あんずのお届け

    本日はあんずのお届けの日だ、近隣の西宮市なので楽勝・・・だったと思う?(爆)
    は~い、もちろん迷いましたさ( ̄^ ̄)v
    地図を見てこの道は伊丹市にいる叔母の家に行くのに使う道、だからよく知ってる道だもんね~と思ったけど・・・

    なのになのに・・・なんで迷うの?
    気がつけばそこは以前の叔母の家のあったところ、目的地はそこじゃないってば!
    いや~人間の習慣って恐ろしい、通いなれた道だからって叔母の以前に住んでいた所に着くか?(爆)←笑ってる場合じゃないだろ!
    「あ゛~~~、もう時間がない!」ってことで里親さんには遅れることを電話し、一路こっちだろうと思う方向に走った(いい加減じゃなぁ~(笑))

    道を歩いていた警官に聞けば、もっと東ですよ。
    コンビニで聞けば、「う~ん、そこは余り知らないな・・・多分もっと北のほうだと・・・」
    クロネコのお兄さんに聞けば、「ボクは4丁目までしかテリトリーじゃないので、そこは知らないです」・・・おいっ!、近くじゃねえかよ!
    しかしこんな時に活躍するのが持って生まれた動物的勘ってやつ、この辺だと思う所をくるくる回っているうちに、ちゃんと着いたもんねぇ~
    ふん、どうだい!(V^-°)イエイ!←自慢することかいっ!!(爆)

    里親さん宅にはこちらの大学に通っている娘さんも来られていた。
    さてあんずをキャリーから出せば・・・こそこそこそ・・・どこかに行っちゃった。
    そんな子はほっといて(笑)、人間様たちは話が弾んでおりました~
    しばらくして娘さんがあんずを探したら、テレビボードと壁の間にお篭り。
    そしてまたしばらくすると、こそこそこそと出てきてそのままいずこかへ(笑)
    別な部屋に行ったのはいいけど、壁とたんすの間に入ってしまった~!
    マンションなので湿気が来ると壁から離してたんすを置いておられるのだが、その間にすっぽりと入っちゃったあんず・・・お~い!(笑)

             ここはどこなのよ!ってか?ヾ(゜▽゜*) 

    手を入れても届かないし、まだ慣れていない家なので呼んでも出てこない。

             しばらく篭城するらしい・・・(笑)

    呼んだらこの通り、「知りませ~ん」と壁のほうを向いてしまった~(爆)
    なので写真はこの2枚だけ、あれまあ(^^;;;

    あんずは手術後すぐに里親募集をしたが、これまた幸運にもすぐに里親さんが決まった幸運な子だ。
    ただ連休には静岡のほうに帰られるので、お届けは連休明けということになっていた。
    里親さんは大学で教鞭をとっておられる。
    ん?聞いたことがあるような・・・そうなんです、プロフッサーぽんこ嬢に続いてまたもやサビ猫の里親さんは大学教授♪

    静岡県から昨年単身赴任でこちらの大学に来られていて、その時一緒に来ていたオシキャットのかりんちゃんを4月の上旬にガンで亡くされている。
    再発だったそうだが、まだ9歳と若かった。
    一人っ子の娘さんの友達にと、ショップで大きくなって売れ残っていた子を買われたそうだが、とても賢くていい子だったとか。
    里親さんは今でも思い出しては涙されている。

    猫と暮らす生活に慣れると、猫のいない生活は寂しいものだ。
    でも亡くなってすぐに新しい子をというのは、やはり色々と葛藤されたようだが・・・
    今度はショップで買うのではなくて、里親募集をされている子からとあんずに目を留めてくださった。
    きっとかりんちゃんが「お母さんが寂しくないように」と引き合わせてくれたのだと思う、これもまた猫と人との不思議なご縁かもしれない。

