病猫介護中なり~

    春3月だってのに、東日本では雪が降ってしかも積もってる!
    異常気象が続いているのでたいして驚かないが、寒いのは嫌だよ~
    やっと少し暖かくなったのに、これで寒さがぶり返すと外の子が風邪をひくじゃない。
    寒い冬を乗り切るのにエネルギーを消耗して、暖かくなったらいきなり弱る子がいるが・・・
    そんな時期にこの寒さが来ると、外の子にはちょっと厳しすぎると思うよ。

    この冬に大寒波が来たアメリカでは、雪解けのシーズンが始まると新たなる不安材料が出てきている。
    通年から比べると、出来で津量の多いところでは200パーセント増になるとか。
    その積雪が順次溶けてミシシッピ川に流れ込み、下流の穀倉地帯に洪水を起こす危険性があるそうだ。

          雪が解けると大洪水になる?

    アメリカの大穀倉地帯を洪水が襲えば、オーストラリアの洪水で小麦の穀倉地帯が壊滅し小麦価格が値上がりしたように、今度はコーンの価格が上がってしまう。
    小麦は中国の穀倉地帯の旱魃とあいまって不作が重なったからだが、コーンはどうなんだろう?
    食糧危機をあおっているブログもあるが、異常気象が続けば作物の不作が続き当然食糧危機になるんだろうけど・・・
    中東のジャスミン革命の連鎖で原油価格も上がっている。
    この春は値上げ攻勢になるのかな・・・やだなぁ・・・

    食べなくなっているキンタ、やはり余り食べない。
    日曜日の昼に高カロリー食の強制給仕したが、夜になり少し食べることを思い出したのかカリカリを食べていた。
    このまま食べてくれればいいんだけど・・・
    何が原因か分からないだけに、どう治療すればいいのか・・・鼻気管炎の鼻づまりはあるが、それ以外の症状は見当もつかない。
    背中に骨盤の骨が突き出るくらい痩せているけど、食べてくれないことにはどうしようもない。
    キンタは余りにも臆病すぎる家庭内野良なので、追い掛け回すのもなぁ・・・寿命を縮めたらどうしょうなんて思ってしまう、なんとも頭が痛いよ~!

    こんなベッドを買ったら、おや?キママが・・・(笑)

          時には華やかに(笑)

    ゴージャスなキママにはぴったりのお花のベッドだけど、近づいてみるとキママの口の周りと両手足は真っ黒!
    酷い口内炎で苦しんでいるキママだけど、食べることにはまだまだ意欲的。
    とにかくウエットオンリーで、自分の分を食べたらさっさとみんなの分を分捕りに回るという食欲魔人ぶり(笑)
    一緒に食べれない子には1匹分ずつ器に入れてやるが、みんなと一緒に食べれる子達には大きなお盆に入れて置いている。
    そのお盆の中に前足を突っ込んで、魅惑のだみ声で「ウギャウギャ」言いながら食べていという・・・
    余りにもウルサイのでみんな引いてしまい、いつもキママは残ったウエットを独り占め(* ̄m ̄) ププッ

    骨格の大きい子なので体格がいい、その子が痩せてしまうと悲しいけど、酷い口内炎なのにウエットオンリーでも食べてくれるだけ救われる。
    ウエットを食べた後はミルクのデザート、いつも置いてやるところに座り「ウギャ~~~ッ」と催促(笑)
    よしよし、口内炎があってもそれだけ食欲があれば安心できるよ、がんばれキママ!

    16歳半のミー、歯が痛いのは今もだし、腰がふらふらして一度でベッドの上に上がれないのは今もだけど、でも少し食欲が出てきて食べるようになった。

          ミーちゃん少し復活
       
    だから歩くのもしっかりしてきたので、部屋の中をウロウロしている。
    元々が落ち着きのない子だから、ウロウロすることがミーの一種の精神安定剤かもしれない。
    そんな子が歩くのがしんどいってのは可哀想だもんね。
    少し持ち直してきたので、8月に17歳になれるかな?

