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    おんやぁ~?

    いつの間にか年が明けて、いつの間にかえべっさんも済んで、いつの間にか12日になってるし・・・ゞ(ーー*)おいっ
    などと、ブログ放置の言い訳をしております(爆)
    新年のご挨拶もしない無精者ですが、今年もよろしくお願いいたします←遅ればせながらですが・・・

    昨年から聞いていた娘たちの保護猫の里親募集、やっとお正月にページを作り、何とか細々と投稿しております。

          うちの子達の里親募集中

    立ち耳のスコの子は、ショップで1万円で売られていた。
    次女が買い物に行ったとき狭いケージの中でうずくまっているのを見つけて、いたたまれずに電話をしてきたのだ。
    「子猫でも売れ残るのに、こんなに大きかったら誰も買ってくれへん!」と。
    ショップで事情を聞くと、繁殖用に使われていた5歳の女の子らしい。
    5歳になるといい子が生まれないので手放したのかな?
    でもまだ売るだけましかもしれない。
    だって尼崎の業者のように、管理センターに処分に持ち込んだりするんだもんなぁ・・・

    里親募集をしてやるから買えば?と言ったら、本当に買って来た!(笑)
    3キロもない小さな子だったけど、今じゃしっかり小太りに(* ̄m ̄) ププッ
    しかし一つ問題が・・・おなかが弱いようだ。
    繁殖用の子は産ますだけできちんと管理されてない子が多く、どうしても何らかのトラブルを持っている。
    産ませて売れればいい式の飼いかただもんね、本当に猫にすれば堪ったもんじゃないですわ!(怒)

    あいちゃんは普通食では下痢をする。
    ロイヤルカナンの消化器サポートだったらキレイなウンチをするが、他の食べ物だと下痢ピー・・・__(_ _;) ウゥ
    だけど問題はそれだけで、本当に性格のいい可愛い子だ。
    血統書は無いけど、出生証明書はあるらしい。
    これからは今までの分も取り返すほど幸せになってほしいよね!

    こむぎは、次女がコンビニに行った時に側の茂みの中で鳴いていた子だ。
    鼻気管炎が酷くて中々治らず、後遺症として残るのかと思うほどだった。
    しかし治療と環境管理とで何とか治癒、やれやれ・・・

    甘えん坊で、保護先の長女の家ではゴロニャン子をしている(笑)
    長女の後を付いてまわり、話しかけると返事をするらしい; ̄□ ̄)
    黒猫は臆病だけど賢い子が多い、いや臆病で逃げ回るのも賢いからかも?
    18歳で亡くなったピーちゃんも黒猫だったが、とにかく鳴いたので返事をするとまた鳴くを繰り返し、エンドレスでお話をしていたっけ・・・賢い子だったなぁ・・・
    それはそれでおしゃべりも楽しいんだけど、猫語が分からないので何を言ってるのか意味不明なのが哀しかった(笑)

    こむぎもおしゃべりの大好きな女の子、楽しくおしゃべりしてみませんか?
    ただし猫語なので意味は分かりませんけどo(^▽^)o キャハハハ

    あおばは、長女の家の庭に来ていた黒猫が産んだ子だ。
    母親の黒猫は一緒にいるオス猫に混じると、オス猫に引けをとらないくらい大きな体にいかつい顔をしていた。
    なのでてっきりオスだとばかり・・・しかし、ある日突然子猫をつれてきた!
    子猫の写真をメールで送ってきたが、人間の親子はオスが子猫を産んだとびっくりざんす!(爆)

    急遽親子を順次捕まえて手術をしたが、あおばはなぜか人懐っこく・・・
    そうなると手放せませんね(笑)
    里親募集を知らないとリリースしたんだろうけど、長女も里親募集をよく知っているもんでして(笑)
    保護後大きくなるのをまって避妊手術、その間人馴れを訓練。
    で、里親募集を頼まれていたのだが、私が忙しくて中々出来なかった。
    やっと年明けから本格始動を始めた。

    もみじは長女の家の数件隣の子が保護し、その保護した小学生の担任が子猫を探しているということでまずはお見合いをした。
    保護してすぐに決まるか!と期待をしたのだが・・・
    見学をした日の帰路、体中にブツブツが出たそうで・・・猫アレルギーだって!
    それは仕方が無いので、もみじも募集ですわε- (^、^; ふぅ

    グレーが勝った変わった色合いのサビ猫だけど、性格は甘えん坊さん♪
    どちらかというとおとなしい方かな?、でもこれからは分かりませんが(爆)

    昨年右のひじから先が麻痺していたので預かっていた若葉と、子猫たちは元気に走り回っている。

              いけめんの若葉です(笑)

    麻痺した足も気をつけたので、今のところは皮膚が破れて骨が出るということはしていない。
    モモのように皮膚が破れて骨が出たら切断になるので、それだけは避けてやりたいもんね。

    床につく部分も硬くなってきてるしで、何とかこのままでいてくれればいいけど・・・
    体の中でもよく使う部分が麻痺したら怖い。
    若葉のような子が外にいたら、皮膚が破れて細菌感染したかも?
    モモは幸いにも保護されたが、もしあのまま外にいたら・・今年モモは14歳だが、保護されなかったらとっくに死んでただろうね。
    若葉も同じだったろうから、早くに見つけられてよかったと思う。
    このまま大過なくすごしてくれるといいんだけど・・・


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