年齢の詐称をしていたらしい(爆)

    気がつくと桜が散りかけている!
    せかせかと地面ばかり見て歩いているので、桜の花びらのじゅうたんができているのを見てびっくり~
    もう桜もお終いなんだね・・・などと・・・今頃言うか?(笑)
    マメサブたちのいた緑地の桜も満開、昨年の16日に保護して入院させ、20日からうちにいたんだよね・・・
    それからきっちり4ヶ月で逝っちゃったマメサブ、もう1年も経ったんだ・・・

    あっという間に1年が経ってしまい、やっと季節の移ろいに目が行くようになった今日この頃。
    総会も終わり念願の自由の身になったので、今月に入ってから家具の処分や不用品の処分をしている。
    そして見つけたのが・・・たくさんの写真の入っているCD。
    2000年?2001年?、あれ?その頃の写真はデジカメではなかったので、写したのをCDに入れてもらっていたのだが、その写真をパソコンに取り込んでいないよ?
    片づけをほったらかしてパソコンに取り込んでいたら、2000年10月3日キジ白保護って書いてあるし?
    CDを開けてみたら・・・昨年5月に亡くなったキンタじゃないですか!

          2000年10月3日保護した日のキンタ

    え・・・・あれ~?
    2000年って平成12年よね?
    その年の6月27日にペータンが亡くなり、8月にトムを保護したんだったわさ・・・
    それをすっかり忘れて、トム君は平成13年に保護したと思ってた・・・
    キンタを保護したときにはもうトムがいて、そのトムの喉もとの毛をおっぱい代わりに吸ってたのがキンタだった。
    だからキンタも平成13年生まれだとばっかり思い込んでたよ~!
    ってことは?、トムは平成12年、2000年生まれだってこと?
    じゃあキンタは10歳で亡くなったと思ってたけど、実際は11歳になる少し前だったってことだわ・・・

    そうするとマメサブも10歳ではなくて11歳なのだ。
    トムを長女が抱いてつれて帰ってきたのだが、その時にマメサブたちも保護したかったんだけど・・・と思ったのを覚えている。

          2002年3月24日で2才になったばかりのマメサブ

    当時4~5ヶ月くらいだったトムとマメサブとユキちゃん、しかしトムは捨てられた子らしく超甘えん坊だったのに、マメサブもユキちゃんもフーシャーウーの野良さんだったので、その時には保護を諦めたという経緯がある。
    だからトムとキンタとマメサブとユキちゃんは同じ年だということは覚えていたが、出生年を1年間違えていたらしい・・・とうことで、トムとキンタとマメサブとユキちゃんの年齢は、正しくはトムは12歳でキンタとマメサブは11歳で亡くなり、ユキちゃんは10歳で行方が分からなくなったと言うのが本当のもよう・・・

    その翌年の10月中旬にさくらを保護した。
    どうもさくらを平成12年に保護し、トムを平成13年に保護したと勘違いをしていたようだ。
    記憶していた年月日が逆だったんだぁ~(^^;;;

             2001年10月中旬に保護したさくら

    おとなしくて逃げてばかりだけど、意外と人馴れしている・・・と思ったんだけど・・・
    保護も抱き上げてキャリーに入れられたのに・・・

          2001年11月毛玉だらけの毛をカットされたさくら

    翌11月には、体のサイドの毛が毛穴から抜け落ちるくらいの凄い毛玉だったので、いったんきれいにカットをしてもらった。
    しかしこの頃から本領発揮で・・・こそこそと逃げ回っておりました(爆)
    それからは、自分の方から人に近寄ってくるのに4年もかかった。
    性格がおとなしくて臆病なさくらには、多頭の中はちょっと住み難かったようだねぇ・・・

    懐かしい写真が次々と出てきて、片付けなどすっかり忘れました(笑)
    キンタも数年は抱けるし触れるしの子だったのに、本来が猫の方が好きな子なので段々と家庭内野良になってしまったようだ。
    家庭内野良になる子は基本的に臆病な子が多い、だから同類の猫といるほうが安心するのだろう。
    人間嫌いの子は家庭内野良になる確率が大きいので、子猫のうちに十分に馴らさないとね・・・
    と思って馴らしたのに、成長するにつれて家庭内野良になるやつがわんさか、キンタもどきなやつがわんさか。
    ほんと大変です・・・

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    2003年4月22日に保護したキクママの最後の子のアロマ君が、4月3日21時過ぎに急逝したと連絡いただいた。
    バタバタッという音が台所で聞こえたので観に行ってみたら横たわっており、あっという間に亡くなってしまいました。
    ということなので、多分心臓発作なのかもしれない。
    それまで元気で何事もなかったのにと、里親さんはとても悲しんでおられる・・・

    保護して5日後のアロマ君だが、まだ鼻気管炎の後遺症で目やにがついているけど。

             2003年4月27日保護して5日後のアロマ君

    同じ日の写真で、ゴマが遊んでやっている。
     
             2003年4月27日珍しくゴマが遊んでやっている!(笑)

