますが(^^;;;
    頃合が難しいのに、なにせ私は忘れっぽい人なので毎度適当にして食い逃げされている(爆)
    きちんと食べに来る子は次回があるので、やはり気が緩むのかもしれませんあぁ(笑)

    昨晩何度も食い逃げできたので味をしめたらしく、さっさと入ったのでなんとものの30秒ほどで御用とあいなりました(爆)
    そう何度も上手くはいかんもんでっせ~(v^ー°) ヤッタネ
    お母さんも2度食い逃げしたが、その時も多分下が柔らかかったので、そっと歩くと落ちなかったのだと思う。
    オス猫のようにどたどたと入らないメス猫だし、特に臆病な子は抜き足差し足で入るからね。
    そして多分恐々と首を伸ばして食べてるのでは?かな?
    でもある意味慣れて油断するのでかえって捕まえやすいかも?(笑)

    マメサブを悩ましているキジトラの子が来ていたらしい、それを見たマメサブはすたこらと逃亡したらしい。
    あの子も捕まえたいのだが、なにせ隠密行動の子なのでいつ何処に現れるか分からない。
    最近クロさんが中々来ないし食べたあとはすぐにいなくなるが、クロさんの方も原因はあのキジトラの子だろうと思う。

    しかし考えてみたら・・・ちょっとクロさん、それって自分も現れた頃にしてたことなんだよ?
    ハウスのほんの10メートルくらい離れた所で、香箱を組んでわざと居座ってたのは誰だ?(爆)
    お陰でマメサブが家出をして、最長9日間も帰ってこなかったんだからね。
    自分のしたことをもう忘れたのか~?(笑)
    オス猫は去勢をしたとたんにおとなしくなるからね、早くあのキジトラの子を捕まえないと、また弱虫マメサブが家出するかもしれん・・・o(^▽^)o キャハハハ

    益々見事なエリマキ猫になっているクーロン。

             なにやら偉そうにしてますが?(笑)

    これからの季節は見ているだけで暑苦しい(笑)
    細かい毛が舞って困っているらしい次女は、クーロンもカットしようかなどと言ってますが?
    ライオンカットをしたらどんな姿になるんだろうね。
    体重はもうすでに4.7キロ、地肌が見えたらおブタなのがよけい分かってしまう・・・*^m^*) ムフッ

             7・3に分けてみました(^m^ )クスッ

    そのエリマキを分けて遊んでいる次女、広げたら顔が隠れた・・・中のほうは薄いグレーの毛色だ、そして毛量も多く長い。
    う~ん、やっぱり夏にエリマキはいらんよなぁ(爆)


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