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    マメサブ永眠

    かねて闘病中だったマメサブが、21日22時10分に永眠しました。
    最後まで意識はあったのに病気特有の痛みも無く、ほとんど苦しむことなく逝きました。
    病気が病気だけにと気が気ではなかったけど、痛みも苦しみもなく旅立ちました。
    それがとても嬉しいです。
    マメサブのことをご心配していただきありがとうございました。

          もう体も楽になったかな?

    キレイに草刈りをした後なので余り無かったが、マメサブがいた緑地に行き草とハウスの横に植えていた南天の枝を折ってきた。
    いつも気持ちよさそうに草にスリスリしたり、草むらでゴロゴロと転んでいたっけ。
    なので顔の下に草を敷いてやった。
    長年暮らした緑地の草むらの中で、マメサブは今頃ユキちゃんと一緒に遊んでるかな?

    金曜日の朝に少しa/d缶を残した。
    ほんの少しだけど、いつも足らないくらいなので「?」とおもっていたら、夕方6時半ごろに食べさせると今度は半分残し、カロリーエースは10ミリも飲まなかった。
    用意をして食べさせようとすると、口に入れるのが待ちきれなくて何度も指を咬まれたのに・・・
    口の中に入れてやっても次が待てず、容器を咥えて放さなかったのに・・・いきなりの食欲不振で驚いた!
    そして餌やりから帰ってきてからの深夜の給餌、これはもうほとんど食べなかった。

    あんなに食べることが大好きだったのに、なんで急に?
    一時的な食欲不振かと思い、時々a/d缶やカロリーエースを口の中に入れてやったが、嫌がってもう食べようともしなかった。
    かといって、舌の付け根の腫瘍が大きくなっているわけでもないし、炎症を起こし腫れているわけでもない。
    なにがなんだか分からないので様子を見ていたが、見ているうちにドンドンと弱っていった・・・
    ああ、これはもうマメサブが自分で旅立つ準備をしてるんだ・・・そう思って、マメサブの意思を尊重することにした。

    20日の夜にはハウスのあった場所に連れて行ったが、立ち上がれないくらい弱っていたのに、ヨロヨロとしながら立ち上がり数歩歩いた!!
    やっぱりね・・・懐かしい外、自分が生まれてから10年間暮らしてきた場所・・・匂いや感触が自分の生きてきた所だ!と・・・
    雨上がりだったので土の匂いが余計強く、マメサブの五感を刺激したのだろう。
    そのまま抱いて、次に餌場だった場所やいつもいた草むらに連れて行き、しばらくそこで寝転ばせてやっていた。
    本当ならそこで生を終わらせてやりたいが、それも叶わないね・・・

    そして翌日の21日も、朝の10時ごろから同じことをしてやり、懐かしい匂いや感触を味あわせてやった。
    私に出来ることはそれしかないのが悲しいね・・・
    その後はいつもいるベランダのマットの上で寝ていたが、触るたびにゴロゴロと言ってくれる。
    甘えん坊なマメサブは触ってもらうのが大好き、抱っこも大好き。
    意識が無くならないので、日曜日ということもあり気がつくと触ってやるようにしていた。
    そのうちにリクライニングのいすをベランダに持ち出し、マメサブを体の上に乗せてやると喜んでいる。
    しかもそうやって私のお腹や胸の上で寝るのが好きなプーさんまで体の上に乗るから、椅子の上で難行苦行・・・(笑)
    紙のように軽くなったマメサブだけど、本来は父親のシロマメと同じく大きな骨格の子なので結構長さがある。
    私は小柄なので2匹が体の上に乗るのは無理!
    ということでプーさんは両足の間で我慢してくれたけど、動けない私は苦しかった~!(笑)