    5月3日にはこんなに目もきれいになり、大きくなっていたずらばかりしていた。

             2003年5月3日元気になったアロマ君

    その後保護した今は亡き夜露と。

          今は亡き夜露と

    今頃はあちらで出会って、「よおっ、久しぶり~!」なんて言ってるかな?
    このあと、里親さんのメイクワンシーさんご夫婦の元へ里子に行ったのだ。

    子猫から育てたのはアロマ君が始めてだとのこと、末っ子として可愛がってもらい幸せに暮らしました。

          末っ子でみんなに可愛がってもらいました

    最後まで丸々と、ムチムチのアロマでした。
    もっともっと長生きして欲しかったです。


          とってもきれいな白黒ネコさんになってます♪

    長く患わなかったので、生前そのまま・・・

          アレルギーがあったね・・・

    せっかく生まれても厳しくてつらい一生を送る子もいますが、アロマ君は9年という長い年月を可愛がってもらって過ごすことができました。
    きっとアロマ君は「お父さん、お母さん、僕を可愛がってくれてありがとう~♪」、そう言って軽やかに虹の橋を渡って行ったと思います。
    あの時出会わなかったら・・・アロマ君は9歳までも生きていなかったことでしょう。
    キクママが1匹しか生まなかった子(他の子は育たなかったのかもしれないけど)、大事に育ててくださって本当にありがとうございました。

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    お姉ちゃんのミルクちゃんを下痢ピーにした犯猫の、腕白坊主のレオ君。
    もうこんなに落ち着きましたよ~(笑)

                悪ガキレオ君健在だそうで・・・(笑)

    まあね、悪ガキが治るわけではないけど(笑)
    なのでどこに行っても何をしても分かるようにと、首輪に大きな鈴をつけられた~(^m^ )クスッ
    これで現行犯逮捕できる・・・かもしれない(爆)

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    当初は馴れないかも?、とかなり心配したもみたん。
    もうこんなにマロン君と仲良くなりました~♪

             マロン君より強くなったもよう・・・(爆)

    つうか・・・マロン君がもみたんが来たら道をあけるそうで・・・つお~い!!(爆)

    もみたんはすっかり我が家の環境にも慣れました。
    昨日はマロンのボックスまで占領してしまう始末。
    マロンが、どいてよ~、と言わんばかりに吠えても知らんぷり!。
    以前、ミルクがしていたことと同じことを、今ではもみたんもしています。

    夜は時々布団に入ってきて、まるで人間のように枕に頭をのせて、気持ちよさそうに寝ています。
    これには私も旦那もまいりました!
    ベタベタひっついてきたり、私たちの身体にジャンプしてしがみついてきたり、ニャーニャーあまりに泣くので、抱っこすると泣き止んだり。まるで人間の子供のようです。


    と言う、なんとも嬉しい近況報告をいただいた。
    これも里親さんご一家が辛抱強くもみたんを馴らしてくださったからこそで、マロン君がとっても性格のよい子だからこそです。

    用心深くて賢いサビ猫は馴れるまでは時間がかかるけど、周りの環境をじっくりと自分なりによく見て、そして納得するともう文句なしの甘えん坊さんになるようだ。
    やはり自身が納得するまでは気を許さないという、しっかりとした根性を持ってるのがサビ猫のようですなぁ・・・(笑)
    マロン君、負けるな!がんばれ~~~♪(⌒▽⌒)ノ~~

    2410:Re: 夢に・・・

    アロマ君は少しの間しかうちにいなかったけど、保護したときからのことはずっと覚えていますよ。
    アロマ君を抱いて「連れて帰るよ?」といったときに、工場の開いていた出入り口の角に座ってじっとこちらを見ていたキクママの姿、今でも目に浮かびます。
    自分が育てられない、鼻気管炎になってこのままだと助からない、それをキクママは分かっていたのでしょう。
    だから助けてほしかったのでしょうね・・・そしてキクママの願い通りアロマ君は幸せな一生を送った・・・
    猫もお母さんは強いですね~(笑)

    こんなブログが・・・

    http://marunohikafe.webdeki-blog.com/entry_marunohikafe_4.html

    猫は特別らしいです(笑)
    でもあまり悲しむと、行くべきところにいけないのは猫も同じだと思いますので、アロマ君と一緒にいて楽しかったことだけを思い出してくださいね。
    今頃はキクママと一緒に猫の国で幸せにからしてますよ、きっとね♪

    2012.05.11 02:04 pepe #MiGEEDp. URL[EDIT]
    2409:夢に・・・

    アロマのことを書いてくださっていたのですね。
    コメントが遅くなり、申し訳ありません。

    今日やっと・・・夢にアロマが出てきました。

    今でもアロマが居ないのが信じられない日々です。
    隠れているような・・そんな感覚で過ごしています。
    そんな感覚のまま過ごして行くのも良いかなと思っています。
    台所で、いつも足にまとわりついていたアロマが居ないのは
    本当に寂しいです。

    良いご縁をありがとうございました。

    2012.05.10 16:24 めいくわんし #SFo5/nok URL[EDIT]

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