置いていくなよなぁ・・・

    一昨年解体した家でお世話をされていた3兄妹の子達、今はもうすっかり野良猫だわ・・・
    というか、元々出入り自由でいたので、今更と思うけどね。
    でもね、それでも世話をされているといないとではまったく違う、汚れてきてみすぼらしくなってるからね。
          勢ぞろい(笑)

    この子達の母猫は、目のつりあがった狐顔の八われの子だった。
    母猫も八われで姉妹も八われ猫、2003年の春先に親子を見つけ、避妊手術をしようと捕まえに行ったら母猫がいない。
    おかしいなと思い探したら、すぐ側の道路の北側の茂みにダンボールの切れ端に何か書かれているのを見つけ、見に行けば「ここに猫を埋めていますので、掘り返さないでください」とあった。
    あ・・・母猫が好通事故に遭ったんだ、それを見つけた人が埋めてくれたんだと納得。
    ほとんどが放置されるのに、親切な人に見つけてもらって嬉しかったなぁ・・・

    子猫の大きくなるのを待って、まずはおとなしい姉妹のほうを捕まえて手術し、次にその狐目の子を捕獲しようと思ったら、なんとも賢い子で捕獲器に入らない!
    そのうちに来なくなってしまい諦めていたら・・・なんとまあ、2年ぐらい後に子猫連れで現れた・・・( ̄〇 ̄;)!
    その子猫たちがこの3匹で、餌やりをしている近くの家の老夫婦が可愛がり、門扉を入るとほんの少しだけ庭があるのだが、そこに餌などを置いて世話をしてくれていた。
    今度こそ捕まえるぞ!と思った母猫・・・子猫の様子を見て、その後すたこらさっさと消えましたさ(泣)

    その老夫婦も亡くなり、家も一昨年の夏に解体された。
    それまでも食べに来ていたので知っていたけど、もう帰る場所も無くなったので今はかなりやつれている。
    年齢的には8~9歳、体力のある大きな子たちだけどね、それもこれから1年ごとに衰えていくだろうに・・・とにかくよく食べるので、今はまだ大丈夫!
    幸いにも早くに避妊手術をしてくれているから、余りウロウロという習慣はないのでいいけどね。
    子犬ほどの大きさもあるブチ君、ここの所風邪気味だったから薬を投与、今はもう元気になっている。
          でかいけどノミの心臓の持ち主(爆)

    唯一の女の子だけど、こやつはウルサイのなんのって・・・深夜だし隠れて餌をやてってんだしで、とにかく鳴かれるると困るんだよね。
    そんなこちらの気も知らず、大きな声で鳴きながら迎えに来てくれる。
    来んでもいいってば!
               女の子でウルサイんだわ・・・ _(_ _*)

    未だにフーシャー猫の男の子、しかしこの子は賢い!
    焼きがつおをさっさと食べて、次に私が行く場所に飛んでくる。
    だから来られると困るので、さっと片付けてすたこらと逃げる毎日・・・この子のせいで忙しいったらありゃしない!(爆)
          今も馴れてない気難しい子だ

    お腹いっぱい食べさせることしか出来ないけど、頑張って生きていってほしい・・・

    久しぶりにヨットハーバーに行ってみた。
    もう何年も行ってないので、近辺が余りにも整頓されているのにびっくり!
    とにかく廃棄物だらけの場所で、捨てられている子も多かった。
    ボンドだらけで保護したボンド(今は秦太君)もここで保護されたし、台風の前日に廃車に捨てられていた七子もここで保護した。
    もう手を広げる余裕が無かったから、それ以後は怖くていけなかった場所だ。
    その当時空き地だったところはフェンスで囲まれ、不法投棄も出来なくなっている。
    そしていたのがこの子、年配の釣りをしていた男性が側にいて、「どうしたんや、今日はあんまり食べんのやな」と話しかけている。
    よく来ているらしく、いつも釣った魚はこの子にご馳走してやるってくれてるらしい(笑)
          釣り客に可愛がってもらっている様

    三歳くらいらしく、捨てられた時は中猫少し前だったよう。
    しかしこの場所にも今ではボランティアが入り、メス猫のみだが避妊手術をしているそうだ。
    その人の名前を聞いたが、なにやら聞いたことがあるような・・・(笑)
    オス猫の去勢をしないのは残念だけど、人それぞれ諸事情があるので仕方がない。
    それに私は手出しをしていないので、とやかく言える立場でもなし・・・
    近くには漁港もあるが、そこに係留している漁船を軽々と渡り歩いている茶トラがいた。
    漁師さんもいたけど気にしていない様子、あの場所の子は繁殖制限のお陰で余り増えることもなくなり、外にいる人たちに可愛がられているようだ。
    やはり繁殖制限は大事だと改めて実感!!

    近くの公園のビオトープに青サギが来たのを見たのは10数年前、それ以後時々見かけるし近くの川にいたりしていた。
    しかし最近では川の中にいるのを見るのは年に2~3度、どうしたのかな?と気にかけていたら・・・案外要領よく生きておりました(爆)
    同じく岸壁にいた青サギ、悠々と闊歩しておりましたさ( ̄w ̄) ぷっ
    しかも1匹増えてるし・・・
    この子が以前から見かけている青サギ。   
          この子は初めて見る子

    そしてこちらが始めて見た子、種類が違うのかな?それとも性別が違う?・・・鳥のことは分かりませぬ・・・
          以前から見ている青サギ

    青サギの毛色は保護色、海の側にいると分からない・・・(笑)
          カメレオンサギ・・・保護色だ~(爆)
     
    海の近くに住んでいると、こんな楽しみもあるから結構楽しい(笑)
    猫にとっては、海の近くは住みやすい場所なのかも?
    ヨットハーバーと漁港の間の岸壁は、朝も昼も夜も釣り客が沢山来ている。
    食べることには困らん・・・(爆)

    神戸マラソンに今年も次女が参加した。
    今年はフルマラソンの抽選に外れて出れなかったけど、ハーフマラソンの抽選に当たっていた長女が持病の喘息が出て出れなくなり、次女が代わりに参加したのだ。

              うちの次女です

    ハーフなので余裕で遊んでます(爆)
    市民ランナーは走るよりも遊び重点、ダースベイダーも走ってたよ~o(^▽^)o キャハハハ

              ダースベイダーもいた・・・(爆)

    こんな楽しみ方もあり、長い人生だもんね・・・楽しまなくっちゃ!(爆)


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