    サビ猫特有の賢いあんず、でも自分の頭の上のほうの手を怖がるし、大きな声を怖がるので、多分外で人間に怖い目に合わされたのだろう。
    家の中の生活にすぐに順応したから、子猫のときは家の中で可愛がって貰ったんだろうに・・・
    人はかくも残酷なことを平気で出来る、自分もいきなり捨てられたら途方にくれるだろうに・・・
    捨てたやつに言いたい、「お前もいっぺん捨てられてみろ!!」って(怒)

    でも里親さんはとても優しい人だ、あんずは今度こそ幸せになれるだろう。
    人も猫も一生を幸せに過ごしたいのは同じ、甘えん坊だけどちょっと気の強いあんずですが、どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>ぺこっ

    2186:迷子の迷子の・・・・(爆)

    気がつけば・・・伊丹の昆陽の里の交差点・・・昔叔母が済んでた所・・・(爆)
    ひぇ~~~とそのまま交差点を南進したら、そこは尼崎市・・・
    西宮はいずこぞ??(爆)
    とまあ、いつもと変わらない迷子のお届けのでした~(^^;;;

    >子猫を見つけてお家に連れて帰り、家族も一旦許したにもかかわらず
    >『やっぱり、捨てておいで』ってほんとうにあるんですよね。
    >ほんとに自分も捨てられたらいいんです。ほんと・・・

    これってフツーにあること、せっかく保護してきた子供の心なんてお構い無しで、「汚いから捨ててきなさい!」と叱る親がほとんどなの。
    弱いものをいたわるのは当たり前の気持ちなのに、お金がかかる・動物は汚いの理由がほとんどで置いてくれない家が多いのよ。
    捨てる奴も地獄に落ちろ!だけど、また捨てろという奴のどっこいどっこい?
    心貧しき人の多いことで、なんとも言えませぬ・・・

    2010.05.21 20:58 pepe #MiGEEDp. URL[EDIT]
    2185:NoTitle

    西宮だったんですか?
    おっしゃってくだされば!(笑

    すてきなお家に家族に迎えられてよかったですね。

    子猫を見つけてお家に連れて帰り、家族も一旦許したにもかかわらず
    『やっぱり、捨てておいで』ってほんとうにあるんですよね。
    ほんとに自分も捨てられたらいいんです。ほんと・・・

    捨て猫、野良猫のいない世の中になってほしいです。

    2010.05.21 17:30 kukka #Am1RQKc. URL[EDIT]
    2184:早く出ておいで~

    「ここはどこなんだ・・・う~ん、う~ん」
    「お腹すいたけどなぁ・・・ご飯を食べに出て行くべきか、行かざるべきか!」
    「とりあえずはおしっこだな・・・」
    「さてと、ちょっと様子を見に行こうかいな」
    「早く美味しいものを食べたいなぁ・・・」
    なんて感じですかね・・・ほんと、早く悟りを開いてください(爆)

    でも枕元まで来るのならもう大丈夫です。
    用心深くしているだけで、すぐに「ここは快適かも?」と悟ってくれますから(笑)

    女の子は食べ物で釣るのが一番♪
    ほらほらここに美味しいものがあるよ、と美味しいものを鼻先にチラチラと・・・ご健闘を祈っております~(爆)

    2010.05.10 11:22 pepe #MiGEEDp. URL[EDIT]
    2183:お籠り

    娘は あんちゃんのあの姿を見て 「あんちゃんが悟りを開いている途中」と言っていました(笑)
    早く悟って出てきて欲しいものです。夜中は てってて~と娘の枕元まで来ては にゃぁ♪ と鳴いていたそーな。 「気づいたら去っていくとこばっかりで、あんちゃんの お尻 しか見てなぁい」と悔しがっていました。さすがにご飯は全く食べていませんが、おしっこはたくさんしてくれていました。 あんちゃんのペースでゆっくり馴れてくれればいいと、身もココロもどっしり構えています。

    2010.05.10 09:52 あんちゃんの里親 #bM4TJFTs URL[EDIT]

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