災害は怖い・・・

    広島市で豪雨による大きな被害が出ているが、この頃の雨といったら・・・もう想像を絶するくらいの量の雨が降る・・・
    山に沢山木が茂っていても、あれだけ降ると保水力などいくらあっても足らないだ。
    土石流になると水が流れるのと同じで、ものすごいスピードで流れてくるので逃げられない。
    多くの方々が亡くなられました、我が家を無くされました、思い出の品々を無くされました・・・災害は本当に怖い・・・
    阪神大震災を経験したので、自然災害の怖さが分かるだけに身につまされます。
    亡くなられた方々が安らかにと、被害に遭われた方々が一日も早く立ち直られますようにと・・・心よりそう願っております。

    お母さんと20代の娘さんが1匹のトイプードルと暮らしておられたそう、その方たちも被害に遭われ亡くなられた。
    娘さんは、そのトイプードルを抱いた姿で見つけられたそう・・・一緒に避難しようとしたのに、間に合わなかった・・・
    その話を記事で読んだときには、「一緒でよかったね」そう思ってしまった。
    そう、自然災害に襲われると犬や猫たちも大きな被害に遭い、助かっても行き場の無い子が沢山出来る、人は自分のことで精一杯だから・・・

    また一方では人災と言える盲導犬に対する事件が起きているが、これも動物を器物扱いにしていることに問題があるのでは?
    簡単に壊せる器物、犬畜生、飼ってやってるなどなどの人間の傲慢な思いではないのかな?
    虐待や遺棄や殺処分の数を見ると、まさに人間の冷酷さが分かる。
    アジアでは特にそういう風俗習慣が強く、犬や猫を食べる国もあるし・・・
    欧米で虐待が無いかというと、それもまたあるのが人間の性・・・しかし対応の仕方が違う!

          オレゴン州で動物を法的に守る法律が制定

    こういった思い切った判決を出せるのが羨ましい。
    もっとも、アメリカで「絶海の孤島で暮らすときに、一人だけ連れて行ってもいいと言ったら誰を連れて行く?」というアンケートをとったら、ペットと答えた人が70パーセントくらい(だったと思う)もいたそうだ。
    そんな国だからの判決かもしれないけど、ペットというより家族という意識だからこそのパーセンテージだと思う。
    どの国もそうあって欲しいと思う今日この頃・・・

    日本も国中こうだったら・・・街中いたるところに猫がいる・トルコのイスタンブール・・・毎日歩くのが楽しいかも~(⌒⌒)v

    災害はいつやってくるか分からない、だから怖い。
    自分たちに出来ることは災害に備えること、そう備蓄・・・でもつい忘れそうなのがトイレットペーパー・・・経産省からそのトイレットペーパーの備蓄をするようにとの呼びかけがある。
    下水施設が完備されている地域では、トイレで使う紙も制限されるので無くなると悲惨なのだ。

    阪神大震災時は被害状況が偏っており、被害の無い地域は水道がすぐに使えた。
    我が家は震度7の地域だったので当然水は出ずだけど、近くの川からお水は汲めたのでトイレはなんとか自宅で使うことが出来たのだ。
    幸いにもペーパーの備蓄があったので困らなかったが、無かったらトイレが使えても使えずで悲惨だったろうな、とこの記事を読んで思った。
    猫用品の備蓄は人間のより沢山あるのに、人間用はかなり少ない(笑)
    これからはもう少し人間用の備蓄に励まなくては!、と思うのですが(^^;;;

    みゃ~大工さんお勧めの格安のトイレットペーパー。

          トイレットペーパーその1

          トイレットペーパーその2

    ゆずたんの里親さんから写真が届いているが・・・せっかく保護できた子猫が、保護前の怪我の後遺症で亡くなったとか・・・
    他の動物に噛まれたのかカラスにつつかれたのか首の辺りに怪我をしていて、保護時には血はもう乾いていたけどかなり衰弱していたそう。
    病院へ入院させたが様態は悪かったのに、その後奇跡的に快復したそうだ。
    この写真が退院してすぐの写真だそうで、病み上がりで少しまだやつれているとか。

          チャビちゃん、保護して間もない頃

    しかし、その怪我の後遺症が出るかもしれないと言われていた、そしてやはり出た・・・てんかんとして・・・多分だけど・・・
    こんなに可愛い茶ブチの女の子、目がキトンブルーからやっと色が変わったところだから、生後3ヶ月くらいなのかな?

          こんなに美人さんなのに・・・

    退院してから元気に遊んでいたのに、やはり後遺症が出て痙攣発作を起こすようになったそうだ。
    その後も発作を繰り返していたが、大きな発作の後で耐え切れず息を引き取ったとか・・まだ小さな子猫なので、持ちこたえられなかったんだなぁ・・・

          甘えん坊さんなのに・・・

    でも保護されなかったら、そのまま入り込んでいたフェンスで囲われた受水槽の中で死んでいたはず。
    外の子として生まれて、辛い外の子の生活しか知らないで逝くよりも、少しの間でも仲間たちと遊べたし、危険の無い部屋の中でのんびりと暮らせたし。
    こんなに元気に遊んでいたのが嘘のよう・・・

               活発に遊んでたのに・・・

    名前はチャビちゃん、先に保護したチャロちゃんの姉妹猫では?と思っているそうだ。
    最初は中々馴染めなかった先住猫さんとも仲良くなり、一緒にご飯も食べれるようになったのに・・・残念だね・・・

              先住さんたちとも仲良くなれたのに・・・

    先住猫さんのちぃちゃんの尻尾で遊ぶチャビちゃん、この写真がチャビちゃんの最後の写真だそうだ。

          チャビちゃん最後の写真です

    なんだかね・・・余りにも儚くて悲しいね・・・
    でも猫部屋の子達はみんな元気、それが嬉しい・・・

          優しい手がいつも傍にある・・・

            猫部屋の住人たち、この子たちは幸せな子ですね

    もっと幸せを享受しているのがこちら、そうゆずたん(笑)
    深窓のお嬢様風・・・(^m^ )クスッ

    丁度、台風に備え、ベランダのチェアをとりあえず私の部屋に入れておいたら、すぐさままったりされておりました~笑
    座布団やら、椅子やら、大好きなんですよ♪
    なんでもかんでもスリスリしております~笑


              深窓のお嬢様・・・風(爆)

    今回BANの数値が33クレアチニンが2.4と少しあがっており、基準値というものが、病院やネット上により正直曖昧だと思うのですが、血液検査報告書(PDFを添付させて頂きました)を見る限り、確かに少しオーバーしております。

    ゆずたんも7歳、シニアになってきた。
    そして検査結果で、BUNとクレアチニンの数値が若干高くなっているとかで、もう気が気じゃない里親さん・・・いえいえたいしたことないので、しばらく様子見で大丈夫ですよ~
    こんなに可愛がってもらえるゆずたんは幸せもの・・・でも・・・ゆずたんは体が大きくて(5.5gキロ前回は5.4)←これはいかん、もう少し痩せなさい!(爆)

      
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    2014.09.23 21:17 # [EDIT]
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    2014.09.21 21:57 # [EDIT]
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    2014.09.19 22:56 # [EDIT]
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    2014.09.19 16:39 # [EDIT]

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