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    こじろう君永眠&親子猫保護のあけっちさん

    滋賀のあけっちさんちに里子に行ったこじろう君が、10月25日永眠した。
    10歳だった・・・う~ん、猫の厄年だ~!
    10キロ近く?9キロ近く?の体重のあったこじ君は、肝リビドーシスを発症したのだが・・・
    あけっちさんが仕事に行く前に病院へ連れて行き、帰りに引き取りに行くという毎日で、何とか持ちなおしたかな?と思っていたのに・・・
    10月25日21時過ぎに、苦しむことなく永眠したと連絡を貰った。
    前日は少し苦しそうだったけど、逝く時はほとんど苦しまなかったそう・・・それが何より!

    こじ君は一度里子に行ったが、その里親さんが自分の日記にこじ君をセラピー猫にすると書いていた。
    えっ?そんなこと聞いてないよ?、何言ってくれるやら・・・
    これはいけませんと引き取りに行ったら、なんともストイックな里親さんだったようで、もう喚きまわり・・・話になりませぬ・・・
    里親募集の話し合い中は、幼稚園の子供さんもおりでいい人のように思えたが・・・むむむむ・・・これは私の人選ミスだった。
    私が引かないので、今度は警察を呼ぶと言い出した。
    ん?警察?、それは呼んでもらった方が話が早い!
    早く呼んでくださいと言ったら、相手は引いてたけど(笑)
    余りにも酷い人なので、傍にいたご主人に「奥さんはいつもあんなのですか?」と尋ねたら・・・うつむいて答えず・・・って、それが答えじゃん!

    つれて帰ってきても根が天然坊やのこじ君、なぁ~んも気にならないようですわ(^m^ )クスッ
    2003年6月17日のこじ君。

          可愛いときです(笑)

    里親募集でお試し期間を設けるのは、この期間中は双方からのクーリングオフの期間なのだ。
    呼ばれたパトカーの警官にその旨話すと、来てから数分後にはキャリーをくださいと言ってきた。
    多分、あの喚くだけの人を見て閉口したのと、クーリングオフの話を聞いたのとで、さっさと仕事を済ませたかったのでは(笑)
    その経緯を日記に書き、再募集だ~!と息巻いていたら、あけっちさんがこじ君の里親さんに手を上げてくださった。
    ありがたやぁ~(爆)
    2003年7月5日、あけっちさんちへお届けの日の写真だ。

          お届けの日のこじ君

    保護したあけみちゃんと里親募集で来たこはるちゃんのお姉ちゃんがいたけど、mywayのこじ君は誰がいても平気(笑)
    よく食べてよく寝てよく遊んで、あれよあれよとドンドン大きくなって・・・見てる間に、普通サイズのベッドが小さくなったと言う・・・
    お届けから1ヵ月半後の2003年8月28日、我が家でしっかりとくつろいでおります(爆)

          お届け後1ヵ月半・・・態度でかいぞ!(爆)

    その後あけっちさんも多くの子を保護したけど、天然坊やのこじ君は「それがなにか?」の子、本当にしやすい子だったようで・・・
    でもちょっと太りすぎたね、肝リビとは脂肪肝だもんね・・・
    あけっちさんが手を尽くしてくれたのに、こじ君生還できなかったね・・・
    こじ君は本当に幸せな10年でした。
    あけっちさんとぽんたさん、可愛がってくださってありがとうございました。

    そして・・・こじ君を火葬場に連れて行ったら・・・
    こちらを見てくださいな。

       親子猫の里親募集

    火葬場で話を聞き、すぐにあけっちさんが電話をしてきた。
    家を建て替える予定なので、11月にはいると引越しをしないといけないからこの子達の里親募集が出来ないとのこと。
    それは大丈夫、私が代理募集をするからね~と答えた。
    そして翌日にもう写真を送ってきてくれたので、さっそくページを作っておいた。
    28日に病院へ行きウイルス検査をしたりしたが、親子は全員元気だがまだ保護して2日しか経ってないので、1週間ほど様子を見るようにとのことだったそう。
    なので来週から掲示板に掲載予定。

