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    いなくなった子たち・・・

    1年中で一番寒いころなのに、異常に暖かくて3月下旬の気温になったと思ったら、またもや寒中の気温に逆戻り・・・なんて日が続いている。
    こうも気温の上下が激しいと、極寒に慣れたころに気温が上がるの体がついていきまへん(>_<。。。
    外の子達もあの寒かったときにはびっくりするくらい食べていたのに、少し気温が上がると食べる量が減っている。
    自然とともに生きていると、体がきちんと反応するんだね。
    空調の効いている部屋の中の生活では、これからも益々人間の体は弱体化するんだろうなぁ・・・

    昨年の9月の下旬に、ファミリーの食べているところに餌やるなの紙を貼られた。
    お弁当形式なので食べた後は残らないが、たまたま食べているところを目撃されると、猫嫌いの人にはそこに猫がいることがどうしても許せないになるんだろうね。
    それはまあ仕方のないことと思っているので、それまでは娘たちが行ってくれていたのを私が行くようになった。
    少し離れた場所にファミリーを移動させ、今はそこで食べさせている。
    しかし毎晩揃って来ることはなくなった、とはいっても以前から時々来ない子がいたので、他にも餌場は確保してるんだろうと思う。
    ファミリーもモカの母ちゃんも入院したときに去勢をした黒猫も、みんな今も元気に食べにきている。

    うちの近所が餌場のクロさんは、8月ごろから来ても余り食べなくなり、そのうちに1日来なかったり2日来なくなったりするようになった。
    来てもじっと座っているだけで、餌を置いてもまったく食べないという日が続いていた。
    あんなに好きだった焼きかつおもいらないというし・・・かといって元気ないわけでもないし、体が痩せてきているということもなかったし。
    餌を食べていた場所から50メートルほど北の方が初めて会った所だが、そこの道路を渡っていくのを見たことがある。
    その日は来なかったので、多分その道路の先を行った所に新しい餌場を見つけたのかもしれない。
    3年ほど毎晩来て食べていたが、年齢も出自も不明のクロさんなので、ひょっとしたら元の居場所に帰ったのかも?なんて思っているのだが・・・
    体調も悪くないようだったし、動きも別に悪くなかった。
    まあ要領のいいクロさんなので、新たな場所でまた落ち着いてしまったのだろう。

    マイクは夏ごろにまた駅前に移動し、そこで定住していたそうだ。
    元々モカの母ちゃんに食べさせていた所に来て、そこで首輪をはずしてやった子だからね、古巣に帰っただけだけど・・・でもそのうちに来なくなったらしく、その後のマイクの行方は分からない。
    どこかの餌場で上手く生きていればいいけど・・・それとも飼われていた家が見つかればいいけど・・・

    そしてスピカ、あの子は今月の13日に来ていたのを最後に来なくなった。
    スピカが生まれた場所はスーパーの近くで、毒殺されたのかある日突然猫が何匹もいなくなったり、産まれた子猫を保健所に持って行ったりする人たちのいる場所なのだ。
    それに食べに来るまでに何ヶ所も道路を渡ってくる、交通事故で亡くなる子の多い場所だ・・・ギズオが食べていたところの近くに来ていたミミも、やはり同じ所から来ていた。
    そのミミも急に来なくなったし・・・
    毎晩きっちりと来ていた子が来なくなるということは、やはり何か事故にでも遭ったのだろうと思う。
    2年経って、やっと足に当たるくらいまで近づいて来るようになったスピカなのに・・・

    外の子達は何時どんなことがあるか分からない。
    「この子に出会えるのは今夜が最後」、私は毎晩そう思いながら餌やりをしている。
    また「これがこの子が食べる最後の食事」とも思っているので、出来るだけ美味しい物を食べさせてやりたいと思ってもいる。
    幸いなことに安くミニ缶等を手に入れることが出来るので、今の子達は美味しい物をやることが出来るからそれが嬉しい。
    シロマメやおごじょやみけさんのように長い付き合いの子達もいれば、クロさんやマイクやスピカのようにほんの2~3年しか餌やりを出来ない子もいる。

    虐待や迫害の人的被害や電車や車での事故、そして思いがけない病気など、外の子達は本当に沢山の脅威の中で生きているのだからね。
    繁殖制限の手術をして不幸な子を産ませなかったら、責任を持って終生飼育をしていたら・・・餌やりなど必要ないし、思いがけない事故などで命を落とすこともない。
    まことに人とは残酷なことを平気で出来る生き物でして・・・なんとも哀しい生き物ですなぁ・・・

    大学教授が里親さんのぽんこですが・・・名前決まりました!
    え~~~と、「通称名がぽんこ」でして「本名がプロフェッサー」なんだそうです、プロフェッサーとは英語で教授という意味でして・・・
    そして里親さんは、教卓の上にぽんこがいて一緒に授業をするのが夢だとか・・・ん???
    なんと!教授とプロフェッサーが並んで授業とな?
    いえ、実はゼミではもうそれが実現しております(笑)
    ゼミではぽん子も一緒に勉強をしているとか、いえまあ邪魔をしているとも言えますが(爆)
    写真をいただいているのだけど、生徒さんも大勢写っているので掲載できませぬ・・・悪しからずです<(_ _)>ぺこっ

             プロフェッサーぽんこです(爆)

    研究室ではこうやって教授と一緒にお勉強♪
    こちらも邪魔をしているように見えなくもないですけど(笑)

    あんちゃんからも久しぶりに写真が届いた。

    仲良しのななちゃんと。

          ななちゃんとはいつも仲良しです♪
         
    しかし・・・
    またまた、実はなんですが・・・あんが2008年の5月に糖尿病と診断されまして、今はインスリン生活です。
    当初、「糖尿病って???」パニックになりました。

