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    キンタ永眠

    4月27日午前5時ごろキンタが逝ってしまった・・・
    2年ほど前から痩せてきて、何度検査をしても原因が分からずで・・・
    でも痩せてもしばらくすると体重は戻していたのに、今年に入ってから痩せるばかりでいっこうに体重が戻る気配が無い・・・やはり検査をしても結果は同じ、病気なのか心因性なのか原因が分からない。

    そんなこと言っていても仕方がないので、皮下輸液をしながら強制給仕をしてやったら少し食べるようになり、今月の3日の検査では体重が500グラムほど増えていた。
    やれやれと思っていたのも束の間で、24日の日曜日にいきなりの痙攣発作を起こしたのだ。
    お昼前に見たときには家に置いているマメサブのハウスの中で寝ていて、中からいや~な顔をして見てたのに・・・なんだっていきなり痙攣したのか・・・

    その後は落ち着いたり時々軽い発作の痙攣をしたりを繰り返していた。
    脱水状態は余計苦しいだろうと、輸液をし口にスポイトでお水を入れてやって様子を見ていた。
    発作を起こして間もなくからもう瞳孔は開いていた状態で、半日後にほんの少量出た便には血が混じっていた。
    状態は最悪だが、できる事はしてやらないと・・・

               半年年上のトムと

    キンタこと本名金太郎で通称名キンちゃんは、平成13年の秋に近所の人が保護した子だ。
    どこかで鳴き声がするけど見つけられない、探して探して見つけた場所は道路のセンターラインの上。
    キジ白の子なので夜に見ると保護色になり、道路と一体化していたので見つけにくかったそう。
    洋種の混じった本当に可愛らしい子だったけど、超がつくビビリンさんだった。

    当時は広報誌などで里親募集をしており、ほどなく同じ区内に里親さんも決まりお届けした。
    白猫の先住猫がいる若いご夫婦で、キンちゃんはとても可愛がってもらっていたのだが・・・
    その後連絡がありキンちゃんが病気なので、ご主人が悪い病気かもしれないから返せと言っていると・・・
    とにかくつれてくると言うので受け取ったら、体中がかさぶただらけ。
    急いで病院へ連れて行ったら疥癬だった!

    しかしうちにいる時は出てなかったけど?
    ひょっとしてまだ出て所だったので気づかなかった?
    それともどこかで貰った?
    などと考えていても仕方がない、当時は病気等の知識が無い人のほうが多く、疥癬の症状が怖い病気なのだと思われても仕方がなかった。
    薬浴をして痒みをとり薬を飲ませてほどなく完治、しかしもう里親募集をする元気なし(笑)

               トムの胸の毛がおっぱいがわり(笑)

    半年大きいトムが大好きで胸あたりの毛をチューチューと吸っていたっけ、なぜに?
    こんなに可愛かったのですが・・・大人になるとおっさん化した(爆)

          皆の中にいると安心なキンちゃん

    この写真は今年の1月17日に写したのだが、ストーブの前に6匹ほど団子になって寝ていた真ん中にいた。
    猫は大好きだけど人間は大嫌い、典型的な家庭内野良になるタイプですなぁ・・・
    しかし雫のように徹底的に人間が嫌いではなくて、ただ臆病なので人間が怖いだけなのだ。
    だから捕まえてネットに入れて抱いていると、雫や甘夏のように暴れたり咬んだりしないおとなしい子。
    なので、おとなしすぎて隠れてしまうので顔を見ない日がある。
    そんな時は生存確認のためにあちこち探し回るという・・・

          キンちゃんすぐに帰っておいでよ~

    しかしキンちゃん・・・
    なんだってまた27日に亡くなるんだい?
    そうなんです・・・またもやうちの旦那の月命日の日・・・
    もうキンちゃんで何匹目なんだろう、この日に亡くなるのは?
    出会ってもいない猫たちなのに、うちの旦那はお迎えに来てくれるのかな?
    だったら安心なんだけどね・・・