    癌の発作が出たら可哀想と思っていたが、結局最後までその心配は無かったのでほっとした。
    しかし短期間の症状の悪化だったので、マメサブ自身は過栄養なくらい食べていたし年齢的にも若く内蔵機能は悪くなったしで、逝くまでに5時間ほどかかってしまっている。
    ただし前日に食べたa/d缶がウンチで出たが、ほとんど未消化なのでやはり消化器には異常があったのかもしれない。
    最後まで意識はあり、名前を呼ぶと眼はこちらを見る。
    瞳孔は開いてしまってるのに、声のする方に眼球が動くんだね・・・
    ただ、最後はやはり呼吸困難を何度も繰り返して可哀相だったけど・・・
    でも病気から考えると、痛みの発作が無かったのは私には救いだった。

    マメサブは外で長年暮らしてきた子だし、弱虫と言ってもそこそこ戦いの経験はある。
    外の子はいくら人馴れしていてもやはり一匹狼的な性格になり、集団生活をするときの猫社会のルールを覚えることがない。
    なのでマメサブもかなりKYな性格になってしまい、いつも自分が最優先が当たり前の子なのだ。
    保護してから分かったのだが、マメサブは案外ドライフードが好きだったようで、カリカリを入れる音がするとやって来て、先に食べている子の横から顔を突っ込み食べだす。
    順番に食べることに慣れている子達にとって、この自分最優先の厚かましい巨大物体は迷惑千万であったもよう。
    マメサブがやってくるとさっさと逃げて、いなくなると食べに行くという・・・でもそんなことはちっとも気にしない、いや気にならないマメサブ(爆)

    マメサブはシロマメが7歳のときの子だ。
    平成6年の春生まれのシロマメは、プーさんやミーちゃんと同じ年だ。
    母猫は敷地内にいた白がちのキジブチの子で、マメサブたちを産んだ後に避妊手術をした。
    その後公共施設でキママと場所取り合戦をしていたが、いつの間にかいなくなっていた。
    いた場所が二面が道路の交差点だったので、活発な子だったから動き回り交通事故に遭ったのだと思う。
    生後1ヵ月半くらいから姿を見せだしたが、その時にはマメサブとユキちゃんと白黒八われ2匹の4匹だった。
    その後順次八われがいなくなり、結局マメサブとユキちゃんが残ったのだ。

    ユキちゃんは中々馴れなくて、馴れたのは4歳も過ぎてからかな?
    その点ノーテンキなマメサブは早くに馴れ、ごは~ん!と走ってきていた。
    その後は若者にありがちは冒険心で、近辺の公園を探索するのに余念がなくなったのだが・・・
    強気だったりボス的素質のある子は、喧嘩をしたり遠出をしたりして外の子の「おうちに帰れない症候群」を起こすが、気弱なのが幸いしたのかマメサブはテリトリーから出ることは無かったようだ。
    最大9日間帰らなかったことがあるが、それも多分出会うことが時間的にずれただけだろうと思うし、しっかりと食べるものは食べていただろうと思う。
    2歳時に耳血腫になり病院へ連れて行ったら、なんと体重は7,7キロあった!
    その後5歳くらいから口内炎になり体重は減ったが、骨格が大きいのでやはり巨大猫には見えていたようだ。

    広い敷地内にユキちゃんと2匹だけ、しかもハウスを持ち毎日のご飯にも困らない。
    短かったけど、外の子にしたら幸せな一生だったと思う。
    この写真は2005年の8月11日、ちょうど6年前でマメサブは4歳と4ヶ月。
    闘病中のやつれた写真が続いたので、若くて元気なころの写真を見てもらおう。

          若々しいマメサブ♪

    こちらは昨年の2010年9月23日のマメサブ、このころはまだ元気だったからね・・・

          昨年9月のマメサブ
      
    そしてこちらはユキちゃん。
    2009年1月25日なので8歳になる少し前かな?
    昨年8月4日に見たのを最後に、突然いなくなったユキちゃん・・・
    もう生きているとは思っていないので、マメサブのお迎えに来てくれたかな?

