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    今度はキママの調子が悪い・・・

    寒いと思ったらまた暖かい日が来る、こうも気温の変動が激しかったら体調が狂うやんか!!
    と、空を見て一声吼えてみた・・・(爆)
    しかし11月も下旬なのに暖かい、なんでこんなに気温が高いの?

    11月上旬に長女が生まれたが、当時の気温はかなり低く寒かったのを覚えている。
    体重も2700グラムだったので気温に注意するように、そう退院時に言われた。
    なので室温は病院と同じ24度を保つように冬中気をつけたが、ガスファンヒーターだったので懐はやっぱり寒い冬だったっけ・・・(^▽^)o キャハハハ
    大きなイベントがあるとその時の気候や出来事を覚えているからね、この11月の長女誕生のイベントはこうやって役に立つ(笑)

    今年はお別れが続く年・・・今度はキママがかなり悪い。
    ミーちゃんが闘病中に体調が悪くなっていたが、それでも細々とウエットは食べていた。
    でも24日には結構な量を食べていたのに、翌25日にはウエットは食べず・・・
    25日にも最近はいつもいるケージから出てこないので見に行くと、鼻に鼻水がこびりついて乾燥し蓋をしていた。
    風邪の初期症状などなかったのに、いきなり鼻水がいっぱいって?
    とにかく固まったのを取って輸液を入れたが、やはり食べないし・・・

    酷い口内炎でもう5年ほどキママは苦しんでいるが、とにかく薬を飲まない。
    ウエットに振りかけるとそれは絶対に食べないし、無理やり飲ませるとウゲウゲいって吐き出す。
    悪い歯は抜いたけど、やはり薬を飲まないとね・・・
    26日に病院へつれていたが、体重は2.5キロまで減っている。
    先月は2.7キロあったのにまた減った・・・う~ん、食の細いキママなのでなおさらだね・・・

          名前を呼んでも目を開けない・・・

    とにかく神経質で臆病なキママなだので、変わったことをするとまたストレスになる。
    しかしそんなことは言っておれない状況のもよう・・・
    10月18日にミーちゃんと一緒に病院へ連れて行ったときには、口内炎から来る痛みのためよだれが酷く脱水を起こしていた。
    何日か続けて輸液を入れるとすぐに元気になり食べるようになったので、その後は注意して2~3日ごとに輸液を入れていた。
    その時の体重が2.7キロだったからね、1ヶ月ほどで200グラムも減るのはこの体重の子には大きな減り方だ。

    2~3日おきに輸液をしていても、それでも病状は突然進行し腎臓が萎縮してきているそうだ。
    食べないということは弱っている子にはてきめん、症状が急激に進行してしまったよう。
    口内炎の子はこうやって徐々に体調を狂わせていく・・・
    食べれないことにより貧血を起こすし、口が痛くてお水も飲めなくなるので腎臓も不調をきたす。
    どんな生き物も食べることは健康の元、食べれないことから生ずる体調不良は次々と内臓を弱らすんだよね・・・

    同じ口内炎の雫とキクママは貧血が酷かった。
    やはり酷い口内炎だったマメサブは、外にいた子なので痛くても外で生き抜くために頑張って食べていた。
    マメサブは本来が大食いの子で、食に対する執着も強かったのだろう。
    しかしその子が舌癌になるとは・・・食べることに意欲的だったので、舌癌にならなかったら口内炎が酷くても長生きできたろうに・・・本当に諸行無常です・・・

          何度も呼ぶと薄目を開けるだけ・・・

    キママは名前の通りかなり気まま、食べることにもえり好みが酷く食も細い。
    嫌いな物ならどんなにお腹がすいていても食べない。
    また人に対しても同じく好き嫌いが激しく、猫は大嫌い!(笑)
    そんな子を多頭の中に入れること自体がストレスの元だが、こればかりは我慢してもらうしかないし・・・

    強制給仕をしても飲み込まなくて口の中に持っていて、そのうちに泡ブクブク・・・
    a/d缶をシリンジで入れるが、ほんの僅かしか飲み込んでないと思う。
    益々骨ばっていく体・・・食べないのでどうしようもないし・・・

    夏に下半身の毛玉をとるのにバリカンで刈ったら、新しく生えてきた毛が黄色ではなくてシルバーがかっていた。
    ところが・・・そのシルバーの毛色が段々と上半身に移っていく・・・体調不良を起こしたら毛色まで変化する?
    半長毛なので痩せて骨ばっているのがよく分からないが、一番重いときには5キロあった子が今じゃ半分以下になっている。

          白い部分が増えた・・・

    ケージの中から出てこなくなり、こうやって一日中寝ている。
    名前を呼んでも知らん顔、何度か呼ぶと薄目を開けるだけなので、やはりかなり体がしんどいのだろう。
    食べ物を口に入れても、キママが飲み込まないもんなぁ・・・困ったことです・・・

    覚書
    11月19日白黒ブチのオス猫を捕獲、翌日病院へ(6.7キロもあった!( ̄□ ̄;))
    11月22日リリース、その後まだ一度も現れずだが、微妙に人馴れした子だったのでどこかで餌やりをしてもらっている子かも?