    ということで、現在闘病中だそう・・・う~ん、あんちゃんまだ若いのになぁ・・・

             どちらも美猫さんです(^^ )ルン♪

    糖尿病になったときの経過をお知らせくださってるので、参考として全文を掲載させていただきます。

    「あんの場合病院にはよく行ってましたが(白血病?とかもありましたよね、なにかの間違いではって感じでしたが、即入院で・・・
    たしかに水を飲む量も増えており、おしっこのシーツも前は1週間位で替えてたのが、3日位でビショビショで・・・
    2匹いるので???って感じだったのですが、あんの歩き方がフラフラしてて、これはおかしいと思い病院へ・・・結果、糖尿病でした。
    体重も減っておりショックでした。
    気がつかなかった自分に当初腹もたちましたが、それよりこれからだ!と思い、今にいたっております。
    現在は1日2回血統値を計り、インスリンの注射で過ごしてます。
    血統値は高め安定って感じです。
    今年の5月で糖尿病と診断されて丸2年になりますが、あんは元気です!このまま長生きしてもらおうと思ってます!」


             すごい寝相です~(爆)

    最近では動物たちも人間と同じような病気に罹ってますね、これもフードの食生活の変化からでしょうか?
    でも昔のようにご飯に鰹節というネコマンマがいいとは言えないし・・・それにその子の持って生まれた体質もあるし、環境の影響もあるしで一概には言えないかも?
    病気になるのは仕方のないこと、それはそれとしっかりと受け止めて、あんちゃんの里親さんのように物事はポジティブに考え、そしてそのように対応することの方が大事だと思います。
    がんばれ~あんちゃん!!( ̄^ ̄)v

          元気そうでよかった~!

    2004年10月22日にお届けをしたあんちゃん、実はあんちゃんの里親募集をしているときに、里親詐欺の犯人からメールを貰っていた。
    当時の情報では「白猫と三毛猫と茶トラを集めている」ということだったので、あんちゃんは三毛でもあり狙われたようだ。
    でも三毛の半長毛のあんちゃんは人気者だったので、本当に沢山の方からご希望をいただいた。
    出来たら同じ市内の人にと思っていたから、市内在住の今の里親さんにお願いすることにしたのだ。
    しかしこの里親詐欺の犯人はバカだ、最初のメールから18日後に再度まったく同じ文章のメールをよこした。
    余りにも手当たり次第にあちこちにメールを出していたので、私に断られたのも分からなかったらしい・・・
    もちろん2通のメールとも証拠品として提出したが、里親詐欺をするなんてほんと許せん!!怒怒怒 (`´)怒怒怒
    今は優しい里親さんの元で幸せに暮らしているあんちゃん、犠牲になった子の分まで長生きしてね。

    2149:Re: No title

    本来の野生のままだったら心配しないけど、人間が野生の食物連鎖の輪からはずしてしまった子達だもん、やはり外で生きていくのは厳しいものがあると思うわ。
    外にいると寒さには慣れるけど、やはりいくら慣れても体力は消耗するのよね・・・
    お腹いっぱい食べさせてやることしか出来ないけど、でも食べれる子はまだまし、
    おなかいっぱい美味しい物を食べることも出来ない子は、本当に可哀想で仕方ないわ。
    せめてみんなお腹いっぱい食べさせてやりたい・・・

    大阪の鶴見緑地で虐待があり3匹殺されてる。
    新聞に載ったらしいけど、警察が捜査に乗り出したって。
    虐待犯は死刑にしてくれ~~~!って気分・・・

    マメサブが5日ぶりに帰ってきてハウスで寝ていたけど、のそのそと奥のほうから出てくるのを見たら、なんか一気に疲れが出たわ(笑)
    この季節は去勢をしていても本能がモソモソするから、どうしても遊びに行っちゃうのね。
    もう気が気じゃないわ・・・

    2010.02.01 01:58 pepe #MiGEEDp. URL[EDIT]
    2148:No title

    うちの子とのんびり過ごす時
    外の子もみんなこんなにあったかいところでのんびりできたら・・・といつも思います。
    ぺぺさん、はなちんせんせい、猫さんのえさやりありがとうございます。
    いつも応援しかできずにすみません。

    2010.02.01 01:26 すみれ #n.R1x1CA URL[EDIT]
    2147:はなちん先生

    来なくなっても、しばらくは毎晩その子の分も持っていくのよ。
    もし来たら食べる物が無かったら可哀想だから・・・もしその子が来なくて他の子が食べたら・・・そうなると何かあったものと思い、誰かが代わりに食べてくれると供養になるし・・・

    スピカもえらく急に近づいてくるようになったし、甘えるようになってたもんね。
    スピカ自身は気づいていなくても、本能的に何かを感じてたのかもしれない。
    マメサブが27日から今日で4日間帰ってこないわ。
    まあシーズンでもあるしで毎年こんなんだけど・・・何事もなく帰ってきてくれると嬉しいけどね・・・

    2010.01.31 03:18 pepe #MiGEEDp. URL[EDIT]
    2146:私も、

    毎晩、病院の子らには「また、明日ね!」と必ず声をかけます。必ず来てね、元気な姿を見せてね、たくさんご飯を食べてね、という祈りを込めて。ここは周りに住宅地もなく、他にご飯を貰えるあてなどありません。来ない、即ち 死 なのです。姿を消す前に、まるで「ありがとう」を一生懸命表現しようとするかのように、急に懐いてくる子や何やらお喋りしだす子、ご飯も食べないでソワソワといつもと違う行動をとる子など。思い出すだけで、泣けてきます。

    2010.01.30 21:46 はなちん@びょーいん #NJsiWxd2 URL[EDIT]

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