          ユキちゃん・・・懐かしいね・・・

    この写真は2010年6月4日、いなくなる2ヶ月前の写真だ。

          いなくなるちょうど2ヶ月前のユキちゃん

    こうやって順番に外の子達がいなくなる・・・
    今餌やりをしている子達は余り馴らしていなくて、ほとんどが逃げてしまうような子達ばかりだ。
    世情が怪しくなると、どうしても弱いものにその怒りの矛先が向く。
    だから、これからの子達は出来るだけ人馴れをさせたくない。
    世界中が今はとても騒がしく、先進国のデフォルトがいくつかの国で囁かれている。
    人の都合で動物たちが不幸になることなどありませんように・・・

    2347:Re: おつかれさんどした

    マメサブが逝ったことで何か一つの世代が終ったように感じたの。
    でもまだキママがいるけど・・・

    保護猫が逝くということは、私たちも年老いていってるってことね。
    これからは次の世代に委ねないといけないのかもしれない。
    若い人たちが頑張ってくれているので、安心して引退できるわ(笑)
    一日も早く動物たちに優しい日が来ますように!!←もうすぐかも?←と思いたいね・・・

    2011.08.24 01:20 pepe #MiGEEDp. URL[EDIT]
    2346:おつかれさんどした

    まめさぶも、ペペさんもおつかれさんどした。

    こうして縁のある猫たちが少しづつ老いてこの世を去っていくと、これも私たちが年老いて保護した猫たちを見届けられるのが限界なんだろうかと思ってしまう。まあ、それでいいのだけど。

    2011.08.23 17:13 はなちん@びょーいん #- URL[EDIT]
    2345:QUママさん

    食い意地の張ったマメサブなので、一日三度の食事タイムはもう待ちきれなかったのよ。
    保護時に抜歯したけど、犬歯は4本とも異常がなかったので抜かなかったから、咬まれると痛い!
    はよくれ~~~と噛み付くくらいの食欲魔人振りだったのが、突然食べなくなったのびっくり。
    でもそれがマメサブの「もういいよ」の合図なら、それは尊重してやらないとね。

    外の子がこの病気になると餓死だけど、マメサブは食べることに執着のある子だったから生き延びれたのかも?
    何が幸いし何が不幸の原因になるか分からない・・・人も猫も、生きるってことは不思議ワールドよね。

    2011.08.23 16:12 pepe #MiGEEDp. URL[EDIT]
    2344:No title

    マメサブ、お疲れ様でした。
    苦しんだり、ひもじい思いしたりしながら
    一人で寂しく逝かず、pepeさんに看てもらいながら逝けて
    良かったです。
    でも、やっぱり悲しくて寂しいです。

    体が楽になって、ユキちゃんと再会してますね。
    ご冥福を心よりお祈りします。
    pepeさん、最後までありがとうございます。

    2011.08.23 04:26 QUママ #wn9momzY URL[EDIT]
    2343:うさねこさん

    ご無沙汰しています。
    マメサブのことを心配してくださってありがとうございます。
    あの子はけっこうなノーテンキ野郎なので、今頃は体が楽になって案外喜んでいるかも?
    性格を知っているからそう思え、かえって楽になってよかったね~♪思ってるんですよ。
    猫相も変わるほどの闘病生活だったけど、それもほんの1ヶ月くらいで済んだので、マメサブにはあっという間だったのでは?
    人も猫も苦しみや痛みを味合わずに逝けることは、やはり嬉しいことなのではないでしょうか。
    ノーテンキ野郎のマメサブは、今頃は元気に走り回って遊んでいることでしょう(笑)

    2011.08.22 21:57 pepe #MiGEEDp. URL[EDIT]
    2342:あけっちさん

    外の子はユキちゃんのように行方不明になる子がほとんどなのに、こうやって最期を看取ることが出来てとても嬉しいのよ。
    おごじょのように緩やかな衰弱なら、同じようにハウスの中で最後を迎えさせれるけど、病気が酷すぎて結局出来なかったと思うわ。
    保護できて看病もできて・・・短い間だったけど、色んなことをマメサブのためにしてやれたから満足かな?