    もうね、こうも不調の子が続くと大変!
    白夜のお腹の破裂のキズはあと少しになったけど、服を脱がすとすぐに舐めている。
    うりゃぁ~!、舐めるから傷になって化膿するんだよ!
    アレルギーの酷い白夜には、これからもとんでもなキズで悩まされそう・・・(--;)

    長女の家の小鉄が2月17日に亡くなった。

          小鉄またね

    小鉄は2002年の5月の初めごろ、長女が仕事で銀行へ行く途中の公園に、お茶のペットボトルの入っていた箱に入れられて捨てられていた。
    まだへその緒の付いた生後数日の子が3匹、オス1匹とメス2匹だ。
    当時家にいた長女と次女がミルクから育て、女の子は里子に行ったのに小鉄は行かず・・・いえね、本当は希望者はいたのに長女が出すのがイヤだって言ったんですわ(笑)
    そのまま1ヶ月ほど大きいキクやサスケたちと一緒にうちにいたが、その後結婚した長女が連れて帰ったのだ。
    長女の手のひらをチューチューと吸う甘えん坊で、また長女も格別可愛がっていた。
    しかし酷い口内炎からこれまた酷い貧血になり、治療で何とか命を繋いできたのだけど・・・
    家で点滴と投薬をしながら定期的に病院で注射を打ってもらいをしていた、しかしもう無理な治療は可哀想だと、その程度の治療に抑えていたのだが・・・これで小鉄もやっと楽になれたかな?

          生後1ヶ月

    妹のふみちゃんは里子に行ったけど里親さんが亡くなり、引き取り後の大人になってから募集をしたのにすぐに決まり、今ではセレブなお嬢様になっている。
    小鉄はまだ9歳にもなってなかったんだよね、やはり口内炎は強敵だと実感!
    今雫もキママも口内炎で苦しんでいる、早く特効薬が出来て欲しいよね・・・

    2284:Re: まいちゃん

    ミーは1年ほど前にいきなり痙攣発作を起こしたの。
    そんなにひどくは無かったけど、その後しばらくは体が硬くなって歩きにくかったのよ。
    今はかなりよくなってるけど、加齢も加わって元には戻らないと思うわ。
    その時はてんかんかも?とか言われたけど、年齢的にも無理な検査をしたくなかったのでその後は様子を見てたの。
    可もなく不可もなく状態だから、今も経過観察中。
    でもね、もう無理な治療をしたら可哀想、生きるのも良し逝くのも良し、ミーの好きにしたらいいかと思ってるから、もう対症療法すしかしないと決めてるのよ。
    自分の命は自分のもの、ましてや人よりも生き死にに敏感な動物の寿命を勝手に差配できない。
    あるがままに自然にね。

    しかしうつるちゃんは可哀想だわね。
    沢山の宿命を背負ってきてるけど、でもつるちゃんの生命力は褒めてあげなきゃ!
    辛いことも苦しいことも乗り越えてきたんだから、あとはつるちゃんの望むままに・・・ね。

    2011.03.09 14:28 pepe #MiGEEDp. URL[EDIT]
    2283:まいちゃん

    うちの16歳の子ですが、
    神経の炎症?で体が傾き、まっすぐ歩けないです。
    ステロイドで軽減したものの
    また発症、
    今度は腰から下がふらふらです。
    老化の為ではないそうです。

    お金をかけて精密検査をして
    原因が特定できれば直るかもしれない・・・って
    確証もないのに
    辛い検査・治療して治らなかったら
    医者や触られること嫌いなまいちゃんも辛い・・・

    ついていてあげられるときはいいのですが
    留守中苦労してそうで気の毒です。

    ミーちゃんにはどんなケアしてますか?
    お互いすこやかに17さいになれるといいですね。

    つるちゃんもFIPと言われてしまいました。
    ひどい鼻器官炎、どんどん痩せていく・・・
    小さい頃厳冬に捨てられて目が見えなくなった子なので
    幸せに長生きさせたい子なのにね。
    切ないです。

    能天気に遊びまわってる
    しゅみれやぱくを見ると救われます。

    2011.03.09 00:02 すみれ #tppFqYSw URL[EDIT]

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