    でもね・・・人家のない山の中、肉食の狐は子猫はもとより小柄なメス猫なら襲うよ?
    狸やカラスは子猫は食べるよ?
    そんなところに平気で捨てるなんてもう信じられなかった・・・よほどこのお母さん猫は子育てが上手なんだろうね、上手く子猫たちを隠していたのだろう。
    ご飯は火葬場に食べに来ていたようだけど、9月の台風の暴風雨にはさすがに危険と感じたのか、子猫を火葬場につれてきたとのことだ。
    なんと賢いお母さんなんだ!
    必死になって子猫を守る・・・子供を苛め殺す親の多い昨今、このお母さん猫を見習えといいたよ、まったく!!

    捨てられたことはこの子には不幸せなことだったけど、妊娠したら人気のない山に捨てるような飼い主なら、そのままいてももっと不幸な目に遭っているかもしれない。
    出来たらどの子かと親子一緒に暮らせたらいいね・・・
    もう二度と捨てられることのないように、この子たちにはうんと幸せになって欲しいと願っている。

    2512:Re: すみれさん

    ぱくちゃんの調子が悪いんですね・・・腎不全は猫の疫病神ですから・・・
    でも、ぱくちゃんはすみれさんちの子になって、本当に幸せだったと思いますよ。
    余り人馴れしていなかったのに、すみれマジックであっという間にゴロニャン子になっておうちっ子になれたんですから。
    あの時馴れずに家庭内野良になっていたら、ぱくちゃんの性格から人が怖くて落ち着いて暮らせなかったと思います。
    人も猫もそれぞれの寿命があります、これからのぱくちゃんの毎日が穏やかでありますように・・・
    輸液を家で出来る様になったら、人にも猫にも楽になりますから。
    仕事も合って大変でしょうけど、ぱくちゃんのために頑張ってくださいね。


    あけっちさんは沢山の子を保護してます。
    やはりそんな人に出会えるということは、その子に運があるのでしょう。
    新しい出会いを探せることは、残酷なことを平気で出来る人間の傍にこれからもいるよりも、かえってラッキーなのかもしれませんね。
    人も猫もよき出会いに巡り合いたいものです・・・

    2013.11.03 13:23 pepe #MiGEEDp. URL[EDIT]
    2511:

    こじろう君、
    すみれを亡くして出会ったPEPEさんの掲示板でなじみの子なのでよく覚えています。
    ぱくちゃんと同年代だったのですね。
    ぱくちゃんと出会ったのもここの掲示板つながりでこまさんから譲り受けたんでした。

    あけっちさんとこに来た子はみんな幸せですね。
    こじろう君楽しい猫生だったでしょうね。

    やってくれる獣医に相談して自家点滴始めました。
    食べても痩せていきます。
    切ないです。

    2013.11.01 22:46 すみれ #n.R1x1CA URL[EDIT]
    2510:Re: 合掌

    ねこっちさん、ありがとうございます。
    人間側にアクシデントがあっても、我関せずの鷹揚な性格の子だったので助かりました。
    そしてあけっちさんちで穏やかで幸せな一生を送れたので、こじ君も何も思い残すことは無かったことでしょう。
    さくらちゃん親子たちも、こじ君に負けないくらい幸せになってもらいたいです。
    一日も早く、人も動物もみんな幸せに暮らせる世の中になって欲しいですね。

    2013.10.31 15:08 pepe #MiGEEDp. URL[EDIT]
    2509:合掌

    こじろう君のご冥福を祈ります。
    (仮名)さくらちゃん一家の幸運を祈ります。
    素敵で優しい里親さんに巡り会えますように!!

    2013.10.30 11:33 ねこっち。 #kWSW7Y5M URL[EDIT]

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