    太郎君も原因不明?
    4月に亡くなったキンタも原因不明で、突然痙攣発作を起こしてそのまま・・・
    なんか最近原因不明が多くない?
    これも完全室内飼いになって、猫の様子を見ている機会が増えたからかな?
    昔のように出入り自由だと、帰ってこなくなって分からないもんね。
    でも何歳まで生きたかではなくて、内容濃く生きられたかの方が大事。
    逃げ回って隠れまわってばかりで一生を終わる子がいなくなりあmすように・・・

    2011.08.22 21:51 pepe #MiGEEDp. URL[EDIT]
    2341:みゃ~大工さん

    金曜日の夜から食べなくあんったから、まるでマメサブが自分の寿命をコントロールしているような気がしてたわ。
    人智を超えたものが野生の本能、なのかも?
    痛みの発作が出たら大変だったけど、いきなりの食欲不振で食べなくなって、あっという間に旅立ってしまって・・・痛みの発作を考える暇も無かったわ。
    これでよかったのよ。

    2011.08.22 21:44 pepe #MiGEEDp. URL[EDIT]
    2340:すみれさん

    最後の最後までマメサブの目力は衰えなかったのですよ。
    この病気の特徴である最後まで意識がはっきりしている・・・この時に痛みの発作がでたら可哀想にと思っていたのに、全く発作は出ず。
    それだけでもう十分・・・
    今は楽になった体で、10年間暮らした草むらを走り回っていることでしょう。
    マメサブのためには死は救いかもしれない・・・

    2011.08.22 21:42 pepe #MiGEEDp. URL[EDIT]
    2339:ぽっぽさん

    コメントありがとうございます。

    食欲魔人の子は、病気になるとある意味しやすいですよ。
    食べるのが苦手な子は調子が悪くなるとなお食べなくなるので、強制給仕をしても口を開けませんが、マメサブのように食べることが大好きな子は、少々調子が悪くても食べてくれるので気持ち的に楽なんです。
    そしていきなり食べるのをやめてしまったマメサブ・・・
    多分自分の病気の進行具合が分かっていたのでしょう、食べないようにして静かに体力を落としたようです。
    こういうところは本当に動物たちは偉いですね。
    生に対する執着が無い分、死を受け入れるのがたやすいのでしょうか・・・
    生き物たちと暮らしていると本当に沢山のことを教えてもらえますので、人は動物たちを見下したりしないでもっと謙虚になるべきですね。

    ありがとうございました。

    2011.08.22 21:38 pepe #MiGEEDp. URL[EDIT]
    2338:あんちゃんお里親さん

    人の医療に比べると動物医療は本当に情けないです、できることは強制給仕と輸液のみ・・・
    マメサブもかなりの高カロリー食でしたが、自分の体はやせ細り筋肉も落ちの状態でした。
    だからガン特有の発作が出たら耐えられないのでは?と危惧していたので、それが無かっただけでもマメサブにとっては楽去ったと思います。
    ガンが速く撲滅されるといいですね・・・
    淡々と死を受け入れる動物たち、この世の執着の強い人間は見習うべきかもしれませんね。

    あんちゃんのノミ被害が改善されましたか!、それは何より♪
    うっかり気付かずで繁殖されると大変ですからね、これからもたまにでいいからフロントラインをしてくださいね。
    冬になるとうちの長女と寝ていたペータンは、長女が寝返りをするたびに布団の真ん中に進出し、朝起きる頃にはペータンが枕をして布団の真ん中で寝てました~
    長女は・・・敷布団の端っこで少しだけ掛け布団をかけて、まん丸になって寝てました(爆)
    冬も布団の略奪にはお気をつけ下さいませ~o(^▽^)o キャハハハ

    2011.08.22 21:31 pepe #MiGEEDp. URL[EDIT]
    2337:No title

    読み逃げばかりでご無沙汰しております。
    マメサブくん、まだ若いからこんな病気で逝くなんて悔しいけど、
    最後までpepeさんに看てもらえてよかったです。
    pepeさん、ありがとうございました。