    2374:Re: あまり寒くはないけれど

    危険な年齢の子が多いので、どうしてもね・・・(´ヘ`;)ハァ
    10歳を過ぎると危険な年齢、キママも12歳なんですよ。

    LOVELOVEなあんちゃんとの毎日、楽しそうですね~(笑)
    サビ猫は賢い子が多いので、一緒に暮らすと楽しいですよね。
    色柄が可哀想な模様なので人気が無いけど、性格のいい子が多いからサビ猫はお得なんですけどね・・・
    あんちゃんのように忠猫になる子が多く、うちのゴマは次女を守るべく後ろをついて歩いていましたよ。
    次女に「お前は背後霊か」と言われるくらい(爆)

    うちの17歳になるプーさんは、夏の間はずっと私の右側で寝てたんです。
    今はホカペの上の方がいいらしく一緒に寝ませんが、でも律儀に私が寝るのにベッドに行くとついてくるんです。
    まあ付いてくるだけで、ベッドの下まで来るとくるっとUターン・・・ホカペに帰るんですね・・・私はホカペに負けた!(笑)
    プーさんはまるで子守をするように、私がベッドに寝転ぶのを確認するんです。
    ひょっとしてプーさんは親になったつもり?(爆)
    17歳を人間の年に換算すると80歳半ば、でも病院ではもっと年齢がいっていると言われたので、多分90歳は出てると思います。
    う~ん・・・やっぱり親か?( ̄w ̄) ぷっ

    あんちゃんもそのうちにヨシヨシしてくれるかもしれませんよ、なにせ人間より早く年がいくのですぐに追い越されますから。
    その時にはあんちゃんもご老体になっているので、電気座布団は譲ってやってくださいね(爆)

    2011.12.02 01:47 pepe #MiGEEDp. URL[EDIT]
    2373:あまり寒くはないけれど

     今年は介護一色の年でしたね。。。

     さて、11月の半ばの急に冷えた頃、電気座布団を出して座イスに敷きました。
    我が家ではテレビを見るとき、ダイニングテーブルの椅子に座るもしくは座イスに座る、という選択肢があります。私が椅子に座ってテレビを見ている時は、あんちゃん座イスの電気座布団の上でのべーっとしていますが、私がトイレに立つと、ご丁寧について来てくれます。
    トイレから帰ると「あっ、座イスが空いてる!」と私が座イスに座ります。
    するとあんちゃん、私の横に座って、なんとも言えない顔でずーーーーーっと私をみつめています。
    初めはテレビに夢中で気付かず「あぁんちゃぁんっ(はぁと)」と片手間にナデナデしていたのですが、最近「もしかしたら座イスが空くのを待っているのかも」となんとなく気づきました。
    忠猫あん公 のように、となりに座って座イスが空くのを待っている姿が可愛く、つい「座イスは空けないよ~」と意地悪を言ってしまいます。

    前猫かりちゃんは、電気座布団を出すと夜もそこで寝ていましたが、忠猫あんちんは私がベッドに行くと、必ず一度はベッドに上がり「鼻チュゥ」をして「おやすみなさい」のご挨拶をしてくれます。
    「その舌って、さっき肛門舐めてたよね~」と思いながらも、几帳面なあんちんの挨拶を無碍に断れず、毎晩しあわせな眠りについています。

     ちなみに朝も、目覚ましが鳴るとにゃごにゃご鳴いて「おかあはん、朝でっせ! 起きなはれや」と言って(・・・んのか「メシメシ~。おかあはん、ご飯入れとくなはれっ!」と言ってんのか)起こしてくれます。

    律義なあんちん、きっとあんちんママの躾の賜物でしょうね。

    2011.12.01 10:43 あんちゃんの里親 #bM4TJFTs URL[EDIT]
    2372:momoさん

    いつもご心配くださってありがとうございます。
    キママは食も細いし食べれる種類も少ないんです。
    それに頑固で、自分が食べたくないと決めたら絶対に食べようとはしません。
    食に対してあまり執着が無いようでして・・・
    本当に難しい子で、うちの次女とそっくりです!!(笑)

    今は輸液メインで、すぐに体が水を吸収してしまうので朝と夕方と深夜に200ずつ入れてやり、とにかく水分補給をしています。
    その成果があったのか、少し目力がついたかな?
    でも猫の疫病神の腎炎は現状維持がせいぜいで、快方に向かうことは無いですから・・・
    どれだけ体の辛さをとれるかが大事だと思い、嫌な事をしてストレスを溜めない様にしています。
    まあこれもその子の性格によってケースバイケースですが・・・

    重度の口内炎を持っている子は、本当に目に見えないスピードで体が弱ります。
    それがある日突然ピークを過ぎ、ガタガタっと弱るんですね・・・
    獣医療、それも猫の獣医療はかなり遅れており、そして研究もあまりされていないとか。
    年々医療は向上してきていますが、人間と比べるとやはりまだまだですね。
    なので私の方針は、その子の生きる意思に任せます。
    マメサブのようにある日突然食べなくなり、自分で逝く日を決める子にはそうさせます。
    無理な治療は苦しみを長引かせるだけ・・・ある意味過度な治療は自分のためでもありますし・・・
    キママはどうしたいんでしょうね?

    2011.11.29 19:49 pepe #MiGEEDp. URL[EDIT]
    2371:栄養

    須崎動物病院の栄養スープの素っていうのがありますけれど、どうでしょう?
    お水だけでも飲んでくれるのならば、よいかもしれません。
    それでもだめなら、無塩バターとかの油分をお口に塗るというのも。(バターにユッカというサプリを混ぜられたら痛みや炎症の軽減に。即効性があるようです)
    お薬だめならば、須崎動物病院の臨界水っていうやつならば、臨界水を混ぜたお水の蒸気を吸引させる方法でもすごくよく効くので、そんな手段もよいかもしれません。
    すこしでも参考になれば。

    2011.11.29 11:00 momo #- URL[EDIT]

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