    雫もこれ以上痩せれないくらい痩せており、上から見ると骨の幅しかない。
    重症の口内炎なので食べれなくて、昨日あたりからお腹がすくのか鳴いてばかりいる。
    輸液だけでは持たないから、今日はa/d缶の強制給仕をしたが・・・
    いやいや、暴れる!暴れる!
    どこにこんな力があるのかと思うほど暴れるので、毛布でグルグル巻きにして首の後ろを持ってと・・・
    少しは食べさせられて輸液もできたが、今度は捕まえるストレスが心配だよ!
    家庭内野良はやはり大変ですわ・・・(*´ー`) フッ

    里子に行ったてらちゃん、その後順調に馴れて今ではべったりさんだとか。
    よかったよ~
    うちにいたら超ビビリンさんなので、キンちゃんタイプの家庭内野良になってたかもしれない・・・

    てらちゃん、もうふわっふわでものすごいかわいくてたまらないです。。相性も良いし早速親バカです(^^;)
    この間抱っこして体重を測ったら3Kgありました!!(デジタルじゃないので大体ですが)うちに来た日より確実にずっしりしています!肩なんかも丸みを帯びて愛らしいというか・・・
    今はシーバの小袋を箱に書いてる分量の1.5袋をあげているのですが(+夜は猫缶半分)おねだりして下でず~~っと待っていたりごみ袋を漁ろうとしたりします(^^;)
    だっこで上に連れて行っても少ししたら下に下りて待っているときもあります・・
    てらちゃんよりも私のほうが上下運動してます!(笑)

          可愛いくなったね♪

    これも飢餓の記憶なんですかね・・(^^;)仕方ないな~って2袋分あげたら満足して上に上がるので最近は2袋になりつつあります・・

    まぁ吐くこともなく便も良い感じなのでいいですよネッ(^^;)表情にも貫禄がでていますし(笑)


    ちょっとレトロに・・・(笑)

          モノトーン画像で・・・てらちゃん目が怖いかも?(爆)

    というご報告を受けている。
    吐くのも一過性のもののようで、今では急いで食べなくても全部自分の物という意識が出来たのかな?
    遺棄された子に多い心身の問題だが、いっぱいの愛情を貰うとすぐに忘れてくれる。
    もうこれで誰もてらちゃんを苛めないよ、ご飯だっていつでもお腹いっぱい食べれるよ、いつだって安心してぐっすり眠れるよ。
    どの子もてらちゃんのように幸せになれますように・・・

    2296:雫も・・・

    かなり状態が悪くなり、この連休から強制給仕です。
    最強の家庭内野良でネットの中から飛び掛ってた子が、今じゃ手で捕まえれるのが哀しいです。
    トイレに行くのが辛そうなので、上半身をネットの中に入れてファスナーを閉めおしめをしました。
    そんなことなどさせてくれたことが無いのに・・・もう逆らう力も無さそうです。
    輸液と少しの高カロリー食で生きているだけ、そうやって生かしてやるのがいことなのかと自問自答ですね。
    でもお腹がすいたままでは逝かせたくない!、そう思ってるのですが・・・難しいですね。

    まいちゃんもつるちゃんも、これからの日々が穏やかに過ぎていって欲しいですね。
    お父さんやお母さんや仲間たちといっしょ・・・いつもと変わらぬ優しい日々でありますように・・・

    2011.05.04 15:54 pepe #MiGEEDp. URL[EDIT]
    2295:No title

    キンちゃん、
    お父さんが迎えに来てくれたならいいところに行けますね。
    キンちゃんも雫ちゃんもpepeさんの子になれて幸せでしたね。

    まいちゃん、薬が効いているのか
    癲癇の発作はおさまっています。
    よたよたしてあちこちぶつかりながらご飯を食べ、トイレに行っています。
    いつかキンちゃんのようにご飯が食べれなくなるのかもしれません。見守って祈るだけです。
    つるちゃんもご飯は食べてくれます。
    ひどい鼻器官炎と、食べてもやせていくのが
    FIPだったベルちゃんと一緒なので
    こちらも覚悟はしなくてはなりません。
    でも、
    今一緒に過ごせるのが幸せです。
    何をしていても
    心の中に
    福島の動物たちのことが
    重く沈んでいます。

    2011.05.03 12:25 すみれ #n.R1x1CA URL[EDIT]

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