    マメサブくん、ユキちゃんに会えたかな。
    ゆっくり休んでくださいね。

    2011.08.22 21:08 うさねこ #yXhiMRd2 URL[EDIT]
    2336:No title

    マメサブ頑張ったんだね。。。
    お口に出来た腫瘍が邪魔しても、頑張って食べてたマメサブはホント立派でした。

    我が家も実家のたろうが原因不明の闘病生活の末、送り火の前日たろうと仲の良かった、
    先に旅立ったももが迷子にならない様に迎えに来たのかと思えるほど、静かに旅立っていきました。。。

    どの子もみんな、安らかに。。。
    マメサブのご冥福をお祈りいたします。

    2011.08.22 19:38 あけっち #dDm6s.8Q URL[EDIT]
    2335:No title

    マメサブちゃんの最後の望みは、pepeさんがお休みの日に旅立ちたかったのかな…。
    大変な病気だったけど、本当にありがとうございます。

    2011.08.22 18:06 みゃー大工 #- URL[EDIT]
    2334:マメサブや

    最後までいい目をしていましたね。
    苦しまずによかった。
    こんどは健康な幸せな飼い猫になって
    寿命をまっとうするんだよ。

    2011.08.22 17:28 すみれ #n.R1x1CA URL[EDIT]
    2333:頑張ったね、マメサブ君

    コメントは初めてですが、実は読み逃げさせて頂いておりました。
    おこがましいかとは思いましたが、マメサブ君へのエールを届けたくてコメントさせて頂きました。

    マメサブくん、今まで良く頑張ったね。
    きちんとご飯を食べようなんて、食いしん坊さんなんて言わないよ、とってもエライね。

    お外出身の子はご飯にとても執着するといいますし、最後までひもじい想いをせずにご飯が食べれて良かったと思います。

    我が家にも口内炎で食欲廃絶の子がいたので、逆に例えお口が痛くても、真っ赤でも食べようとする子はとてもエライと思っています。

    最後までマメサブくんのお世話お疲れ様でした。
    ご冥福をお祈りいたします。

    2011.08.22 16:25 ぽっぽ #cH3vJTn2 URL[EDIT]
    2332:ご冥福を・・・

    マメサブ君、辛くなかったようでなによりですね。。。
    「ご飯が食べられなくなる」というのは、ある意味枯れるように亡くなれるので、幸せなことかもしれません。これがヒトだと、入院していたら高カロリー輸液を入れられ、なんだかむくんだようになって、でも栄養は癌にみんな吸い取られ、みたいな状態になってしまうこともあります。

     病気はヤダなぁ。

     でも、死なないのも辛いかも。。。

     わんこやにゃんこが「死」をまるごと全て素直に受け入れる姿には、ヒトにはない神々しささえ感じます。

     
     さてさて、フロントラインのおかげでかなりノミも退治できたようで、これまでお尻の毛をぴくぴくさせていた動作もめっきりなくなりました。床にはアクティブでないノミの死骸をみつけるようになりました。
     あんちゃんノミによる不快感が減ったせいで、またまたお転婆に戻りました。昨夜も なおなお 言いながら、障子を一番上まで くらいみ~んぐ・・・とほほ・・・・・よくよく見たら、ベランダにマンション猫のハチオ君が訪問してくれていました。
     この夏は暑くて夜はもっぱら床で寝ていたのに、昨夜あたりから涼しくなって私のベッドに来て、それでもクーラーが一番よく当たるようにベッドに対して垂直になって伸びて寝てくれます。おかげで私は壁に沿うようにして寝ています。

     改めて、私も生まれ変わったら めっちゃ可愛がられている家猫になりたい・・・と願ってしまいます。

    2011.08.22 15:42 あんちゃんの里親 #bM4TJFTs URL[EDIT]

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