懐かしい写真だ・・・

    パソコンの調子が悪かったので修理に出し、修理から帰ってきたパソコンにソフトをインストールしていたら・・・
    写真の入ったCDがあったんだけど・・・コダック社の写真を保存しているCDで、コダックの拡張子はPCDなのでWindowsは対応していない。
    困った・・・2002年1月26日と書いてあって、サムネイルの写真を見ると沢山あるし・・・見たいし・・・
    ということで、ネット調べてみたら、「その拡張子を変換できるソフトを入れてください」だって!
    う~ん、そのためだけに拡張子変更ソフトを入れるのもなぁ・・・とブツブツ言いながらあちこち見ていたら、なんと!なんと!使っている画像ソフトがコダックの拡張子に対応しているとか・・・いや~調べてみるもんだ!(爆)
    と言いながら、多分何回もこのCDを見ていたけど、拡張子の変更が分からないとそのままにしていたのだと思う。
    詳しく調べるということをしないアバウトな性格、こんなところにも出ております( ̄ー ̄;

    このころの集合写真、全部ではないけど寒いのでストーブの前は猫ごみだった(笑)
    でもね・・・この写真の中で今でも健在なのはトムだけ・・・なんか寂しい・・・

          この中で今いるのはトムだけ・・・

    2011年10月24日に永眠したミーちゃん、16歳だった。
    キジ三毛のパステルカラーの子だったけど、とにかく落ち着きが無くて騒がしい子だったっけ。
    プーさんがミーちゃんとしかくっつかなかったので、ミーちゃん亡き後プーさんが落ち込んで心配したけど、ミーはそんなことなど気にする子ではなく、とっとと好きなところに行ったと思われ(爆)
    がさつな子だったのになぜか憎めない、ミーちゃんはそんな面白い子だった(笑)

          シニアになる少し前のミー

    今年の7月21日に16歳で亡くなったモモもは、1998年生まれなので2002年ならまだ4歳。
    生後半年過ぎに右前足の切断手術をしたので、この頃には左足が後ろ足より太くなり2本分の役目をしていた。
    動物は凄いね!何もしなくても日常に不自由が無いように出来る、誰が教えるでもないのに・・・
    飲むお水が冷たいと飲まないモモは、お湯を入れて欲しくなると水入れの横に座る。
    朝起きてきたら必ず水入れの横に座るモモ、朝一番にすることは水入れにお湯を入れることだった・・・モモのために(笑)

          今年7月に亡くなったモモだ・・・

    2013年2月9日に17歳で亡くなったマメ、この頃はまだうちにいた。
    弱虫で苛められていたから、次女がゴマを引き取るときに、唯一ゴマがくっつく猫のマメも一緒にと(笑)
    次女の家では苛められることもないので、その後はのびのびと暮らしたマメ・・・よかったね♪
    その穏やかな性格で次女の友人にも人気だったとか、住所変更をして幸せになったマメです(笑)

          マメもシニア前かな・・・

    2011年4月27日に突然調子が悪くなり、あっという間に逝ってしまったキンタ、この時はまだ生後半年ほどの中猫で、人も猫も大好きな子だったのに・・・
    そのうちに段々と人嫌い猫大好きになり、家庭内野良になってしまったキンタ。
    臆病すぎる子だったからね、それも仕方ないかも?
    でも子猫のときは本当に可愛かった、だからこの頃はまだ紅顔の美少年・・・(爆)

          まだ紅顔の美少年のころのキンタ(笑)

    2008年11月8日18歳で亡くなったピーちゃん、賢すぎるくらい賢い子で他の子の中にいることが出来なかったピー・・・それもちょっと可哀想だったね・・・
    そのうちに煩がりだし、電子レンジの上が居住区になってしまった。
    レンジ台を買ってきて猫ベッドを置き、そこに定住していたピーちゃん・・・多頭の中で暮らすには可哀想な子だったなぁ・・・
    生後1ヶ月ほどで次女のクラスメートが連れてきたが、置いていた新聞紙の上できちんとおしっこをした賢いピーちゃん。
    今は自由に生きれて幸せかな?

          賢かったピーちゃん、大好きだよ

    遊びに来ていた叔母が、「狸みたいな猫がおる!」と驚いていたのがこのポンタ。
    なるほど、誰が見ても狸と思うかもしれない(笑)
    捨てられていたので餌やりをしていたのだが、1週間ほど出てこなくなり心配しいていたら、後ろ足を引きずりやっと現れた・・・交通事故に遭ったらしいのでそのまま保護。
    人間大好きだが猫はあまり好きではないらしく、一人でいるのが好きな子だった。

             狸と間違えられたポンタ(笑)

    向かうもの敵無しの頃のゴマ、いえゴマ姐さんです(笑)
    この頃はトムが嫌いだったらしく、トムの前を通るだけでプシャーッ!と威嚇、かたや威嚇されたトムは身動きも出来ず硬直状態(爆)
    健康で賢いサビ猫そのままのゴマ、2209年8月2日に16歳で永眠した。

          ごま、元気にしてるか?

    これはゴマのお得意な寝相、でもこの写真を見たら分かるように、こうやってゴマが寝ていると他の子は遠巻きにする。
    いかに怖いゴマ姐さんだったか分かるという・・・(笑)

          こま姐さん健在のころ

    今年の1月25日に19歳で亡くなったプーさん、一緒にいたのが一番長かった子だからか、今でも時々プーさんの名前を呼んでしまう。
    生後1ヵ月半くらいのときに捨てられ、その人懐っこい性格からか子供たちに苛められ、近所の人が連れてきたときに首にビニールの紐を巻かれていた、それが今でも目に浮かぶ。
    首に紐を巻かれ引っ張り回されていたよう・・・今と違って19年前なら、捨てられる子猫は本当に多かったからね・・・悲鳴のような子猫の泣き声を、今も思い出す・・・生きものを捨てちゃいけないんだよ!
    ピアノの上の達磨さんの傍、この場所がプーさんのお気に入りの場所だったっけ。

          プ-ちゃんだ・・・

    CDの中に入っていた写真の中で、今も元気でいるのはトムだけ・・・月日の流れを感じてしまう・・・
    2000年生まれのトムは当時2才の若者、年が明けると15歳になる今と比べると、やはり顔立ちも全然違う(当たり前だけど(笑))
    大病をしてなんとか復活できたトム、口内炎もやっと治まりカリカリを食べれるようになったので、今では少し体重も増えてきた。
    まだまだ元気でいてねとトムに毎日言っているが、人よりも短い寿命の猫・・・先のことは考えたくないなぁ・・・

          イケメンだったころのトム(爆)

    やっと開いて保存できたファイル、見ていて懐かしいやら寂しいやら・・・
    今は動画を残せる時代だけど、簡単に見ることが出来る写真はやはり有難い。
    でもあまり写してない、これはいかんとただいま反省中・・・(笑)

    20014年もまもなく過ぎていこうとしております。
    月刊になってしまったブログですが、来年こそは沢山書こう!と・・・いつも年の瀬には思うのですが・・・来年は?はてさて・・(笑)
    こんなブログですが、来る年も変わりませずよろしくお願いいたします。


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